松本 潤 有村架純 禁断の純愛物語「ナラタージュ」特報解禁

投稿日2017/04/27

映画情報どっとこむ ralph 監督行定勲 x 主演:松本潤 x ヒロイン:有村架純

2006年版「この恋愛小説がすごい」第1位!禁断の純愛物語、待望の映画化!!

島本理生先生が原作の恋愛小説「ナラタージュ」が恋愛映画の名手・行定勲監督がメガホンを取り映画化、10月7日(土)に全国公開する運びとなりました。

第25回野間文芸新人賞を最年少で受賞した島本理生先生が、20歳の若さで執筆した、狂おしいほど純粋に禁断の恋に落ちる二人を描いた恋愛小説「ナラタージュ」(2005年角川書店刊。累計発行部数47万部)、発売から12年、行定監督が原作に出会ってから長年にわたり映画化を熱望し、企画・構想を温めてきました。

高校教師と生徒として出会った二人が、時が経ち再会した後、決して許されはしない、けれど、一生に一度しか巡り会えない究極の恋に落ちる―。眩いばかりのふたりの想いが放つ光と、思いあうほどに濃くなる純愛の陰影を、同時に紡ぎ出します。

主人公:葉山貴司役には、嵐、松本潤。これまでの恋愛映画で見せてきたまっすぐな青年役とは違う、許されない恋に悩みながらも思いに抗えない高校教師・葉山を演じます。

そして、葉山を全身全霊で愛する20歳の工藤泉役には有村架純。全てを捧げてもいいと思える恋に、身も心もさらけ出し突き進む女子大生を、体当たりの演技で挑みます。

映画情報どっとこむ ralph そしてこの度、本作のティザービジュアルと特報映像が本作の公式サイトでついに解禁となりました。

YOUTUBE公式

特報映像では、高校時代にひそかな思いを寄せていた葉山と再会し押さえていた彼への想いを蘇らせる泉の姿、卒業式の日の誰にも言えない切ない思い出、葉山の切なげな泉を見つめる表情など、押さえきれない恋心と複雑な感情が繰り返される切なくも美しい場面がちりばめられています。同時に、ティザービジュアルでも写真で切り出されている同シーンとなる、風呂場で泉が葉山の顔を引き寄せ唇を重ねる衝撃のシーンも組み入れられ、タイトル後には、思わず強引に泉を抱き寄せてしまう葉山の姿とともに“一生に一度の忘れられない恋”を予感させる仕上がりとなっています。
 

一方、公式HPで公開のティザービジュアルには、

「一生に一度の恋。わたしには、あなたでした。」

のコピーと共に、メガネ姿の松本演じる葉山とその背中に愛おしくしかしながら切なげな表情で寄り添う有村演じる泉の写真と、風呂場でびしょ濡れになりながら抱き合う葉山と泉の本編からの場面写真が映し出されています。

映画情報どっとこむ ralph また、新たなキャストとして、発表されている坂口健太郎に続き、脇を固める瀬戸康史、市川実日子、大西礼芳、古舘佑太郎、上岡実希、駒木根隆介、金子大地らの出演情報も解禁となりました。上記情報を是非貴媒体にてご紹介くださいますようどうぞよろしくお願い申し上げます。

ナラタージュ

2017年10月7日(土) 全国ロードショー

ストーリー
大学2年生の春。泉のもとに高校の演劇部の顧問教師・葉山から、後輩の為に卒業公演に参加してくれないかと、誘いの電話がくる。
葉山は、高校時代、学校に馴染めずにいた泉を救ってくれた教師だった。
卒業式の日の誰にも言えない葉山との思い出を胸にしまっていた泉だったが、再会により気持ちが募っていく。
二人の想いが重なりかけたとき、泉は葉山から離婚の成立していない妻の存在を告げられる。
葉山の告白を聞き、彼を忘れようとする泉だったが、ある事件が起こる――。

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松本 潤 有村架純
坂口健太郎 
大西礼芳 古舘佑太郎 神岡実希 駒木根隆介 金子大地/市川実日子 瀬戸康史

監督:行定勲 
原作:島本理生(「ナラタージュ」角川文庫刊) 
脚本:堀泉杏  音楽:めいなCo.
製作:「ナラタージュ」製作委員会 
制作プロダクション:東映東京撮影所 
制作協力:ザフール 
企画協力:KADOKAWA
配給:東宝=アスミック・エース
(C)2017「ナラタージュ」製作委員会
   
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