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入江悠監督 『ビジランテ』追加キャストに吉村界人、間宮夕貴、岡村いずみ


映画情報どっとこむ ralph 鬼才・入江悠 監督がオリジナル脚本・メガホンをとり、大森南朋×鈴木浩介×桐谷健太 がトリプル主演を務める渾身の最新作、映画『ビジランテ』。2017年12月9日(土)テアトル新宿他全国公開の本作に吉村界人、間宮夕貴、岡村いずみの出演が発表となりました。


今回出演が明らかになったのは、鈴木浩介演じる次男・二郎とともに地元の自警団で活動する石原陸人役の吉村界人(24)。
大森南朋演じる長男・一郎とともにヤクザに追われて逃げてきたサオリ役の間宮夕貴(26)。
桐谷健太演じる三男・三郎の経営するデリヘルで働く亜矢役の岡村いずみ(27)の3人。

映画情報どっとこむ ralph 同世代の人気若手俳優の中でも、独特の個性と魅力にファッション界など多方面から熱い視線が集まる吉村さんは、どこか危険な雰囲気を漂わせる鬱屈した感情を抱えた若者を“危うく”や“妖しく”演じ、
吉村さん:僕は、オーディションの時から、陸人は僕しかいないんだ!と強く思っていました。だから決まった時は一人小さく頷きました。入江監督のようにオリジナルでこういう作品をやる監督は今稀有ですし、こういったテイストが僕は好みでもあるので、ここで他の作品とも、先輩方とも、勝負するんだと、冷静に想像しました。冷静と情熱の間で、胸騒ぎがしてました。

とコメントしています。

また、「日活ロマンポルノ」45周年を記念した“リブート・プロジェクト”「風に濡れた女」で主演を努め、「第26回 日本映画プロフェッショナル大賞」にて新進女優賞を受賞した間宮さんは、本作では大森さんとの激しい絡みも体当たりで演じ、
間宮さん:1月の撮影、己との戦いはありますが、寒さとの戦いも激しく、キャスト、スタッフ、命を削って撮影しました。入江悠監督の世界に入って今までの人生をかき乱されました。こだわりの強さ、粘り強さ。現実なのか映画の世界なのかわからない状態で五感を研ぎ澄ました作品です。この作品に出会ったことで私は大きく変われた自信があります。‪皆様も心が震えて、燃えてグチャグチャにかき乱されて欲しいです。

とコメント。

同リブート・プロジェクト「ジムノペディに乱れる」にて初ヌードを披露し、「第59回ブルーリボン賞」にて新人賞を受賞するなど役柄の幅を広げている岡村さんは本作の出演にあたり、
岡村さん:入江監督の『太陽』の長回しのシーンに心を射抜かれ、いつかご一緒できたらなと思っていたので、お話をいただいた時は本当に嬉しかったです。今回演じた亜矢は、私にとって初めてとなる風俗嬢の役で、大変ではありましたが、監督の熱い想いを感じ、喜びと、なんとか食らいついてやる、という気持ちで挑みました。厳しい寒さの中、スタッフキャストのみなさんと必死で生きた日々は、過酷ながら幸せな時間でした。みなさんにどう受けとってもらえるのか、楽しみでなりません。

とそれぞれ語っています。

映画情報どっとこむ ralph 高校時代に失踪した長男・一郎(大森)。市議会議員の次男・二郎(鈴木)。デリヘル業雇われ店長の三男・三郎(桐谷)。別々の道、世界を生きてきた三兄弟。父親の死をきっかけに、失踪していた一郎が、30年振りに突然帰ってくる。そしてその後、再会した三兄弟の運命は再び交錯し、欲望、野心、プライドがぶつかり合い、事態は凄惨な方向へ向かっていく――。
―「ビジランテ」とは「自警団」という意味を持つ。警察や法律がない世界、警察や法律が機能してない世界で、自分たちの力・判断で自分たちを守ろうとする集団を指す。―

映画『ビジランテ

公式HP:vigilante-movie.com

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出演:大森南朋 鈴木浩介 桐谷健太  篠田麻里子 嶋田久作 間宮夕貴 吉村界人 岡村いずみ /菅田俊 

