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第29回東京国際映画祭クロージングセレモニー!


映画情報どっとこむ TJ 10月25日(火)に東京・六本木を中心に開幕をしたアジア最大級の映画祭・第29回東京国際映画祭が閉幕を迎え、EXシアター六本木にてクロージングセレモニーを行いました!
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場所:EXシアター六本木
登壇者: 各賞の受賞者、コンペティション国際審査委員、 小池百合子東京都知事、椎名保ディレクタージェネラル

【“ARIGATŌ(ありがとう)賞”受賞者】 新海誠(映画監督)、高畑充希(女優)、妻夫木聡(俳優)、ゴジラ&山内章弘(『シン・ゴジラ』プロデューサー)
【“SAMURAI(サムライ)賞“より】 黒沢清(映画監督)、マーティン・スコセッシ監督からはコメント映像

第29回東京国際映画祭 各賞受賞作品・受賞者
【コンペティション部門】
東京グランプリ 『ブルーム・オブ・イエスタディ』
審査員特別賞 『サーミ・ブラッド』
最優秀監督賞 ハナ・ユシッチ監督『私に構わないで』
最優秀女優賞 レーネ=セシリア・スパルロク『サーミ・ブラッド』
最優秀男優賞 パオロ・バレステロス『ダイ・ビューティフル』
最優秀芸術貢献賞 『ミスター・ノー・プロブレム』
観客賞 『ダイ・ビューティフル』

【アジアの未来部門】
作品賞 『バードショット』
国際交流基金アジアセンター特別賞 アランクリター・シュリーワースタウ監督
『ブルカの中の口紅』
【日本映画スプラッシュ部門】
作品賞 『プールサイドマン』
【WOWOW賞】
『ブルーム・オヴ・イエスタディ』
【ARIGATŌ(ありがとう)賞】
新海誠(映画監督)、高畑充希(女優)、妻夫木聡(俳優)、ゴジラ
【SAMURAI(サムライ)賞】
黒沢清(映画監督)、マーティン・スコセッシ(映画監督)(登壇なし。コメント映像あり)
【最優秀監督賞】
ヴァレリオ・マスタンドレア

映画情報どっとこむ TJ 【コンペティション部門】

東京グランプリ 『ブルーム・オブ・イエスタディ』
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カトリン・レンメさん(プロデューサー)コメント: 「本当にうれしいです。監督とは素晴らしい時間を過ごしました。この賞を受賞して圧倒されています。何も言えません。」

最優秀監督賞 ハナ・ユシッチ監督『私に構わないで』
ハナ・ユシッチ監督 コメント: 「受賞されている皆さんのコメントをぼーっと見ながら、受賞が事前に知らされているからあんな風にスピーチできるんだなと思っていま した。まさか自分が受賞するとは思わなかったので何も考えていませんでした(笑)。出演者、スタッフに感謝します。」
%e3%83%8f%e3%83%8a %e3%83%ac%e3%83%bc%e3%83%8d 最優秀女優賞 レーネ=セシリア・スパルロク『サーミ・ブラッド』

レーネ=セシリア・スパルロクさんコメント:

「心臓がドキドキしてここに立っている自分が信じられません。劇中でも私の妹を演じてくれた妹がいなかったらこの場に私はいません。

特に妹に感謝しています。」


%e3%83%91%e3%82%aa%e3%83%ad最優秀男優賞 パオロ・バレステロス『ダイ・ビューティフル』

パオロ・バレステロスさんコメント:

「実は最優秀女優賞を獲るのではないかと思っていました(会場笑い)。

監督は私を信じて、この役を任せて頂き、本当にありが とうございます。

この作品を通して、たくさんの友情が生まれました。」

映画情報どっとこむ TJ 【日本映画スプラッシュ部門】

作品賞 『プールサイドマン』
%e6%b8%a1%e8%be%ba%e7%b4%98%e6%96%87%e7%9b%a3%e7%9d%a3 渡辺紘文監督 「デビュー作から東京国際映画祭に出させていただいているので、僕を育ててくれたのはこの映画祭です。今年の日本映画スプラッ シュ部門は誰の目から見ても激戦で、僕が尊敬する監督の作品が集まっていたので、自分が賞をいただけるとは思っていませんで した。感謝しかありません。」

