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小松政夫リスペクトライブ「したまちコメ ディ映画祭 in 台東」


映画情報どっとこむ ralph 文化芸術の街「上野」と喜劇発祥の地「浅草」を舞台に繰り広げられるコメディ映画の祭典「したまちコメ ディ映画祭 in 台東」(略称したコメ)。今年も 2017 年 9 月 15 日(金)~9 月18 日(月・祝)に「第 10 回したまちコメディ映画祭 in 台東」を開催します。

したまちコメディ映画祭 in 台東」では、コメディ栄誉賞に決定された方に敬意を表し、毎年リスペクトライブを開催。

受賞者にちなんだ楽曲を演奏、多くの人々の心をつかんだ“笑い”を、音楽を通して、若い世代にもしっか りと受け継いでいきます。 今年の「コメディ栄誉賞」は、日本コメディ界の伝説、小松政夫氏。

植木等の一番弟子として芸能界のキャリ アをスタートさせ、一躍お茶の間の人気者に。俳優としても TBS「水戸黄門」シリーズなどの TV ドラマで、飄々と、 かつコミカルな演技を披露するほか、近年も映画『岸辺の旅』や『オケ老人! 』などにも意欲的に出演。日本のコメディを支え続け、2011 年からは日本喜劇人協会第 10 代会長を務められている“コメディ界の親分“小松政夫 氏をリスペクトしたライブとなります!

今年の参加アーティストは、本映画祭のテーマ曲を担当している浅草ジンタ、ライブ&司会で毎年おなじみのポカスカジャン、ROCK と FUNK の最高沸点“Funk-a-lismo!”貫くサムライ四人衆 SCOOBIE DO、“日本一のライブバンド”フラワーカンパニーズ、マルチに活 躍中の POP デュオホフディラン、そして、ジェントル久保田率いる 21 人編成のビッグバンド Gentle Forest Jazz Band に special guest vocal として浜野謙太が登場! したコメでしか見られない、映画を愛するミュージシャンたちの集い。

至極のステージをお見逃しなく!


映画情報どっとこむ ralph 「コメディ栄誉賞」受賞者

2008 年(第 1 回):小沢昭一 上映作品:『大当たり百発百中』『しとやかな獣』『“エロ事師たち”より人類学入門』 2009 年(第 2 回):コント 55 号 上映作品:『コント 55 号世紀の大弱点』『コント 55 号俺は忍者の孫の孫』『俺は眠たかった!!』 2010 年(第 3 回):谷啓 上映作品:『クレージー黄金作戦』『喜劇 泥棒大家族 天下を盗る』『図々しい奴』 『ニッポン無責任時代』『日本一のゴリガン男』『喜劇負けてたまるか!』『イチかバチか』 2011 年(第 4 回):伊東四朗 上映作品:『THE 有頂天ホテル』『スーパーの女』『進め!ジャガーズ敵前上陸』 2012 年(第 5 回):ザ・ドリフターズ 上映作品:『ズンドコズンドコ全員集合!!』『ドリフターズですよ!特訓特訓また特訓』 『舞妓はんだよ全員集合!!』 2013 年(第 6 回):堺正章 上映作品:『街の灯』『ザ・スパイダースの大進撃』、『ペ子ちゃんとデン助』(関連作品) 2014 年(第7回):西田敏行 上映作品:『釣りバカ日誌』(第 1 作) 2015 年(第 8 回):ビートたけし 上映作品:『菊次郎の夏』 2016 年(第 9 回):山田洋次 上映作品:『男はつらいよ 第1作』『母と暮せば』

文化芸術の街「上野」と喜劇発祥の地「浅草」を舞台に繰り広げられるコメディ映画の祭典「したまちコメディ映画祭 in 台東」(略称したコメ)。

今年も 2017 年 9 月 15 日(金)~9 月18 日(月・祝)に「第 10 回したまちコメディ映画祭 in 台東」を開催いたします。 「したコメ」とは、東京随一の下町(したまち)の魅力をコメディ映画を通じて存分に味わっていただく、いとうせいこう総合プロデュースのコメディ映画祭です。

「映画(Cinema)」「したまち(Down town)」 「笑い(Comedy)」という3つの要素を掛け合わせることで、映画人、喜劇人、地元の皆さん、映画・喜劇 を愛する皆さんが一体となって盛り上がれる、他にない魅力を持った、住民参加型の映画祭となっており今年で10年目を迎えます!