脚本・監督:入江 悠 
配給:東京テアトル 【2017年/日本/カラー/125分】 R15+
©2017「ビジランテ」製作委員会 


主演初日に瀧内公美「女優を選んだことは間違いじゃない」


映画情報どっとこむ ralph 『さよなら歌舞伎町』、『ヴァイブレータ』など、自分の居場所を探し求める大人たちの衝突や愛を、時に鋭く時に温かく描いてきた廣木隆一監督。

どうしても描きたかったという自身の処女小説の映画化であり、文芸作品の映像化に定評がある廣木監督の真骨頂ともいえる新作映画『彼女の人生は間違いじゃない』が、7月15日(土)より、ヒューマントラストシネマ渋谷、新宿武蔵野館他にて全国順次公開となりました。

週末になると高速バスで渋谷に向かい、円山町でデリヘルのアルバイトをする主人公みゆき。週末が終わって彼女が戻る先は、父と二人で暮らす福島の仮設住宅だ。ふたつの都市を行き来する日々に、彼女が求めたものとは─?

初日舞台挨拶が舞台の一つの渋谷で行われ、主演の瀧内公美さんをはじめ、光石研さん、高良健吾さん、廣木隆一監督、そして主題歌を歌うジャスシンガーmegさんが登壇しました。

映画『彼女の人生は間違いじゃない』初日舞台挨拶
日付:7月15日(土) 
場所:ヒューマントラストシネマ渋谷
登壇:瀧内公美、光石研、高良健吾、廣木隆一監督、meg

映画情報どっとこむ ralph 満席の劇場に

瀧内さん:暑い中、ありがとうございます。宜しくお願いいたします。

光石さん:今日は本当にお暑い中ありがとうございます。何かを見て感じて、どうぞ宣伝してください!

高良さん:この映画が原作として生まれる時から話を聞いていたので、映画の公開まで立ち会えて嬉しいです。

そして

廣木監督:今ここに居れることが嬉しく、興奮しています。

とようやく公開初日を迎え、笑顔を見せました。

映画情報どっとこむ ralph 本作の撮影を振り返り、

瀧内さん:経験したことのない感覚だけど、実際に起きたことでもあるから、(そういった感情を)表現しないといけないことは難しかったけれど、廣木監督とスタッフの皆さんに助けてもらいました。

主人公のみゆきに共感する部分を問われて、

瀧内さん:みゆきは前に進む力がある、自分の失った居場所を探す力があって、すごく強い人だなと思いました。

と振り返った。

オーディションで瀧内さんを抜擢した事について

廣木監督:最初にあった時に、この人しかいないと思った。瀧内の抱えている悩みが、主人公に通じるなと。でも現場ではなかなか手強かったね(笑)

と現場での様子を語った。

瀧内さん:廣木さんは怖い部分もあるけれど、ちゃんと現場で、(みゆきの)感情が出てくるまで待ってくれる優しい人。温かく見守ってくれる監督には、今まで出会ったことがなかったです。

と監督との出会いに感謝。

光石さん:70年代に映画の世界に入った時の匂いを残している現場。映画の現場という感じ。瀧内さんが全身全霊でぶつかっている姿を見て、一生懸命やらないといけないと思わされましたね。

と振り返った。

廣木監督作品に数多く出演している高良さんは

高良さん:今まで大切にしてきたものを現場で出し切った。普段、ご飯はよく食べに行くけど、仕事の現場は久しぶりだったので、今の自分はこれですいう感じを全て出しました。

と語ると、

廣木監督:とても成長したなと思った。とても助けられましたね。」と高良を讃えた。高良は「出会って12~3年経ってるんで、成長していないとね(笑)

と笑顔を見せました。

福島を舞台にしていることについて尋ねられた

廣木監督:福島のというより日本のどこかにある風景だと思って撮った。原作ものの映画もよく撮っているが、原作と映画はそれぞれのものと思ってやってきた。映画で感じたことをそのままやれれば良いと考えている。

と話した。

映画情報どっとこむ ralph 映画のタイトルにちなみ、各々の「私の○○は間違いじゃない」を発表。

瀧内さん:この仕事を選んだことは間違いじゃない。
作品を通して、お世話になった人たちに自分の成長を見せられるのはこの仕事ならではと思うんです。実は今日、両親が来ているんです!