【ARIGATŌ(ありがとう)賞】
新海誠監督、高畑充希、妻夫木聡、ゴジラ
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%e5%a6%bb%e5%a4%ab%e6%9c%a8%e8%81%a1妻夫木聡さん :
「『ウォーターボーイズ』が俳優の転機となった作品です。日本映画の汗臭さ、泥臭さ、一体感をすごく感じた。映画は一人で作っ ているのではない、監督、スタッフ一丸となっていいものを作るんだという気持ちでいるから良いものができると感じている。そこから映 画に惚れて、今までやってきた。映画界からこのような賞を貰えるとは思っていなかったので、これを励みにまた一からがんばりたいで す。」


%e9%ab%98%e7%95%91%e5%85%85%e5%b8%8c高畑充希さん:
「ミュージカルでデビューした後、映画に出るようになったので、映画界から賞をいただけて、しかもゴジラさんといっしょに壇上に立つ 日が来るなんて夢にも思っていませんでした。これからも一生懸命がんばります。こちらこそ“ありがとう”ございました。」







%e6%96%b0%e6%b5%b7%e8%aa%a0新海誠監督:
「受賞理由として“新星現る”とあったが、僕自身は 10 年前から映画を作っている。きっと今年発見してくださったということなんだと 思います。それはとても幸せなことです。今後も今の観客は何を観たいのか、物語が負うべき役割はなんなのかを考えながらこれか らもアニメーション映画を作っていけたら幸せです。僕の名前で賞をいただいておりますが、すばらしいスタッフやキャストがいたおかげ なので、『君の名は。』という作品に頂けたものだと思います。」

ゴジラ(『シン・ゴジラ』エグゼクティブ・プロデューサー山内章弘さん) 「僕の会社の先輩ゴジラにこのようなすばらしい賞をありがとうございます。62 年前に誕生して、日本では 12 年ぶりに復活しまし た。これはなかなか難しいこと。11 月 3 日は初代ゴジラが公開された日。そんな日にこのような賞をいただけて不思議な縁を感じ ております。」

【SAMURAI(サムライ)賞】
黒沢清(映画監督)、マーティン・スコセッシ(映画監督)(登壇なし。コメント映像あり)
%e3%83%9e%e3%83%bc%e3%83%86%e3%82%a3%e3%83%b3 マーティン・スコセッシ監督ビデオコメント:
東京国際映画祭に SAMURAI 賞の御礼を申しあげます。 とても残念ですが、日本での滞在を今日まで延長することができず、賞を直接受け取れません。敬愛する黒沢清監督に代理 で受け取っていただきます。彼の作品にはいつも感服しており、彼が代理受賞してくれるのはとても意義深いことです。ありがとう、 清。あなた自身の受賞もおめでとう。SAMURAI 賞は生涯功労賞だと理解しています。一応、申しあげますが、私も清も生涯は まだ終わっていません。しかしながら、この栄誉をいただけて感激です。私は映画を通じて、日本と日本文化を知りました。黒澤明 をはじめ、溝口(健二)、小津(安二郎)、成瀬(巳喜男)、篠田(正浩)、小林(正樹)、今村(昌平)、大島 (渚)、塚本(晋也)、そして黒沢清。他にも清水宏など、数多くの作品を観ました。観れば観るほど、その豊かで素晴らしい 世界を知りました。黒澤明監督の『夢』出演のため日本を訪れて、日本への驚嘆と好奇心は、さらに深まりました。同じ頃、日本 文学にも触れ、遠藤周作の作品に出会いました。そして小説「沈黙」を原作に、今回、映画を撮りました。私の人生がより充実し たのは、日本映画と文化に触れ、この素晴らしい国を訪れたからです。 最後にもう一度、御礼を申しあげます。ありがとう。