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劇団☆新感線『髑髏城の七人』Season鳥 ライブビューイング


映画情報どっとこむ ralph ONWARD presents 劇団☆新感線『髑髏城の七人』Season鳥 Produced by TBS  本公演の生中継!

今、話題沸騰中の360度全方位に客席が回転する新劇場「IHIステージアラウンド東京」。

当劇場において1年3ヶ月にわたり”花・鳥・風・月”4シーズンに分けて上演されることで注目を集めている劇団☆新感線『髑髏城の七人』。大絶賛のうちに幕を閉じたSeason花に続き、6月27日(火)より、ONWARD presents『髑髏城の七人』Season鳥 Produced by TBSの幕が上がります。


そして、Season花で新感線史上初となった本公演の生中継《ライブビューイング》を、Season鳥でも開催が決定しました。

公演チケット即完の話題作。

是非、最寄りの映画館にてご体験ください。

映画情報どっとこむ ralph ライブビューイング ONWARD presents 劇団☆新感線『髑髏城の七人』Season鳥 Produced by TBS
(『髑髏城の七人』Season鳥 ライブビューイング)

日時:2017年 7月 31日(月) 13:00開演 / 18:30開演
※1日2回。上映館によってはいずれかの回のみの上映になります。

会場:全国72館(予定) ※館数は変更になる場合があります。最新の上映館情報は公式サイトをご参照下さい。

★お子様連れでも安心の《親子シアター》が「ユナイテッドシネマ・アクアシティお台場」(13:00~)にて開催!詳細は公式サイトへ。
チケット:価格:¥4,500(全席指定・税込)※3歳以上有料/3歳未満で座席が必要な場合は有料となります。

先行販売: 6月30日(金)12:00~7月9日(日)23:59 VAC(Village Audience Club)/ローソンチケット/イープラス

一般販売: 7月21日(金)15:00~7月29日(土) ローソンチケット/イープラス

webサイト


主催:TBS・ディスクガレージ・ローソンHMVエンタテイメント・電通・ヴィレッヂ
配給:ヴィレッヂ・ティジョイ

映画情報どっとこむ ralph ■舞台概要
ONWARD presents 劇団☆新感線『髑髏城の七人』Season鳥 Produced by TBS
2017年6月27日(火)~9月1日(金)  IHIステージアラウンド東京(豊洲)
【作】  中島かずき【演出】いのうえひでのり
【出演】阿部サダヲ 森山未來 早乙女太一 / 松雪泰子 /
粟根まこと 福田転球 少路勇介 清水葉月 /
梶原善 / 池田成志  他
公式サイト 

主催:TBS ディスクガレージ ローソンHMVエンタテイメント 電通
後援:BS-TBS TBSラジオ 【制作】ヴィレッヂ 【企画・製作】TBS ヴィレッヂ 劇団☆新感線
Produced by TBS Television, Inc., Imagine Nation, and The John Gore Organization

【特別協賛】株式会社オンワードホールディングス

映画情報どっとこむ ralph 劇団☆新感線の代表作の一つ≪髑髏城の七人≫
劇団☆新感線の代表作にして最高傑作との呼び声も高い作品。1990年の初演以来、7年ごとに上演するたびに進化を遂げている。今公演は本年3月から1年3ヶ月にわたり、”花・鳥・風・月”の4シーズンをキャスト、脚本、演出を総入れ替えしながら上演を続けるという、演劇界において前代未聞の企画です。

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『BOOM BOOM SATELLITES』ラストライブでドキュメンタリー映画制作発表!


