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大ヒット御礼特別企画を4つ!『ダンサー、セルゲイ・ポルーニン』


映画情報どっとこむ ralph 現在公開中の映画『ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣』。

感動の渦はとどまることを知らず、8月19日(土)より現在上映中のヒューマントラストシネマ有楽町に加え、新宿シネマカリテ、YEBISU GARDEN CINEMA、東京都写真美術館、アップリンク渋谷にて拡大上映が決定。(※Bunkamura ル・ シネマ、新宿武蔵野館での上映はが8月18日(金)で終了。)
映画の大ヒット御礼特別企画が続々決定しております。
ここでしか見られないセルゲイ×箭内道彦氏のスペシャル対談映像の上映、ハービー・山口氏によるセルゲイ・ポルーニン写真展巡回、ハービー山口氏×アップリンク浅井によるトークイベント、そして来場者プレゼントなど、盛りだくさん!
映画情報どっとこむ ralph 【その1 セルゲイ×箭内道彦氏 未公開映像 特別上映】
in アップリンク渋谷
4月27日に東京藝術大学奏楽堂で開催されたライブプレミアイベントにて、クリエイティブ・ディレクターの箭内道彦氏と「アートへの思い」を熱く語った、セルゲイ・ポルーニンの対談映像を特別上映!
上映概要
日時:2017年8月21日(月)、8月23日(水)
18:00、20:00の回 上映後
実施劇場:アップリンク渋谷
特別サイト


【その2 セルゲイ・ポルーニン 写真展開催巡回】
in アップリンク渋谷 ギャラリー
2017年3月にロンドンのサドラーズ・ウェルズ劇場で開催されたポルーニン自身のプロデュースによるダンス公演「Project Polunin」を、写真家のハービー・山口が撮り下ろした、彼の“新たな旅の始まり”となる写真を展示。渋谷GALLERY X BY PARCOと代官山北村写真機店で開催された展示が、大好評につきアップリンク渋谷のギャラリーにて巡回決定!

【開催概要】
セルゲイ・ポルーニン写真展『ビギニング・オブ・ジャーニー』
会期:2017年8月19日(土)~8月28日(月)
会場:アップリンク渋谷 ギャラリー
入場料:無料
協力:イルフォード・ジャパン株式会社
特別サイト
http://www.uplink.co.jp/gallery/2017/48847


【その3 トークイベント開催】
in 新宿シネマカリテ

ポルーニンのプロデュース公演「Project Polunin」に密着した写真集『The Beginning of a Journey』を7月15日に発売した写真家のハービー・山口氏。12月に第2弾となる公演も発表したばかりのポルーニン。”バレエ界の抱えている問題を解決したい“という強い気持ちは何処から生まれ、突き動かすのか。「Project Polunin」、来日を経て、ポルーニンはどこへ行こうとしているのか?今回のトークでは「映画で描かれた後のポルーニン」についてお話しいただきます!トーク終了後はサイン会も予定。

【トークイベント概要】
日時:2017年8月23日(水) 18:30の回上映後
会場:新宿シネマカリテ
トークゲスト:ハービー・山口(写真家)、浅井隆(アップリンク社長)
特別サイト



【その4 来場者プレゼント】
8月19日(土)より、新宿シネマカリテ、YEBISU GARDEN CINEMA、東京都写真美術館、アップリンク渋谷にて配布決定!
映画『ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣』の大ヒット&都内拡大上映を記念し、ご来場のお客様にスペシャルプレゼント!

【配布劇場】
新宿シネマカリテ、YEBISU GARDEN CINEMA、東京都写真美術館
ライブプレミアポストカード(写真:ハービー・山口)
4/27に東京芸術大学奏楽堂にて開催されたライブプレミアイベントでの、
セルゲイ・ポルーニンによるパフォーマンスの写真をB6サイズのポストカードに。

アップリンク渋谷
・海外ビジュアルフライヤー(写真:デヴィッド・ラシャペル)
海外版のポスタービジュアルを使用したB5サイズのフライヤー。
(裏面は日本版のちらしと同一のものとなります。)