%e9%bb%92%e6%b2%a2%e6%b8%85 黒沢 清 監督コメント:
「スコセッシ監督のメッセージは今初めて見たのですが、僕自身について語っていただいていることに大変驚いています。スコセッシ監 督と並んで賞を受けることが自分の人生に起こるなんて信じられません。僕らの世代のスコセッシ映画といえば『タクシー・ドライバ ー』。スコセッシ監督のような自由自在で多様な映画作家がいたからこそ、映画は今日まで発達してきた。僕自身のキャリアはスコ セッシ監督に比べると恥ずかしいくらい。それでも小規模ではあるが、自分なりに自由で、多様で、なんでもありな映画づくりをしてき ました。そのかいあって 30 年以上映画を作り続けられています。これからも映画を作っていきます。これまで携わってきてくれたスタッ フ、キャスト、観客、すべての方にお礼を申し上げます。」

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井上和彦・河本啓佑・牧野由依『CYBORG009 CALL OF JUSTICE』 WP上映舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 月刊マンガ誌、週刊マンガ誌、新聞等16媒体で連載され、テレビアニメシリーズ3作、劇場版アニメ4作、OVAなどで映像作品が制作、海外でもテレビアニメシリーズ放映やコミック出版がなされている『サイボーグ009』が、完全オリジナルストーリーのフル3DCGアニメーションの新作で登場。新たな最強の敵に挑むゼロゼロナンバーサイボーグ達は世界を守れるのか・・。

公開は11月25日(金)より全3章完結、各章2週間限定で劇場公開となります。
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現在開催中の第29回東京国際映画祭で11月1日(火)に舞台挨拶付き上映会を実施が行われました。

舞台挨拶には主人公の009・島村ジョー役の河本啓佑、国連軍ガーディアンズのカタリーナ・カナッティ役の牧野由依、神山健治総監督、柿本広大監督が登壇。そして、かつて島村ジョーを演じ、本作では009達の前に立ちはだかるエンペラー役の井上和彦がサプライズ登壇しました!
 柿本監督 井上和彦 河本啓佑 牧野由依 神山総監督
柿本監督 井上和彦 河本啓佑 牧野由依 神山総監督


『CYBORG009 CALL OF JUSTICE』第1章ワールドプレミア上映舞台挨拶
日 程:11月1日(火)
時 間: 19:55舞台挨拶開始(上映後の舞台挨拶)
場 所:TOHOシネマズ 六本木ヒルズ
登壇者:河本啓佑(009・島村ジョー役)、井上和彦(エンペラー役)、牧野由依(カタリーナ・カネッティ役)、神山健治総監督、柿本広大監督
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映画情報どっとこむ ralph イベントレポート

最初に役を聞かされた時の感想は?

%e6%b2%b3%e6%9c%ac%e5%95%93%e4%bd%91河本啓佑:

オーディションに受かったと聞いた聞いたときは「えー、良いんですか!?」という気持ちでいっぱいでした。

収録の前日など、緊張で眠れない日もありましたが、オーディションに受かったということは、ジョー役として良いものがあったのだろうと思い、演じるときは全身全霊で島村ジョーを演じました。


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牧野由依:

「サイボーグ009」はとてもビッグタイトルで、オーディションに参加させていただけたこと自体が嬉しかったです。

父も母も幼い頃から親しんできたので、受かったと聞いたときは、家族みんなで喜びました。

三代目島村ジョーを演じた井上和彦から見た、河本啓介演じる新たなジョーの感想は?

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井上和彦:

格好良かったです。

僕が現場に入ったとき、スタジオ内が凄い緊張感に溢れていたのですが、河本君は009として、リーダーとして優しくも頼もしく、みんなを引っ張っていました。

僕も彼の近くに座ったのですが、とても素晴らしかったです。



どういった経緯で柿本監督に今回の話が行ったのか?

%e6%9f%bf%e6%9c%ac%e7%9b%a3%e7%9d%a3柿本監督:
神山さんとふたりで飲んでいるときに、今度監督をやってみないかと言われ、是非やりたいですと答えたのですが、それから半年近く何の音沙汰もなく、忘れられているのかなと思っていたら『CYBORG009 CALL OF JUSTICE』の話を頂き、あまりのビッグタイトルに打ち震えました。

今はもうほとんどの作業が終わっているのですが、この大規模な作品を今回改めて観て、こんなに凄い作品を作れたことに夢見心地です。


今後の見所は?

