多和田秀弥 小野寺晃良 三津谷亮「ひだまりが聴こえる」Wプレミアに登壇!


映画情報どっとこむ ralph 心温まるBLコミックを多和田秀弥さんが難聴の大学生・ 航平を、明るい性格で距離を縮めていく太一を小野寺晃良さんで映画化した「ひだまりが聴こえる」は6月24日より池袋HUMAXシネマズにて公開となります。

そのワールドプレミア上映が行われ、多和田秀弥、小野寺晃良、三津谷亮、上條大輔監督が登壇して、仲良しぶりを披露しました。

『ひだまりが聴こえる』ワールドプレミア上映&舞台挨拶
日付:6月4日(日)
場所:池袋HUMAXシネマズ
登壇:多和田秀弥、小野寺晃良、三津谷亮、上條大輔監督

映画情報どっとこむ ralph ワールドプレミアのチケットは即時完売!
劇場を埋め尽くした多くの女性たちの拍手に迎えられて登壇する皆さん!
舞台慣れしているはずの3人ですが、妙に緊張しているご様子の挨拶から始まり、撮影時からかなり背が伸びた小野寺さんは
小野寺さん:今173cm位です。(MC:成長期ですね!お年は?)17歳です。

と、答えると動揺を隠せない三津谷さん。実は一回り違い。
さらに、MCのお姉さんは、皆さん大学生役でと更に打ち込みます。

映画情報どっとこむ ralph 今回のワールドプレミアを迎えての感想を
多和田さん:去年お9月の撮影で、ようやく皆さんに観ていただけるのが嬉しいのと、チケットがすぐ完売になったことが嬉しかったですね。そして、時間を共有できるのはめちゃめちゃ嬉しいです。

と、ファンの心を鷲づかみ。
小野寺さん:手間をかけて、こうやって来ていただいて、席が全部埋まっているのを見ると嬉しいですし、遠方から来られている方もいると聞いています。

遠方から来ている方は、大阪、沖縄からのお客さんもいるとのこと。
三津谷さん:今日まで実感なかったですけど。今日は感謝でいっぱいです。

BLの物語の撮影は初めての監督ですが
上條監督:ジャンルと言うより、原作の心温かい原作を、映像化していくかを考えて撮影に臨みました。3人が仲良かったので・・・そのままでいいじゃん!と、あまりBLを意識はしませんでした。

映画情報どっとこむ ralph 多和田さんは突発性難聴の役

多和田さん:想像している以上に大変で、撮影までの間、耳栓をして役作りをしましたが、当たり前に聞こえる音がぼんやりとしか聞こえない状態にして、より冷静にいることが必要なことの感覚をつかめた気がしました。そして、普段聞こえることに感謝も感じました。

と、役作りを披露。
劇中でも聞こえにくい演出がされていることに、

上條監督:編集時に聴こえない感じをどう出していくかスタッフと話し合って、どう映像化するかの結果です。

と、映画としても感情移入しやすいように効果を入れたそう。小野寺さんは、元気でまっすぐで声が大きい明るい大学生の役でしたがといわれ、大きな声で

小野寺さん:僕自身と共通していて、等身大の自分を出せました。自分を素直に出すように心がけました!

と、さわやかな回答!でも、実は撮影時に多和田さんと三津谷さんの方が声が大きいため小さめにしていたそう。

三津谷さんは、太一に叩かれたりしてましたが、もっと!!とか思っていましたか?との質問に

三津谷さん:一応同じ年の役なので(会場ざわざわ)干支は一周してますが、友達として素敵だなと。個人的には一回り下に怒られることないので新鮮でした。

と、笑いを誘います。楽屋では三津谷さんのことをミチュかミチュミチュ。多和田さんはタワちゃん。そして小野寺さんをアキラと呼んで、生産性はないけれど、今を楽しんでワイワイしているそう。

映画情報どっとこむ ralph 監督から見た3人は

上條監督:僕の中では、航平はいろんなことをあきらめてる。太一は単に明るい無神経ではなくて、痛みを実はわかってる感じに。そしてヨコは一派の人に視点。でも、3人があまりに仲が良いので崩しにかかりました。大変な撮影でも、笑い声が聞こえて安心したこともありました。

撮影はお天気が悪くて、

多和田さん:現場では「ひだまりが聴こえない!」

と皮肉ってい他と発言。たった1日の晴れ日には雨男の三津谷さんがいなかったそうで、本当に雨男(メイキングを確認のこと!)だと実証した形に。

上條監督:でも出来上がりはいい感じになったよね。

三津谷さん:だから感謝して欲しい!(拍手)


お勧めシーンは?

多和田さん:回想シーン。中学生。高校生とやってるんですね。僕の努力を観て下さい。

小野寺さん:最後のシーン!(これは映画を観て下さい。)

三津谷さん:ハンバーグを作っているシーン。胸キュン。

上條監督:会っていない時間はどうしているのか。を観て下さい。

映画情報どっとこむ ralph
最後に

多和田さん:愛することに性別とかハンデとか関係ないんだと思っていただければ。そして、劇場を出たところで皆さんのプラスになればと。

小野寺さん:BLは普段触れてはいませんでしたが、原作とか台本を読んで心温まりました。いろんな人に観て欲しいばかりです。

三津谷さん:観ていただくために、SNSで拡散していただけると嬉しいです。

監督:この3人の続きが見てみたいと思いますので、是非宜しくお願いします。

ストーリー
友達以上、恋人未満。太一との出会いが人との距離を置く航平を変えていく 。
中学生の時に難聴を患ったため教室でも何かと誤解を受けて周囲とうまくなじめないまま大学生になった杉原航平は、い つしか人と距離を置くようになっていた。

大学の裏庭で出会った佐川太一は、バカみたいに明るい性格で思ったことを何でも口にする同級生だった。いつしか太一との距離が近づくようになるが、それでも学校での陰口や嫌がらせで卑屈になる航平に対し太一から

聴こえないのはお前のせいじゃないだろ!

と言われ、航平はその言葉に心の底から救われるのだった。太一との出会いが航平を変えていくのだが、近づけば近づくほど二人の距離に期待と不安が募る航平がいるようになって・・・



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多和田秀弥 小野寺晃良 三津谷 亮/山崎あみ 大坂美優 井桁弘恵 松田リマ 福本有希 島田 翼 荒木秀行 木島杏奈 野村涼乃/平沼紀久 中丸新将 高島礼子

原作:文乃ゆき(プランタン出版)
監督:上條大輔
製作:安井邦好 菊池貞和
プロデューサー:片山武志 山下いづみ 中林千賀子
アソシエイトプロデューサー:中村美香
脚本:高橋ナ ツコ
音楽:森野宣彦 撮影:長野泰隆 照明:児玉 淳 録音:原川慎平
編集:渡辺直樹
企画協力:プランタン出版 制作:ブースタ ープロジェクト
配給:日本出版販売
製作:ひだまりが聴こえる製作委員会(日本出版販売 ポニーキャニオン ブースタープロジェク ト)
©文乃ゆき/プランタン出版
©2017「ひだまりが聴こえる」製作委員会
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