20年後の未来は・・・『T2 トレインスポッティング』場面写真解禁

投稿日2017/02/15

映画情報どっとこむ ralph なぜ、レントンは戻ってきたのか?
20年ぶりの再会を果たす4人の関係性と前作を彷彿とさせる場面写真一挙解禁!

90年代ポップ・カルチャーの代名詞で社会現象まで引き起こした映画『トレインスポッティング』。

その続編である『T2 トレインスポッティング』が4月8日(土)より全国公開となります。

RENTON (Ewan McGregor), SPUD (Ewen Bremner), SICK BOY (Jonny Lee Miller) BEGBIE (Robert Carlyle)


主演のユアン・マクレガーをはじめ、監督のダニー・ボイル、脚本のジョン・ホッジとオリジナルのスタッフ&キャストが再集結。本国イギリスで大ヒットスタートを飾っていて、期待が高まります!

そして、この度、場面写真が解禁となります。

映画情報どっとこむ ralph 仲間たちから大金を持ち逃げしてから20年が経ち、オランダから故郷スコットランド、エディンバラに突如として舞い戻ったマーク・レントン(ユアン・マクレガー)。そんな彼に裏切られたのが007オタクで女たらしのシック・ボーイ(ジョニー・リー・ミラー)、アルコール中毒でケンカっぱやいベグビー(ロバート・カーライル)、そしてヘロイン中毒者でありながらもレントンと最も仲の良かったスパッド(ユエン・ブレムナー)の3人。


今回、解禁となるのは前作『トレインスポッティング』を彷彿とさせ、なおかつレントンと3人との関係性も伺える内容。

その中で最もレントンに恨みを抱いているであろう人物は本作で服役中の受刑者となっているベグビー。前作のラストでレントンの裏切りを知り、ホテルの一室を破壊するほどの怒りを露にしたベグビー。

そんな彼が前作の象徴的シーンにも登場した“トイレ”での鉢合わせする瞬間。
パブを経営しながらも売春、ゆすりを稼業とする悪友シック・ボーイとレントンが部屋の一室でドラッグでグッタリする“トレスポ”ならではの幻想的シーンを連想させている。
そんな2人に加え、
家族に愛想を尽かされ、孤独に絶望しているスパッドを加えた3人でたたずむのは前作にも登場した大自然の中にある“あの橋”。

「こんな国、クソったれだ!」

とレントンが絶叫した橋の上に再び戻ってきた3人。

そして、スパッドの腕には黄色い花が抱えられ、これがどんな意味を持つのか?

今から気になる場面写真です。

映画情報どっとこむ ralph 想像通り?モノ分かりの良い大人になれずに荒んだ人生を進む彼らの再会。

そして彼らが選ぶ未来とは一体どんなものなか・・・・。

T2 トレインスポッティング

4月8日(土)丸の内ピカデリーほかにてロードショー



物語
スコットランド、エディンバラ。大金を持ち逃げし20年ぶりにオランダからこの地に舞い戻ってきたマーク・レントン(ユアン・マクレガー)。表向きはパブを経営しながら、売春、ゆすりを稼業とするシック・ボーイ(ジョニー・リー・ミラー)。家族に愛想を尽かされ、孤独に絶望しているスパッド(ユエン・ブレムナー)。刑務所に服役中のベグビー(ロバート・カーライル)。想像通り?モノ分かりの良い大人になれずに荒んだ人生を疾走する彼らの再会、そして彼らが選ぶ未来とはー。

過去記事:
ユアン・マクレガーらオリジナルメンバー再集結『T2 トレインスポッティング』プレミアの模様
http://eigajoho.com/?p=61544

Edinburgh, Scotland. Cast and filmakers arrive at the World Premiere of T2 Trainspotiing on January 22nd 2017



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監督:ダニー・ボイル 
脚本:ジョン・ホッジ
出演:ユアン・マクレガー/ユエン・ブレムナー/ジョニー・リー・ミラー/ロバート・カーライル
配給・宣伝:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

イギリス:1月27日(金)公開/アメリカ: 3月3日(金)限定公開・3月10日(金)拡大公開予定
     
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