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しょこたん大感激!まるでミラクル!塔の上のラプンツェル エクスペリエンス


映画情報どっとこむ ralph 「ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオ 塔の上のラプンツェル エクスペリエンス」  powered by teamLabの 特別展示が開幕。

ミッキーマウスの誕生作『蒸気船ウィリー』から最新作『モアナと伝説の海』(6/28 デジタル先行配信、7/5 MovieNEX発売)まで約90年にわたる、ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオの歴史を紐解く原画やスケッチ、コンセプトアートなど約500点が日本に勢揃いし、アニメーションを生み出すにあたり取り入れられてきた当時の最新技術と共に紹介する企画展「ディズニー・アート展 いのちを吹き込む魔法」が日本科学未来館で実施中です。

そして!

チームラボによる、ディズニーアニメーション作品『塔の上のラプンツェル』からインスピレーションを得た「ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオ 塔の上のラプンツェル エクスペリエンス」powered by teamLabが8月1日から9月24日まで期間限定で展示されます。

この度、7月31日(月)にプレス内覧会・セレモニーイベントが行われ、セレモニーイベントには、『塔の上のラプンツェル』日本語吹替え版声優の中川翔子さんが登壇しました。
(C)Disney

「ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオ 塔の上のラプンツェル エクスペリエンス」powered by teamLabセレモニーイベント
日時:7月31日(月)
セレモニーイベント
登壇:中川翔子(『塔の上のラプンツェル』日本語吹替え版ラプンツェル役)、竹内正人(チームラボ カタリスト)
場所:日本科学未来館 7Fにて

映画情報どっとこむ ralph 本展示「ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオ 塔の上のラプンツェル エクスペリエンス」powered by teamLabは、ディズニー長編アニメーション第50作記念作品『塔の上のラプンツェル』のワンシーンを、無数のランタンで埋め尽くされた空間で表現した作品。
(C)Disney

大切な人を想う気持ちを象徴的に表した、劇中にも登場する7種類の絵柄のランタンの前に来場者が立ち止まると、ランタンが強く輝き、周囲のランタンに伝播し空間に広がっていく。

ウルトラテクノロジスト集団のチームラボが手掛け、ディズニー作品の中に実際に入り込んだような特別な体験ができます。


幼いころからディズニー作品が大好きだったという中川さん。2011年にラプンツェルの声優に抜擢されたときは

中川さん:本当に嘘みたいな本当の話で『え。え!そんな、私がディズニーのプリンセス!?』という驚きで、リアルに椅子から落ちたのを覚えています。

と笑います。

中川さん:ディズニープリンセスというのは永遠に歴史に残る、という実感もありました。当時生まれていなかった人も最近初めて見た、というあらゆる人に夢をつなぎ続けるラプンツェルは公開から6年経っても成長して新たな出会いを見つけています。ラプンツェルというプリンセスに出会えて私の人生は大きく変わりました。

と自身にとって大切な存在であり続けているといいます。

ディズニープリンセスの声優を演じるにあたり、もちろん緊張感とプレッシャーはあったと語る中川さん。
実際演じてみての感想を尋ねられると

中川さん:ラプンツェルの勇敢さに憧れて、初めてお風呂場で髪を金色に染めたら、すごく変なレンガ色になって失敗してしまい朝起きて泣いてしまいました。

とのエピソードを明かし、次の日また染め直してアフレコ現場に行きましたと会場に笑いを誘いました。

中川さん:生まれ変わりたい、今から飛び出す勇気をもらえるような存在で、いつもラプンツェルが心にいました。いつも心にいる限り新しい夢を叶えようとするパワーをラプンツェルから教わることができています。

と語ります。

映画情報どっとこむ ralph さらに8月26日から始まるラプンツェルのその後が描かれるテレビシリーズについて

中川さん:ラプンツェルはプリンセスなのに裸足で駆け、フライパンを持っていて、長い髪の毛を武器にジャッキー・チェンもびっくりなアクションもしてしまう斬新なヒロイン。18年間、塔の上に閉じ込められていたラプンツェルはすべてのことが初めて。あらゆる力を持っていて、あらゆることを楽しめる、夢をたくさん見つける達人。なので、ラプンツェルを見ることによって私たちも新しい発見だったり一歩踏み出す勇気、生まれ変わろうというスイッチを押してもらえる斬新な存在です。いつも心にラプンツェルがいれば何か変えることが出来る勇気をもらえるんじゃないかな。

