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大東駿介 x 渡部秀 シルバー仮面&レッドバロン共演『BRAVE STORMブレイブストーム』公開日決定!


映画情報どっとこむ ralph 「シルバー仮面」と「レッドバロン」が1つのスクリーンで共演するSFアクション映画『BRAVE STORMブレイブストーム』の初日が11月10日(金)に決定しました。それに伴い、本作でW主演となる大東駿介、渡部秀の場面写真が解禁となります。

これまでに解禁されている素材は特撮ファン向けのものでしたが

映画情報どっとこむ ralph 今回解禁となったのはW主演の2人に焦点をあてた場面写真です。

物語で未来から地球を守るためにやってきた春日5兄弟の次男を演じている大東駿介は、強化スーツをみにまといシルバー仮面となって活躍。

今回解禁された場面写真では、過酷な戦いを思わせる2点が選ばれ、
一方現代でロボット工学者 紅健一郎の弟で血気盛んなボクサー紅健を演じる渡部秀は、レッドバロンの操縦席に座った1枚と
ボクサーとしてのシーンから1枚が解禁された。
更に、W主演の2人が熱い視線を交わす1枚も唯一の2ショット写真として解禁されました。

映画情報どっとこむ ralph 物語・・・
2050年、地球人類は滅亡していた。―極わずかに残された人類の中、春日5人兄弟【大東駿介、山本千尋、タモト清嵐、壇蜜、春日光一】は 過去に時間移動し、侵略者 キルギス星人 を 地球侵略開始前に抹殺することを計画。
奪取したキルギス星人の巨大ロボット設計データ。そして、宇宙人探知グラス、サイキック能力、強化スーツシルバー“3つの力を手に、2015年の過去へ移動する。
過去へ到着した兄弟達は、ロボット工学者 紅健一郎【吉沢悠】へ接触し、巨大ロボット“レッドバロン”の製造を懇願する。紅健一郎はロボット製作を同意するが、一つの条件があった。健一郎の弟 血気盛んなボクサー 紅 健【渡部秀】は、望むこと無く レッドバロン操縦者 として地球存亡のカギを握る壮絶な戦いに巻き込まれてゆく。
エイリアン VS 強化人間、巨大ロボット VS 巨大ロボット、


東京を舞台に、壮絶なバトルが11月10日(金)TOHOシネマズ上野 他全国で開始!

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出演:大東駿介 渡部秀
山本千尋 タモト清嵐 春日光一 壇蜜 松崎悠希 藤田富
泉谷しげる 寺脇康文 吉沢悠   
プロデューサー・脚本・編集・監督:岡部淳也 
エグゼクティブ・プロデューサー :村田修一 
原作:宣弘社  
脚本協力:北村龍平 
VFXプロデューサー:桑原 崇 
VFXディレクター:子安 肇 
特殊造形:高橋勇也 
製作:株式会社ブラスト 
配給:プレシディオ  
上映時間:84分
(c)albatross japan 
       


辛酸なめ子 アン・ハサウェイ『シンクロナイズドモンスター』を したコメ で語った!


映画情報どっとこむ ralph ハリウッドを代表する人気女優アン・ハサウェイ主演最新作『シンクロナイズドモンスター』が11/3(金)より新宿バルト9、ヒューマントラストシネマ渋谷ほかにて全国順次公開となります。

この度、「第10回したまちコメディ映画祭in台東」にて特別招待作品として上映され、コラムニストの辛酸なめ子さんを迎え、トークショーが行われました。

第10回したまちコメディ映画祭in台東
日付:9月17日
会場:東京国立博物館 平成館 
登壇:辛酸なめ子、MCコトブキツカサ

映画情報どっとこむ ralph 映画は怪獣バトルとダメウーマンの成長という対極にある物語が、見事にシンクロしたセカイ系バトル・エンターテインメント!

憧れのニューヨークで働いていたグロリア(アン・ハサウェイ)は、失業してから毎晩酒に酔って暴走し、同棲中の彼氏ティム(ダン・スティーヴンス)に家を追い出されるダメウーマン。家も仕事も彼氏も失ったグロリアは、生まれ故郷の小さな田舎町に戻り、そこで再会した幼馴染のオスカー(ジェイソン・サダイキス)が営むバーで働くことに。グロリアが新生活への一歩を踏み出す中、韓国・ソウルで突如巨大な怪獣が現れたという衝撃のニュースが世界を駆け巡る。「この怪獣、私と全く同じ動きをする…?!」。舞い上がったグロリアは、怪獣を操り世界をさらなる混乱へと陥れるが、そこに「新たなる存在」が立ちはだかる―!

