飯豊まりえ背面ダイブ!『暗黒女子』緊迫のメイキング映像解禁

投稿日2017/03/17

映画情報どっとこむ ralph 清水富美加、飯豊まりえW主演、全ての予測を裏切る、ラスト24分のどんでん返しが、話題となっている映画『暗黒女子』が、4月1日(土)に全国公開となります。

この映画で初めての主演を務める飯豊の、並々ならぬ覚悟と凄みを感じられるメイキング映像が解禁となります!

このメイキング映像が捉えるのは、メンバー達がいつみを殺した犯人を告発する小説をそれぞれ発表した後、小百合によって読み上げられる”いつみ自身が書いた”小説の中のある場面。それまでは他の生徒を照らす太陽のような存在であったいつみがメンバー達を屋上に呼び出し、恐ろしい“裏の顔”を初めて露わにするシーン。

予告編でも見られる暗黒感たっぷりの衝撃の「い・や・だ」を言い放った後、この意味深なセリフを吐き自ら身を投げたとも取れる飛び降りを見せる、緊迫さに満ちた映画の大きな見どころのひとつだ。様々なものがうごめくいつみの内面や飯豊の生々しい息遣いを映画本編とは違った形で味わうことができる貴重な映像となっている。

この場面の撮影は茨城県水戸市で行われたのですが・・・

この日は台風が迫り直撃も危ぶまれていた昨年8月のその日。

物語の中心人物という作品全体を牽引する存在として、他のキャラクターや観客を“ちゃんと”裏切り、“完璧に美しく”身を投げることが求められた飯豊は、朝から誰とも口を利かずナーバスになっていたそう。さらに、強風と雨が吹き荒れ時間的にも切迫し、場合によっては身の安全も保証もできない難しい条件の中で、飯豊は一発OKでだったそうです。

映画情報どっとこむ ralph ヒロインを演じた『MARS〜ただ、君を愛してる〜』に続く仕事となる耶雲哉治監督は、飯豊さんの性格をよく知るゆえいつみを演じるに当たり自信を持てていないことに気付いていたといい、

耶雲監督:この屋上のシーンを撮った日が飯豊さんが自分の殻を破った日ではないかと思います。「い・や・だ」というセリフにすべてを駆けるという彼女の意気込みや、そこまでにため込んだものをここで爆発させようというムードがすごく伝わってきました。この場面はそれに続けて撮っていますが、あのセリフを完璧に演じられて、キャラクターを完全に裏返す演技ができたことで、彼女の中でもこの日で変わったような気がします。物語の主役として勢いよく飛び降りるということを、こちらから何も言わずともやってくれました。

とこの場面を演じきった飯豊さんを称えています。

映画情報どっとこむ ralph 物語・・・

学園のカリスマ“白石いつみ”の謎の死―「この中の誰かが彼女を殺した。」

セレブ女子高生たちが通う、聖母マリア女子高等学院。ある日、学院の経営者の娘で、全校生徒の憧れの的だった〈白石いつみ〉が謎の死を遂げる。校舎の屋上から落下したのだが、自殺か他殺か、事故なのかもわからない。やがて、いつみが主宰していた文学サークルの誰かが彼女を殺したという噂が立つ。いつみの親友だった澄川小百合がサークルの会長を引き継ぎ、部員が自作の物語を朗読する定例会を開催する。今回のテーマは、「いつみの死」。それぞれを“犯人”と告発する作品が発表されていく。物語は5つ、動機と結末も5つ──果たして真実はあるのか?

公式HP:
ankoku-movie.jp

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出演:清水富美加、飯豊まりえ、清野菜名、玉城ティナ、小島梨里杏/平祐奈/升毅 千葉雄大

原作:秋吉理香子『暗黒女子』(双葉文庫)
監督:耶雲哉治
脚本:岡田麿里
制作プロダクション:ROBOT
配給:東映/ショウゲート
©2017「暗黒女子」製作委員会
©秋吉理香子/双葉社
   
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