と、これまで中川さん自身もラプンツェルに助けられてきたと魅力を最大限に語ります。

中川さん:自分も母親と2人くらしで友達がペットだったりと、ラプンツェルと似ているところがあったので、今ある環境の中に最大限の楽しみを見つけられる彼女はすごいなあ。

と似ている部分があるほかにもラプンツェルは自分から動き出す姿勢も魅力のひとつだいい、そのアグレッシブさを“革命を起こしたプリンセス”と称し憧れの存在といいます。

(C)Disney

映画情報どっとこむ ralph 今回の展示作品を事前に体験した中川さんは、

中川さん:ラプンツェルの夢が叶ったシーン。何度見ても素敵。見る度に『生きることは本当に素敵なこと。と改めて思い返されます。

と熱く感動したという中川さんは、このお気に入りのシーンで繰り広げられるラプンツェルやフリンの会話を再現してみせるほど。
また本作品が公開された6年前、東日本大震災に重なりイベントが延期されたりと影響を受けたことを話し、

中川さん:外にでるのが怖いなと思っていたときに、公開されて久しぶりに外に出て映画館に向かったとき、人が溢れるほどの人がいて、本作をみて大勢の人の心が動いた瞬間をみて勇気をもらいました。アニメーションやエンターテインメントは人の心を動かす、その力がディズニーの作品にはあるんだなと感じました。大震災の影響で実現しなかったイベントもあるんですけれど、6年の月日を超えてランタンのシーンが、今回ディズニー・アート展で再現できたことは、夢が叶った!夢を超えた!ミラクルです!

と胸のうちを語り、改めて本イベントの実施を心から喜んでいる様子。

「最先端のテクノロジーとディズニーさんのこだわりをそのまま再現した」という本展示も中川さんも体験してみて

中川さん:夢の世界が広がっているみたい。ラプンツェルになったみたい!ラプンツェルにも見せてあげたい!

と興奮気味に語ります。

中川さん:自分の立っているところに立って灯るランタンの感動を表現する言葉が足りない!!繊細かつイマジネーション!ぜひ友達とでも家族とでも今この瞬間、この夏を過ごしている人に見に来てほしい。でも一人でも大丈夫!SNS栄えしまくり!

と笑いを誘いつつ大絶賛し「『塔の上のラプンツェル』を娘と一緒に見るのが夢で、今日の展示には間に合わなかったけど、いつかラプンツェルみたいに叶えたい!」と夢を語りました。

映画情報どっとこむ ralph
(C)Disney

◆ディズニーとチーム・ラボがこだわりぬいて作り上げた夢のような空間
本セレモニーには、今回空間作品として新たにディズニー・アート展に登場する本展示作品を手掛けたチームラボのカタリスト・竹内正人さんも登壇し本コンテンツの説明。デジタルテクノロジーを得意とするチームラボとディズニーが一緒に頑張って作りあげた作品に自信をみせます。世界観を愛して、これまでの歴史にも気を付けて未来に続けていく世界観を守ることが大変だったのでは?と尋ねられると「何度も英語でやりとりをした。LEDの色合いも微調整にも時間をかけて、映画のサイズや灯りの色などを本国の人と打ち合わせを何度も重ねた」と竹内さん。ランタンひとつひとつの明るさやカーブを職人とこだわって手掛けたといいます。

中川さんが体験してみて驚いたというのは、ブース全体を包む鏡。
本来は普通のスタジオに展開する予定だったが鏡を四方の壁と天井、床に設置することによって無数に広がるランタンを表現したといいます。

