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海外映画祭で喝采!凱旋『仁光の受難』公開初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 昨年の東京フィルメックスで日本初上映され、その強烈な個性で審査員を唸らせ、バンクーバー国際映画祭、釜山国際映画祭、ロッテルダム国際映画祭などに続々出品、即、チケットが売り切れになった映画『仁光の受難』が、ついに日本に凱旋!

エロティックエンターテインメントコメディ時代劇。

9月23日(土)より角川シネマ新宿にて劇場公開となりました!!

手掛けたのは庭月野議啓(にわつきののりひろ)監督。
フリーの映像ディレクターとしてCM制作などを手掛ける傍ら、クラウドファンディングなども募りながら4年の歳月をかけて完成させ、本作にて「長編映画・劇場公開デビュー」を果たしました!!

そしてこの度、本作の初日舞台挨拶の実施が行われ、色欲に翻弄される仁光を文字通り体当たりで演じた辻岡正人さん。

仁光と対峙し、その運命を大きく狂わせる妖艶な妖怪・山女役の若林美保さん。

共に旅をする粗野で不敵な浪人・勘蔵を演じた岩橋ヒデタカさん。

修行中の仁光の前に現れる謎の女役の有元由妃乃さんの4名のキャストと

庭月野議啓監督が登壇。

日時:9月23日(土)
場所:角川シネマ新宿
登壇:辻岡正人、若林美保、岩橋ヒデタカ、有元由妃乃、庭月野議啓監督


映画情報どっとこむ ralph 大きな拍手の中、登壇した

辻岡さん:ありがとうございます!めちゃくちゃ持てる仁光を演じました。

庭月野監督:これだけ残っているということは、面白かったと思っていいですか?(大拍手)


撮影から4年で公開
辻岡さん:監督も初の長編で右往左往してましたし、完成しても観ていただくこともかなり葛藤されてました・・・しかしながら、海外の多くの映画さに出品して評価をいただいて、本日を迎えることが出来ました。

若林さん:撮影は2日間ぐらいだったんですけど。公開を心待ちに監督のSNSをチェックしてました。

岩橋さん:撮影が寒い中で、キャストもスタッフも死にそうなぐらいハードなスケジュールでやってたので、形になってよかったです。

有元さん:過酷な現場でしたが、楽屋は和気藹々ですしたね。謎の女以外にも、町娘とかちょいちょいエキストラみたいに出てますので探してみて下さい。

監督:懇親会もやってたでしょ?

辻岡さん:スタッフピりついてたんで。こちらで演技のプランを練って

岩崎さん:そう1/10位ね。

と、暴露。

映画情報どっとこむ ralph こだわり点はVFXとアニメ。当初は素人だったそうですが、ほとんどを自分でこなしたそう。
監督:最後の部分は外注で、それ以外は一人で、お金をためながらやっているうちに 全部やっちゃった感じです。めきめきスキルついて。途中で鹿が出てきますが僕が造ったVFXです!(驚く会場)あれはやってやったなと。

監督自前のVFXも劇場でチェックして観て下さい!

一番苦労したのは?と言うMCの質問に

監督:お金

と、即答!映画作りはお金がかかります。

監督:それからロケが多くて大変でしたね、寒いのと、冬だったので日が落ちるのが早い。で、温かくなるインナーは意味があるのか?とスタッフ間でもめたり。
若林さん:女性陣はヌードが多いので、インナーは意味なかったです!

監督:せめてもの償いで、撮影後は毎回近くの温泉に連れて行きました。

映画情報どっとこむ ralph 印象に残ってるのは?

辻岡さん:寒い中で、滝行のシーン撮っていて、台風で水かさが増していて、視界はぼやけるし、体は震えるし、おかしいなと思ってたら、脳震盪で気を失ってました。

監督:こっちの指示が伝わらないから、おかしいなと。何もなくてよかったです。


辻岡さん:それから若林さんとの絡み。大変でした。濡れ場の経験がなく、いざとなると・・・・監督の言いなりに脱いで。
犯されるんですから。終わると、ポーっとします。
若林さん:はじめましてで、どんな方かもわからずに、あのシーンで。

岩崎さん:終わった後の辻岡さんの満面の笑みでが印象的でした!

