桃太郎と言えば岡山を舞台に櫻井綾主演「桃とキジ」公開決定!


映画情報どっとこむ ralph 「桃太郎」ゆかりの地、岡山を舞台に素敵な人間たちが織り成す、みんなを笑顔にするハートフルストーリー映画「桃とキジ」を9月9日(土)よりシネマート新宿にて1週間限定上映、他全国順次公開が決定しました。
(2017年4月に岡山県で先行公開)

「桃太郎と言えば岡山・岡山と言えば桃太郎」

そんな岡山県を舞台にし、桃太郎の物語や伝説をモチーフに映画化する桃太郎シリーズ第一弾が本作品「桃とキジ」です。
今後、この企画意図での桃太郎シリーズ第二弾、第三弾・・・も計画中だそう。
「桃太郎」を保育園のときに演じたのがきっかけで、女優を志す主人公「桃」が帰郷して自身や家族、郷土の友人との絆を見つめ直すハートフルストーリー。桃太郎から始まる一人の女性の物語です。主演は本作品が映画初主演の櫻井綾さん。
主人公の同級生役は、これからの日本映画を支える若手俳優の弥尋さん、木ノ本嶺浩さん、北村友彦さん。

その他、『踊る大捜査線』シリーズなどで知られる岡山県出身の甲本雅裕さん、そして手塚理美さん、ベンガルさんらベテラン陣が脇を固め、岡山県出身の桃瀬美咲さん、江西あきよしさん、千鳥・大悟さんらも出演しています。

メガホンを取るのは『Life on the longboard』シリーズなどの喜多一郎監督。

映画の題字は、岡山県出身の書家、中塚翠涛。

主題歌『未来RAILおかやま』を唄うのは岡山県出身の岸田敏志。

映画情報どっとこむ ralph 倉敷美観地区や吉備津神社。総社市鬼ノ城や、おかやま桃太郎まつり「うらじゃ」など、岡山県名所の映像も満載です。

物語・・・
保育園のお遊戯会で小島桃(櫻井綾)は同級生の男の子をお供に従え、見事に『桃太郎』を演じあげた。やがて演劇に目覚めた「桃」は女優を志し、18歳で岡山から上京。

そこは厳しい世界だったが頑張ることが出来たのは「桃」の夢を応援してくれた父が居たからだった…。

だが父は病死。

芽が出ないまま、生活も苦しく、どこかで「自分には帰る家(故郷)がある」と思いながら桃は気付けば26歳に。そんなある日、母が一人で切り盛りする帽子店を畳むことを知る。慌てて、実家に戻ると、そこにはすっかり大人になった保育園の同級生でキジ役だった秋山洋介(弥尋)、サル役だった山口海人(木ノ本嶺浩)、イヌ役だった岸本成多(北村友彦)らと再会するのだったが……。

http://momotaro-kun.com/

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出演:櫻井綾 弥尋 木ノ本嶺浩 北村友彦 千鳥・大悟 桃瀬美咲 江西あきよし ベンガル 甲本雅裕 手塚理美
監督:喜多一郎
脚本:金杉弘子
エグゼグティブ・プロデューサー:成廣通義 
主題歌:『未来RAILおかやま』 岸田敏志
製作:HIROPRO
制作プロダクション:オフィスキタ 
配給:ベストブレーン
©2017「桃とキジ」製作委員会  
2016年/日本/DCP/カラー/ビスタ/83分/G 

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