【配布期間】
8月19日(土)より配布スタート
※先着順、数量限定のため、無くなり次第終了となります。ご了承ください。
※お一人様、1回のご鑑賞につき1枚のお渡しとなります。

映画情報どっとこむ ralph 映画『ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣』作品情報


<ヌレエフの再来>と謳われる類まれなる才能と、それを持て余しさまよう心――

19歳で英ロイヤル・バレエ団の史上最年少プリンシパルとなるも、人気のピークで電撃退団。バレエ界きっての異端児の知られざる素顔に迫ったドキュメンタリー。

ウクライナ出身で、19歳の時、史上最年少で英国ロイヤル・バレエ団のプリンシパルとなったセルゲイ・ポルーニンは、その2年後、人気のピークで電撃退団。そのニュースは国内メディアのみならず、世界中に報道された。
スターダムから自滅の淵へ――様々な噂が飛び交う中、彼が再び注目を集めたのは、グラミー賞にもノミネートされたホージアのヒット曲『Take Me To Church』のMVだった。写真家のデヴィッド・ラシャペルが監督し、ポルーニンが踊ったこのビデオはyoutubeで2,000万回以上再生され、ポルーニンを知らなかった人々をも熱狂の渦に巻き込んだ。

<ヌレエフの再来>と謳われる類い稀なる才能と、それを持て余しさまよう心。本人や家族、関係者のインタビューから見えてくる彼の本当の姿とは…?

ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣

Bunkamura ル・シネマ、新宿武蔵野館ほか大ヒット公開中!

2017年8月19日(土)より、新宿シネマカリテ、YEBISU GARDEN CINEMA、東京都写真美術館、アップリンク渋谷にて拡大上映

公式サイト:
www.uplink.co.jp/dancer/

Facebook:
@DancerMovieJP/20/

Twitter:
@DancerMovieJP

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監督:スティーヴン・カンター
演出・撮影:デヴィッド・ラシャペル
出演:セルゲイ・ポルーニン、イーゴリ・ゼレンスキー、モニカ・メイソン他
配給:アップリンク・パルコ
(2016年/イギリス・アメリカ/85分/カラー、一部モノクロ/16:9/DCP/原題:DANCER)
© British Broadcasting Corporation and Polunin Ltd. / 2016


日本からミュージカル映画を!音楽座ミュージカル『とってもゴースト』映画化へ


映画情報どっとこむ ralph ミュージカル俳優で監督の角川裕明さんが日本からミュージカル映画のヒット作を創出したい!として、音楽座ミュージカルさんの『とってもゴースト』を映画化するプロジェクトが立ち上がりました!

そして、モーションギャラリーにてクラウドファンディングにて製作資金調達を開始しました!

日本発のミュージカル映画ヒット作を皆様も一緒にな!プロジェクトです。

映画情報どっとこむ ralph 先ずは熱い!角川裕明監督からのコメント

「皆様、こんにちは。角川裕明(かくかわひろあき)と申します。
私は、“日本にミュージカル文化を深く浸透させたい”という想いを形にするべく「Musical Of Japan」という団体を立ち上げ、「東京ミュージカルフェス/神奈川ミュージカルフェス」等のミュージカルイベントの企画運営、ミュージカルワークショップ「角川研究所」の開催、「Japanese Musical Cinema」名義でのミュージカル映画の制作など、様々な形で日本におけるミュージカル文化の普及活動をしております。

『SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2012』授賞式より(前列右から2番目=角川)
その活動の中で今回、私が映画製作でお世話になっている「SKIPシティ 彩の国ビジュアルプラザ」のサポートにより、和製オリジナルミュージカルを上演し続けている「音楽座ミュージカル」の作品『とってもゴースト』を映画にするという機会をいただきました。

『とってもゴースト』は1989年に初演されて以来、再演が重ねられ、とても多くのファンを持つ作品です。私はぜひこの機会を活かして、日本発のミュージカル映画としてより多くの方々にこの作品をご覧いただくと共に、日本におけるミュージカル文化の普及にも繋げていけたらと思いました。

多くのファンを惹き付ける『とってもゴースト』の映画化成功に向けて。そして日本におけるミュージカル文化の普及に向けて。皆様からのさらなるお力添えをいただき、日本発のミュージカル映画のヒット作を一緒に創出していければと思っております。