%e7%a5%9e%e5%b1%b1%e7%b7%8f%e7%9b%a3%e7%9d%a3神山総監督:
本作は全3部作で、第1章の冒頭でついに平和に暮らしていたゼロゼロナンバーサイボーグ達が、戦いに巻き込まれていきます。ゼロゼロナンバーサイボーグ達VSブレスドVSガーディアンズの三つ巴の戦いや、未だ謎に包まれているブレスド達の目的など、全3部作だからこそ作れた作品です。

これからゼロゼロナンバーサイボーグ達全員が余すところなく活躍するところに是非とも注目してください。

締めの挨拶
河本啓佑:
これまで何度も「サイボグ009」が映像化されたのは、石ノ森章太郎先生の「サイボーグ009」という作品に魅力と人々を惹きつける力があったからだと思います。今回、長い歴史の中で島村ジョーを演じさせて頂くこと、この作品に携わらせて頂くことは、声優人生でとても幸せなことだと思っています。映像、声優、スタッフ、音楽、みんながこの作品に携われる興奮や熱意を全て作り上げた作品ですので、これから第2章、第3章を楽しみにして頂きたいと思います。

映画情報どっとこむ ralph 『CYBORG009 CALL OF JUSTICE』
11月25日(金)より 各章2週間限定 劇場公開

第1章:11月25日(金)~12月8日(木)
第2章:12月2日(金)~12月15日(木)
第3章:12月9日(金)~12月22日(木)

INTRODUCTION
『CYBORG009 CALL OF JUSTICE』人類の未来に大いなる脅威が迫る。その時、立ち上がったのは、人知れず平和のために闘い続けてきた9人のサイボーグ達だった。数々のヒーローを生み出した天才マンガ家・石ノ森章太郎が生み出した永遠のヒーロー『サイボーグ009』が、フル3DCGアニメーションという新たな姿で再誕(リボーン)する。総監督は、『攻殻機動隊S.A.C.』シリーズを手がけた神山健治。神山は2012年に『サイボーグ009』を原作とした映画『009 RE:CYBORG』を監督、同作はロングランを記録した。監督は『009 RE:CYBORG』(演出)、『蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァ-』(助監督)を務めた柿本広大。キャラクターデザインは『楽園追放 -Expelled from Paradise-』『キャプテン・アース』で注目を集めた俊英・齋藤将嗣が手がける。009たちが立ち向かうのは、正体不明の異能者たち「ブレスド」。
新たな敵、新たな技術、新たなスタッフが新たな『サイボーグ009』の世界を加速させる!

STORY
人智を遥かに超えた異能を持つ者たち「ブレスド」。太古より人類の歴史を陰ながら操ってきた彼らが、今再び不穏な胎動を始めた。彼らの狙いは何なのか。戦いの暗雲が、世界を覆い始めようとしていた。

「ブレスド」の存在に勘づいた数少ない人間の一人、ジャーナリストのルーシー・ダベンポートが、アメリカのテキサス州にある家を訪ねた。彼女を出迎えたのは、009こと島村ジョーをはじめとするゼロゼロナンバーサイボーグたち。彼らは改造手術により、核兵器ともわたりあえる存在として、冷戦時代から幾度も人類の危機を救ってきた。しかしその後、国連軍ガーディアンズの創設により、サイボーグ戦士たちは人類を守るという使命を離れ、ようやく穏やかな生活を送れるようになっていた。だが、ルーシーの来訪と「ブレスド」の脅威が、ジョーたちを再び新たな戦乱の中へと導く。人は、闘いを忘れることができないのか。

人類の未来はどこへ向かうのか。

『CYBORG009COJ』声優CV001-004 『CYBORG009COJ』声優CV005-009
公式サイト:www.cyborg009.jp  
公式Twitter:@cyborg009coj
  
映画情報どっとこむ ralph <第29回東京国際映画祭 開催概要>
開催期間:10月25日(火)~11月3日(木・祝)
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会場:六本木ヒルズ、EXシアター六本木(港区)ほか都内の各劇場および施設・ホールを使用

公式サイト:
www.tiff-jp.net

(C)TIFF

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原作:石ノ森章太郎 
総監督:神山健治 
監督:柿本広大 
キャラクターデザイン:齋藤将嗣 
アニメーション制作:SIGNAL.MD・OLM Digital, Inc.  
製作:石森プロ・Production I.G  
配給:東宝映像事業部 
(c)2016「CYBORG009」製作委員会


中村悠一、櫻井孝宏登壇、「虐殺器官」 @TIFFアニ!! トークイベント開催!


