大西ライオンがベッキーに「心配ないさ~♪」 『LION/ライオン』イベントで!


映画情報どっとこむ ralph 5歳から25年間迷子だった男が、Google Earthを駆使して生まれ故郷を探した実話。

『LION/ライオン ~25年目のただいま~』は、いよいよ今週4月7日(金)からの日本公開に先駆け、4月5日(水)、本作の宣伝隊長を務めるベッキ―さん登壇の試写イベントを実施!

イベントに参加した人生に迷える就活生やこれから就職活動に臨む学生がベッキー人生相談をするQ&Aを行いました。

映画の主人公と同じく再出発を切ったベッキ―からの親身になったアドバイスに、フレッシャーズシーズン真っただ中の就活生たちも思わず頷きまくり。

さらにお笑い芸人の大西ライオンの「心配ないさ~♪」に、就活生だけでなくベッキーも笑顔で盛り上がったイベントとなりました。

日時:4月5日(水)
会場:ブロードメディア・スタジオ月島試写室
登壇:ベッキー、大西ライオン 
MC 伊藤さとり

映画情報どっとこむ ralph ドレスの柄がライオンに似ていたので選びましたという春らしい色合いの肩の出たワンピースで登壇したベッキーさん。

まず本作の宣伝隊長に抜擢された感想を

ベッキーさん:アカデミー賞作品賞他6部門にノミネートされた作品のCMにでるということで驚きましたが、映画会社さんの思いも背負ってしっかり務めなきゃと思いました!

と話し、本作を
ベッキーさん:
物語がまず素晴らしい!そしてこれが実話だと思うとすごいし、綺麗ごとだけじゃない世界の現状も教えてくれる。母の愛、家族の愛、いろんな愛を教えてくれます。そして本編のラスト2秒で一番の驚きと感動が押し寄せてきます!

と自らの感想を踏まえ、強くアピール。 さらにGoogleEarthで生まれ故郷を探し出したという奇跡の実話について

ベッキーさん:たぶん、GoogleEarthって開発した人も、故郷を探すというよりは宇宙から自分のおうちをみると面白いよ、ということだったと思うんです、それがこういう奇跡の物語を生んでいたとは、すごいですよね。

と驚きの表情で答えた。

映画情報どっとこむ ralph そして今日の試写の参加者が全員、人生の進路に悩める就活生やこれから就職活動に臨む大学生たちだとMCから紹介があり、ベッキーからの挨拶に「こんにちは!」と元気に答える会場内の雰囲気に

ベッキーさん:すごく新鮮ですね。私が20歳のころは、すでに大学に行きながらお仕事をしていてハードでした。でも自分の好きなことだからと毎日楽しんでいました。今では真似できないパワーがありましたね。

と振り返りながら、ここから悩める参加者による質問タイムに!

Q:人付き合いが苦手なのですが、今後就職して同僚などとどう付き合っていけばよいのか不安に思っています。

ベッキーさん:私は周りにあわせすぎないことも大切だと思ってます。もちろん思いやりを持って先輩や同僚にあわせることも大切ですが、全部あわせると都合の良い人になってしまう。たとえば70%あわせて30%自分を持とうとか、そういう自分らしさも持っておくようにすればよいと思います」と親身な答えが。

Q:ネガティブで落ち込みやすいのですが、就活で落ち込むこともあると思います、ベッキーさんは落ち込んだときどうしていますか?

ベッキーさん:私もネガティブですよー。落ち込んだ時は、落ち込むだけ落ち込んで、どこかで区切りをつけるようにしています。過去は変えられないでしょ、だったらもう前をみて歩くしかないでしょ、がんばりなさい、と自分に言い聞かせるタイプなんですよ。私も以前オーディションに落ちまくってましたし、就活がうまくいかなくても、“もっと良い出会いがあるんだ”と思うようにしてはいかがでしょう。

という実体験を踏まえたアドバイスには、学生も大きく頷いていた。

Q:私は今4年生なのですが、自分が何に向いているか迷走中で。ベッキーさんはどうしてタレントさんになると決めたのか教えてください。

ベッキーさん:TVが好きだったので、TVの中に入りたかった。好きなことだからその仕事に就く、という感覚でした。どうせ仕事をするならば、好きで興味があるほうが、後々辛いことも頑張れると思います。

と答えると、学生も「がんばります!」という声が。また、マスコミ志望の学生に自己アピールの方法を聞かれ、

ベッキーさん:私の考えでは、自分にどれだけ仕事に熱意があるか、見せるほうがよいのでは!マスコミさんになったら、やさしくしてね!

とユーモアある答えもみせた。

映画情報どっとこむ ralph ここで、就活生たちへエールを送る、もう一人のゲストとして映画のタイトルにちなみ、大西ライオンがおなじみの恰好で賑やかに登場!


ライオンさん:お前が一番迷ってんちゃうか、と言われそうですが・・・・面白かったです!子供のサル―がいいですよね。ほんと上手で。この子が迷子になっていく中で、なんで誰も助けないんだよーとドキドキしながら見ていました!

と熱くコメント。そして悩める学生たちにむけては、おなじみの「心配ないさ~♪」とエールをすると大きな拍手が。

さらに以前共演経験もあるベッキーからの「私もききたいな」の言葉に

ライオンさん:ではベッキーさんにむけて、いろいろありましたけど心配…心配ないさ~~~♪

と会場に響き渡る声で熱烈エールを贈り、

ベッキーさん:がんばれそうです!

と会場は大盛り上がり!

映画情報どっとこむ ralph
最後に

ベッキーさん:これから映画を見る方へは正直何も言わないで、いきなり見てほしいんです。色々な家族の愛を感じるし、悲しい世界の現状も知ることができる、そしてそれを超える感動が待っています!ぜひ最後の2秒まで目を離さずに楽しんでみてください!

と熱いメッセージが語られ、盛況のうちにイベントは終了しました。

物語・・・
5歳で迷子になり、25年後、Google Earthで帰り道を探した男の数奇な人生とは―。
 オーストラリアで幸せに暮らす青年サルー。しかし、彼には隠された驚愕の過去があった。 インドで生まれた彼は5歳の時に迷子になり、以来、家族と生き別れたままオーストラリアへ養子にだされたのだ――。成人し、幸せな生活を送れば送るほど募る、インドの家族への想い。サルーが抱えた心の大きな穴は、彼を飲みこまんとするほど増大し、遂に彼は決意する。人生を取り戻し未来への一歩踏み出すため、そして母と兄に、あの日言えなかった〝ただいま″を伝えるため、「家を探し出す――」と。手がかりはおぼろげな記憶と、Google Earth。1歩近づくごとに少しずつ蘇る記憶のカケラは、次第にこれまで見えなかった真実を浮かび上がらせていく。大いなる「探し物」の果てに、彼が見つけたものとは――。湧き上がる圧倒的な感動に、笑顔と涙が溢れ出す、驚愕の実話。



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製作:イアン・カニング『英国王のスピーチ』
監督:ガース・デイヴィス 
出演:デヴ・パテル『スラムドッグ$ミリオネア』/ルーニー・マーラ『キャロル』/ニコール・キッドマン『グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札』

提供:ギャガ、テレビ東京
配給:ギャガ  
©2016 Long Way Home Holdings Pty Ltd and Screen Australia
     
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