映画としては短編3本に長編1本、そのほかミュージカルをテーマにした映像作品も数多く制作してきました。目指すべきところはミュージカルの文化を「正しく」日本に根付かせるということ。そのためにはこれからも良質なミュージカル映画を作り続けることが不可欠だと考えています。

2017年の今年は、 ミュージカル映画『ラ・ラ・ランド』や、ディズニーのミュージカル作品『美女と野獣』の実写版映画が公開されて話題となり、ミュージカル文化を根付かせるためのタイミングとしてはとても良いと思っています。

このチャンスを最大限に活かすためにも『とってもゴースト』の映画化をぜひ成功させ、「日本にもっとミュージカル文化を」という想いをぜひ実現させたいと思っていますので、何卒ご協力の程、宜しくお願いいたします。」


映画情報どっとこむ ralph 監督/角川裕明 プロフィール

1974年生まれ。早稲田大学法学部卒業。
広告代理店(株式会社アサツー ディ・ケイ)勤務を経てボーカリストに転身。
シンガーソングライターとして都内のライブハウスを中心に音楽活動を始める。その後、俳優業へも活動の場を広げ『レ・ミゼラブル』『エリザベート』『オーシャンズ11』などのミュージカルや『ショーシャンクの空に』などの本格的なストレート芝居等、数々の舞台や映像作品に出演する。2012年、SKIPシティ国際Dシネマ映画祭にて初監督作品であるミュージカル映画『ユメのおと』が短編部門のグランプリを受賞。 その後、SKIPシティ彩の国ビジュアルプラザを中心に活動。2013年、埼玉県と松竹製作のオムニバス映画『埼玉家族』の中の1作品としてミュージカル作品『父親輪舞曲-ちちおやロンド-』(鶴見辰吾 主演)を監督。新宿ピカデリー等で劇場公開(松竹配給)される。2015年には、ミュージカル文化を日本にもっと広めることを目的に「Musical Of Japan」を立ち上げ。現在は『角川研究室』というワークショップも頻繁に開催し、ミュージカル映画俳優の育成にも力を入れている。音響芸術専門学校特別講師。リマックス養成所講師。れんアカデミー講師。PASOC講師。Y.O DANCE STUDIO 特別インストラクター。Japanese Musical Cinema 代表。デザインブランド「wayomix」プロデューサー。2016年、監督最新作のミュージカル映画『MY☆ROAD MOVIE~チャリンコで自分探しの旅~』で第2回神保町映画祭のグランプリを受賞、第3回岩槻映画祭でも最優秀監督賞を受賞した。

http://www.kakukawa.com/

映画情報どっとこむ ralph 『とってもゴースト』
※ 音楽座ミュージカル『とってもゴースト』より
音楽座ミュージカル


あらすじ・・・
入江ユキはアパレル業界で注目されている、美貌のファッションデザイナー。ところがファッションショーのリハーサル当日、ほんの息抜きのつもりで出かけたドライブ中に、自動車事故で死んでしまう。突然の出来事に、自分でも死んだことに気づかないユキは、リハーサル会場へゴーストとなって現れる。しかしもちろん、その姿は誰にも見えず、声も聞こえない。そこへ天界からガイドがやってきた。ガイドの言葉に驚くユキ。しかし、“まだ生きる、まだ死ねない”という強い思いがわきおこり、ガイドの説明を振り切って夢中で逃げ出してしまう。雨が降る夜の街を呆然と彷徨っていたユキは、高台にある公園でデザイナーを志し生きる服部光司と出会った。ユキのひとり言に思わず返事をする光司。パワーの強い幽霊は、午前零時から三時までの間 (霊界タイム)だけ、生きる人間の目に見えたり、声が聞こえたりするらしい。光司の優しさに触れ、孤独なユキの心に温かいものが流れる。そしてユキは、この世の中でやり残してきたことが、「人を愛し素直に生きること」だと気づくのだった。


詳しい内容は!MotionGalleryのサイトを確認

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土屋太鳳、黒木瞳と夏木マリを人生の目標にする!『フェリシーと夢のトウシューズ』


