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映画『隠された時間』再びカン・ドンウォンの少年時代を演じる子役とは!?


映画情報どっとこむ ralph カン・ドンウォン主演最新作となる映画『隠された時間』が8月19日(土)にシネマート新宿ほか全国順次公開となります。
映画『ブリースト 悪魔を葬る者』でカン・ドンウォンの少年時代を演じた子役のイ・ヒョジェが、本作で再びカン・ドンウォンの少年時代を演じていることが分かりました。

カン・ドンウォン演じるソンミンの少年時代を演じたのは『王の運命-歴史を変えた八日間―』などにも出演しているイ・ヒョジェ。2004年生まれの13歳ながらカン・ドンウォンとの高いシンクロ率と精細で感性豊かな演技が評価され、『ブリースト 悪魔を葬る者』に続き、本作でも少年期に指名された。
『王の運命-歴史を変えた八日間―』でソ・ジソプ演じるイ・サンの幼少期に扮した縁で、ジ・ソプ自身がマネジメントを務める個人事務所と専属契約。昨年は『ラスト・プリンセス―大韓帝国最後の皇女―』にも出演するなど、今後さらなる活躍が期待されている。

映画情報どっとこむ ralph 映画『隠された時間
原題:가려진 시간

本作は満月の日に起きた謎の失踪事件-時間と空間が止まった世界に閉じ込められ、大人になって帰ってきたと主張する、“心は少年のまま”のソンミン(カン・ドンウォン)の正体に迫るサスペンス。独創性豊かな物語とスリリングな展開から目が離せない作品となっている。カン・ドンウォンが、本作では外見は大人でいながら心は少年という難しいキャラクター・ソンミン役で精細な演技を披露している。

8月19日(土)よりシネマート新宿ほか全国順次公開。

物語・・・
3人の子供たちが謎の失踪を遂げた事件。時間と空間が止まった世界に閉じ込められ、大人になって帰ってきたと主張する、“心は少年のまま”のソンミン(カン・ドンウォン) と、唯一彼を信じる少女スリン(シン・ウンス)。しかし、周囲の大人たちはスリンが正体不明の謎の大人に振り回されていると心配し、警察がソンミンの後を追う。果たして彼の正体とは-。

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出演:カン・ドンウォン「華麗なるリベンジ」「MASTER/マスター」
シン・ウンス、キム・ヒウォン、クォン・ヘヒョ、ムン・ソリ、オム・テグ、イ・ヒョジェ
2016年/韓国/130分/カラー/5.1chデジタル
日本語字幕:金 仁恵
 
配給:ハーク


新垣結衣・瑛太 W主演映画『ミックス。』に石川佳純・水谷隼ら卓球選手出演!


映画情報どっとこむ ralph 奇跡のロマンティック卓球コメディー映画『ミックス。』のスター卓球選手出演情報解禁です。

今や日本のみならず世界中が注目する脚本家・古沢良太の最新作。
その舞台はなんと“卓球”!不器用でどこか欠点だらけの登場人物たちが、卓球の男女混合ダブルス(=ミックス)を通じて小さな“奇跡”を起こす、恋と人生の再生物語です。
この映画化にあたり、新垣結衣と瑛太がW主演を務めるほか、広末涼子、瀬戸康史、永野芽郁、斎藤司(トレンディエンジェル)、蒼井優、真木よう子、吉田鋼太郎、生瀬勝久、遠藤憲一、小日向文世ら、超豪華キャストが集結しました!


恋と仕事に敗れた元天才卓球少女・多満子(新垣結衣)は、母の残したフラワー卓球クラブ再建のため、そして、恋敵である江島晃彦(瀬戸康史)&小笠原愛梨(永野芽郁)ペアを倒すため、元プロボクサーである萩原久(瑛太)と共にミックスペアを組み、全日本卓球選手権への出場を決意します。

映画情報どっとこむ ralph 卓球を題材にした本作に必要不可欠だったのが本物の卓球選手たちの存在。

本作には日本卓球協会、そしてあらゆる卓球用具メーカーが全面協力し、よりリアリティのある卓球シーンが完成いたしました。フラワー卓球クラブが出場する全日本卓球選手権 神奈川地区大会にて、メンバーである夫婦ペア落合元信(遠藤憲一)&落合美佳(田中美佐子)と対戦するのは、木造勇人&伊藤美誠ペア。
それぞれ、相模原第一高校の東聖哉、田所いろは、という役柄を演じ、強豪卓球選手として立ちはだかります。

