ゆうばり映画祭ニューウェーブアワード 駿河太郎、足立梨花&静野孔文監督


映画情報どっとこむ ralph 3月2日(木)~いよいよ開催が間近に迫る「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2017」。

恒例となった「京楽ピクチャーズ.PRESENTS ニューウェーブアワード」において、今年は俳優の駿河太郎、女優の足立梨花、アニメーション監督・映像演出家の静野孔文の3名の受賞が決定しました。
同賞は、輝かしい活躍を見せる俳優やクリエイターに対し「新しい波(ニューウェーブ)を起こして欲しい」という気持ちを込めて表彰するものとして設立され、今年で4回目です。


男優部門の受賞者
駿河太郎さんは、テレビドラマから映画、舞台、歌舞伎にまで出演する稀有な存在。バイプレーヤーから主演までオファーが絶えない俳優ながら、新しい挑戦を続けていることからさらなる活躍を期待して本賞が贈られることとなった。

駿河さん:39歳にもなろうという私にこの賞を贈ってくれるなんて、なんと有難いことでしょうか。これもゆうばり映画祭のチャレンジ精神の現れなのでしょうか」と喜びのコメントを寄せ、「この賞に恥じぬよう常に挑戦し続ける役者でいれるように、改めて気を引き締め役者道に精進したいです。


女優部門の受賞者
足立梨花さんは、新人発掘オーディション「ホリプロタレントスカウトキャラバン」グランプリに輝きデビューして以来、話題のドラマや映画、バラエティ番組への出演やJリーグ名誉女子マネージャーへの就任など、幅広い分野で活躍中。女優としてもさまざまな役に挑戦し着実に幅を広げつつあることから、この度本賞の女優部門の受賞が決定した。

足立さん:は「こんな私が!?というのがこの賞をいただけると聞いた時のリアクションです」と受賞決定に驚きながらも、「こうなったからには、みなさんに認めていただけるよう日々精進してまいります!ライバルや嫌われ役もどんとこいです!あ…たまには普通の役もやらせてください(笑)」と彼女らしい明るいコメントを寄せている。


クリエイター部門の受賞者
静野孔文さんは、特にアニメーション分野での活躍を評価され受賞が決定。社会現象を起こす作品の登場など、劇場アニメーションの人気がますます高まっている昨今、メガヒットだけでなく長く愛されるシリーズも手がけられるクリエイターが求められている。そんな中、早くから海外に拠点を移し国内外で高い評価を受けている貴重なクリエイターとして、静野のさらなる活躍を期待し、本賞のクリエイター部門に選ばれた。今しこれまで海外向けタイトルをメインに活動してきたが静野さんは

静野さん:受賞を機に国内作品にも力を入れ、映像演出家としてニューウェーブを巻き起こせるように努力していきたい。

としています。

なお今年の受賞者3名は、3月2日(木)映画祭オープニングセレモニー内で行われる表彰式に参加することが決定しています。

ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2017」の開催は、2017年3月2日から3月6日まで。

公式サイト:
http://yubarifanta.com
Twitter  :
@yubarifanta
Facebook:
@yubarifanta



過去記事:
ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2017・武田梨奈応援動画!はこちら

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