映画情報どっとこむ ralph 花の都パリを舞台にバレリーナになることを夢見る少女の物語を描いた『フェリシーと夢のトウシューズ』が8月12日(土)より全国公開となりました。

本国フランスでも大ヒットした本作は、自分の限界に挑戦し、何度でも立ち上がる前向きな主人公の姿に、夢を忘れかけた大人も、夢を追いかけている子どもたちも、観れば心が躍り出す、感動のエンターテイメントです!
このたび、主人公フェリシーを演じた土屋太鳳さんと、フェリシーにバレエを教える元バレリーナのオデット役を演じた黒木瞳さんが、初日舞台挨拶に登壇され、土屋太鳳さんが初・黒木瞳さんに感激!人生にの目標にする宣言が飛び出しました!

土屋太鳳、黒木瞳が登壇!初日舞台挨拶
日時:8月12日(土) 10:40~11:10
会場:新宿ピカデリー スクリーン3(新宿区新宿3丁目15番15号 7F)
登壇:土屋太鳳、黒木瞳

映画情報どっとこむ ralph 土屋さん:皆さん!こんにちは!今日はありがとうございます!様々な国で愛されたフェリシーがついに日本で状せれることになります。この作品に出会えたことを感謝しています。

黒木さん:楽しかったですか!私も好きな映画なので、楽しんでいただけて嬉しいです!

思わず女性記者のきれい・・の声が漏れていました。初日を迎えての感想を聞かれて

土屋さん:海外のアニメーションでアフレコは難しかったのですが、心が揺れ動く様子や挫折とか、しっかり描かれていて共感していただけると思います。パリの街並みに心打たれて、最後の方の用務委員さんとのシーンへの流れは大好きです。今日は重要な意味のあるフェリシーの赤のトウシューズに合わせて赤いドレスを選びました。

と、赤いドレスとティアラが似合う土屋太鳳さん。一方の黒木さんフランスで既に観ていたそうで

黒木さん:とても感動して幸せな気持ちになったので、映画って世界共通なのだなと改めて思いました。日本に来たらいいなと思っていた作品に、日本での吹き替えを参加できたのは光栄で、今日の初日はハッピーです!

映画情報どっとこむ ralph 黒木さんとの共演は。。

土屋さん:今日お会いするのが嬉しくって!アフレコの時はご一緒出来なかったのですが、初めてご一緒させていただいて素敵すぎて胸がいっぱいです。先ほど緊張しないで舞台ではキラキラしよ!って言ってくださったんです。

黒木さん:フェリシーを鍛えたので、今日初めてお会いした気がしないですね。私のおかげでオペラ座に立つことができた娘!って親近感があるんですね。

先日の夏木マリさんと完成披露であった感想を

土屋さん:夏木さんの声を聴いて育ってきた世代なので、アフレコ時も脳内で夏木さんの声がなっていたのですが、完成をみて脳内を超える迫力で感動しました。

熊川哲也さんも声の出演に対して、

黒木さん:始めたなのに全く違和感なくて、レッスンが熊川さんに見えてきて・・・オデットいい感じなのでいい思いさせていただきました。
これだけは誰にも負けないものは?の質問に

土屋さん:私は未熟者なので、出会った役や作品を愛することは自分の中で負けたくないなと、全力です!

と、イメージ通りの感想。
そして、フェリシーを特訓する黒木さんは

黒木さん:特訓で思い出すのは・・・宝塚で初めて役が付いたときに動きながら「は、は、は」と教室を回るだけを1週間。動きながら、セリフを出す特訓ですね。

土屋さん:勉強になります。ちょうどそれで悩んでいたので。。実践します。

夢を追いかけるフェリシー。土屋さんの夢は

土屋さん:黒木さんと夏木さんにお会いして、素敵で・・・カッコいいなと、改めて女性としても女優としても大人な女性になりたいなと。それが今の夢です。

きっと、この子はお姑さんに好かれる回答。

映画情報どっとこむ ralph
最後にメッセージ

黒木さん:夢を持ってる方も、見つけられてない方も、観てハッピーになっていただきたいなと思います。

夢をつかむということは、沢山のことに気付きながら大人になっていくことなのかなと。演じながら感じました、切なさときらめきを大きなスクリーンで味わってください!