同様にフラワー卓球クラブの吉岡弥生(広末涼子)&佐々木優馬(佐野勇斗)ペアの前に立ちはだかるのは吉村真晴&浜本由惟ペア。
吉村は先日の世界卓球で石川佳純とまさしくミックスペアを組み、見事金メダルを獲得しました。浜本は現在世界ランキング44位ですが、2015年には全日本卓球選手権にてベスト8、またジュニア部門では優勝している実績の持ち主です。こちらも木造&伊藤ペアと同様に強豪ミックスペアとして横浜学園大学 徳島竜司、松田萌絵という役柄をそれぞれ演じています。

さらには、新垣演じる多満子と瀬戸演じる江島の二人が訪れる、江島の壮行会となるパーティー会場には、卓球界の著名人、本人役で水谷隼&石川佳純が出演。

石川佳純は先の吉村真晴と共に世界卓球選手権でミックスペアを組んで金メダルを獲得したほか、リオ五輪では団体銅メダル、全日本卓球選手権では4回優勝という輝かしい成績を持っております。二人には台詞も与えられており、新垣演じる多満子との演技シーンにも注目です。

映画情報どっとこむ ralph 水谷さん、石川さん、新垣さんらからのコメントも届いてます!

水谷隼さんからのコメント
はじめての映画の撮影ということで非常に緊張しました。僕自身の持っている力は全部出せたと思います。何回も何回も同じシーンを撮影するのが本当に大変だなと感じました。
新垣さんはテレビでは何度も観ていて今回はじめてお会いしましたが、思っていた通りとても綺麗な方でした。
オリンピックと今回の撮影とどちらが緊張するかと言えば、圧倒的に映画です。断トツです。ガチガチでした。
今回、卓球が題材の映画ということで卓球選手として、イチ観客としても非常に楽しみにしています。必ず家族で観に行きます。皆さんも観に行きましょう!

石川佳純さんからのコメント 
はじめて、映画の撮影現場にこういう形で参加させてもらって、こんなにたくさんの方々が映画に関わっているんだなあっていうのがわかりましたし、すごく楽しい経験ができました。わたしも水谷さんと一緒で、普段観ているワンシーンっていうか何秒っていうところを色んな角度から何回も撮り直すんだっていうのを目の当たりにして初めてわかりました。
新垣さんとははじめてお会いして、撮影の休憩時間にお話しさせてもらった時、すごく優しくて、元々ファンだったのですがさらに好きになりました。
オリンピックと比べると、緊張の部類が全く違って、撮影現場だと右も左も全くわからないのですごく緊張しました。そういう意味ではオリンピックと同じくらい緊張したと思います。
卓球が映画になるのでわたしたちもすごく楽しみにしています。卓球の魅力がさらにたくさんの方に伝わったら嬉しいですし、伝わると思うので私自身もすごく楽しみにしています。

新垣結衣さんからのコメント
水谷選手、石川選手お二人とも撮影を楽しんでくださったみたいですごく嬉しかったです。練習の合間を縫って参加してくれただけでも嬉しかったですし、たくさん現場でお話しして頂いて、こういう卓球を題材にした映画がつくられるっていうこともすごく喜んでくださって。
本当に試合中のプレッシャーとか、そういうのを全部抱えて挑んでいるすごい人達なんだという事を忘れてしまいそうなくらいフランクな、身近な雰囲気のお二人でした。すごくお話ししやすかったです。
伊藤美誠選手が現場にいたときはリオ五輪のメダルを見せてくれて。撮影シーンは一緒じゃなかったんですけど、控室が一緒で、「見せたかったんです―!」ってすごい無邪気に持ってきて、掛けてくださいって来てくれて、なんかギャップがすごいなって思いながらも嬉しくて…。メダルは重かったです。
でもその重みは、きっと選手の皆さんのこれまで何年もかけて練習してきて試合に挑んできたんだものなんだと感じました。
この映画をきっかけにもっとラケットを持ってくれる人が増えれば、撮影に協力してくれた選手の皆さんに恩返しになるかなと思います。


石川淳一監督からのコメント
水谷選手はシャイな好青年で、緊張もされていたようでやや芝居が固かったんですが、
いつもの水谷選手らしくとお願いして自然体で演じていただきました。
石川選手は華がありお芝居もノリノリで女優向きなので今後もどんどん女優として出たらいいと思います。

映画情報どっとこむ ralph これだけ多くのスター卓球選手が映画に出演するのは極めて異例のこと!