と話すと、会場から大きな拍手が起こり、客席の両親に手を振った。

光石さん:もう梅雨明けは間違いない。

と断言。

高良さん:“こうら”は間違いじゃない。

と、自身の苗字のイントネーションが「こうら(語尾上げ)」でも「こうら(語尾下げ)」でも気にならなくなったと告白。

そして、

廣木監督:ボクの女好きは間違いじゃない。

とぶっちゃけ、さもあらん会場からは笑いが起こった。

高良さん10代の頃からずっと知っているけど、ご飯に行く度に毎回連れてくる女の人が違うんですよ。

と暴露。


また、本作の主題歌を担当したmegさんが花束プレゼンターとして登場。
主演の瀧内からは「作品すべてを包むような主題歌で、とても助けられました。」と主題歌への思いを語り、

megさん:廣木監督のふるさとへの思いを強く感じ、出演者のお芝居に心掴まれました。登場人物に少しでも寄り添えるようにと思って歌いました。

と語った。

11月に開催されるフランス最大の日本映画祭「KINOTAYO(キノタヨ)現代日本映画祭」のコンペティション部門に出品されることが発表されると、瀧内さんや廣木監督らは「嬉しいです、行きたい!」と喜んだ。

最後に、

瀧内さん:ここにいるキャストと廣木監督とみんなで真摯に、思いを込めて作った作品。どうやって伝わるかは分からないし、否定されるかもしれないけど、すべてを肯定してくれる映画だと思います。

と思いの丈を語り、

光石さん:しっかりと見ていただき、宣伝してやってください。
高良さん:映画の表現で福島の今、残された人や残った人々を優しい眼差しで描いている作品だと思います。ぜひ多くの方に観てもらいたい。

と本作への思いを語った。そして

廣木監督:現地のスタッフがたくさん協力してくれた映画。皆さんに応援してもらえると嬉しいです。

と締めくくりました。

映画情報どっとこむ ralph 週末になると高速バスで、福島から東京へと向かう。

円山町のアルバイト先のデリヘルに向かうために。

人は与えられた運命から逃げ出したくなることがある。そんな時みゆきは、仮設住宅で父と二人で暮らす福島から高速バスに乗り、渋谷へ向かう。円山町のアルバイト先のデリヘルに向かうために。

2つの都市を行き来する日々に、みゆきが見たものとは?
戻る場所もなく進む未来も見えない者たちは、もがきぶつかり合いながらも光を探し求める――。


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監督:廣木隆一『さよなら歌舞伎町』『ヴァイブレータ』
原作:廣木隆一「彼女の人生は間違いじゃない」(河出書房新社)

出演:瀧内公美 光石研 高良健吾 柄本時生 篠原篤 蓮佛美沙子 他

主題歌:meg「時の雨」(Gambit Records)

提供:ギャンビット、ギャガ 
配給:ギャガ 
(C)2017『彼女の人生は間違いじゃない』製作委員会
R-15


7/15公開『彼女の人生は間違いじゃない』廣木隆一監督コメントが到着


映画情報どっとこむ ralph 「さよなら歌舞伎町」「ヴァイブレータ」など、自分の居場所を探し求める大人たちの衝突や愛を、時に鋭く時に温かく描いてきた廣木隆一監督。

監督が、どうしても描きたかったという自身の処女小説を瀧内公美さん主演で撮った『彼女の人生は間違いじゃない』が2017年7月15日(土)ヒューマントラストシネマ渋谷、新宿武蔵野館他にて全国順次公開となります。

廣木隆一監督のコメントが到着しましたのでご紹介!

廣木監督からのコメント

『RIVER』(12)で今の東北(被災地)の姿を入れたいという想いに駆られ、東北に行った。でも、撮影はしたものの心の整理がつかなかったんです。自分がどんな感情なのか。じゃあ、小説に書いてみようかなと思ったのがきっかけでした。

小説が完成し、映画化することになりロケハンで5年ぶりにいわき市を訪れ、平坦なまま放置されている土地を見て、人の心も上っ面だけ地ならししているのかと、ショックを受けました。5年前とは全く違う風景で、自分の小説に縛られず、今の姿を描かねばと気持ちを引き締めました。

映画を撮るということのスタンスは変わらず、題材と向き合うことも今まで通りにそう違っていませんでした。ただ、クランクインしてからは、「なぜ俺はここにいるのか」と、自身に問いかけられる日々が続いたことは違っていたように思えます。撮りたかったのは、現在の日常です。何かが欠落したまま、決して満たされることのない日々の暮らしを撮影することで、福島だけでなく今の日本が抱えている矛盾を描きたいと思いました。

どこにいても、満たされて生きている人なんて、実はそんなに多くはいない。人生には様々な矛盾がある。この映画を観て、何かを感じてもらえればうれしいです。
映画情報どっとこむ ralph 彼女の人生は間違いじゃない

7月15日(土)ヒューマントラストシネマ渋谷、新宿武蔵野館ほか全国順次公開

帰る場所はなく、未来も見えない者たちに、光は届くのか?