中川さん:だからこそ実際に歩いて体験することが出来るんですね。

と中川さんは感激!竹内さんはランタンのシーンを何度も何度も繰り返し見たそうで「いろんな人に体験してもらいたいし、展示に来てくれた方も、もう一度映画を見たいと思ってくれたら」と本展示にかけた竹内さんの夢を語りました。一足早く体験した中川さんから「この展示にきて誰かを幸せにしたい!という情熱が伝わりますし、一生忘れられない体験になりますよね」とすでにこの展示に虜の様子。この完成された展示を見て、ディズニーからは「色にすごくこだわりが強いディズニーさんが、色がディズニーの世界そのままだ」と太鼓判いただいたと語りました。


◆次は東京オリンピック!?中川さんと竹内さんのあらたな夢とは
本展示にも使用される最先端テクノロジーを駆使して、3年後の東京オリンピックにもあのランタンを飛ばしてほしいという新たな夢を語る中川さんと竹内さん。その前に本展示のラプンツェルの黄金体験を味わって

中川さん:眼球にダイレクトに感じてほしい!

と本展示の魅力に惹きこまれた中川さんが全力で魅力を語り、セレモニーイベントは終了しました。

「ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオ 塔の上のラプンツェル エクスペリエンス」 powered by teamLab
【開催期間】
8月1日~9月24日
主催:日本科学未来館、日本テレビ放送網、読売新聞社、WOWOW
特別協力:ウォルト・ディズニー・ジャパン
企画制作:ウォルト・ディズニー・アニメーション・リサーチ・ライブラリー
(C)Disney

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鶴瓶『怪盗グルー』地元凱旋!ミニオンとトラッキーも大ヒット祝福!


映画情報どっとこむ ralph 2010年公開『怪盗グルーの月泥棒3D』から主人公・グルーの声を務めてきた笑福亭鶴瓶さんが地元・西宮で凱旋舞台挨拶を開催!

30年以上住んでいるという西宮で舞台挨拶に登壇できた心境や、USJのミニオン・パークをはじめとする“ミニオン旋風”について、毎度おなじみの爆笑トーク!

さらに、ボスの鶴瓶さんのもとにスチュアートと、先日甲子園で仲間になったトラッキーもサプライズで駆けつけ本作の大ヒット一緒にお祝い。
終始笑いと祝福ムードに包まれた大盛り上がりのイベントとなりました!


『怪盗グルーのミニオン大脱走』大ヒット記念舞台挨拶 
日時:7月31日(月)
場所:TOHOシネマズ 西宮OS
登壇:笑福亭鶴瓶 (グルー日本語吹替担当)

映画情報どっとこむ ralph 公開10日間で興行収入20億円を突破!
驚異的なスピードで“ミニオン旋風“を巻き起こしている本作の大ヒットを記念して、『怪盗グルー』シリーズの主人公・グルーを演じてきた笑福亭鶴瓶さんの地元・西宮で凱旋舞台挨拶を開催。
会場へ集まったお客さんに向けて

鶴瓶さん:有難うございます、グルーですよ。もう舞台挨拶は無いのかと思っていたのですが西宮でやると聞いて、行きたい!行きたい!と言って来ました。ここにはもう30年以上住んでいるので嬉しいです。本作を観ている子供たちも自分の声を覚えてくれはって寄って来てくれるんです。10年後も覚えてくれているだろうし本当にええ仕事に就いたわ(笑)

と挨拶!

映画情報どっとこむ ralph さらに、アグネス役の芦田愛菜ちゃん、グルーの双子の兄弟・ドルーを演じた生瀬勝久さんも西宮市出身だと明かし、本作の吹替えキャスト陣と西宮の関わりの深さを語りました。

2010年に公開した『怪盗グルーの月泥棒 3D』から7年間、主役のグルーを演じてきた鶴瓶さん。
いまや世界中に“ミニオン旋風”が巻き起こっていることを問われると
鶴瓶さん:ミニオンがこんなに人気になると思わなかった。この映画のプロジェクトの当初、宮崎駿さんの作品の“まっくろくろすけ”みたいなキャラクターを作ったら流行るんじゃないか、とアドバイスをうけて作られたのがこのミニオンですよ。そしたらグルーよりも飛び抜けて人気が出ちゃって。このあいだもUSJのミニオン・パークにイベントで行ったらもの凄く盛り上がっていて、俺も黄色のTシャツにオーバールという衣装でミニオンになっていました(笑)

と鶴瓶さんもその熱狂ぶりを実感している様子。


イベントの中盤では、来場者の中から一人だけ鶴瓶さんに映画に関する質問をできることになり、鶴瓶さんが客席の子供を指名すると

「どのミニオンが好き?」という難しい質問が!答えに困った鶴瓶さんが逆に子供たちに質問を返すと「スチュアート!」という声があがり

鶴瓶さん:俺もそうや。偶然一緒や!