と、またまた暴露されてしまいます。


海外では売り切れ続出の本作

監督:こう見えてソールド・アウト慣れしています。海外の反応は・・・良く笑う。何でも喜んでくれるんですよね。爆笑してる人と、真剣に見てる人とで、二分されてて面白かったです。作ってる時の僕の中に多面的にみられていいと思ってたので、良かったです。

最後に

監督:皆さんと共にこの日を迎えられて良かったです。初日は目指してたゴールであり、映画を拡げていくスタート地点です。なにとぞ応援お願いします。

と、舞台挨拶を締めました。

映画情報どっとこむ ralph 誰よりも実直なのに煩悩に翻弄される僧侶と、刀に魅入られ人斬りとなった侍、そして男の精気を吸い取る妖怪(あやかし)が邂逅する摩訶不思議な世界を、実写とアニメーションを融合させるなど、映像の現場で培った様々な技術を駆使して一遍の魅力的な妖怪譚として昇華させています。僧侶が煩悩と戦う衝撃作品にご注目ください!

主演は俳優だけでなく映画監督としても活躍する辻岡正人。
「人生でこんなにモテたことがない」という彼が色欲に翻弄される仁光を文字通り体当たりで演じた姿は、コミカルながらも奇妙な哀愁を漂わせ、観る者を魅了します。
さらに、劇中ラヴェルの「ボレロ」を演奏するのは、世界的に活躍する尺八奏者・神永大輔。
現世と魔境の狭間で揺れる仁光の心情を見事に表現し、本作をより魅力的に彩ります。

仁光の受難

9月23日(土)、角川シネマ新宿にて公開中!

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監督:庭月野議啓
キャスト:辻岡正人、若林美保、岩橋ヒデタカ、有元由妃乃 
尺八奏者:神永大輔
(C)TRICYCLE FILM
配給:ポニーキャニオン


鶴橋康夫監督×阿部寛『のみとり侍』製作決定!寺島しのぶ、豊川悦司、斎藤工、前田敦子ら共演!


映画情報どっとこむ ralph 映像の魔術師の異名を持つ名匠・鶴橋康夫監督が約40年、映画化を熱望し続けた時代劇映画『のみとり侍』の製作が決定しました。

原作は、綿密な時代考証を基にユーモアを交え当時の社会を表現する歴史小説の第一人者・小松重男の傑作短篇集「蚤とり侍」。

作中では、江戸時代に実在した 猫の“のみとり”稼業を中心に描かれる本作。
表向きは文字通り、町を練り歩き、呼ばれた家庭が飼う猫の“のみ”を取って回る商売。但し、この映画における“のみとり”稼業とは<床>で女性に愛をお届けする裏稼業。

本作では、江戸を舞台に<床>で活躍する侍を通じ、現代にも通じる義理や人情を“鶴橋節”満載で描き出します。

主演を務めるのは、ドラマ「天国と地獄」(2007)以来10年振りに鶴橋作品に出演する阿部寛。“のみとり”になってしまう越後長岡エリート藩士・小林寛之進を演じます。

また“のみとり”稼業の映像化故に濡れ場シーンも伴う本作の出演者には、新旧鶴橋組オールスターキャストが集結!

寺島しのぶ、豊川悦司、斎藤工、風間杜夫、大竹しのぶ、前田敦子といった演技派出演陣が、鶴橋の為に“一肌脱いで”集結しました。

さらに落語界からは、『明日があるさ THE MOVIE』(2002)以来15年振りの映画出演となる桂文枝が、歴史上実在の人物・田沼意次に扮し出演が決定。

映画情報どっとこむ ralph
登場人物/キャスト

小林寛之進/阿部寛
越後長岡藩エリート藩士。ひょんなことから運悪く藩主の機嫌を損ねてしまい“のみとり”にされてしまう。
真っ直ぐな性格な故に、突然言い渡された“のみとり”稼業にも真面目に取り組んでいく。