週末になると高速バスで渋谷に向かい円山町でデリヘルのアルバイトをする、市役所勤務の主人公みゆき。
週末が終わって彼女が戻る先は、父と二人で暮らす福島の仮設住宅だ。
戻る場所もなく進む未来も見えない者たちは、もがきぶつかり合いながらも光を探し続ける。
渋谷と福島、ふたつの都市を行き来する日々に彼女が求めたものとは─? 



廣木隆一監督プロフィール

1954年、福島県郡山市出身。

『性虐!女を暴く』で映画監督デビュー。主にピンク映画を手がける。米サンダンス・インスティテュートに留学し、帰国後に発表した『800 TWO LAP RUNNERS』(94)で文化庁優秀映画賞を受賞。その後、03年『ヴァイブレータ』で、第25回ヨコハマ映画祭の監督賞など数多くの賞を受賞。近年は『余命1ヶ月の花嫁』(09)、『きいろいゾウ』(13)、『娚の一生』(15)、『ストロボエッジ』(15)、『おおかみ少女と黒王子』(16)、『PとJK』(17)など、若手アイドル俳優を主演に迎え、確かな演出力でメジャー規模の青春感動作を手がける一方、『M』(07)、『軽蔑』(11)、『さよなら歌舞伎町』(14)など男女の情愛をテーマにした作品も並行して発表している。本作は、自身の故郷である福島を舞台にした処女小説を原作としている。

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監督:廣木隆一『さよなら歌舞伎町』『ヴァイブレータ』
原作:廣木隆一「彼女の人生は間違いじゃない」(河出書房新社)

出演:瀧内公美 光石研 高良健吾 柄本時生 篠原篤 蓮佛美沙子 他

主題歌:meg「時の雨」(Gambit Records)

提供:ギャンビット、ギャガ 
配給:ギャガ 
(C)2017『彼女の人生は間違いじゃない』製作委員会
R-15



柴田千紘、冨手麻妙ら登壇!『身体を売ったらサヨウナラ』初日


映画情報どっとこむ ralph 本日は7月1日公開『身体を売ったらサヨウナラ』初日舞台挨拶が主人公鈴木リョウコ役で体当たりの演技を披露した柴田千紘さん、原作者の鈴木涼美先生、か冨手麻妙さん、五十嵐麻朝さん、そして内田英治監督が登壇。
監督のアドリブが大変だったと一同。そして、冨手麻妙さんは役作りである場所に潜入!

イベント概要
日時7月1日(土)
場所新宿K’scinema
登壇:柴田千紘、冨手麻妙、五十嵐麻朝、鈴木涼美(原作)、内田英治(監督)

映画情報どっとこむ ralph 立ち見も出る盛況ぶり。
柴田さん:今日初日。お昼には完売したそうで、感謝しています!

と、挨拶。

ベリーショートでイメージチェンジの冨手さん。

冨手さん:土曜の夜の貴重な時間をありがとうございます。

柴田さんの元カレでスカウト役の五十嵐さん。

五十嵐さん:映画の日に舞台挨拶出来て光栄です。

鈴木さん:お昼にキャバクラ時代のお客さんから、今日チケット取れなかったと連絡があって。満員は嬉しいです。書いていたときは映像化を全く思っていなかったので、この状況は嬉しいですね。

内田監督:今日はありがとうございます。楽しんでください!
と挨拶。

映画情報どっとこむ ralph 題名にかけた〇〇を見逃がしたらサヨウナラ。というお題をMCが出題

柴田さん:しょっぱなを見逃さないでください。乗り遅れるので起きて頑張って!オープニングを見逃がしたらサヨウナラですね。

冨手さん:アドリブを見逃したらサヨウナラ!内田監督と3回目ですが、現場でいろいろ決まることが多くて、アドリブ祭りが凄いんです。私のシーンは少ないですが、それでもアドリブ祭りでした!ここもしかしてって想像していただけたら楽しいかなって思います。
それから私の役はハプニングバーの経営者でもあったので、想像つかなかったので実際潜入してみました!で、ハプニングバーは土足厳禁なのでって演出させていただきました。(笑)。