と回答。すると会場からは「絶対合わせたでしょ!」というツッコミとともに笑いが巻き起こりました。
最後に、鶴瓶さんがお客さんに向けて

鶴瓶さん:30年以上住んでいる西宮で舞台挨拶ができて絶対行きたいと思い、平日なのに満席で迎えてくれて本当に嬉しいです。是非皆さん何回も観に劇場に足を運んで下さい!

とメッセージを贈りました。

映画情報どっとこむ ralph すると・・・・・

ここで鶴瓶さんも好きだと言った脱走中のスチュアートがボスの元に戻るべく会場にサプライズ登場!
さらに、先日甲子園で行われた「ミニオン大脱走ナイター」で仲間になった阪神タイガースのマスコットキャラクター・トラッキーも駆け付け、2人も映画の大ヒットを祝福!
トラッキーから花束とタイガースとのコラボグッズを受け取り、スチュアートが両手を挙げて大ヒットをお祝いする姿に

鶴瓶さん:ミニオンとトラッキーが揃うと凄いことになりますよ!

と感動した様子。会場のお客さんも鶴瓶さんだけでなく、地元球団トラッキーとミニオンの登場に大盛り上がりとなり、終了を惜しむ声が飛び交う中イベントは幕を閉じました。

『怪盗グルーのミニオン大脱走』
原題:『Despicable me 3』


絶賛公開中!!!!!

公式サイト:
minions.jp
公式facebook:
@minions.movie
公式twitter:
@minion_fanclub

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プロデューサー:クリス・メレダンドリ 
監督:ピエール・コフィン/カイル・バルダ
出演(字幕版):スティーヴ・カレル、クリステン・ウィグandトレイ・パーカー 
声の出演(吹替版):笑福亭鶴瓶/松山ケンイチ/中島美嘉/芦田愛菜/須藤祐実/矢島晶子/いとうあさこ/山寺宏一/宮野真守/福山潤/LiSA and 生瀬勝久

全米公開:6月30日
配給:東宝東和 
(C)UNIVERSAL STUDIOS. 
    


芦田愛菜 7年ぶり福岡舞台挨拶『怪盗グルーのミニオン大脱走』


映画情報どっとこむ ralph 全世界で大ヒットを記録し、日本でも絶大な人気を誇り最終興収52億円を記録した『ミニオンズ』と、今年3月に公開して現在51億円を超える大ヒットを記録している『SING/シング』を生み出した、イルミネーション・エンターテインメントが贈るシリーズ最新作『怪盗グルーのミニオン大脱走』。7月21日(金)より東宝東和配給で全国公開を迎えると、初登場No’1大ヒットを記録し、現在も興行収入15億円を突破し、絶賛上映中!!!

このたび本作の公開を記念いたしまして、シリーズ1作目より、グルーの三姉妹の末っ子アグネス役を演じている芦田愛菜さんを福岡へお呼びして、大ヒット舞台挨拶と福岡マスコミ合同会見が行われました!

芦田さんにとって、1作目『怪盗グルーの月泥棒 3D』のプロモーション以来7年ぶりの凱旋来福となった本イベント。
福岡のミニオンファンで超満員の会場は、芦田愛菜さんが登場すると、大きな拍手ともに「愛菜ちゃーん!」と大歓声が巻き起こり、大盛り上がり!イベントでは、芦田さんの福岡にまつわるエピソードだけでなく、久しぶりに挑戦したアフレコの思い出や本作の魅力など語ってくれました!

