『この世界の片隅に』興収10億円突破1/7(土)一挙に58館拡大!


映画情報どっとこむ ralph 片渕須直監督が6年の歳月をかけて作り上げたアニメーション映画『この世界の片隅に』が絶賛上映中です。

本作は戦時下の広島・呉を舞台に、大切なものを失いながらも前を向いて生きる女性、すずを描いた珠玉のアニメーション映画です。
全国映画動員ランキング(興行通信社調べ)では先週からワンランクアップの9位に浮上し、累計動員は75万名、累計興収は10億円を突破!(1月4日付 ※上映劇場119館)

さらに1/7(土)からは上映劇場が一気に58館増え、今後順次公開で累計200館を超える予定。

2017年も『この世界の片隅に』の勢いが止まりません!

※週末動員ランキング推移(11/12~)
1週目:第10位/2週目:第10位/
3週目:第6位/4週目:第4位/
5週目:第 7位/6週目:第10位/
7週目:第10位/8週目:第9位 

映画情報どっとこむ ralph 片渕須直監督は多くファンの気持ちに応えようと精力的に活動を続け、「大ヒット御礼全国舞台挨拶行脚」でこれまでに訪れた場所は、都内のほかに北海道、岩手、宮城、富山、石川、静岡、滋賀、兵庫、大阪、京都、広島、山口など。

今後も1/7【埼玉】川越スカラ座、1/8【東京】キネカ大森、1/9【神奈川】横須賀HUMAXシネマズ、1/14【大分】大分シネマ5、1/15【長崎】佐世保シネマボックス太陽、1/15【佐賀】佐賀シアターシエマ、1/28【京都】立誠シネマプロジェクト、と舞台挨拶が決定しており、また1/8【東京】新宿ピカデリーでの『マイマイ新子と千年の魔法』監督舞台挨拶付き上映や1/28【京都】京都みなみ会館での「片渕須直監督特集ナイト」などの関連イベントも開催される。

映画情報どっとこむ ralph また、現在、アメリカ、フランス、イギリス、ドイツ、メキシコ、台湾、香港、タイなど全世界18か国でも上映が決定。日本のみならず世界からも注目を集めている本作。

アメリカ人はいったいこの映画をどう見るのだろう・・・・。


物語・・・・

どこにでもある 毎日の くらし。昭和20年、広島・呉。わたしは ここで 生きている。

すずは、広島市江波で生まれた絵が得意な少女。昭和19(1944)年、20キロ離れた町・呉に嫁ぎ18歳で一家の主婦となったすずは、あらゆるものが欠乏していく中で、日々の食卓を作り出すために工夫を凝らす。 だが、戦争は進み、日本海軍の根拠地だった呉は、何度もの空襲に襲われる。庭先から毎日眺めていた軍艦たちが炎を上げ、市街が灰燼に帰してゆく。すずが大事に思っていた身近なものが奪われてゆく。それでもなお、毎日を築くすずの営みは終わらない。そして、昭和20(1945)年の夏がやってきた――。

過去記事:初日舞台挨拶 のん、コトリンゴ、片淵監督

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声の出演:のん 細谷佳正 稲葉菜月 尾身美詞 小野大輔 潘めぐみ 岩井七世 / 澁谷天外

監督・脚本:片渕須直
原作:こうの史代「この世界の片隅に」(双葉社刊)

企画:丸山正雄 監督補・画面構成:浦谷千恵 キャラクターデザイン・作画監督:松原秀典 
音楽:コトリンゴ
プロデューサー:真木太郎 
製作統括:GENCO 
アニメーション制作:MAPPA 
配給:東京テアトル

(C)こうの史代・双葉社/「この世界の片隅に」製作委員会
    
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