おみね/寺島しのぶ
寛之進の亡き妻・千鶴にそっくりな武家屋敷の妾。寛之進の初の“のみとり”相手となる。

せい清べえ兵衛/豊川悦司
小間物問屋・近江屋の入り婿。恐妻家だが、欲求には忠実な伊達男。寛之進に不倫の手助けを求める代わりにのみとりの技術を指南する。

佐伯友之介/斎藤工
寛之進が身を寄せることになる長屋の隣人。貧しいながらも子供たちに読み書きを教えている。

じん甚べえ兵衛/風間杜夫
面倒見のいいのみとり屋の親分。勘違い故に寛之進を雇い、のみとりを伝授する。

お鈴/大竹しのぶ
甚兵衛の妻。初見で寛之進ののみとりとしての素質を見抜く。

おちえ/前田敦子
清兵衛の妻。問屋の娘ながらも、気性が激しく、清兵衛にとんでもない浮気防止の策を施す。

田沼おき意つぐ次/桂文枝 1943年7月16日(74歳)
江戸幕府老中だが、失脚危機に晒されている。江戸幕府の経済活性化の為に尽力しており、“のみとり”稼業を容認している。

映画情報どっとこむ ralph 鶴橋康夫コメント
40年前、偶然『蚤とり侍』の小説を手にして、「のみとりって?」。猫の蚤を取るとみせかけ、実は裏の商売をする主人公に興味がわいた。中間管理職である越後長岡藩・勘定方書き役の小林寛之進が、生真面目すぎるあまりに殿の怒りを買って藩を追い出され、江戸の人々に助けられながら、世の中の激動に飲み込まれていく。そこに現代のサラリーマンに重なる部分を感じ、「不条理でばかばかしくて笑える映画をつくってみるのはどうだろう?」と。主人公・小林寛之進は、悲劇を喜劇に、不条理をロマンチックに演じ、哀愁の男っぽさを表現できる阿部寛さんに託すことにした。人生、自分の思い通りにはいかない。だけどみんなそれぞれ、一生懸命で、真面目で、おっちょこちょいで、面白い。そんな悲喜こもごもを観る人にクスクスと笑ってもらえたら最高です。

阿部寛コメント
『のみとり侍』というタイトルを聞いただけで、ほろっとわくわくしたし、出てくる登場人物たちが、一人ひとりが、人間味豊かで、クスっと笑えて、泣ける脚本だなと思いました。鶴橋組常連の方々との共演も楽しみです。色気があって、チャーミングで・・・見ているだけで、きっと引き込まれるでしょうし、それに応えられる芝居をしないと気の引き締まる思いです。鶴橋監督とはずっとご一緒したかったので、こうして「のみとり侍」としてオファー頂けたことは、夢が叶ったかのように嬉しく、歴史ある京都の地で、こうした作品を作っていけることにすごく幸せを感じています。観た人が、“のみとり”をされたかのように気持ちのいい時代劇になればいいなと思っています。

寺島しのぶコメント
『愛の流刑地』以来又鶴橋監督とお仕事ができることが嬉しくてなりません。とても艶っぽい愛おしい女性なのでそう存在できるようにしたいものです。阿部さんとも舞台「近松心中物語」の共演以来なので久々の再会を楽しみにしております。

豊川悦司コメント
鶴橋康夫監督の最新作にて最高傑作!中高年の、中高年による、中高年のための、痛快人情喜劇娯楽時代劇!日本人は、日本の国は、こんなにも素朴で温かみに溢れていた!絶賛撮影中!乞うご期待!

桂文枝コメント
映画は久しぶりです。
時代劇も、今回のような実在の人物を演じるのも、田沼意次という、比類なき政治家を演じるのも、とにかく歴史書を読み漁ってと思っていたら、監督さんから、読まないでと言われたので、気が楽に、脚本が面白いので、監督さんのイメージに合うように、演じられたらと、思っています。

