ジャッキー・チェン最新映画「鉄道飛虎」中国国内興行収入4日で40億円突破!


映画情報どっとこむ ralph ジャッキー・チェンの最新作映画「鉄道飛虎」(RAILROAD TIGERS)の興行収入が、公開4日にして40億円を突破したそうです!

ハリウッド映画が、中国市場を狙うのもわかる気がします。

現在は中国のみで公開ですが、1月6日に台湾での公開も予定。

今後日本での公開も期待したいところです!!

ちなみに・・・

「鉄道飛虎」(RAILROAD TIGERS)は、現在中国で公開中の本格アクションコメディー映画。

実は日本の俳優・池内博之がジャッキーと共演!
ワイヤーなしの体当たりで本格的アクションシーンにも挑戦。その格闘シーンに注目が集まっています。

映画情報どっとこむ ralph 映画「鉄道飛虎」の物語

本作品の舞台は第二次世界大戦下の中国。
在中日本軍を襲撃するため、中国の鉄道労働者や一般市民の人々は、鉄道による日本軍への物資支援を妨害しようとゲリラ隊「鉄道遊撃隊」を組んで立ち上がる。

ジャッキーチェン演じる馬元は一般市民の代表として、その「鉄道遊撃隊」を率いて鉄道が通る橋を爆破しようと企むが、池内博之が演じる山口が、在中日本軍の指揮者として「鉄道遊撃隊」の企みを阻止しようとする。そんな「鉄道遊撃隊」と「日本軍側」との攻防を描いたアクションコメディーとなっている。

池内が演じる山口は、頭が良くて強い”悪役”だが何かツイていない、中国の人から見てもどこか憎めないような存在。

決して完全なる”悪人”としてではなく、自らの責任を全うしようとする人物として描かれているようで、アクションシーン以外に「おじさんとのキスシーン」など、作品の中で幅広い役を演じています。

***********************************

   
関連記事:


良かったらランキングUPにご協力ください。
にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へにほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