映画情報どっとこむ ralph 夭折の作家、伊藤計劃氏(いとう けいかく/1974-2009)のデビュー小説「虐殺器官」。

昨年、円城塔氏との共作「屍者の帝国」と、遺作である「ハーモニー」と共に3作連続公開される予定でしたが、制作スタジオの倒産により公開延期。その後、本作のために設立された新スタジオ「ジェノスタジオ」により、今冬公開に向け鋭意制作中です!

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そして!現在開催中の東京国際映画祭(TIFF)にてアニメーション特別企画【TIFFアニ!!】が行われました。

その第1部<イチオシ・アニメ・スペシャルステージ>では、

「虐殺器官」からは、主人公クラヴィス・シェパード大尉役の中村悠一と、クラヴィスが追う謎の男ジョン・ポール役の櫻井孝宏が登壇! イベントの最後には、最新のポスタービジュアルが解禁されると共に、2017年2月3日公開が正式に発表! 会場は期待を込めて大きな拍手に包まれた。
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TIFFアニ‼ 第一部 「東京国際映画祭 イチオシ・アニメ スペシャルステージ」第一部
日程:10月31日(月)
場所:東京国際フォーラム
登壇:中村悠一、櫻井孝宏、山本幸治(プロデューサー)

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中村悠一さん:

――原作とそのアニメーション化について
オーディションを受ける際に原作を読みました。戦いのシーンや会話など、映像映えしそうだなと思いましたが、中途半端に作るとみっともない作品になる。完成度の高さが求められる作品であり、大丈夫かな? という思いもありました。セリフ量も多いんですが、監督もおっしゃっているように、それを削ると『虐殺器官』ではなくなってしまう。それをどうするのか? 楽しみでもありました。

――制作スタジオの倒産を経て、公開延期を挟んでの完成、公開
(倒産の)ニュースの翌日に『虐殺器官』の取材が入ってたんですよ。ネットでニュースを見てマネージャーに電話して、結局、取材はなくなりました。でも、再出発のチャンスをいただいて、あの時よりも時間をおいて、より良いものに仕上がっていくだろうと思いました。音が入って、重厚感がより増したと感じました。

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櫻井孝宏さん:

――自身が演じるジョン・ポールについて
物語のキーマンです。タイトルにもなっている“虐殺”――人に働きかけて、とんでもないことを起こしてしまうものを見つけた人です。虐殺って凄く強くて怖い言葉ですが、そこから想像されるものとはちょっと違う、深い怖さを持ったキャラクターです。最初は出てこないですが、彼が出てきた時が、物語の核心に迫っているという難しいキャラクターでもありました。

――中村さん演じるクラヴィスとのクライマックスの対峙について
僕にとっては、クラヴィスの存在が、自分を形作る重要なファクターでした。こちらが想像していた形にならないのがお芝居の面白さでもあるのですが、中村さんから迫力が伝わってきて、ジョン・ポールとして会話を楽しんでいました。

――見どころ
血の表現など、目を覆いたくなるような、容赦のない表現になってますが、それが最後につながるフックとなっています。リアリティ――もしかしたらあるんじゃないか? こういう未来が来るんじゃないかという予感など、いろんなことを考えさせられる作品です。

映画情報どっとこむ ralph 山本幸治さん(プロデューサー):

――倒産を経て、自らスタジオを興して再出発、そして完成に。
(倒産して)ここで頑張って作りきれば、目立つなと思って作りました(笑)。(背中に『虐殺器官』と書かれたTシャツを着ており)いろいろ背負ってしまいました(笑)!