臼井央 製作プロデューサー(東宝)コメント
「後妻業の女」公開後、鶴橋監督の次回作を探していた所、鶴橋監督ご自身が40年来温められていた傑作時代劇の企画を提案頂きました。そこには、現代のサラリーマンに通ずる身分社会が描かれ、その中に真っ直ぐすぎるくらいに立つ爽快な主人公がいました。人情溢れる個性豊かなキャラクター達が、朗らかにも必死に生きていました。脚本を読むと、何度も声を出して笑ってしまいました。一も二もなく製作を決定しまして、阿部寛さんはじめ熟練の役者の皆さんが続々と鶴橋組に集結してくださいました。酸いも甘いも知り尽くし、苦くも楽しい人生をお送りの「大人」の皆様にこそ味わえる、これぞ「鶴橋新喜劇」をお届けできると確信しています。

映画情報どっとこむ ralph 『のみとり侍』

2018年、全国東宝系にて公開です。

滑稽ながらも愛おしい“いとをかし”な人々を演じます。前代未聞!侍が巻き起こす“床の間”の戦いの火蓋が切って落とされる!? 

物語・・・
越後長岡藩藩士の小林寛之進(阿部寛)は、藩主・牧野備前守ただ忠きよ精主催の和歌の会に出席。そこで運悪く忠精の機嫌を損ね、「明朝より、猫ののみとりとして無様に暮らせ!」と江戸の裏稼業・猫ののみとりを命じられる。

「猫ののみとり ・・・?」

途方に暮れていた寛之進は、長屋で暮らすのみとりの親分・甚兵衛(風間杜夫)とその妻・お鈴(大竹しのぶ)の元で働くことに。猫の“のみとり”とは文字通り、猫ののみを取って日銭を稼ぐ職業。しかしその実態は、女性に愛をお届けする裏稼業であった。

住む場所もなくなった寛之進であったが、貧しくも子供たちに読み書きを無償で教える佐伯友之介(斎藤工)や長屋で暮らす人々の助けを借り、“のみとり”としての新生活が始まっていく。

ほどなくして、亡き妻・千鶴にそっくりなおみね(寺島しのぶ)と運命的な出会いを果たす寛之進。幸運なことに、初めての“のみとり相手”がおみねとなり、胸が高鳴る彼だったが、“のみとり”開始数分後、「下手くそ!」と罵られ失意のどん底へ。

落ち込む彼の前に妻・おちえ(前田敦子)に浮気を封じられた恐妻家・清兵衛(豊川悦司)が現れる。寛之進は、欲求に忠実な清兵衛に「拙者に女の喜ばせ方を教えてはくれぬか!」と頼み込むのだった。その甲斐あってか、寛之進の“のみとり”技術はめきめきと上達し、“のみとり”侍として一人前となっていく。

しかし、時代は、老中・たぬま田沼おき意つぐ次(桂文枝)の失脚により急遽“のみとり”禁止令が敷かれる。寛之進はじめ“のみとり”たちは、一転、犯罪者として窮地に立たされてしまう。
果たして寛之進は、運命の相手・おみねとの恋を成就させることができるのか? そして武士として、男として、生き様を示すことはできるのか? 寛之進の運命は如何に!?

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原作:小松重男「蚤とり侍」(光文社文庫刊)
監督・脚本:鶴橋康夫
撮影:2017年8月30日~10月中旬(予定)
完成予定:2018年
公開:2018年公開
製作プロダクション:東宝映画 ROBOT
配  給 :東宝
©2018「のみとり侍」製作委員会


アフレコ収録後キャストコメント到着!『曇天に笑う<外伝> ~決別、犲の誓い~』


映画情報どっとこむ ralph 「曇天に笑う」その世界は進行形で拡がり続け、実写映画公開も控えるコミック。

そして2017年冬。
唐々煙が描く原作コミック「曇天に笑う<外伝>」の物語が、全3部作の劇場アニメとなってスクリーンに登場します!
前篇『曇天に笑う<外伝> ~決別、犲の誓い~』が2017年12月2日(土)より劇場上映となります。
原作を新たな形で映像化するのは、あの「進撃の巨人」「甲鉄城のカバネリ」のアニメーション制作を手がけたWIT STUDIO。さらに、三兄弟の長兄・天火(てんか)役の中村悠一をはじめ、梶裕貴、代永翼、鳥海浩輔、櫻井孝宏など、人気・実力ともに兼ね備える豪華声優陣が集結する。

前篇『曇天に笑う<外伝> ~決別、犲の誓い~』アフレコ収録後の各キャストさんコメント&写真が到着!

