熊川哲也『フェリシーと夢のトウシューズ』日本語吹替え版に出演決定!


映画情報どっとこむ ralph 家族のいない、ひとりぼっちの少女が 情熱だけを胸にパリ・オペラ座のバレリーナを目指す、夢に恋する物語が誕生!

土屋太鳳が声優を務める主人公フェリシーの情熱と可能性を見い出し、厳しくも見守り続けるパリ・オペラ座バレエ学校のカリスマ指導者メラントゥ役を、世界的バレエダンサーの熊川哲也さんが務めることに決定!
東洋人として初めて英国ロイヤル・バレエ団に入団した熊川さんは、史上最年少でソリストに昇格し、その後 プリンシパルに任命される。数々のバレエ団に客演で話題を呼び、98 年 に英国ロイヤル・バレエ団を退団。

映画情報どっとこむ ralph そして 99 年、Kバレエカンパニーを創 立しバレエダンサーとしてのみならず芸術監督として、日本のバレエ界を 牽引し続け、現在は次世代の発掘にも力を入れている熊川。これ以上の適任はいないまさに、夢のキャスティングが実現した。

熊川さん:(今回のオファーについて)声優は経験したことがなかったの で興味はありましたけれど、僕のすべてであるバレエという題材と、僕自 身も沢山の生徒を教えていますので、フェリシーのバレエへのひたむき な情熱や、夢や希望へ向かっていく姿が心に染みました。いちばん驚い たのがダンサーの動き。作品のクオリティの高さは感じましたが、デフォルメ をしつつ、非常にしっかりしていながらも可愛らしい動きに驚きました。

とコメントを寄せる。演じる役柄について、自身も指導者という立場 から

熊川さん:(指導者は)根底に愛がなくてはいけないと思う。バレエに対する愛はもちろん、人間愛が必要だと思います。子供たちは敏感 なので嘘をつけないし、バレエの厳しさや現実を教えるのは、自分自身も苦悩している場面があり、同じような経験をしています。この映画 は、そんな中でも奮闘するフェリシーがとても可愛らしく、ほっこりして癒されました。子供だけではなく、教育に携わる人、芸術家、子供をも つ親、すべての大人たちが共感できるシーンがあると思います。

と熱い思いを語った。

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『フェリシーと夢のトウシューズ』は、19 世紀末のフランスを舞台に、パリ・オペラ座でバレリーナになることを夢見て施設を飛び出した、ひとり の少女の物語。パリの息づかいが感じられる風景の中、セーヌ川にかかる橋の上で、建設中のエッフェル塔で、軽やかに跳び、優雅に踊る フェリシー。アニメーションだからこそ描けた、彼女の魔法のようなきらめき、躍動感に目も心もすべてを奪われるはず。

公式 HP

物語・・・
19世紀末のフランス、ブルターニュ地方の施設で暮らすフェリシーは、バレリーナになることを夢見る、踊ることが大好きな少女。ある日、偉大な発明家を志して いる親友のヴィクターに誘われ、エッフェル塔が建設中の憧れの街パリを目指して施設を抜け出すことに…。やっとの想いで辿り着いたパリで、フェリシーはヴィクターとはぐれてしまう が、偶然にも夢にまでみたオペラ座を見つける。そこには、美しく踊るエトワールの姿があった…。元バレリーナで、今はオペラ座の掃除婦のオデットとの出逢い、お金持ちの一人娘カ ミーユや数々のライバルたちの熾烈な競争。まだ、バレエを習ったことさえないフェリシーは、情熱と勇気だけを胸に、夢の舞台に立つことができるのか!?
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声の出演:エル・ファニング、デイン・デハーン、カーリー・レイ・ジェプセンほか

日本語吹替え:土屋太鳳、黒木瞳、夏木マリ、熊川哲也ほか
監督:エリック・サマー、エリック・ワリン
脚本:キャロル・ノーブル、エリック・サマー、ローラン・ゼトゥンヌ
振付:オレリ―・デュポン、ジェレミー・ベランガール 2016/フランス・カナダ/シネスコ/89 分/5.1ch/英語/原題:BALLERINA 日本語字幕:稲田嵯裕里
配給:キノフィルムズ
© 2016 MITICO – GAUMONT – M6 FILMS – PCF BALLERINA LE FILM INC.
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