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深川麻衣 初主演!相手役は三代目JSB 山下健二郎『パンとバスと2度目のハツコイ』


映画情報どっとこむ ralph モヤモヤしながらキュンとする“モヤキュン”ラブストーリー

昨年乃木坂46を卒業した深川麻衣さんが、映画『パンとバスと2度目のハツコイ』で映画初出演、初主演、初映画祭出品することが決定しました!!

深川麻衣さんは、乃木坂46一期生としてメンバー入りし、14thシングル「ハルジオンが咲く頃」で初のセンターを務めるなど人気を博すなか2016年6月に卒業。
本作は初となる映画出演であり、初主演です!

深川麻衣さんからのコメント
登場人物達が、今泉監督の描く、あたたかく繊細な時間の中で、色々な「好き」の形を模索していく作品です。劇中に出てくる人達は、みんなどこまでも正直で愛嬌があって、とても魅力的でした。映画の撮影は、私にとってこの作品が初めてだったので、自分の中でも凄く大切な作品になりました。東京国際映画祭へ出品されるという事で、1人でも多く、たくさんの方の元へこの映画が届いたら嬉しいです!

映画情報どっとこむ ralph 共演は、三代目 J Soul Brothersのパフォーマーとして活動する他、舞台や映画へ俳優として出演、ラジオのパーソナリティーと、今の時代に合わせた変幻自在な表現を求め、幅広い活動を行っている山下健二郎さん。

山下健二郎さんからのコメント
・本作に参加しての感想
今泉監督の世界観を肌で感じる事ができたので自分にとってとても貴重な時間でした!役者をやるにあたって何かとても大切な物を得た作品だったので感謝しております。自分にはない引き出しが増えたような気がします。

・お客様への見所
全く異なる恋愛観を持つ2人の人間模様です。モヤモヤした感じ、ホッコリ出来る場面などがあり色々と想像をかきたてられる作品となっています。

映画情報どっとこむ ralph 作品は、恋愛映画の旗手:今泉力哉監督が描くオリジナル恋愛ストーリー。

今泉力哉監督からのコメント
これは、私の家の近所にある路線バスの車庫に、洗車機を見つけたところから着想した物語です。
私はいつも、どこか自信がない人、孤独な人、不器用な人などを描きたいと思っていて、今回もそんなお話になっています。
キャストの深川さんはもちろん乃木坂の頃から知っていて、その穏やかさ、真面目そうなところ、気を遣いすぎそうなところなどが(どれもイメージですが)ふみにぴったりだったと思います。山下さんにも同じことを感じました。すごく誠実で実直でどこかチャーミング。たもつそのものだったと思います。ご一緒できて楽しかったです。これはどこにでもいる普通の人々の恋愛話です。ぜひご覧ください。

また、主題歌は、その歌声の温かさと力強さから「太陽の歌声」の異名を取るLeolaさんが担当。映画制作段階から監督とディスカッションを行い本人が書き下ろした楽曲「Puzzle」。映画本編のエンディングにそっと寄り添い優しくも深みのある余韻を与える。

Leolaさんからのコメント
「この度は、映画「パンとバスと2度目のハツコイ」の主題歌に起用して頂き、本当に光栄です。
とってもピュアで透明感のあるこの映画の世界と、深川麻衣さん演じる主人公の”ふみ”の心の色や表情の奥にある言葉たちを、この曲で表現できていたら嬉しいです!」

映画情報どっとこむ ralph 物語は、「私をずっと好きでいてもらえる自信もないし、ずっと好きでいられる自信もない」と、独自の結婚観を持ち、パン屋で働く市井ふみ(深川麻衣)が、中学時代の“初恋”の相手・湯浅たもつ(山下健二郎)とある日偶然再会したところから物語は始まります。

プロポーズされたものの、結婚に踏ん切りがつかず元彼とサヨナラしたふみと、離婚した元妻のことを今でも忘れられないたもつが織りなす、モヤモヤしながらキュンとする“モヤキュン”ラブストーリー。

「初恋相手は、今でも相変わらず魅力的だぁぁぁぁあ!!」”恋愛こじらせ女子“の面倒な恋が動き出す!?「結婚」をテーマに、コミカルで人間交差点的な今泉力哉ワールド全開の恋愛群像劇が繰り広げられます。