さらにアニメイト他、一般店舗にてBlu-ray&DVD発売が決定!
さらにさらに、各法人別特典情報も解禁なんです!

映画情報どっとこむ ralph 先ずは!!
『曇天に笑う<外伝>~決別、犲の誓い~』アフレコレポートから!

都内スタジオにて、前篇のアフレコ収録が行われ、アフレコ収録後のキャストの皆さんからコメントが到着致しました。アフレコ時の感想やメッセージが到着しました。
  
▼中村 悠一さん(曇天火 役)
少し前にお話をいただいて、原作にもある「外伝」ではありますが、TVアニメは区切りよく終わっていたのでどういった展開をしていくのか楽しみでした。ほぼすべてのキャストがそろってアフレコができたのがうれしかったです。数少なく参加できなかったメンバーに、兄弟のひとりである代永さんがいたのが残念で堪りません。とはいえ掛け合う箇所が多いわけでもなかったのでやっぱりどっちでもいいかな!って思いました(笑)鳥海さん演じる蒼世が同じ時間で収録できた部分が一番助かりました。掛け合いが多かったので!劇場上映されることになった曇天ですが、外伝から観ても大丈夫かな?と不安な方も多いかもしれません。よろしければ原作等で予習をしてもらえると、より深く楽しめると思いますが、そのまま観ていただいても伝わる内容かと思います。ご期待ください。

▼梶 裕貴さん(曇空丸 役)
外伝の劇場アニメ化と聞いた時は「もう一度、空丸を演じることが出来る!」と、とても嬉しかったです。僕らにとっては約三年ぶりの曇天。時の流れの早さに驚かされます。相変わらず、真っ直ぐで全力な空丸。修行を続けているものの、依然として蒼世に全く歯が立たない感じを見て、思わず「空丸だなぁ」と感じてしまいました。(笑) 原作マンガやTVアニメ版で復習していただきつつ、今しばらく、楽しみにしてお待ちください!特に犲ファンの皆様、必見です!

▼代永 翼さん(曇宙太郎 役)
凄く嬉しかったですね!また、こうして曇三兄弟に会えるとは思ってもいなかったので。ただ、宙太郎の声が出せるのか不安ではありました(笑)。やっぱり宙太郎は底抜けに元気。そして語尾に「〜っス」と特徴的なしゃべり方をする子なので、
毎回演じるたびに凄く楽しいし、元気をもらえる。今回も演じさせていただいて周りを照らす太陽みたいな子だなって改めて思いました。全部が大好きです!!
曇天ファンの皆さまお久しぶりです。曇天に笑うがこうして帰ってまいりました。
今作は前作でも凄く泣けたのですが、それを上回るくらい感動します。ぜひ、最後まで楽しんでください。見て後悔はしませんよ!!

▼鳥海 浩輔さん(安倍蒼世 役)
再び彼らに出会えるとは思っていなかったので少々ビックリしたのと同時に、非常に嬉しかったです。しかも劇場版ですからね。いや~、スゴイですねぇ。蒼世さんは、あまり感情が表に出ないので、演じる上では、そこら辺のサジ加減が難しいのですが、たまに見える感情の幅や笑顔がステキなのでしょう。いわゆるズルいヤツです(笑)あと、とにかくイケメンです。フェイスが良い!応援して下さる皆様のおかげで、こうして劇場版というカタチでお届けする事が出来ます。素晴らしい出来上がりになると思いますので、もうしばらくお待ちいただければ、と思います。

▼大原 さやかさん(佐々木紀子 役)
とても好きな世界観だったので、またあの中で演じることが出来ると思うと、嬉しくてたまりませんでした。支えてくださった皆さんのおかげですね♪妃子の、天火に対するあたたかい気持ちがそこかしこに見え隠れする可愛い所と凛々しくかっこいい所がとても好きなのでそのどちらもまた演じることが出来て、幸せでした。台本を読んだ時点で泣いてしまったくらい感動したのでこれを大きなスクリーンで観たらどうなってしまうんだろう!?(笑)愛すべきキャラクターたちの紡ぐ、あたたかいドラマをどうぞお楽しみください!!