是非、お客さんが裸足なのもチェック!続いて五十嵐さんは

五十嵐さん:ソーセージを見逃したらサヨウナラ。下ネタではありません!リョウコ=柴田さんが冷蔵庫からソーセージを出してからのアドリブを観てほしいんです!柴田さん凄いなと。見逃さないように。

このシーン、実は先日行われた女性限定試写会の時に柴田さんが観て欲しいと言っていたシーンと奇しくも同じ!鈴木先生は注目点を・・・

鈴木さん:このエッセーを書いていたときは、まだ新聞社の社員で、AVやキャバクラ時代楽しかったなと書いていたんですね。思い出深い人がエッセーの中でも映画の中でも出てくる登場人物ヒカルちゃんの顔・声・しゃべり方がそっくりで。本人出てるのかとびっくりしました!ここは注目です。

内田監督:鈴木先生を見つけられなかったらサヨウナラ!先生出てるんですけど、役者並みにうまかったので是非注目してください。アドリブも凄いんです。冨手も言ってましたが僕台詞を現場でよく変えちゃうんですね。

鈴木さん:服を着てカメラの前に立ったの初めてなんで(笑)そう言っていただければありがたいですね。

最後に・・・

柴田さん:観た感想をSNSにUPしてください!良いことも悪いことも、受け入れます!そして、良かったら周りの方にもお勧め下さい。

映画情報どっとこむ ralph 女性客が多いことも好印象の初日でした。門脇麦さんの「愛の渦」も女性から火が付いた作品でしたから期待も。

身体を売ったら サヨウナラ

7月1日(土)新宿 K’s cinema にて 2 週間限定ロードショー!!

物語・・・

鈴木リョウコ(柴田千紘)、29 歳。
有名大学から東大大学院修士課程を経て、某経済新聞社で記者を務めた、い わゆる超エリート。そんなハイスペックな彼女には、大学在学中に AV に出演したという過去があった。そんなに頑張らなく たって有名大学に入れる知能とコンプレックスなしで十分生きられる美貌を持って生まれ、日本を代表する新聞社に勤め、昼 の世界の私は間違いなく幸せ。でもそれだけじゃ退屈で、友人のケイコ(内田慈)、ユカ(冨手麻妙)と、権力と金力を持つ彼 氏・光ちゃん(原田篤)とホスト通いに明け暮れる日々を過ごしていた。それでも何故か満たされなくて、売れないミュージ シャンの彼氏・玲(久保田悠来)と爽やかな恋もする。女の身体は何度でも売れると呟きながら、心の拠り所を求めて、どこ か手探りする自分がいる。昼と夜の世界で矛盾しまくりながら、それでも幸せになりたいと願う、一人の女の物語。


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柴田千紘 小西キス 久保田悠来 内田慈 冨手麻妙 原田篤 新納敏正 根岸拓哉 大重わたる 五十嵐麻朝 松井薫平 / 川上奈々美 筒井真理子 品川祐(特別出演)

原作:鈴木涼美「身体を売ったらサヨウナラ」(幻冬舎文庫)
監督:内田英治
脚本:伊藤秀裕 内田英治
製作:間宮登良松 伊藤秀裕
企画:加藤和夫
エグゼクティブプロデューサー:川崎岳
プロデューサー:佐藤敏宏
宣伝担当:手嶋亮介
音楽:小野川浩幸
主題歌:PALU「もしも恋人が」(EPIC レコードジャパン)
制作:エクセレントフィルムズ
製作:東映ビデオ、エクセレントフィルムズ
©2017 東映ビデオ/エクセレントフィルムズ

    


階戸瑠李「君にあえたら 妻の恋人」小田飛鳥「契約結婚」プレミア上映ファンイベント決定


映画情報どっとこむ ralph 「メイクルーム」森川圭監督、「ろんぐ・ぐっどばい」いまおかしんじ監督最新作が渋谷ユーロライブにて1日限定の特別上映決定!!

