Les Innocentesが『夜明けの祈り』とし、公開決定!


映画情報どっとこむ ralph 第42回仏セザール賞で4部門ノミネートを果たした『Les Innocentes』(原題)が、邦題『夜明けの祈り』として、8月5日(土)、ヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館ほかにて全国公開することが決定しました!


本作は、『ドライ・クリーニング』や『ココ・アヴァン・シャネル』など、女性の生き方や愛にめざめていく人々のドラマを、甘美かつ官能的に描いてきたアンヌ・フォンテーヌ監督の最新作。第二次世界大戦末期の悲劇的な事件によって心身共に傷ついた修道女を救うために尽力した医師マドレーヌ・ポーリアックの実話の映画化。


1945年、ポーランドの修道院で起きた衝撃の事件

これは、シスターたちの唯一の希望となった、若きフランス人医師マチルドの真実の物語。

過酷な運命を背負った修道女の唯一の希望となった勇敢な女医マチルドを、新鋭ルー・ドゥ・ラージュが凛とした演技で魅せる。仲間を救いたいという想いと篤い信仰心の狭間で揺れるシスター・マリア役には『ハミングバード』のアガタ・ブゼク、修道院長には『イーダ』の叔母役で世界から絶賛されたアガタ・クレシャ。国境や宗教や人種を越えた絆が胸を打ち、観るものに“かけがえなき命”の尊さを教えてくれる、真実の物語。

映画『夜明けの祈り
原題:Les Innocentes

は、8月5日(土)より、ヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館ほか全国公開。

映画情報どっとこむ ralph 物語・・・
1945年12月のポーランド。赤十字で医療活動を行う若きフランス人女医マチルドのもとに、悲痛な面持ちで助けを求めるシスターがやってくる。修道院を訪れたマチルドが目の当たりにしたのは、ソ連兵の蛮行によって身ごもり、信仰と現実の狭間で苦しむ7人の修道女だった。そこにある命を救う使命感に駆られたマチルドは、幾多の困難に直面しながらも激務の合間を縫って修道院に通い、孤立した彼女たちの唯一の希望となっていく……。

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監督:アンヌ・フォンテーヌ
製作:エリック・アルトメイヤー、ニコラス・アルトメイヤー
音楽:グレゴワール・エッツェル
撮影:カロリーヌ・シャンプティエ

出演:ルー・ドゥ・ラージュ、アガタ・ブゼク、アガタ・クレシャ、ヴァンサン・マケーニュ

2016年/フランス・ポーランド/115分/ヴィスタ/カラー/ドルビー5.1ch
配給:ロングライド

© 2015 MANDARIN CINEMA AEROPLAN FILM MARS FILMS FRANCE 2 CINÉMA SCOPE PICTURES
   
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