▼藤原 祐規さん(芦屋睦月 役)
凄く嬉しかったです!外伝を読ませていただいておりましたので、犲にスポットが当たるのかな?と思っていました。原作がとても重いテーマをしっかりきっちり描いておりますし、それを現場も追いかけるように追求しておりましたので、それが伝わったのかな…嬉しいです!!とにかく!!芦屋くんは、ほんとに謎の男。謎の男を演じるのは難しいですね。犲に対して、好ましく思っているというか、そこを自分の居場所と思っているわけですが、それを表に出す性格でもありませんから。でも、今回の外伝では、そんな芦屋くんの過去も出て来ます。芦屋睦月というキャラクターの新しい一面を、楽しんでもらえたら幸いでございます。アフレコ時のエピソードは…岩崎さんが面白かったです笑 いや、もちろんいい意味でですよ。一言の台詞であんなに奇襲をかけるのか、と…。あんなに挑戦なさってる先輩の姿は、刺激を受けます。
応援ありがとうございます。曇天に笑う、外伝です。原作は読まれましたか?いいお話ですよね。それが、動いて喋ったらどうなるか。きっとご期待に添えるものになっているのでは。犲も出て来ます。過去の話とかあります。それを踏まえた上でまた本編とか観直していただけたらまた更に楽しめるのではないでしょうか。芦屋睦月くんも出て来ます。本編より喋ってました。はい。ご期待下さいませ。曇天に笑う外伝、是非是非ご覧下さいね!


▼安元 洋貴さん(鷹峯誠一郎 役)
また犲隊の面々に、曇兄弟に会えてうれしかったです。鷹峯は人間味のあるタフガイ。かなり好きなキャラなので再び演じる事が本当に幸せでした。鷹峯は背伸びしないで演じられるキャラ。故にそんなに困ることはなかったです。あ、そうだ。少しだけアクションシーンがあるのですが、そこだけはパリッときまるように気を張りました。三兄弟が、そして犲隊が帰ってきました。彼らが織り成す曇天を晴らすまでのドラマ。是非、楽しんでください。

▼藤原 貴弘さん(犬飼善蔵 役)
もう三年程経つでしょうか、ご連絡を頂いた時は当時の現場の空気を思い出し、またやれるのかとなんだか興奮していました。犬飼を演じていた感覚も体がちゃんと覚えていてくれているようで収録が待ち遠しかったです。
強面で巨大で力持ち、でも人懐っこくて優しい人です。たまたまですが自分がそうあれたらいいなぁと思っているある意味では理想の人物なんです。強面で巨大でなくてもいいですが(笑)残念ながら自分はまだそうなれてはおりません。体格も年齢も経験も色々と自分より”大きい”人なので今の自分では足りていない、その差の埋めかたをどうするかと色々悩みました。原作をお読みの方、TVシリーズを見て頂いた方、初めて『曇天に笑う』に触れる方。『曇天に笑う』は人の思いに触れる事が出来る胸にグッと来る作品だと思います。是非その思いに触れてみて下さい。

▼岩崎 ひろしさん(屍千狼 役)
また出てきて、ラッキー!…ネ!! 屍さんの小さな体に合う、高―い声を出すのがムズかしかったネ 期待を裏切らない仕上がりネ!

▼下野 紘(武田楽鳥 役)
どれぐらいぶりでしょうか・・・まさか『曇天』が、再びアニメ化されるとは思ってなかったので、ビックリしました。何しろ、物語的にはTVシリーズで完結してましたからね・・・。今回、外伝ということで、様々な時系列の話がオムニバス形式で展開されていきます。楽鳥の出番は、どんな感じになっているのか、ボク自身気になってます。(笑) まぁ、今回は難しいも何も、小さい頃の楽鳥が頑張っていたので、大きい楽鳥としては・・・いや、難しいとこ、あった!今回、名乗りを上げるシーンがあり、ボクの前が屍役の岩崎さんだったんですが、リハーサルの時、『あんな声』だったことをすっかり忘れていて、直前で危うく吹き出しそうになりました・・・いやぁ、あれはつらかったです。 前篇では、大きい楽鳥はあまり活躍しませんが、どうやら後篇があるらしくそこでは活躍するらしいので、その機会を待ちつつ、前篇で繰り広げられた物語がどう後篇に繋がっていくのか、そして、気になるラスト・・・そこから、どんな展開になるのか楽しみにしててください!