映画を観た辛酸さんは

辛酸さん:壮大さとちっぽけさが両方あるっていう凄い不思議な作品で観終わった後充実感がありましたね。あと怪獣の形が凄いエロいというか、怪獣としてすごくかわいくて、メスとしてウエストがくびれていたりとか、生殖器はどうなっているんだろうと思いながら観ていました。かわいかった。

と本作でアン・ハサウェイのとシンクロする怪獣への独特なお気に入りポイントに笑いが起こった。
辛酸さん:彼女は昔から嫌われていたりバッシングされているようですが、その今まで言われてきたうざさを利用してダメ女っぽく演じて親近感を感じさせたのかなと感じました。好感度があがった。アン・ハサウェイ好感度アップムービーですね。

とダメウーマンを体当たりで演じたアン・ハサウェイの魅力を語ると、MCのコトブキツカサさんが

MC:脚本を読んでグロリアは自分の本質的なキャラクターと私は似ている。グロリアと言う役は私がやりたい、私が映画化するといって製作にも入った。『レ・ミゼラブル』でオスカー獲ったのに今度はこんな役をするなんて、その振り幅は評価に値する。

と大絶賛すると、

辛酸さん:新たな道が開拓されましたよね。

とうなずいた。

映画情報どっとこむ ralph
本作の大きな見所の怪獣とのシンクロについて

辛酸さん:人は生きていて人体は小宇宙、宇宙と繋がっていると言われているじゃないですか、もしかしたら自分が絶望したり怒ったりしたものが宇宙で反映されているかもしれない。だから自分のちょっとした行動が影響を与えているかもしれないということで、共感を生み出し、それが爽快感につながっていく作品。

と自身が好きだという宇宙を引き合いに出した独自の見解を披露。

さらに

辛酸さん:最初に出会うオスカーは関わらない方がいい男性だけど、仕事が無かったり彼氏とケンカしたりして正常じゃない状況。Gジャンに襟付きボアで現れたオスカーにこれはやばいんじゃないか、襟付きボアのついたGジャンって。。元々はおしゃれなニューヨークに住んでたグロリアは都会的な感覚があるはず、だから過度にダサい服を着た人間はちょっと危険だと気づくべきなんじゃないかと。

とオスカーの服装について言及すると

MC:それは偏見です(笑)

と突っ込まれる一幕に会場は盛り上がった。

忘れっぽ過ぎるキャラクターのグロリアだが

辛酸さん:その一因というのが、ただお酒に酔っているからだけではなく、怪獣のほうに自分の念願を飛ばしてしまっているのかと、念を飛ばす人はその間ぼーっとしている。知り合いが霊能者に恨まれていて、霊能者が寝てる時間は何も起きないですけど、起きている時間に具合悪くなったり免疫力を下げるようなことをされたと。

面白エピソードに絡めたキャラクター分析でお客さんを驚かせた。

MC:いい意味での安っぽさジャンキーさはあるんだけれど、物語が進むにつれ壮大になってきて、ニュース映像とかドキドキするくらい。

と見所を話すとそれに同意。

辛酸さん:(ニュース映像)あれが日本だったらもっと良かった。逃げる人の中に芦田茉菜ちゃんとかいてほしかった。まんま『パシフィック・リム』ですよね。

と突っ込まれ笑いを誘った。

辛酸さん:B級の良さみたいな、人間のダメな部分を肯定するような作品でもあるんだけれど、やっぱり最後のBarに入ってまたお酒にはまっちゃうのかなと感じさせるのも面白かった。

とどっちに転ぶかわからないエンディングもお気に入りだそうだ。

映画情報どっとこむ ralph 最後に

辛酸さん:アン・ハサウェイのこれまでの作品も拝見して、本作は率直な彼女の本質が出ている映画ですし、嫌な奴は投げっちゃっていいんだと、我慢しなくていいんだというメッセージを感じました。最近煩悩が暴走してしまっているようなおかしな女性のニュースばっかりじゃないですか、狂暴になってしまったり、グロリアのように自分の中の苛立ちとかそういうのを怪獣に変える、インナー怪獣みたいなものを具現化するとフラストレーションが解消されるという希望も感じましたね。

と締めくくり、終始笑いの絶えないトークイベントは幕を閉じた。

シンクロナイズドモンスター
原題:COLOSSAL
11/3(金)より新宿バルト9、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国順次ロードショー

