ARユナ&LiSA熱唱!『劇場版 ソードアート・オンラインO・S』公開記念ARライブ

投稿日2017/02/17

映画情報どっとこむ ralph 謎の次世代オンラインゲーム《ソードアート・オンライン》を舞台に繰り広げられる主人公・キリトの活躍を描いたTVアニメ『ソードアート・オンライン』シリーズ。そして2月18日(土)、川原礫氏の完全書き下ろしによる『劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-』全国ロードショーが決定。世界公開1400館以上行なう本作、世界中のファンが公開を待ち望んでいます。
そして!横浜のDMM VRシアターにて、アニメの世界観と最新研究を組み合わせた未来型トークショーとARライブを実施。イベント冒頭には、TVアニメ版『ソードアート・オンライン』のダイジェストムービーが流れ、続いて劇場版の冒頭部分の映像を上映!公開前にチラッと観ることができる映像は、駆け付けたファンの期待値をさらに高めました。


『劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-』
公開記念ARライブ
日 程:2月15日(水)12:30~
場 所:DMM VRシアター(神奈川県横浜市西区南幸2丁目1−5)
ゲスト:伊藤智彦監督/落合陽一(筑波大学図書館情報メディア系助教)/
池澤あやか(女優/慶應義塾大学環境情報学部卒)/ユナ(本作に登場するARアイドル)/LiSA(主題歌)
ユナ歌唱曲:『Ubiquitous dB』『longing』『Break Beat Bark!』
LiSA歌唱曲:『Catch the moment』

映画情報どっとこむ ralph 本編の続きが気になるところで映像が終わると今度は落合陽一が登壇!登場早々自身も『ソードアート・オンライン』の大ファンであることを告げ、自身の好きな茅場晶彦のシーンを語りました。その後、伊藤智彦監督と慶應義塾大学環境情報学部卒業したギークな女優として知られる池澤あやかが続々と登壇し、本作でも非常に重要なAR(拡張現実)の特殊視野効果をふんだんに使ったARトークイベントがスタート。

トークイベント中にはユイやステータスを確認するアイコン、立体的な地図などがステージ上に出現し、最先端の技術を駆使した演出でイベントを華やかかつ先進的なものにしました。
またトーク中、空中に浮かび上がった映像を触れる空中ディスプレイが話題にのぼり、すでにそういった研究がされていて『ソードアート・オンライン』の世界のようなデバイスが、現実世界に現れるのもそう遠くない未来でると語る落合に、伊藤監督と池澤は感嘆の声を上げました。

映画情報どっとこむ ralph トークイベントが終了すると今度は本作のゲストキャラで、ARアイドルとして作中で非常に重要な役割を担うユナのARライブイベントがスタート!ステージ上に湧き出るように現れたユナが劇中で実際に歌う楽曲を歌唱!本物の人間と見紛うほどの多彩で滑らかな動きを披露し全身を使って歌に感情を乗せ全3曲のメドレーを歌い切りました!
ライブが終了するとユナからの紹介で、シークレットゲストのLiSAが登場!

その名が呼ばれた瞬間、観客席からはこの日一番の歓声が上がり、大きな拍手とともにLiSAを迎えました。ステージ上に姿を現したLiSAがその場を去ろうとするユナとハイタッチ。

その瞬間、ユナはパッと花のように舞い散る消え、LiSAのライブがスタートしました。LiSAのライブパートでは本作の主題歌「Catch the moment」を歌唱!ステージ上で激しく歌うLiSAの周りをARで浮かび上がった歌詞が浮かんでは消えを繰り返し、幻想的なライブとなりました。
ライブが終わった瞬間、LiSAは観客席に「私は本物です!」と自身はARではないことを主張し、会場の笑いを誘いました。

映画情報どっとこむ ralph Q:『ソードアート・オンライン』の世界のようにAR機能が発達したら、何がしたいですか?
伊藤智彦監督:
TVアニメ版の『ソードアート・オンライン』第1期の《アルヴヘイム・オンライン》のように、自由に空を飛びたいです。