▼鈴村 健一さん(比良裏 役)
映画化はびっくりしました!さらに、比良裏の出番があって嬉しかったです。比良裏は、あの飄々としているところが好きなのですが、それ以上に牡丹を一途に想っているところが素敵です。今回の映画もそれを感じさせるシーンがありました。相変わらず、いい男です(笑)3年ぶりの曇天に笑う!皆さん思いっきり曇天の世界に酔いしれてください!

▼佐藤 利奈さん(牡丹 役)
外伝は個人的にも大好きなお話だったので、映像化されると聞いてとても楽しみにしていました。原作には登場していましたが、どう描かれるのか台本をいただくまで分からなかったのでドキドキしておりました。台本に牡丹と比良裏の文字を見つけた瞬間はすごく嬉しかったです…!!比良裏の真っ直ぐさに原作を読んでいてもキュンとしていたので、やはり二人の掛け合いが印象的です。錦を優しく見守る牡丹の表情も心に残っています。スタジオでお稲荷さんを美味しそうに頬張っている鈴村さんが何だか比良裏っぽくて、こちらも印象的でした♪大蛇討伐後、犲の皆さんの過去物語を主軸に進んでゆく今回の物語。曇家のお墓の前でのやり取りは本当に心揺さぶられるシーンです。次巻以降、どのように物語が描かれていくのか、私自身も楽しみに待っております。波乱の外伝序章、ぜひご覧ください!!

▼能登 麻美子さん(錦 役)
TVシリーズから約3年が経ち再び映像化が決まったこと、しかも今回は劇場版ということで、TVシリーズとは違った形でお客様に楽しんで頂けることを思うと感慨深いものがありました。錦をまた演じられることも嬉しかったです。空丸のことを想う気持ちがより深くなっていて…優しい表情をしながら好きな人のことを語る錦に、何だかいとおしさを感じました。グッと込み上げてくるものがあり、思わず目頭が熱くなる…。そんな場面が幾度もあるかと思います。家族の愛、仲間の愛に溢れた<外伝>を是非とも楽しみにしていて下さい!!

▼櫻井 孝宏さん(金城白子 役)
劇場のアニメ化は想定外というか、作品のパワーを感じました。引き続き白子役で出演が決まって嬉しかったです。頑張ります!TVアニメ以降の展開になるので、居場所が変わる難しさがありました。たくさんの人に観ていただきたいです。是非、劇場に足を運んでください。

映画情報どっとこむ ralph 劇場限定版Blu-ray商品仕様、特典内容が解禁!

やまだ豊さんの手掛けたサントラ、イベント優先申込み用シリアルコードなど、数量限定となる劇場限定版Blu-rayの特典内容が遂に明らかに!そして、2018年1月10日~アニメイト他、一般店舗にて発売される通常版Blu-ray&DVDの法人別特典情報も解禁!法人別特典には、原作者・唐々煙先生による描き下ろしイラストやアニメの描き下ろしイラストが使用されます。

以下詳細
≪商品仕様≫
■劇場限定版Blu-ray (※完全数量限定)
2017年12月2日(土)発売
価格:8,500円(税込) SHBR‐0469

■通常版Blu-ray/DVD
2018年1月10日(水)発売
通常版Blu-ray 価格: 7,400円+税 SHBR-0472
通常版DVD  価格:6,500円+税 DB-0973

