斎藤工 尾野真千子 市原隼人 豊川悦司ら登壇『ブルーハーツが聴こえる』プレミア上映

投稿日2017/03/15

映画情報どっとこむ ralph 映画『ブルーハーツが聴こえる』。
2年の時を経て、クラウドファンディングにより多くの皆様の応援と支援のもと、遂に4月8日から劇場公開が決まり、その公開直前プレミア上映会イベントが3月15日(水)新宿バルト9にて行われ舞台挨拶が行われ

登壇者は、『ハンマー(48億のブルース)』から尾野真千子、飯塚健監督、『人にやさしく』から市原隼人、『ラブレター』から斎藤工、井口昇監督。『少年の詩』から清水崇監督、『ジョウネツノバラ』から工藤伸一監督、『1001のバイオリン』からは豊川悦司、李相日監督


日程:3月15日(水)
場所:新宿バルト9
登壇:尾野真千子/市原隼人/斎藤工/豊川悦司
飯塚健監督/井口昇監督/清水崇監督/工藤伸一監督/李相日監督

映画情報どっとこむ ralph 実は登壇者はブルーの何かを付けて登壇。(紺色も可)

「ハンマー(48億のブルース)」
尾野真千子×角田晃広(東京03)の掛け合いに笑い、恋愛に悩むアラサー女子をポップに描く
© TOTSU

飯塚監督の脚本ですが女性の心理をわかっている作品、
尾野さん:すっと、台本は読めましたね。共感できたと・・・お・も・い・ま・す。

現場での指示はどのように?との質問に

飯塚監督:凄くテンポを早くしようという感じではなかったのですが、皆さんがやってくれたものがそのままですね。

尾野さん:長いのとかは、本読みの時に練習を重ねてから、作りましたね。なんか良い感じでした。今でも月数回のみに行ってます。

かなりチームワークが良かったそう。


「人にやさしく」
市原隼人×高橋メアリージュンがアクションで魅せ、極限下の人間模様を描く本格SF作品
© Solid Feature

市原さん:この作品が公開できるのは、製作スタッフの情熱と応援してくださった皆様の賜物です。ありがとうございます。何かのために生かされてるのではないかというメッセージが込められています。

アクションシーンが冒頭から激しいものでしたが・・・

市原さん:しっかり共演者もトレーニングして臨みました。全部宇宙船の中です。宇宙と言えばCGと思われるかもしれませんが、特撮です。それは人と向き合うことを表現するのに、味がある表現になっていると思います。監督もスタッフもやりたくて集まった人たちばかりで、楽しかったですね。

と、熱い市原節も飛び出しました。

映画情報どっとこむ ralph 「ラブレター」
斎藤工×要潤×山本舞香によるノスタルジックで、可笑しくも泣ける初恋ファンタジー
© DAIZ

斎藤さん:ドラマティックな2年以上を経て、公開を迎えました。嬉しいですね。

本作は井口監督の高校性の頃の初恋が詰まった作品。MCは斎藤さんに答えをもらおうとしたのですが監督がしゃべり始め、斎藤さんは操り人形状態に・・・つい一心同体に。
(井口監督が斎藤工を後ろから操っている図WWW)

斎藤さん:監督に僕の役が出来るのは斎藤さんしかいないと熱い役者みょうりに尽きるラブレターをいただきまして。即オファーを受けました。僕の高校時代もエッチなことばかり考えてました。男子校だったので女優さんに恋してましたね。井口さんの気持ちよくわかりました。

井口監督:特に演出したのは、太った男の動き方ですね。デブレクチャーをしましたね。走り方とかあごのタプタプを触っちゃうとか。

斎藤さん:難しかったのは・・・呼吸法ですね。少し上を向いて気道を確保することですね。(笑)
井口監督:たたずまいが、太っている人になってるので素晴らしいです。

斎藤さん:山本舞香さんをぼくが撮った映像も使ってくださったので、ご覧ください。


「少年の詩」
優香×内川蓮生×新井浩文が挑むシングルマザーと思春期に差し掛かった少年の絆を描く
© SHAIKER

時代が1987年が舞台、なぜその時代を?
清水監督:ブルーハーツを知った、地元の前橋で撮りたかったんですね。1987年は未だこの曲は生まれていませんが、自分の小学生を思い出して、そのころの世相と事件とかこだわって作りました。おとなには理解できない世界観を出したかったんですね。今回、監督の色がとっても色が出ていると思いますので、つかれるぐらいおなか一杯になると思います。

映画情報どっとこむ ralph 「ジョウネツノバラ」
永瀬正敏×水原希子による、究極の愛を美しく壮大なビジュアルで描いた異色ラブストーリー
©BBmedia

永瀬さんと共同制作の本作
工藤監督:永瀬さんにカメラマンとして作品を使ったことがあって、しばらく機関があいてこのブルーハーツの企画を話して、曲をTOO MUCH PAINとジョウネツノバラとどっちにしようかと悩んで。永瀬さんと原案を話している時にジョウネツノバラだなと。すぐ永瀬さんが脚本を書いてくださって、でも2時間ほどの作品になっていて、それを短編の長さにシンプルに集約させました。


「1001のバイオリン」
豊川悦司×小池栄子×三浦貴大×石井杏奈による、震災に翻弄された家族を描くヒューマンドラマ
© geek sight

豊川さん:原発事故を扱っていて、現実にいる方達がいるので、普段以上に緊張感をもって演じました。役を作るよりも寄り添う形でアプローチしました。

李監督:ブルーハーツというバンドは30年間僕らに諦めるな!と伝えてくれてるバンドだと思います。こうして公開できた良かったです。

フラガールの以来のタッグのお二人は・・・

豊川さん:緊張感の連続。OKを出さない監督で有名のなので。。。

李監督:撮影自体は短くて、震災から3年をどう映像にするか、答えのないような会話を豊川さんとした気がします。

豊川さん:実際、その場所に行くと想像を超えていて。。。大変なことを感じて、そのうえで映画にすること。は真摯にきっちりしたものを作らねばと思いました。

と、映画製作への想いを語りました。

公開にこぎつけたことが本当に嬉しいご様子の登壇者の皆さん。こんなに笑顔の多いフォトセッションは珍しいなと感じた記者でした。そして、クラウドファンディングに万歳!!


映画『ブルーハーツが聴こえる』。

4月8日(土)より新宿バルト9ほか全国ロードショー 



公式サイトtbh-movie.com

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尾野真千子 角田晃広/市原隼人 高橋メアリージュン/斎藤工 要潤 山本舞香/
優香 内川蓮生 新井浩文/永瀬正敏 水原希子/豊川悦司 小池栄子 三浦貴大
監督:飯塚健 下山天 井口昇 清水崇 工藤伸一 李相日
配給:日活/ティ・ジョイ 
宣伝協力:MUSA

© TOTSU、Solid Feature、WONDERHEAD/DAIZ、SHAIKER、BBmedia、geek sight  
     
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