空前絶後の!!!!
卓球ブームが訪れている2017年、公開するのはこの秋!

『ミックス。』
10月21日(土)全国東宝系ロードショー

公式サイト:
mix-movie.jp



物語・・・
母のスパルタ教育により、かつて“天才卓球少女”として将来を期待された28歳独身・多満子(新垣結衣)。母の死後、普通に青春を過ごし、普通に就職する平凡な日々を送っていたが、会社の卓球部のイケメンエース・江島(瀬戸康史)に告白され付き合うことに。ついにバラ色の人生が!と思った矢先、新入社員の美人卓球選手・愛莉(永野芽郁)に江島を寝取られてしまう。人生のどん底に落ち、逃げるように田舎に戻った多満子だったが、亡き母が経営していた卓球クラブは赤字に陥り、自分の青春を捧げた活気のある練習風景はそこにはなかった。クラブの部員も、暇を持て余した元ヤンキーのセレブ妻、試合になるといつも腹痛で不戦敗になる農家の夫婦、オタクの引きこもり高校生、さらにケガで引退した元日本ランカーのプロボクサーながら、妻の上司を不倫相手と勘違いして暴力事件を起こし、妻と娘に見捨てられた新入部員の萩原(瑛太)など、全く期待が持てない面々だった。しかし、江島と愛莉の幸せそうな姿を見た多満子は、クラブ再建と打倒江島・愛莉ペアを目標に、全日本卓球選手権の男女混合ダブルス(ミックス)部門への出場を決意。部員たちは戸惑いながらも、大会へ向け猛練習を開始する。多満子は萩原とペアを組むものの、全く反りが合わずケンカばかり。しかし、そんな二人の関係にも、やがて変化が訪れていく。

果たして、フラワー卓球クラブは奇跡の全日本選手権出場を叶えることができるのか?
そして、がけっぷち女子・多満子の恋の行方は!?

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キャスト:
新垣結衣 瑛太
広末涼子 瀬戸康史 永野芽郁 佐野勇斗 森崎博之/ 蒼井 優
 山口紗弥加 中村アン 久間田琳加 神尾 佑 平山祐介 斎藤 司(トレンディエンジェル)
    佐野ひなこ 鈴木 福 谷 花音 平澤宏々路 関 太(タイムマシーン3号)  
真木よう子 /吉田鋼太郎 池上季実子 松尾 諭 生瀬勝久/
田中美佐子 遠藤憲一 小日向文世

脚本:古沢良太(「デート~恋とはどんなものかしら~」「リーガルハイ」)
監督:石川淳一(映画『エイプリルフールズ』) 
主題歌:SHISHAMO「ほら、笑ってる(movie ver.)」
(GOOD CREATORS RECORDS / ユニバーサル シグマ)
音楽:末廣健一郎
撮影期間:2017年2月上旬~3月下旬
公開:2017年10月21日(土)
製作:フジテレビジョン
制作プロダクション:FILM
配給:東宝
©2017『ミックス。』製作委員会
    


桜井ユキ × 高橋一生『THE LIMIT OF SLEEPING BEAUTY』場面写真解禁!


映画情報どっとこむ ralph 10月21日に劇場公開を迎える『THE LIMIT OF SLEEPING BEAUTY-リミット・オブ・スリービング ビューティ』より待望の場面写真が解禁!

主人公オリアアキを演じるのは、注目の女優 桜井ユキさん。オリアアキの恋人・カイトを演じるのは、今最も女性を熱くする男として大注目の高橋一生さん。

既にWEB上やSNSがざわめく中、メインビジュアルを含めた合計5点の場面写真が解禁第一弾として公開。

映像の中の色彩が特徴的な本作からメインビジュアルとしてセレクトされたのは、キス一歩手前の美しい1点。「この寸止め感がたまらない!!」と、ファンからの悲鳴が聞こえてきそうな一枚です。
主人公アキにとって、何が現実で、何が妄想なのか?!