フェリシーと夢のトウシューズ
原題:BALLERINA

公式HP:www.ballerina-movie.jp

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声の出演:エル・ファニング、デイン・デハーン、カーリー・レイ・ジェプセンほか
日本語吹替え:土屋太鳳 黒木瞳 花江夏樹 / 熊川哲也 /夏木マリ
監督:エリック・サマー、エリック・ワリン
脚本:キャロル・ノーブル、エリック・サマー、ローラン・ゼトゥンヌ
振付:オレリ―・デュポン、ジェレミー・ベランガール
2016/フランス・カナダ/シネスコ/89分/5.1ch/英語
日本語字幕:稲田嵯裕里
© 2016 MITICO – GAUMONT – M6 FILMS – PCF BALLERINA LE FILM INC.
配給:キノフィルムズ


『フェリシーと夢のトウシューズ』ダンスシーンが初公開 映像到着!


映画情報どっとこむ ralph 花の都パリを舞台にバレリーナになることを夢見る少女の物語を描いた『フェリシーと夢のトウシューズ』が8月12日(土)より全国公開となります。

家族のいない、ひとりぼっちの少女が情熱だけを胸に、パリ・オペラ座のバレリーナを目指す、夢に恋する物語が誕生! 19 世紀のフランス・パリを舞台に繰り広げられる1 人の少女の成長物語。


これがアニメ!?目を奪われる圧巻のダンスシーンに注目!特別映像が公開。
幼馴染のヴィクターと孤児院から抜け出し、バレリーナになることを夢見てパリへ やってきた踊ることが大好きなフェリシー。ひょんなことからパリ・オペラ座でバレエレ ッスンを受けることになった彼女は、夢にみたパリ・オペラ座の舞台に立つため毎 日特訓の日々を送ることに。
ある日幼馴染のヴィクターに連れられて入った店で聞こえてきたブルターニュ民謡に心ふるえ、湧きおこる情熱のままに踊るフェリシー の姿が印象的なシーンとなっている。 軽快なステップとともに店内中を跳びまわり、その場にいた客たちを魅了するフェリ シーの生き生きとした表情に観ているこちらまで顔がほころんでしまうだろう。 本編のすべてのダンスを振り付けたのは、パリ・オペラ座芸術監督を務めるオレリ ー・デュポンと元エトワールのジェレミー・ベランガール。普段はバレエを専門とし ている彼らだが今回はコンテンポラリーな要素も取り入れ、型にはまることなく自由に踊る彼女の姿を見事体現。マルチな才能を見せつけた。

ジェレミーは脚本からインスピレーションを得てダンスを考案。

それをオレリー に踊らせてカメラで撮影しながら振付やアングルを少しずつ修正しダンスを完成させている。フェリシーが踊る速いステップや大ジャンプなど、 実際には真似できないアニメーションならではの表現を楽しんだという。驚くほどしなやかなフェリシーの動きは、指先からつま先まで美しく 見えるよう細部までしっかりと監修されており、今までのアニメーション映画とは一線を画すなめらかなキャラクターの動きは必見です。

日本語吹替版で主人公フェリシーの声を演じるのは、いま最 も旬な輝きを放つ若手女優、土屋太鳳さん。

本作が洋画アニメーション映画吹替初挑戦となる。その他、個性豊かなキャラクターに命を吹 き込むのは、黒木瞳、熊川哲也、夏木マリら豪華俳優陣。いずれも豊富なダンス経験を持つキャストたちが勢揃いした。


フェリシーと夢のトウシューズ
原題:BALLERINA

公式HP:
www.ballerina-movie.jp


過去記事:
土屋太鳳 公開アフレコ



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声の出演:エル・ファニング、デイン・デハーン、カーリー・レイ・ジェプセンほか

日本語吹替え:土屋太鳳 黒木瞳 花江夏樹 / 熊川哲也 /夏木マリ
監督:エリック・サマー、エリック・ワリン
脚本:キャロル・ノーブル、エリック・サマー、ローラン・ゼトゥンヌ
振付:オレリー・デュポン、ジェレミー・ベランガール 2016/フランス・カナダ/シネスコ/89分/5.1ch/英語/日本語字幕:稲田嵯裕里
配給:キノフィルムズ
© 2016 MITICO – GAUMONT – M6 FILMS – PCF BALLERINA LE FILM INC.
     