日韓合作のラブシネマ 2 本が完成、8 月 27 日(日)に 2 本同時でプレミア上映が決定です。


「君にあえたら 妻の恋人」
主演は、2013 年ミス FLASH グランプリの階戸瑠李さん。
本作で演じるのは 韓流ドラマにはまる人妻。可愛さとオトナの魅力を兼ね備えた知的美女の彼女が、現実と虚構の間 で翻弄される女性を熱演。監督は、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭 2015 オフシアター・ コンペティション部門グランプリを獲得した「メイクルーム」の森川圭監督。

「契約結婚」
主演は、身長 170 センチの I カップ、和風顔の洋風体型で「セクシー番長」の異名 をとる人気グラビアアイドルの小田飛鳥さん。
ひょんなことから知り合った韓国人男性と、偽装結婚し、 いつしか心を通わせる女性を爽やかに演じる。セクシータレントとして注目されているが、大学時代は女優を志し劇団に入っていたという本格派。

監督はピンク映画で監督デビューし、森岡龍さん主演 の『ろんぐ・ぐっどばい 探偵 古井栗之助』( 17)でも話題のいまおかしんじ監督。併映の『君にあ えたら 妻の恋人』でも脚本を担当している。

映画情報どっとこむ ralph 映画初主演の 2 人がまさに体当たりの演技でラブとエロスに挑んだロマンティックで刺激的な作品となりました。当日は監督や他キャストを迎えての舞台挨拶を予定。また上映を記念して、主 演女優 2 人によるファンイベントを開催します。

日韓合作ラブシネマ 2 作同時 上映& 限定 イベント !

監督:森川 圭/いまおかしんじ

主演 階戸 し な と
瑠李 るり /小田 おだ 飛鳥 あすか
「君にあえたら 妻の恋人」 「契約結婚」 8/27(日)プレミア上映 決定!


8 月 26 日(日)タイムテーブル
11:00~「契約結婚」1 回目上映
12:30~13:15「契約結婚」「君にあえたら 妻の恋人」合同舞台挨拶
13:15~13:30 休憩
13:30~「君にあえたら 妻の恋人」1 回目上映
15:00~16:30 階戸瑠李&小田飛鳥によるファンイベント

☆上記イベント参加者は前売り券¥4000 円購入者(170 席・整理番号順)
チケット発売 7月8日開始(チケットぴあ)※2作品ともご鑑賞いただけます。

17:00~「契約結婚」2 回目上映
18:30~「君にあえたら 妻の恋人」2 回目上映

☆17 時以降の上映は、当日券のみ(会場にて販売) ¥1,500 円(税込)各回入れ替え制

映画情報どっとこむ ralph ☆「君にあえたら 妻の恋人」

看護師の美咲。家では無職の夫・浩太郎が金をせびり夜の街に繰り出 していく。彼女は寂しさを紛らわすために、日本が舞台の韓流ドラマ 『兄の女』を観るのが楽しみだった。主人公・チェソンに憧れ、そし て夢の中で恋をしていた。 そんなある日、『兄の女』が近所の公園で撮影されていたことを知りそ の公園に立ち寄ると、男と女の人影が…。美咲はどこかで見たような 光景だと思いながらその場を後にした。家に帰って『兄の女』をまた 見ていると、舞台は立ち寄った公園。背景を凝視すると、そこには美 咲そっくりの人影が…。
出演:階戸瑠李 めぐり チェ・ミンホ ミン・ドユン 竹田朋華 河野うさぎ 川瀬陽太 監督:森川 圭 脚本:森川 圭、いまおかしんじ 【2017 年/日本・韓国/R-15/76 分】


☆「契約結婚」

ホームレスの亜希と理恵は、移動キャバクラと銘打ち、男に声をかけ 飲み屋に誘い、飲み代プラス幾何かの小遣いを貰ってその日を暮らし 気ままに生きている。 韓国から夢を持って日本に来たが不法滞在で追われる真一(ジンイル)。 仕方なく事を相談した胡散臭い行政書士・佐伯に特別在留許可を貰う 為、偽装結婚しろと持ちかけられる。かくして亜紀とジンイルは偽の 夫婦となるが…。
出演:小田飛鳥 さくら ゆら チェ・ミンホ イ・ヒョンジョン 川瀬陽太 柴田明良 ミン・ドユン ホンテシ 茜ゆりか 金 すんら 広瀬彰勇 監督:いまおかしんじ 脚本:片岡 修二、いまおかしんじ 【2017 年/日本・韓国/R-15/89 分】

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