映画情報どっとこむ ralph 新木場STUDIO COASTにて、BOOM BOOM SATELLITESのラストライブが行われた。

今回のライブは、昨年逝去したボーカル川島道行不在の中、3月にベストアルバム『19972016』のリリースと共に開催が発表されたもので、ファンと唯一コミュニケーションがとれる“ライブ”でバンド活動を締めくくりたいという2人の想いを形にした13曲のステージとなった。この模様は全国7都市の映画館にてライブ・ビューイングも行われました。

また、ドキュメンタリー映画が制作されることが発表!ファンへの最後のプレゼントに!

「FRONT CHAPTER – THE FINAL SESSION
– LAY YOUR HANDS ON ME SPECIAL LIVE」ライブ

日程:2017年6月18日(日)
会場:新木場STUDIO COAST
時間:OPEN/START 18:00/19:00

<セットリスト>
M1 LAY YOUR HANDS ON ME
M2 NINE 
M3 DRESS LIKE AN ANGEL
M4 BACK ON MY FEET
M5 MORNING AFTER
M6 KICK IT OUT
M7 A HUNDRED SUNS
M8 FOGBOUND
M9 BLIND BIRD
M10 STARS AND CLOUDS
M11 STAY
M12 FLARE
M13 NARCOSIS

映画情報どっとこむ ralph ファンの前で初披露となったラストシングル「LAY YOUR HANDS ON ME」からスタートしたライブは、紗幕が張られたステージからイントロの雑踏音が流れる中、会場が一瞬静まったと同時に川島の大きなブレスが響き渡り、ボーカルと共に動く波紋が映し出された。


続く「NINE」では、川島のシルエットを思わせる映像が投影され、歓声がわき上がると、4曲目「BACK ON MY FEET」で紗幕が開き、メンバー中野雅之、サポートドラム福田洋子、サポートギター山本幹宗のツアーメンバーに加え、ボーカルの立ち位置には川島のマイクスタンドも並び、まるで4人で演奏しているかのような光景が広がった。

その後、ライブでの定番曲「MORNING AFTER」や、代表曲ともいうべき「KICK IT OUT」を披露し、中野が“川島と共に”熱唱した。

そして「BLIND BIRD」が始まると、再び下りた紗幕に歌詞と都会の映像が浮かび上がり、幻想的な世界が映し出された。最後のEPに収録されている「STARS AND CLOUDS」が鳴り響くと、会場は一斉に静まり返り、
川島最愛のバラード「STAY」が演奏され、感動的なクライマックスともとれる演出に拍手が巻き起こった。


川島が最後にレコーディングしたコーラスと共にライブで初披露となった「FLARE」「NARCOSIS」が会場を包むと、彼らのこれまでの軌跡を辿る映像が投影され、涙ぐむ観客の姿も。

「最後に言いたいことがあります。BOOM BOOM SATELLITESでした!ありがとうございました!」と2013年の武道館ライブで川島が放ったMCが流れ、20年の軌跡に幕を閉じた。


映画情報どっとこむ ralph
全てを出し切った中野は、「長いこと支えていただいて言葉がありません。本当にBOOM BOOM SATELLITESのことを大事にしてくれてありがとうございました。あなたたちは僕と川島くんが一番大切にしてきた誇りです。これからも僕たちが作ってきた音楽を大事にしてください。」と涙ながらに語りかけた。

「6月18日、きっと川島くんはステージにいるだろうなという確信がある」という中野の言葉通り、川島と中野2人でつくったライブでバンドの集大成を迎えることができた。

さらにこの日、ブンブンのドキュメンタリー映画が制作されることが発表され、ファンにとっては“最後のプレゼント”ともいえる今作の情報に期待が集まる。


リリース情報
BOOM BOOM SATELLITES べストアルバム「19972016」発売中
・初回盤(CD4枚組60曲+Blu-Rayライブ映像ベスト盤全5枚組豪華パッケージ)
    SRCL9211~9215/¥6,667+tax
・通常盤A(19972007 -Remastered- 2枚組) 
    SRCL9216~9217/¥3,333+tax
・通常盤B(20082016 2枚組)
    SRCL9218~9219/¥3,333+tax

オフィシャルHP
http://www.bbs-net.com/

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