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虐殺器官

2017年2月3日(金)公開です。

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プロジェクト公式サイト:
project-itoh.com

%e3%80%8c%e8%99%90%e6%ae%ba%e5%99%a8%e5%ae%98%e3%80%8ds3 「虐殺器官」公式サイト:
project-itoh.com/#/geno/top

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映画情報どっとこむ ralph <第29回東京国際映画祭 開催概要>
29thTIFF_LOGO 開催期間:10月25日(火)~11月3日(木・祝)

会場:六本木ヒルズ、EXシアター六本木(港区)ほか都内の各劇場および施設・ホールを使用

公式サイト:
www.tiff-jp.net

(C)TIFF

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監督:村瀬修功
キャラクター原案:redjuice
アニメーション制作:ジェノスタジオ
原作:「虐殺器官」伊藤計劃(ハヤカワ文庫JA)

<キャスト>
クラヴィス・シェパード:中村悠一
ウィリアムズ:三上 哲
アレックス:梶 裕貴
リーランド:石川界人
ロックウェル:大塚明夫
ルツィア:小林沙苗
ジョン・ポール:櫻井孝宏
©Project Itoh / GENOCIDAL ORGAN


石田彰、山下大輝、工藤昌史監督登壇!チェインクロニクル@TIFFアニ!!


映画情報どっとこむ ralph 『ロード・オブ・ザ・リング』『アルスラーン戦記』などに続く新たなファンタジー作品が2016年、冬に誕生する。

それが・・・「チェインクロニクル」。

総ダウンロード数500万を超える大人気RPGとして3年経った今なお伝説のRPGとして君臨し続けている。その「チェンクロ」が遂にアニメ化しTV、劇場でその壮大なる物語を紡いでいきます。

そして!

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10月31日(月)に、日本のアニメーションの「今」を取り上げ続けるスペシャルな1日として、東京国際映画祭(TIFF)ではアニメーション特別企画【TIFFアニ!!】を開催。その第1部<イチオシ・アニメ・スペシャルステージ>では、「チェインクロニクル~ヘクセイタスの閃~」の冒頭20分の映像を世界最速上映に加え、主人公ユーリ役の石田彰、アラム役の山下大輝、工藤昌史監督が登壇して、スペシャルトークショーが行われました!!

TIFFアニ‼第一部 「東京国際映画祭 イチオシ・アニメ スペシャルステージ」

日程:10月31日(月)
場所:東京国際フォーラム 
登壇:石田彰、山下大輝、工藤昌史監督

映画情報どっとこむ ralph %e7%9f%b3%e7%94%b0%e5%bd%b0石田彰さん:
――アニメ化されると聞いて。

嬉しかったです。既にショートフィルムという形でアニメ化させていただいていて、恵まれた作品だと思っていたんですが、新たにまた作られるということで、こんな2段階でのアニメ化があるのかとびっくりしましたし、喜びもひとしおでした!

――スマホアプリでは、ひとりで多くの役をやっていました。映画化ということで「今回はいくつやろうかな?」という感じだった?

(スマホアプリでは)40役くらいですね(笑)。今回「いくつやろうか?」というより、「いくつに減らしていただけるのかな?」という感じでした。演じ分けたりするのは大変ですので…(苦笑)。

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(演じ分けるのは)コツというよりも“勢い”ですね。ビジュアルからのインスピレーションに乗っかりました。今回は1役でよかったなと思います。でも正直(山下大輝さんが演じた)オリジナルキャラのアラムならやってもいいかな…って思いましたね(笑)。

――見どころ

ユーリ率いる義勇軍は負けて帰って落ち込むところから始まるので、もう上がっていくしかない!頑張っても、ラスボスの黒の王にたどり着くまで、かなりのハードルがあります。ぜひ期待していただければと思います!

映画情報どっとこむ ralph %e5%b1%b1%e4%b8%8b%e5%a4%a7%e8%bc%9d山下大輝さん:

――出演が決まって

僕自身、ファンタジーが大好きで、小さい頃は「魔法を使ってみたい!」 「剣で戦いたい!」とか思っていたので、この世界に飛び込めることにワクワクしました。

――見どころ

キャラクターが本当に個性的で豊富です。今日、映像を見ていただきましたが、今後もまた新たにどんどん出てくることを期待していただければと思います。

映画情報どっとこむ ralph 工藤昌史監督:

%e5%b7%a5%e8%97%a4%e6%98%8c%e5%8f%b2%e7%9b%a3%e7%9d%a3――作品の見どころ

最初からクライマックスで、観客の皆さんが置いてけぼりになるのでは…と思いましたが、(今日の観客の皆さんの反応を見て)皆さんを信じてやってみよう!と思いました。この世界観に入っていただければと思います。ゲームをやっていて自分が感動したところは絶対に(アニメに)盛り込みたいと思いました。またゲームでは描かれていないところまで描かないと、世界が狭くなってしまうので、そこもぜひ楽しんでいただければと思います。

映画情報どっとこむ ralph 世界の全てを記述した本、“チェインクロニクル”を巡る物語。

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大陸はいくつかの領地に分かれ、それぞれの地に王が存在していた。
各勢力によって、小規模戦闘が起きる事はあっても 諸王たちの円卓会議により選ばれた“盟王”によって、バランスが保たれていた。
暗黒の魔物“黒の軍勢”が現れるまでは?