天才バレエ美少女の数奇な運命『ポリーナ、私を踊る』予告編完成!


映画情報どっとこむ ralph BD 書店賞、ACBD 批評グランプリを受賞したバスティアン・ヴィヴェスによる話題のフランス・グラフィックノベル が映画化!『ポリーナ、私を踊る』が10 月 28 日(土)よりヒューマントラストシネマ有楽町、ヒュー マントラストシネマ渋谷他にて全国公開となります。

一人の天才バレエ少女の、輝かしくも数奇な運命を描いた話題のフランス・グラフィックノベルの映画化! 貧しい家庭環境で育ちながらも、ボリショイ・バレエ団のバレリーナを目指していたポリーナが、ある日コンテンポラリーダンスと出会ったこ とで彼女の運命が大きく変わっていく。

美少女が見つめる未来とは…?

本ビジュアルと予告編が完成!
この度完成した本ビジュアルで、なによりも目を引くのは主人公ポリーナ役を演じたアナ スタシア・シェフツォワの美貌。普段はバレエダンサーとして活躍していた彼女は、ヨーロ ッパとロシア各地で行われたオーディションで約 600 人のダンサーたちの中から選ばれたシンデレラガール。

本作で映画デビューを果たした彼女、力強いまなざしとその美貌で、演技初挑戦とは思えないほどの存在感を発揮しています。

映画情報どっとこむ ralph そして・・・

ミステリアスな雰囲気漂う予告編では、厳しい規律の多いバレエの道を進み、ボリショ イ・バレエ団への入団を目標としていたポリーナがコンテンポラリーダンスと出会い、「他人のフリを真似るのはイヤなの」と、自身を表現することに目覚めていく様子が映し出さ れている。数々の出会いと別れを繰り返す中で、彼女が見つけた“夢の先のステージ”と は何なのか―。クラシックバレエとコンテンポラリーダンスという 2 種類のダンスシークエンス が楽しめる本作で脇を固めるのは、グザヴィエ・ドラン監督『胸騒ぎの恋人』のニールス・シ ュナイダーとパリ・オペラ座の元エトワールであるジェレミー・ベランガール。


さらにダンサー としていくつもの舞台経験を持つ名女優ジュリエット・ビノシュも登場。華やかなダンス 界の光と闇を描き出した物語はダンスファンのみならず映画ファンをも唸らせる仕上がり となっています。

映画情報どっとこむ ralph ポリーナ、私を踊る
原題:POLINA, DANSER SA VIE

物語・・・
ボリショイ・バレエ団のバレリーナを目指すロシア人の女の子ポリーナ(アナスタシア・シェフツォワ)は、厳格な恩師ボジンスキー(アレクセイ・ グシュコフ)のもとで幼少の頃から鍛えられ、将来有望なバレリーナへと成長していく。かの有名なボリショイ・バレエ団への入団を目前にしたある日、コンテンポ ラリーダンスと出会い、全てを投げ打ってフランスのコンテンポラリーダンスカンパニー行きを決める。新天地で新たに挑戦するなか、練習中に足に怪我を負い彼 女が描く夢が狂い始めていく。ダンスを通して喜びや悲しみ、成功と挫折を味わい成長していく少女。彼女が見つけた自分らしい生き方とは。

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監督:ヴァレリー・ミュラー&アンジュラン・プレルジョカージュ
脚本:ヴァレリー・ミュラー
出演:アナスタシア・シェフツォワ、ニールス・シュナイダー、 ジュリエット・ビノシュ、ジェレミー・ベランガール、アレクセイ・グシュコフ
原作:バスティアン・ヴィヴェス「ポリーナ」 (訳:原正人 小学館集英社プロダクション刊)
配給:ポニーキャニオン 2016 年/フランス/108 分/PG12/字幕:古田由紀子

©2016 Everybody on Deck – TF1 Droits Audiovisuels – UCG Images – France 2 Cinema