第一弾は、2人の美しい写真に加え、主人公アキ(桜井ユキ)の意味深な写真2点


カイト(高橋一生)のキャラクターを垣間見れる2点の写真がセレクトされました。


THE LIMIT OF SLEEPING BEAUTY-リミット・オブ・スリービング ビューティ

公式サイト:
sleepingbeauty-movie.com

物語・・・
小さなサーカス団でマジシャンの助手をしているオリアアキ(桜井ユキ)、29歳。
女優を夢見て上京してから10年。サーカスに入団した頃は若く美しかったアキも、30歳を目前に、生きる目標すら見失いモラトリアムな日々を繰り返していた。

アキはステージの上で、マジシャンの催眠術にかかるふりをする。体を浮かされ、剣に刺され、催眠状態を演じているうちに妄想と現実の境界が揺れる。

自分が生きてきた人生の軌跡。過去の疑問と屈折が彼女の中を駆け巡る。

やがてアキの精神状態は、現実と妄想の2つの世界を行き来するうち、徐々に摩耗していくのだった。そして2つの世界の境界が壊れようとしたとき、アキの人生再生がはじまる・・・?!

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出演:桜井 ユキ / 古畑 新之、佐々木一平、新川 將人 / 成田 凌、山谷 初男、満島真之介 / 高橋 一生 
原案・脚本・監督:二宮 健  
製作:キングレコード  
製作プロダクション:ステューディオスリー  
配給:アーク・フィルムズ 
カラー/シネスコ/5.1ch/89分 
Ⓒ2017 KingRecords  


日本からミュージカル映画を!音楽座ミュージカル『とってもゴースト』映画化へ


映画情報どっとこむ ralph ミュージカル俳優で監督の角川裕明さんが日本からミュージカル映画のヒット作を創出したい!として、音楽座ミュージカルさんの『とってもゴースト』を映画化するプロジェクトが立ち上がりました!

そして、モーションギャラリーにてクラウドファンディングにて製作資金調達を開始しました!

日本発のミュージカル映画ヒット作を皆様も一緒にな!プロジェクトです。

映画情報どっとこむ ralph 先ずは熱い!角川裕明監督からのコメント

「皆様、こんにちは。角川裕明(かくかわひろあき)と申します。
私は、“日本にミュージカル文化を深く浸透させたい”という想いを形にするべく「Musical Of Japan」という団体を立ち上げ、「東京ミュージカルフェス/神奈川ミュージカルフェス」等のミュージカルイベントの企画運営、ミュージカルワークショップ「角川研究所」の開催、「Japanese Musical Cinema」名義でのミュージカル映画の制作など、様々な形で日本におけるミュージカル文化の普及活動をしております。

『SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2012』授賞式より(前列右から2番目=角川)
その活動の中で今回、私が映画製作でお世話になっている「SKIPシティ 彩の国ビジュアルプラザ」のサポートにより、和製オリジナルミュージカルを上演し続けている「音楽座ミュージカル」の作品『とってもゴースト』を映画にするという機会をいただきました。

『とってもゴースト』は1989年に初演されて以来、再演が重ねられ、とても多くのファンを持つ作品です。私はぜひこの機会を活かして、日本発のミュージカル映画としてより多くの方々にこの作品をご覧いただくと共に、日本におけるミュージカル文化の普及にも繋げていけたらと思いました。

多くのファンを惹き付ける『とってもゴースト』の映画化成功に向けて。そして日本におけるミュージカル文化の普及に向けて。皆様からのさらなるお力添えをいただき、日本発のミュージカル映画のヒット作を一緒に創出していければと思っております。


映画としては短編3本に長編1本、そのほかミュージカルをテーマにした映像作品も数多く制作してきました。目指すべきところはミュージカルの文化を「正しく」日本に根付かせるということ。そのためにはこれからも良質なミュージカル映画を作り続けることが不可欠だと考えています。

2017年の今年は、 ミュージカル映画『ラ・ラ・ランド』や、ディズニーのミュージカル作品『美女と野獣』の実写版映画が公開されて話題となり、ミュージカル文化を根付かせるためのタイミングとしてはとても良いと思っています。

このチャンスを最大限に活かすためにも『とってもゴースト』の映画化をぜひ成功させ、「日本にもっとミュージカル文化を」という想いをぜひ実現させたいと思っていますので、何卒ご協力の程、宜しくお願いいたします。」


