松風理咲、前野朋哉、有野晋哉ら登壇決定!『トモシビ 銚子電鉄』初日舞台挨拶

投稿日2017/05/13

映画情報どっとこむ ralph この度、映画『トモシビ 銚子電鉄6.4kmの軌跡』が、5月20日(土)から東京・新宿武蔵野館にて、華やかな初日舞台挨拶が行われることが決定しました。
舞台挨拶に登壇するのは、本作で映画初主演を務めた松風理咲、電車撮り鉄青年を演じた前野朋哉、本作の主題歌を担当し劇中では歌手志望の女性を演じた植田真梨恵、銚子電鉄の運転士役で本格的な役者としての演技を披露した有野晋哉(よゐこ)、主人公・杏子の母を演じた富田靖子。そして本作でメガホンを執った杉山泰一監督がキャストとともに華を添えます。

『トモシビ 銚子電鉄6.4kmの軌跡』初日舞台挨拶概要
日程:5月20日(土)
場所:新宿武蔵野館
登壇者(予定):松風理咲、前野朋哉、植田真梨恵、有野晋哉、富田靖子、杉山泰一監督
登壇時間: 10:00の回 上映終了後 (11:36頃~)

映画情報どっとこむ ralph 物語・・・

走る、走る。想いを乗せて―。

高校生の椎名杏子(松風理咲)は、父を亡くし、母(富田靖子)と二人で銚子の街で暮らしていた。彼女が企画した<銚子電鉄と高校生ランナーとのレース勝負>が、地元メディアにも注目され、地元の期待も高まる中、最後のランナーが決まらず焦る杏子。時を同じくして、人生に疲れ果て、ふと銚子を訪れた一人の女性キミエ(植田真梨恵)の美しさに目をとめる電車撮り鉄青年の熊神(前野朋哉)。荒れた生活を送るキミエを世話する羽目になった熊神だったが、キミエを少しずつ理解し、徐々に2人の距離も近づいていく。一方、銚電の名にかけてもその勝負に負けられない銚子電鉄側では、万全の準備を期していたが、まさかの部品故障が発生。
運転士の磯崎(有野晋哉)がレースを諦めかけた時、母と親しくする磯崎を疎ましく思っていた杏子が言い放つ…。
そして、レース当日、それぞれの想いを乗せて、走る、走る。

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出演:松風理咲、前野朋哉、植田真梨恵、有野晋哉、富田靖子/井上順
監督:杉山泰一(「の・ようなもの のようなもの」)
原作 : 吉野翠『トモシビ~銚子電鉄の小さな奇蹟~(TO文庫)』
配給:トモシビパートナーズ 配給協力:アーク・フィルムズ
制作:クリーク・アンド・リバー社
(c)2017 トモシビパートナーズ 2017/日本/96分
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