<【劇場限定版】特典内容>
◆「決別、犲の誓い」サウンドトラックCD(仮)
◆2018年冬プレミアムイベント優先申込み用シリアルコード①
※2018年冬に開催予定となるプレミアムイベントへの応募にあたっては、劇場限定版Blu-ray(前篇)に封入されるシリアルコード①だけでなく、中篇、後篇にて販売される劇場限定版Blu-ray封入のシリアルコード②、③が併せて必要となります。予めご了承下さいますよう、お願い申し上げます。

<【劇場限定版】/【通常版】共通特典>
【外装】
原作者唐々煙による描き下ろし三方背BOX

【封入特典】
原作者唐々煙による描き下ろし漫画付きブックレット
【音声特典】
・ドラマCD 「天火、旅立ちの日に」
(中村悠一、鳥海浩輔、大原さやか)
・キャストトーク (中村悠一、鳥海浩輔)

発売・販売元:松竹

映画情報どっとこむ ralph ≪店舗別オリジナル特典≫

■アニメイト
・【前篇】特典:オリジナルA4クリアピンナップ(唐々煙描き下ろしイラスト使用)
・【前・中・後篇】3巻連動特典:A4クリアピンナップ収納台紙(3枚収納可能)

■松竹DVD倶楽部
・【前篇】特典: オリジナルA4イラストシート(唐々煙描き下ろしイラスト使用)

■Amazon
・【前篇】特典:オリジナルB2布ポスター(アニメ描き下ろしイラスト使用)

■TSUTAYA
・【前篇】特典:オリジナルクリアファイル(アニメ描き下ろしイラスト使用)

■アニメガ・文教堂(一部店舗)
・【前篇】特典:オリジナルA3タペストリー(アニメ描き下ろしイラスト使用)

≪メーカー共通特典≫
■楽天ブックス、セブンネットショッピング、キャラアニ.com、
ネオウィング、タワーレコード(オンライン含む/一部店舗を除く)、
上新電機ディスクピア(Joshinweb含む)
・【前篇】特典:オリジナルA3クリアポスター(プロジェクトビジュアル使用)

※商品仕様、デザイン等は変更となる可能性がございます。

映画情報どっとこむ ralph 『曇天に笑う<外伝> ~決別、犲の誓い~』

公式HP:donten-anime.jp
公式Twitter:@donten_anime

あらすじ
歴史の裏側でこの国を護る──。
あの頃の俺たちは、真剣に夢みていた。

三百年に一度蘇る魔物・大蛇復活の十一年前。
歴史の裏で国を護ることを志した者たちがいた。
それは大蛇討伐のため結成された部隊・犲(やまいぬ)。
曇家当主・大湖が師範を務めるその隊には、天火だけでなく、天火の盟友・安倍蒼世、佐々木妃子らの姿もあった。

だがある事件をきっかけに、
天火は志を同じくした犲たちと、道を分かつこととなる。
部隊に属したままでは、護れぬものがあったから──。
明治十二年。大蛇が滅び、晴れ渡る滋賀の空の下で、犲と曇兄弟たちは天火の秘めたる思いを知る。

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【CAST】
曇 天火:中村 悠一      
曇 空丸:梶 裕貴
曇 宙太郎:代永 翼
安倍 蒼世:鳥海 浩輔
鷹峯 誠一郎:安元 洋貴
佐々木 妃子:大原 さやか
芦屋 睦月:藤原 祐規
犬飼 善蔵:藤原 貴弘
屍 千狼:岩崎 ひろし
武田 楽鳥:下野 紘
比良裏:鈴村 健一
牡丹:佐藤 利奈
錦:能登 麻美子
金城白子:櫻井 孝宏
曇 大湖:大川 透
曇 小雪:折笠 富美子

【STAFF】
原作:唐々煙「曇天に笑う<外伝>」(マッグガーデン刊)
監督:若野哲也
シリーズ構成:梅原英司
キャラクターデザイン:田中紀衣
音楽:やまだ豊
アニメーション制作:WIT STUDIO
配給:松竹メディア事業部
製作:松竹/Production I.G/キノシタ・マネージメント

【原作情報】
 「曇天に笑う<外伝>」
上巻・中巻・下巻 絶賛発売中!

©唐々煙/マッグガーデン・曇天に笑う外伝製作委員会
原作権利表記
©唐々煙/マッグガーデン