映画情報どっとこむ ralph 監督/角川裕明 プロフィール

1974年生まれ。早稲田大学法学部卒業。
広告代理店(株式会社アサツー ディ・ケイ)勤務を経てボーカリストに転身。
シンガーソングライターとして都内のライブハウスを中心に音楽活動を始める。その後、俳優業へも活動の場を広げ『レ・ミゼラブル』『エリザベート』『オーシャンズ11』などのミュージカルや『ショーシャンクの空に』などの本格的なストレート芝居等、数々の舞台や映像作品に出演する。2012年、SKIPシティ国際Dシネマ映画祭にて初監督作品であるミュージカル映画『ユメのおと』が短編部門のグランプリを受賞。 その後、SKIPシティ彩の国ビジュアルプラザを中心に活動。2013年、埼玉県と松竹製作のオムニバス映画『埼玉家族』の中の1作品としてミュージカル作品『父親輪舞曲-ちちおやロンド-』(鶴見辰吾 主演)を監督。新宿ピカデリー等で劇場公開(松竹配給)される。2015年には、ミュージカル文化を日本にもっと広めることを目的に「Musical Of Japan」を立ち上げ。現在は『角川研究室』というワークショップも頻繁に開催し、ミュージカル映画俳優の育成にも力を入れている。音響芸術専門学校特別講師。リマックス養成所講師。れんアカデミー講師。PASOC講師。Y.O DANCE STUDIO 特別インストラクター。Japanese Musical Cinema 代表。デザインブランド「wayomix」プロデューサー。2016年、監督最新作のミュージカル映画『MY☆ROAD MOVIE~チャリンコで自分探しの旅~』で第2回神保町映画祭のグランプリを受賞、第3回岩槻映画祭でも最優秀監督賞を受賞した。

http://www.kakukawa.com/

映画情報どっとこむ ralph 『とってもゴースト』
※ 音楽座ミュージカル『とってもゴースト』より
音楽座ミュージカル


あらすじ・・・
入江ユキはアパレル業界で注目されている、美貌のファッションデザイナー。ところがファッションショーのリハーサル当日、ほんの息抜きのつもりで出かけたドライブ中に、自動車事故で死んでしまう。突然の出来事に、自分でも死んだことに気づかないユキは、リハーサル会場へゴーストとなって現れる。しかしもちろん、その姿は誰にも見えず、声も聞こえない。そこへ天界からガイドがやってきた。ガイドの言葉に驚くユキ。しかし、“まだ生きる、まだ死ねない”という強い思いがわきおこり、ガイドの説明を振り切って夢中で逃げ出してしまう。雨が降る夜の街を呆然と彷徨っていたユキは、高台にある公園でデザイナーを志し生きる服部光司と出会った。ユキのひとり言に思わず返事をする光司。パワーの強い幽霊は、午前零時から三時までの間 (霊界タイム)だけ、生きる人間の目に見えたり、声が聞こえたりするらしい。光司の優しさに触れ、孤独なユキの心に温かいものが流れる。そしてユキは、この世の中でやり残してきたことが、「人を愛し素直に生きること」だと気づくのだった。


詳しい内容は!MotionGalleryのサイトを確認

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不快度100%『彼女がその名を知らない鳥たち』第42回トロント国際映画祭 出品決定!!


映画情報どっとこむ ralph ラブストーリーに夢を見られなくなった大人の女性たちに「究極の愛とは何か」と突きつけ、読者を虜にした沼田まほかるの 20 万部を超える人気ミステリー小説の待望の映画化!

蒼井優、阿部サダヲW主演『彼女がその名を知らない鳥たち』が10月28日(土)より全国ロードショー。

メガホンを取るのは『凶悪』(13)、『日本で一番悪い奴ら』(16)の白石和彌。

ノンフィクションを原作に骨太な社会派エンターテイメントを作り出してきた彼が、初めて本格的な大人のラブストーリーに挑みます。

W主演の蒼井優、阿部サダヲの二人に加え、松坂桃李、竹野内豊といった実力確かな豪華俳優陣が織りなす“全員最低なのにまぎれもない愛の物語”が描かれる本作。


映画情報どっとこむ ralph
この度、2017年第42回トロント国際映画祭(カナダ・トロント)にて本作がワールドシネマ部門に出品されることが決定!

