少佐の顔外装が外される新予告『ゴースト・イン・ザ・シェル』


映画情報どっとこむ ralph 『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』のハリウッド実写映画化。スティーブン・スピルバーグが実写映画化権を獲得、ルパート・サンダース監督による『ゴースト・イン・ザ・シェル』が、4月7日(金)に全国公開となります。

この度、初公開となるシーン満載で、その完成度の高さから本作にかけるハリウッドの本気度が窺い知れる全世界待望の新映像が到着しました!



先日解禁された映像から新たに公開されたのは、少佐(スカーレット・ヨハンソン)が敵らしき人物に渾身の一撃を食らわせる姿やバトー(ピルー・アスベック)と共にヘリコプターから降りてくる面々の中に片目にアイパッチを装備したサイトーと思しき人物の姿、シリーズファンにはおなじみの多脚戦車による激しい銃撃シーン。

そして、最後に「奴らは命を救ったんじゃない。奪ったんだ。」と言い放つクゼと思われる人物により少佐の顔のパーツが外される衝撃的なシーンで終わる本映像。

演じたスカヨハは・・・

「人間とかけ離れたものを演じて、人間らしさのニュアンスを出してはいけない難しい体験だったわ。今までにない特別な体験よね。深く突き詰めていけたんじゃないかしら。誇りに思っている作品よ。」

と振り返るように、その完成度の高さからオリジナル版への大いなるリスペクトと本作にかけるハリウッドの本気度を窺い知ることが出来ます。

映画情報どっとこむ ralph イントロ・・・
機械の体を持つ、世界最強の捜査官。残されたのは、脳と、わずかな記憶だけ。「わたしは誰だったのか?」全世界を揺るがすサイバーテロ事件が、残された記憶を呼び覚ます。彼女には驚愕の過去が隠されていた。

公式サイト:
http://ghostshell.jp/
公式twitter:
@ghostshell_JP

名実ともに世界トップのハリウッドスターであるスカーレット・ヨハンソンが体当たりのアクションを見せている他、少佐の上司である荒巻役は、監督として先日レジオン・ドヌール勲章を受章するなど世界的評価を受けるビートたけし、「攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG」で登場する作品の中心に位置する事件の重要人物である革命家のクゼ役には、ミュージシャンとしても活躍するマイケル・ピット、少佐​が最も信頼を寄せる​バトー役には、『LUCY/ルーシー』などに出演するピルー・アスベック、映画オリジナルキャラクターであるオウレイ博士役には、『ショコラ』でも知られるフランスの名女優ジュリエット・ビノシュが演じることやサイバーテロ組織との対峙、少佐の存在を揺るがす衝撃の展開が待ち受けるストーリーであることは明かされているものの、まだまだベールに包まれています。

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監督:ルパート・サンダース 『スノーホワイト』
出演:スカーレット・ヨハンソン、ビートたけし、マイケル・ピット、ピルー・アスベック、チン・ハンandジュリエット・ビノシュ
邦題:ゴースト・イン・ザ・シェル
原題:GHOST IN THE SHELL
公開日:(北米)2017年3月31日(日本)2017年4月7日
配給:東和ピクチャーズ
(C)MMXVI Paraount Pictures and Storyteller Distribution Co. All rights Reserved.
    
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