有村架純、国際映画祭に“初”参加!『ナラタージュ』釜山国際映画祭へ!


映画情報どっとこむ ralph 2006年版「この恋愛小説がすごい」の第1位に輝いた作家・島本理生による禁断の純愛物語を、嵐の松本潤主演で、映画化した『ナラタージュ』10月7日全国公開です!

この度、韓国、第22回釜山国際映画祭(10月12日~10月21日)に開催されるの「Gala Presentation(ガラ プレゼンテーション)部門」への正式招待が決定しました。
そして、12日に行われるレッドカーペットと13日に行われる公式上映に、ヒロイン・有村架純さんと行定勲監督が参加するそうです!

有村さんは、意外にも国際映画祭への参加は<初>。

有村さん:この度、釜山映画祭に参加させていただくことになりました。海外の映画祭自体は初めてで、いつか行けたらいいなと、ずっと思っていたので、とてもとても光栄に思います。海外の方にも、映画『ナラタージュ』が、どのように届いて下さるか、不安もありながら、でも、少しでも何か残って下さることを期待して。当日を、楽しみにしております。

と、コメントが届きました。

一方、釜山国際映画祭に11回目の参加となる行定監督は、

行定監督:私の映画にとって釜山国際映画祭は世界への扉を開いてくれる場所です。そこで『ナラタージュ』を上映できることを嬉しく思います。かつて『GO』『春の雪』『クローズド・ノート』という恋愛映画を熱狂的に受け入れてくれた釜山の観客が、私の恋愛映画の集大成である『ナラタージュ』をどんな風に観てくれるかが今から楽しみです。

と参加への意気込みを語っています。

ナラタージュ

10月7日(土)全国ロードショー
壊れるくらい、あなたが好きでした。
大学2年生の春。泉のもとに高校の演劇部の顧問教師・葉山から、後輩の為に卒業公演に参加してくれないかと、誘いの電話がくる。葉山は、高 校時代、学校に馴染めずにいた泉を救ってくれた教師だった。卒業式の日の誰にも言えない葉山との思い出を胸にしまっていた泉だったが、再 会により気持ちが募っていく。二人の想いが重なりかけたとき、泉は葉山から離婚の成立していない妻の存在を告げられる。葉山の告白を聞き、 彼を忘れようとする泉だったが、ある事件が起こる――。


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出演:
松本 潤 有村架純
坂口健太郎
大西礼芳 古舘佑太郎 神岡実希 駒木根隆介 金子大地/市川実日子 瀬戸康史

監督:行定勲

原作:島本理生(「ナラタージュ」角川文庫刊)
脚本:堀泉杏
音楽:めいなCo.

配給:東宝=アスミック・エース
(C)2017「ナラタージュ」製作委員会
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