キャスト監督からコメントが届いています!

・蒼井優 (北原十和子 役)
選んでいただけて、嬉しいです。あの不快な登場人物たちが紡ぐ愛の物語が、どのように受け止められるのか、とても興味深いです。人でなしか、ろくでなししか出てこない映画ですが、最後の景色を観ていただけたらと思います。

・阿部サダヲ (佐野陣治 役)
「共感度0%不快度100%」を海外に持って行く!カッコイイです!この作品を外国の方々がどう評価するのかすごく楽しみです!

・白石和彌 監督
世界中の映画ファンが集まるトロント国際映画祭で第一歩を踏み出せることにとても興奮しています。
この映画で描かれる愛の形が多様な人種や宗教の中でどう受け止められるのか興味深いですが、きっと、そのあらゆるものを飛び越えて人々の心の奥底に突き刺さってくれることと信じています。

・トロント国際映画祭・インターナショナルプログラマー 
ジョバンナ・フルヴィ氏
極端な片思いを描いた「彼女がその名を知らない鳥たち」は、ジャンルの定義に決してとらわれないユニークな作品だ。スリラーからメロドラマへと揺さぶられ、不道徳な行いと渦巻く感情の乱れの描写を得意とするブライアン・デ・パルマやパク・チャヌクを彷彿させる。沼田まほかるの原作小説を魅力的に映画化し、とりわけ蒼井優のパワフルなパフォーマンスが際立っている。
心を掴まれるストーリーテリングは、美しくも冷酷な演出に絶妙にマッチしている。エロスと喪失、そして欲望について、強烈な絶望感をもって語りつくした白石和彌の最新作は、罪深い情熱の暗い迷路の中へと観客を連れて行ってくれるだろう。

映画情報どっとこむ ralph 合わせて完成した、蒼井と阿部が見せる魂を揺さぶるような表情と、「あなたはこれを愛と呼べるか」のコピーが鋭く刻まれた本ポスタービジュアル。

日本が誇る実力確かな豪華俳優陣の熱演、そして白石監督が初めて挑んだ本格的な大人のラブストーリーが世界の舞台で
そのベールを脱ぎ、共感度0%、不快度100%の“まぎれもない愛の物語”がセンセーションを巻き起こします!

蒼井優演じるクレーマーで自分勝手な女・十和子や、阿部サダヲ演じる不潔で下劣、そのうえ十和子に異様な執着を見せる男・陣治、松坂桃李演じる一見誠実そうな風貌ながらとにかく薄っぺらな水島、竹野内豊演じる十和子の昔の恋人であり、自身の出世や保身のためなら女を道具に使うことも厭わない黒崎と、全員共感度0なクズなキャラクターたちばかり。

物語・・・
八年前に別れた男・黒崎を忘れられない十和子は、今は15歳上の男・陣治と暮らしている。
下品で、貧相で、地位もお金もない陣治を激しく嫌悪しながらも、彼の稼ぎで働きもせず日々を過ごしていた。ある日、十和子は黒崎の面影を思い起こさせる妻子ある男・水島と関係を持ち、彼との情事に溺れていく。そんな時、家に訪ねてきた刑事から「黒崎が行方不明だ」と知らされる。どんなに足蹴にされても文句を言わず、「十和子のためなら何でもできる」と言い続ける陣治が、執拗に自分をつけ回していることに気付いた十和子は、黒崎の失踪に陣治が関わっているのではないかと疑い、水島にも危険が及ぶのではないかと怯え始める

公式サイト:
http://kanotori.com
公式twitter:
@kanotori_movie
公式Facebook:
@kanotori.movie/

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蒼井優 阿部サダヲ
松坂桃李 / 村川絵梨 赤堀雅秋 赤澤ムック・中嶋しゅう / 竹野内豊

監督:白石和彌
原作:沼田まほかる「彼女がその名を知らない鳥たち」(幻冬舎文庫)
制作プロダクション:C&Iエンタテインメント
製作:映画「彼女がその名を知らない鳥たち」製作委員会
配給:クロックワークス
(C)2017映画「彼女がその名を知らない鳥たち」製作委員会

2017年/カラー/シネマスコープ/DCP5.1ch/123分 【R15】