ノルウェー国王の歴史的真実『ヒトラーに屈しなかった国王』公開決定


映画情報どっとこむ ralph ヒトラーに最後まで抵抗したノルウェー国王の歴史的真実

アカデミー賞®外国語映画賞ノルウェー代表作品 第二次大戦中、最後までナチスに抵抗し続けたノルウェー国王の歴史的選択までの3日間。

このたび、昨年ノルウェー国内で興行成績第1位を記録し、アカデミー賞®外国語映画賞ノルウェー代表の映画『The King’s Choice(原題)』の邦題が、『ヒトラーに屈しなかった国王』 として、12 月からシネスイッチ銀座ほか全国順次公開が決定したそうです!

時は1940年4月9日。

ナチスに降伏を迫られた国王が選択した“決断”とは。

ナチス・ドイツ軍がノルウェーの首都オスロに侵攻。ドイツ軍の攻撃に交戦するノルウェー軍だったが、圧倒的な軍事力によって、主要な都市は相次いで占領される。降伏を求めてくるドイツ軍に対しノルウェー政府はそれを拒否し、ノルウェー国王のホーコン7世は、政府閣僚とともにオスロを離れる。

一方、ドイツ公使は再度の降伏要求のため、ノルウェー政府に国王との謁見の場を設けることをつきつける。翌日、ドイツ公使と対峙した国王は、ナチスに従うか、国を離れて抵抗を続けるか、家族のため、国民のため、国の運命を左右する究極の選択を迫られます。

北欧の小国ながらナチス・ドイツに最も抵抗 し続けたノルウェーにとって、歴史に残る重大な決断を下した国王・ホーコン7世の運命の3日間を描いています。

映画情報どっとこむ ralph 本国ノルウェーでは、昨年9月公開後に「ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期」「マグニフィセント・セブン」などを押さえて3週連続1位を獲得し、国民の7人に1人が鑑賞する社会現象的大ヒ ットを記録しました。

実在した主人公のホーコン7世を見事に演じきったのは、「007」シリーズのミスター・ ホワイト役で知られ、今回プロデューサーとしてもクレジットされている、イェスパー・クリステンセン。

息子 のオーラヴは「コン・ティキ」のアンドレス・バースモ・クリスティアンセン、ノルウェーに降伏を迫るドイツ公 使は「ヒトラーの贋札」のカール・マルコヴィクスが演じる。監督は、「おやすみなさいを言いたくて」のエリッ ク・ポッペ。

ヒトラーに屈しなかった国王

12 月、シネスイッチ銀座ほか全国順次公開です。

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出演:
イェスパー・クリステンセン 「007 スペクター」「007 カジノ・ロワイヤル」「メランコリア」「僕とカミンスキーの旅」
アンドレス・バースモ・クリスティアンセン「コン・ティキ」
カール・マルコヴィクス「ヒトラーの贋札」

監督:エリック・ポッペ 「おやすみなさいを言いたくて」
製作:ピーター・ガーデン「メランコリア」「ドッグヴィル」
2016/ノルウェー/ノルウェー・独・デンマーク・スウェーデン語/136 分/DCP/映倫 G/
配給:アット エンタテインメント
(C)2016 Paradox/Nordisk Film Production/Film Väst/Zentropa Sweden/Copenhagen Film Fund/Newgrange Pictures

     
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