『少年の詩』優香 内川蓮生 清水崇監督が登壇『ブルーハーツが聴こえる』初日舞台挨拶3


映画情報どっとこむ ralph ブルーハーツの名曲にのせ、人気監督たちが曲をイメージした6本の作品を製作。クラウドファンディングでの応援のもと、昨日(4月8日)無事に劇場公開を迎えた映画『ブルーハーツが聴こえる』の連続初日舞台挨拶が新宿バルト9にて豪華キャストと監督が登壇する舞台挨拶が行われました。。

そして、その2日目。
3回目の舞台挨拶が『少年の詩』優香さん、内川蓮生さん、清水崇監督が登壇して行われました。


初日連続舞台挨拶
日程:4月9日(日)
場所:新宿バルト9 
<第三弾>『少年の詩』
登壇者
『少年の詩』:優香、内川蓮生、清水崇監督

映画情報どっとこむ ralph 『少年の詩』清水組
プレミアム上映会では清水監督のみが登壇した本作品だったが、今回はキャスト陣も一緒に清水組が観客の前で初披露。

大きな拍手で迎えられたキャスト・監督へ、まずはMCから主演・優香さんへ内川蓮生さんとの久しぶりの再会ですがと問われると、

優香さん:再会してびっくりしました!イケメンだし天使の瞳で!母親になった気分です。

と久しぶりの再会を嬉しんだ。冒頭の挨拶で

内川さん:撮影から本日までの2年間の間で身長が15cmも伸びたんです!

と驚かせた。優香は本作出演へのオファーを受けた時の感想を問われると、

優香さん:清水監督とは10年前にホラー作品で主演をさせてもらった以来なんです。まさか今回母親役でびっくりしましたし、大好きなブルーハーツということで嬉しかったです。

と答え、これを受け

清水監督:10年前はこんなペラペラ喋る子じゃなかったのにと当時を振り返り、オファーをした当時は(優香は)独身だったので、それでいてシングルマザーの役をお願いしたので気を使いました。

と答えた。

映画情報どっとこむ ralph シングルマザーの役を演じるにあたって気を使ったことを問われ

優香さん:短期間で親子関係を作り上げなきゃいけないので、撮影中もずっとそばにいました!

と内川との仲良しさを観客に見せてくれた。印象に残っていることはと問われ

内川さん:オーディションの時にあまり監督のことを調べてなくて、『呪怨』の監督だと聞いた時にびっくりして何か他の作品ないんですかって失礼なこと聞いちゃったんですよ!

と可愛らしいエピソードを話してくれた。     

優香さん:印象に残ったというか申し訳なかったことがあったんです!劇中に(内川が)納豆を食べるシーンがありまして、何回か撮ったんです。お腹いっぱいになったと思うし、何より納豆が嫌いだったっていうことが後から解って…申し訳なかったです!

と語ってくれた。それを受け

清水監督:(嫌いだということを)知ってて食べさせたんだよ!

と突っ込みをいれ、内川はこの作品のおかげで、その後納豆嫌いを克服したということを明かしました。

キャストへの演出方法を問われて・・・

清水監督:(優香が)結婚前なのでどうやってお母さんになって貰うかにやはり気を使いました。優香さんはすんなりと、とってもいい母親役を演じてくれた。

と語りました。撮影中はご結婚前で、現在はご結婚後でこの作品を観て心境はいかがですかという問いに対し

優香さん:こんな可愛い子(内川)がいたらいいなって!連れて帰りたいです!

と笑顔で答えてくれた。


「少年の詩」を選んだ理由を問われた

清水監督:いくつか迷った曲はありました。でも他の監督と被らないかなとか…色々考えました。意識しないで選曲していいですとプロデューサーから言われたんですが、6人の監督が見事に被らなかったんです。だいぶ経ってから他の監督の作品を観たのですが、びっくりするぐらいそれぞれテイストが違うんです。本当面白いなと思いました。僕も久しぶりにホラーではないですし・・・。

と答えました。

映画情報どっとこむ ralph 本作品のロケ地に自身の地元群馬県前橋のことについて触れると、

清水監督:学校も母校を使いましたし、ヒーローショーの観客(エキストラ)もほとんど知り合いなんです。初めて自分の地元で撮りたいなと思って前橋の色々な方が協力して下さったんです。

と。劇中には戦隊ヒーロー、ボンバー仮面が登場しているが・・・清水監督が少年時代に憧れていたヒーローを投影させていて、そのヒーローを新井浩文さんが演じていることに触れた清水監督。そこで実際に劇中で使われたヒーローの仮面を舞台上から観客へ披露した。

時代背景にとてもこだわりがある本作品について

清水監督:1987年はブルーハーツがメジャーデビューした年なんです。その当時は僕ももう高校生だったので、その当時の子供はどんなんだったのかなとか、CMはどんなものがやっていたんだろうとか調べながら細部にこだわりました。

と思いを披露しました。

最後の挨拶で

優香さん:ホラーの清水監督が描いたまた違う素敵な作品です。是非皆さん御覧になって下さい。

と伝え、

内川さん:お足元の悪い中本日はお越し頂きありがとうございます。沢山の方々が応援して下さったこの映画が皆さんに伝わって欲しいです。

と大人顔負けの挨拶。そして・・・

清水監督:ブルーハーツの曲が好きでこの作品を作りました。色々大変な思いもしましたが、有難うございますと全国の方々に伝えたいです。少し泣きそうです。

と、色々あった本作品への熱い思いを語り、舞台挨拶は終了となりました。

映画情報どっとこむ ralph 映画ファンの熱い想いがクラウドファンディングで公開に漕ぎ着けた良い例にもなった本作

『ブルーハーツが聴こえる』

4月8日(土)より新宿バルト9ほか全国ロードショー中!

公式サイト:
tbh-movie.com


過去記事:
『人にやさしく』&『ラブレター』&『1001のバイオリン』市原隼人・斎藤工・豊川悦司・山本舞香・三浦貴大ら登壇『ブルーハーツが聴こえる』初日舞台挨拶1
http://eigajoho.com/?p=68458


『ハンマー(48億のブルース)』&『ジョウネツノバラ』尾野真千子 永瀬正敏 角田晃広 伊藤沙莉 ら登壇『ブルーハーツが聴こえる』初日舞台挨拶2
http://eigajoho.com/?p=68475


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尾野真千子 角田晃広/市原隼人 高橋メアリージュン/斎藤工 要潤 山本舞香/優香 内川蓮生 新井浩文/永瀬正敏 水原希子/豊川悦司 小池栄子 三浦貴大

監督:飯塚健 下山天 井口昇 清水崇 工藤伸一 李相日
配給:日活/ティ・ジョイ 
宣伝協力:MUSA
© TOTSU、Solid Feature、WONDERHEAD/DAIZ、SHAIKER、BBmedia、geek sight  
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