キネマ旬報日本映画ベスト・テンで『この世界の片隅に』1位&監督賞をW受賞

投稿日2017/01/10

映画情報どっとこむ ralph 片渕須直監督が6年の歳月をかけて作り上げたアニメーション映画『この世界の片隅に』が絶賛上映中です。

戦時下の広島・呉を舞台に、大切なものを失いながらも前を向いて生きる女性、すずを描いた珠玉のアニメーション映画です。
本日(1/10)第90回キネマ旬報ベストテンが発表され、『この世界の片隅に』が、日本映画ベスト・テン第1位と監督賞をW受賞しました!

アニメーション作品が日本映画ベスト・テンで第1位に選ばれるのは、1988年度の『となりのトトロ』以来2度目。そして監督賞にアニメーション監督が選出されるのは、片渕須直監督が初となります!

映画情報どっとこむ ralph そして・・・興行の方も躍進中!

9週目の、1月7日(土)、1月8日(日)の2日間の週末興行成績は約7,700万円、動員は約5万7千人(先週比206%)公開館数は177館(初週より+114館)。全国映画動員ランキング(興行通信社調べ)では10位に入り、9週連続TOP10入りを死守した。累計動員は86万名、累計興収は11億円を突破!「この映画をみてほしい」「この映画をまたみたい」という熱が、日本全国そして世界へと拡がりをみせています。

引き続き『この世界の片隅に』注目です!

映画情報どっとこむ ralph ものがたり・・・
どこにでもある 毎日の くらし。昭和20年、広島・呉。わたしは ここで 生きている。
すずは、広島市江波で生まれた絵が得意な少女。昭和19(1944)年、20キロ離れた町・呉に嫁ぎ18歳で一家の主婦となったすずは、あらゆるものが欠乏していく中で、日々の食卓を作り出すために工夫を凝らす。 だが、戦争は進み、日本海軍の根拠地だった呉は、何度もの空襲に襲われる。庭先から毎日眺めていた軍艦たちが炎を上げ、市街が灰燼に帰してゆく。すずが大事に思っていた身近なものが奪われてゆく。それでもなお、毎日を築くすずの営みは終わらない。そして、昭和20(1945)年の夏がやってきた。

過去記事:初日舞台挨拶『この世界の片隅に
http://eigajoho.com/?p=55559


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声の出演:のん 細谷佳正 稲葉菜月 尾身美詞 小野大輔 潘めぐみ 岩井七世 / 澁谷天外

監督・脚本:片渕須直 
原作:こうの史代「この世界の片隅に」(双葉社刊) 
企画:丸山正雄 
監督補・画面構成:浦谷千恵
キャラクターデザイン・作画監督:松原秀典 
音楽:コトリンゴ 
プロデューサー:真木太郎 konosekai.jp
製作統括:GENCO 
アニメーション制作:MAPPA 
配給:東京テアトル 
©こうの史代・双葉社/「この世界の片隅に」製作委員会
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