芦田愛菜 in 福岡 大ヒット舞台挨拶&合同会見
日時:2017年7月30日(日)
特別ゲスト(敬称略):芦田愛菜
舞台挨拶① 場所:T・ジョイ博多
舞台挨拶② 場所:TOHOシネマズ 天神【ソラリア館】
合同会見 場所:ホテルモントレ ラ・スール福岡

映画情報どっとこむ ralph T・ジョイ博多舞台挨拶

福岡のミニオンファンが会場に大集結し、いまかいまかとイベントの始まりを待ちわびるなか、グルーの三姉妹の末っ子アグネス役を演じている芦田愛菜さんが登場し、

芦田さん:アグネス役を演じました、芦田愛菜です。今日はよろしくお願いいたします!

と挨拶すると、会場は大きな拍手で包まれました。
小さな子供から大人の方まで幅広い世代に人気で現在も大ヒットしている本作について

芦田さん:学校の友達でも観たいって言ってくれている子が多いです!大人の方も音楽が懐かしかったと感想をいっていただいていて嬉しいですね。

とコメント。

シリーズを重ねるごとに大ヒットを記録している『怪盗グルー』の魅力について問われると

芦田さん:ミニオンのすごく可愛くて、いたずらしても憎めないキャラクターは私自身惹かれるところなので、皆さんもそうなんじゃないかなと思っています。

と、ミニオンが大好き!!!な分析!!!

また、お気に入りのミニオンについて問われると

芦田さん:どのミニオンもよく見るとひとりずつ違っていて、みんな大好きなんですけど、わたしはボブが好きです。ちょっと甘えん坊なところが可愛くて、見ていて癒されます。

と明かしました。続けて、アフレコ現場でのエピソードについて問われて

芦田さん:アフレコ自体がすごく好きでとても楽しかったんですけど、実写と違って、表情ではなく声だけで表現しないといけないのが難しかったですね。でも、キャラクターに命を吹き込むというか、声を入れるのは楽しくて好きですね。

と今後も声の仕事も視野に!な回答。

最後に、これから映画を観る方々に

芦田さん:ミニオンの可愛いシーンがたくさんあるので最後まで楽しんでみていただけたら嬉しいです。

とコメントを寄せ、来場者に惜しまれながらも手を振り、盛大な拍手のなか会場を後にしました。

映画情報どっとこむ ralph TOHOシネマズ 天神【ソラリア館】舞台挨拶

そして、2回目は会場を移して!

大人から子どもまで多くの観客で埋め尽くされた会場に芦田さんが登場!会場からは、大きな拍手ともに「愛菜ちゃーん!」と大歓声が巻き起こりました!改めて、MCが芦田さんへ大ヒットを祝福すると、会場からは「おめでとう!」と祝福の声が上がり、芦田さんも「ありがとうございます!」と歓声に応えました。

福岡を訪れるのは久しぶりという芦田さんは、福岡グルメを楽しんだようで

芦田さん:博多ラーメンを食べました!ラーメン大好きなのでおいしかったです。あと、パルコのミニオンカフェにいったんですが、ミニオンがすごくかわいくてテンションが上がりましたね。グルーとドルーのハンバーガーやミニオンのゼリーソーダをいただきました。美味しくて、可愛くて、おすすめなのでぜひ行ってみてください!

ととびきりの笑顔で答えました。

昨日は、熊本城公園で開催されたMINIONS RUNのオープニングイベントにも参加した芦田さん。イベントに登壇しての感想について問われると、

芦田さん:みなさんすごく暑いのにMINIONS RUNに参加してとっても盛り上がっていただいて、オープニングイベントに出演できてとっても嬉しかったです!