「全ては闇に覆われる…」黒の軍勢に挑んだユーリ率いる義勇軍だったが、力及ばず敗退。
さらにはチェインクロニクルの半分を黒の王に奪われてしまう。黒の王によって占領されてしまった王都。その王都から撤退する最中、ユーリたちはたった一人で黒の軍勢と戦う少年と遭遇する。

この世の全てが記述された本“チェインクロニクル”をめぐる、黒の軍勢と義勇軍たちの世界の命運を懸けた闘い、そして“キズナ”の物語が、始まる―。



上映スケジュール
第1章 2016/12/3~
第2章 2017/1/14~
第3章 2017/2/11~
2週間限定上映
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<第29回東京国際映画祭 開催概要>

開催期間:10月25日(火)~11月3日(木・祝)

会場:六本木ヒルズ、EXシアター六本木(港区)ほか都内の各劇場および施設・ホールを使用

公式サイト:
www.tiff-jp.net
(C)TIFF

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第1章 クレジット

石田 彰 山下 大輝 佐倉 綾音
内田 真礼 豊永 利行 内田 彩
今井 麻美 小岩井 ことり 緑川 光
柳田 淳一 川原 慶久 佐藤美由希
日野 聡 伊藤 美来 村川 梨衣
大坪 由佳 沼倉 愛美 大塚 明夫

原作:セガ
監督・キャラクターデザイン:工藤 昌史
副監督:花井 宏和
シリーズ構成:待田 堂子
美術監督:陳場 大輔
色彩設計:大塚 眞純
撮影監督:荻原 猛夫
CG監督:篠原 章郎
編集:齋藤 朱里
音響監督:はた しょう二
音楽:甲田 雅人
音響制作:サウンドチーム・ドンファン
音楽制作:フライングドッグ
アニメーション制作:テレコム・アニメーションフィルム×グラフィニカ
配給:ショウゲート
宣伝:パジー・エンタテインメント/スロウカーブ
パブリシティ:ブラウニー
エンディングテーマ:ナノ「PARAISO」
(C)SEGA/チェンクロ・フィルムパートナーズ
http://chronicle-anime.sega-net.com


無自覚さが人を傷つける「アズミ・ハルコは行方不明」記者会見


映画情報どっとこむ TJ 現在開催中の第29回東京国際映画祭 コンペティション部門日本代表作品!!映画「アズミ・ハルコは行方不明」の記者会見が行方不明の女の顔をグラフィティアートとして街中に拡散する若者集団「キルロイ」のメンバー太賀さん、葉山奨之さんと松居大悟監督が登壇して行われました。
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「アズミ・ハルコは行方不明」記者会見@29th TIFF
日付:10月30日
場所:上映会場:TOHO シネマズ 六本木ヒルズ
登壇:太賀、葉山奨之、松居大悟監督

映画情報どっとこむ TJ あまりの記者との距離が近いことにびっくりする登壇者。

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松居監督:今の日本映画って何だろうと思いながら、同じ年代の役者さんたちと作り上げた作品です。

太賀さん:松井監督とは4作目で、今回松井監督についてきてよかったなと心から思っています。スタッフキャスト一丸になった渾身作です。

葉山さん:こんなに記者さんと近いのは緊張します・・・・

と挨拶。本作は、時制をずらしながらの演出が素敵な作品

松居監督:原作は時系列通りで文字で読むには面白かったのですが、生身の役者が演じると、時系列が見えてしまうので・・・そう観て欲しくなかったですし、キルロイの衝動的な価値基準のずれも意識的に作りました。エピソードを短冊みたいに切って。時系列をいじりました。女性のことはわからないので・・・スタッフの女性たちにもみくちゃにされながら・・・答えを探していったんです。

と、時系列のずれは意図的なものだと脚本と完成したフィルムは違うものだと明かしました。

太賀さん:本と映画は全く違うもののように感じました。

葉山さん:小説と全然違いますよね。台本の段階で違ったのですが、映画になって更に過去良いものになってました。(英訳ではRealy COOLとされてました)

映画情報どっとこむ TJ Q:時系列的は印象的に感覚的なものですか?