公式HP: synchronized-monster.com

職ナシ、家ナシ、彼氏ナシ。酒に溺れて失敗ばかりのグロリアは、ニューヨークから故郷の田舎町へと逃げ帰る。時を同じくして、韓国ソウルに突如巨大な怪獣が襲来!その怪獣の動作は、なぜか遥か遠く離れたグロリアとシンクロしていた―。さらに謎の巨大ロボットまで出現し、事態はさらなる混乱へと陥る。世界の運命は、酔っ払いのダメウーマンに託されたー

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出演:アン・ハサウェイ、ジェイソン・サダイキス、ダン・スティーヴンス、オースティン・ストウェル、ティム・ブレイク・ネルソン/
監督・脚本:ナチョ・ビガロンド  2016年/カナダ/英語/110分/シネマスコープ/5.1ch/字幕:仙野陽子/
提供:ニューセレクト、博報堂DYミュージック&ピクチャーズ
配給:アルバトロス・フィルム
©2016 COLOSSAL MOVIE PRODUCTIONS, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.   
    


ウルトラマンシリーズ初となる全天球360度VR特撮体験会行ってきました!



映画情報どっとこむ ralph ウルトラマンシリーズ初となる360度VR特撮作品『ウルトラマンゼロVR』および『ウルトラファイトVR』を、2017年10月1日(日)より全国の「VR THEATER」及びウルトラマン関連イベントにて展開が決定!完成披露体験会を開催しました。

左からウルトラセブン、辻本貴則監督、田口清隆監督、ウルトラマンゼロ

■『ウルトラマンゼロVR』『ウルトラファイトVR』リリース情報
リリース日:2017年10月1日(日)
視聴料金:各600円
監督:田口清隆
製作:円谷プロダクション・ポニーキャニオン・eje
協力:VR THEATER

作品紹介:『ウルトラマンゼロVR』
「大都会の戦慄 エレキング対ゼロ」
東京都港区某所。オフィスビルでの会議中、突如、宇宙怪獣エレキングが出現する。命からがら非常口の扉を開けると、そこでは巨大怪獣とウルトラマンゼロのバトルが繰り広げられていた…!
(体験時間:6分40秒)

作品紹介『ウルトラファイトVR』
「親子タッグ! 激闘の荒野に花束を」

ウルトラセブン・ウルトラマンゼロの親子と、 ガッツ星人・イカルス星人との荒野での大乱闘が始まった!1970年放送の『ウルトラファイト』でナレーションを担当した山田二郎氏が当時の雰囲気そのままに、荒野の激闘を実況!360度の泥まみれ「ウルトラファイト」は見応え充分!
(体験時間:6分00秒)


映画情報どっとこむ ralph 展開先
●「VR THEATER」
※「VR THEATER」は、全国の複合カフェ(インターネットカフェ・漫画喫茶)、ホテル、カラオケ、ゲームセンター等で気軽にバーチャルリアリティを体験できる店舗常設型サービスです。
※店舗により、別途入場料・機器レンタル料等が必要な場合がございます。詳細は各店舗までご確認ください。
「VR THEATER」公式サイト
●ウルトラマン関連イベント
※決定次第、公式WEBサイト等で発表致します。
WEBサイト

(C)円谷プロ (C)ウルトラマンゼロVR製作委員会

映画情報どっとこむ ralph 完成披露体験会では本作の監督である田口清隆監督と、スペシャルゲストとして辻本貴則監督(『ウルトラマンX』『THE NEXT GENERATION パトレイバー』他)が登壇し、本作の見所やVRの可能性について白熱面白対談が行われました!

田口清隆監督コメント
VRはその場に居る気持ちになれる没入感が一番だと思いますが、ウルトラマンゼロと怪獣が戦っている特撮シーンと、後ろに居る人々が驚いているシーンをかみ合わせるのに一番苦労しました。
ラジコンにVRカメラを載せて逃げるシーンを撮影したり、サウンドにも様々な仕込みを入れたりしています。技術的には過渡期なので、やれる事は色々あると思います。
VRは周りが全て映ってしまうので通常のスタジオ特撮では出来ず、苦労した点も多々ありましたが、TVシリーズよりも贅沢な事をやらせて頂きましたので、是非ご覧ください。

辻本貴則監督コメント
VR作品を体験しましたが、臨場感が半端ないですね。田口監督がVRをちゃんと踏まえた演出をされているので、じっくり没入できます。
『ウルトラファイトVR』は田口監督が趣味に走ったなと思いましたが、『ウルトラファイト』の良いところと、今だから出せる巨大感のさじ加減が上手いですね。山田二郎さんのナレーションもチャーミングで『ウルトラファイト』の時からの進化も感じられます。
新しい表現を観たクリエイターが悔しがって、さらに新しい見せ方を考えてくれるのじゃないかなと期待しています。自分もアクション映画で新たな領域を探したいと思いました。

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