池澤あやかさん:
私は、自分の脳をデバイスに繋げて記憶をセーブすることで、自分をコピペしたいと思います。仕事の量を分担してゆっくり休みを取りたいです。

落合陽一さん:
僕は植物をよく枯らせてしまうので、植物に湿度計を取り付けていつでも調節できるようなデバイスが欲しいです。


Q:主題歌「Catch the moment」にはどういった思いを込めましたか?
LiSAさん:
監督に「この映画を観終わった人たちが大切な人たちに『ありがとう』を伝えたいと思えるような作品にしたい」と聞かされ、そこからシナリオを読ませていただいたのですが、現実に生きる人にも作中に生きるキャラクターたちにも、これからの時を一つづつ丁寧にキャッチして欲しいという思いを込めました。


Q:公開を待つ人々へのメッセージ
LiSAさん:
『SAO』を愛する人々、そして未来を夢見ている人々に心から楽しんで頂ける作品です。ぜひとも劇場で主題歌「Catch the moment」と一緒に楽しんで頂けたら嬉しいです。

落合さん:
『ソードアート・オンライン』は無限に作り続けられて欲しいなと思っています。本作はARをテーマにしていて、本当にリアリティがあったなと思いました。現代の進んできた科学と、本作の世界観が非常にマッチしていてきっと今僕たちがARのゴーグルを着けている時代も、もう少ししたらこの映画に近づいていくんだろうなと思います。この映画を見て今の若い人たちが工学やサイエンスに興味を持って、そういったものを作る技術者の側になってくれたら、研究者として冥利につきるなと思います。ぜひ劇場にお越しください。

映画情報どっとこむ ralph 物語・・・
2022年。天才プログラマー・茅場晶彦が開発した世界初のフルダイブ専用デバイス≪ナーヴギア≫?? その革新的マシンはVR(仮想現実)世界に無限の可能性をもたらした。それから4年……。

≪ナーヴギア≫の後継VRマシン≪アミュスフィア≫に対抗するように、一つの次世代ウェアラブル・マルチデバイスが発売された。≪オーグマー≫。フルダイブ機能を排除した代わりに、AR(拡張現実)機能を最大限に広げた最先端マシン。≪オーグマー≫は覚醒状態で使用することが出来る安全性と利便性から瞬く間にユーザーへ広がっていった。

その爆発的な広がりを牽引したのは、≪オーディナル・スケール(OS)≫と呼ばれる≪オーグマー≫専用ARMMO RPGだった。アスナたちもプレイするそのゲーム に、キリトも参戦しようとするが……。

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[STAFF]
原作:川原 礫(「電撃文庫」刊)/原作イラスト・キャラクターデザイン原案:abec
監督:伊藤智彦 /脚本:川原 礫・伊藤智彦/キャラクターデザイン・総作画監督:足立慎吾/モンスターデザイン:柳 隆太/プロップデザイン:西口智也/UIデザイン:ワツジサトシ/美術監督:長島孝幸/美術監修:竹田悠介/美術設定:塩澤良憲/色彩設計:橋本 賢/コンセプトアート:堀 壮太郎/撮影監督:脇 顯太?/CG監督:雲藤隆太/編集:西山 茂/音響監督:岩浪美和/音楽:梶浦由記 
制作:A-1 Pictures 配給:アニプレックス 製作:SAO MOVIE Project

[CAST]
キリト(桐ヶ谷和人):松岡禎丞/アスナ(結城明日奈):戸松遥/ユイ:伊藤かな恵/
リーファ(桐ヶ谷直葉):竹達彩奈/シリカ(綾野珪子):日高里菜/リズベット(篠崎里香):高垣彩陽/
シノン(朝田詩乃):沢城みゆき/クライン(壷井遼太郎):平田広明/
エギル(アンドリュー・ギルバート・ミルズ):安元洋貴/茅場晶彦:山寺宏一
ユナ:神田沙也加/エイジ:井上芳雄/重村:鹿賀丈史

[主題歌]
LiSA 「Catch the Moment」
    

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