松居監督:それが正しいか正しくないかはわからないですが・・・戸惑ったり混乱することすら感じて欲しいですね。男女でも違うだろうし。こちらから、こう!と提示したくなかったので。混乱は狙いではないですが・・・。

Q:高畑充希さんはじけてますが、いかがでしたか?

太賀さん:アイナと本人はかけ離れていますが、軽々演じられていました。僕は助すけていただいてました。
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Q:葉山さんはアズミハルコには会ってないですね。

松居監督:ビデオ屋ですれ違ってます!

葉山さん:蒼井優さんには現場では会っています・・・もともとファンだったので。同じ映画に出られてよかったなと。自分たちキルロイのやってしまったことが、こんなにデカいことなんだと。映画を観て思いました。

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太賀さん:キルロイ3人でのシーンは、自分たちが楽しいこと全開でやっていくシーンの連続です。ただ、映画を観ると僕たちが知らないアズミハルコ側の物語があって。無自覚さが人を傷つけてしまうことを感じました。僕ら屑でした。

Q:怒りのリー・サイモン監督が蒼井優さんは魔法使いのようだったと言われていましたが監督はどう思われましたか?

松居監督:桁が違う化け物のようなゴジラ的な女優さんです。規格外です。

映画情報どっとこむ TJ Q:キューブリックの時計仕掛けのオレンジや他の映画にインスパイアされましたか?

松居監督:原作は「スプリングブレーカー」を女子高生たちが観ているのと・・・「パルプ・フィクション」的な理屈よりも五感で!を共通言語としていました。

Q:いたずら書きは気持ち良かった?

太賀さん:サイコーでした!

葉山さん:一発勝負なので興奮してやってました。

松居監督:落書きは現場に残っているものと、一生懸命みんなで消したものもあります。

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聖地な落書きを探してみるのもありかと。

「アズミ・ハルコは行方不明」

12月3日(土)より新宿武蔵野館ほか全国ロードショー

azumiharuko.com



映画情報どっとこむ TJ 突如、街中に拡散される、女の顔のグラフィティアート。

無差別で男をボコる、女子高生集団。

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これは、アズミハルコの企みなのか? ハルコは、なぜ姿を消したのか?

「ここは退屈迎えにきて」で一世を風靡し時の人となった作家・山内マリコの書き下ろし小説「アズミ・ハルコは行方不明」を『私たちのハァハァ』も話題の松居大悟監督が映画化。行方不明の主人公を演じるのは、本作が8年ぶりの単独主演となる蒼井優。

その行方不明の女の顔をグラフィティアートとして街中に拡散する若者集団「キルロイ」のメンバーを、放送中のNHK朝ドラ「とと姉ちゃん」や大ヒット公開中の映画『植物図鑑』で話題の高畑充希が演じる。

20代、30代を代表する実力派女優の共演によって、最強の青春映画『アズミ・ハルコは行方不明』が完成した。

映画情報どっとこむ TJ <第29回東京国際映画祭 開催概要>

開催期間:10月25日(火)~11月3日(木・祝)

会場:六本木ヒルズ、EXシアター六本木(港区)ほか都内の各劇場および施設・ホールを使用

公式サイト:
www.tiff-jp.net
(C)TIFF
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出演:蒼井優 高畑充希 太賀 葉山奨之 石崎ひゅーい

菊池亜希子 山田真歩 落合モトキ 芹那 花影香音 /柳憂怜・国広富之/加瀬亮

監督:松居大悟(『ワンダフルワールドエンド』『スイートブールサイド』『私たちのハァハァ』)

原作:「アズミ・ハルコは行方不明」山内マリコ(幻冬舎文庫)
配給:ファントム・フィルム
©2016「アズミ・ハルコは行方不明」製作委員会