と喜んだ様子で語りました。

1作目でのキャンペーン以来、7年ぶりの福岡の芦田さんですが、

芦田さん:私はイチゴが大好きで、福岡はイチゴのイメージがあったのですごく楽しみでしたね。当時は宮崎県にもキャンペーンにも参加したのですが、宮崎のマンゴージュースを飲んでとてもおいしかった記憶があります。

と可愛らしいエピソードを披露。

また、『怪盗グルー』シリーズでアグネス役を演じるのも7年目となる芦田さん。“本作でのアフレコを自己採点すると?”という問いには

芦田さん:もちろん、100点です!ちゃんと皆さんに観ていただけるようにとっても頑張りました。

と自信満々に語るプロ意識に、会場からは拍手が!!
芦田さんが演じるアグネスの大好きなユニコーン見つけると興奮してしまうキャラクターにちなみ、愛菜ちゃんにとってテンションの上がってしまうものについて問われると

芦田さん:わたしは動物を見るとテンションが上がりますね。動物の中だと、犬が一番好きなのでとっても癒されちゃいます。

とアグネスとの共通点を語りました。

最後に、観客の皆さんへ

芦田さん:最後まで楽しんでいただける作品だと思うので、楽しい気持ちで観てください。ミニオンもとってもかわいいですよ!

とコメントを寄せ、大歓声に包まれた舞台挨拶は和やかな空気に包まれたなか幕を閉じました。


映画情報どっとこむ ralph <<福岡合同会見が行われたのはホテルモントレ ラ・スール福岡>>

記者会見ではマスコミ陣からの、Q&Aを実施。


Q,7年前から出演しているシリーズでアグネス役を演じるにあたり、今回だからこそ難しかったところなどはありますか?

芦田さん:アグネスがすごく無邪気でかわいい女の子なので、無邪気さを出すのが難しかったです。

Q,ミニオンが出てくるシーンの中でお気に入りのシーンはありますか?

芦田さん:刑務所のなかのシーンとステージで歌っているシーンはミニオンたちの個性が出ていて、可愛くて好きですね。

Q,『怪盗グルー』シリーズは親子の絆も描かれていますが、今回の映画で家族愛を感じたところはありますか?

芦田さん:ルーシーがお母さんになろうと頑張っているところは、感動というか、可愛いなと思いながら観ていました。

Q,アグネスの声を7年に渡って演じていますが、アグネスの成長したと感じるところや、芦田さん自身成長したと感じるところはありますか?

芦田さん:まずアグネスだと、映画の冒頭で仕事を失ってしまったグルーさんのために、大好きなユニコーンのぬいぐるみを売るシーンがあるのですが、1作目ではユニコーンのぬいぐるみを取られて泣いてしまっていたので、その頃に比べて成長したなと思いますね。わたしの成長したところは…背が伸びたところでしょうか(笑)。

Q,アグネスを演じるにあたって、監督からこういう風に演じてほしいといった指示を受けたことなどありますか?

芦田さん:“もっと子供らしく、無邪気な感じで”と教えていただいて、何回も録り直しましたね。やっぱり無邪気さが減ってしまったので…難しかったです(笑)アフレコは3~4時間くらいで終わりました。

Q,アグネスは三姉妹の中で一番グルーに懐いていますが、グルーを演じている笑福亭鶴瓶さんとの共演で印象に残っていることやエピソードがありますか?

芦田さん:今回、鶴瓶さんとは2作目以来の4年ぶりにお会いしたんですが、久しぶりという感じがしないくらいどんどん話しかけてくださって、とても優しくさせていただきました。この前の式根島でのイベントでもキャストの皆さんをぐいぐい引っ張ってくださいました。グルーさんとは違って大泥棒はしませんが、とても優しいです(笑)。

映画情報どっとこむ ralph 愛菜ちゃんお疲れさまでした!
『怪盗グルーのミニオン大脱走』
原題:『Despicable me 3』


絶賛公開中!!!!!

公式サイト:
minions.jp
公式facebook:
@minions.movie
公式twitter:
@minion_fanclub

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プロデューサー:クリス・メレダンドリ 
監督:ピエール・コフィン/カイル・バルダ
出演(字幕版):スティーヴ・カレル、クリステン・ウィグandトレイ・パーカー 
声の出演(吹替版):笑福亭鶴瓶/松山ケンイチ/中島美嘉/芦田愛菜/須藤祐実/矢島晶子/いとうあさこ/山寺宏一/宮野真守/福山潤/LiSA and 生瀬勝久

全米公開:6月30日
配給:東宝東和 
(C)UNIVERSAL STUDIOS.