本作は、10月25日〜11月3日開催される第30回東京国際映画祭に、特別招待作品として出品することが決定しており、映画祭期間中にワールドプレミア上映が予定されています。


パンとバスと2度目のハツコイ

2018年2月17日イオンシネマにて全国公開

公式サイト:www.pan-bus.com

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キャスト:深川麻衣、山下健二郎(三代目J Soul Brothers)
     伊藤沙莉、志田彩良、安倍萌生、勇翔、音月桂

監督・脚本:今泉力哉
主題歌:「Puzzle」 Leola (Sony Music Associated Records)
©2017映画「パンとバスと2度目のハツコイ」製作委員会
配給:「パンとバスと2度目のハツコイ」製作委員会


夏木マリ主演『生きる街』主題歌と追加キャストが解禁


映画情報どっとこむ ralph この度、夏木マリ主演、2018年春公開の映画『生きる街』の主題歌と追加キャストが解禁。

唯一無二の存在を示し誰もが認める日本を代表する俳優、夏木マリが10年ぶりの主演に選んだ『生きる街』は、宮城県石巻市を舞台に、「家族」と「故郷」が持つあたり前の普遍的な価値、「生きる」「生き続ける」とは何かを問う珠玉のヒューマンドラマです。

映画情報どっとこむ ralph 主題歌を歌うBRAHMANさんと追加キャストの佐津川愛美さん、堀井新太さん、吉沢悠さんのコメントが到着しました。

今回、追加キャストとして発表されたのは、夏木演じる千恵子の娘役として佐津川愛美、息子役に堀井新太。“失う”可能性に怯えて新しい未来を築けない香苗役の佐津川愛美は、映画デビュー作『蝉しぐれ』(05)で第48回ブルーリボン賞助演女優賞にノミネート、さらに『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』(07)では第50回 ブルーリボン賞助演女優賞、新人賞の2部門にノミネートされて注目を集め、映画、ドラマ、舞台と幅広く活躍している。

佐津川愛美さんコメント

石巻で撮影しました。あの時あの場所に私は居なかったはずなのに、時が経ったあの場所に行くと、涙が止まりませんでした。絶望を希望に変えるなんて事は難しいですが、それでも生きていくのは私たちです。また築いていく。生きていく。家族の物語です。


将来に向き合うことを避けてきた不甲斐ない哲也役を演じた堀井新太は、 ドラマ『下町ロケット』(15)、主演ドラマ『3人のパパ』、映画『青空エール』(16)で瑞々しい演技を見せ、2018年大河ドラマ『西郷どん』への出演も決まり、人気上昇中。

堀井新太さんコメント

この作品では、実際に震災が起きた場所で寝泊まりし、撮影しました。
その街で起こった事を実際に経験した訳ではありませんが、そこで震災の大きさを肌で感じ、風化させてはいけないと思い、それを僕なりに表現しました。街が、人が、自然がゆっくり前向きに進んでく様子が「生きる街」だと僕は思います。
是非多くの方々に届けば嬉しいです。



そして、佐津川の夫役として実力派俳優、吉沢悠。
冨樫森監督の『星に願いを。』(03)で映画主演デビューし、『孤高のメス』(10)、『道 -白磁の人-』(12)、『アイアムアヒーロー』(16)、主演作『エキストランド』など出演作が絶えない吉沢が、心の傷がいえるまで妻を見守る夫を好演している。

吉沢悠さんコメント

一変したあの日から時が経ち、それでも石巻に居続ける母の物語。それぞれ悩みを抱えた思いから「生きる」ということを強く語りかけてくる。撮影期間中にも強い地震が起こり、僕は体が固まりました。映画に祈りを込めて、本気で取り組んだ現場です。

映画情報どっとこむ ralph 映画を力強く、そして優しく包み込む主題歌は、BRAHMAN「ナミノウタゲ」。夏木が立ち上げた途上国支援活動 One of Loveプロジェクトのイベントで競演するなど、夏木との親交が深いボーカル・TOSHI-LOWが作詞を手掛け、ハナレグミがコーラスとして参加している。

BRAHMANさんコメント

ある晩
電話を取ると
あの街で映画を撮ってきたから
主題歌を歌わないかと誘う
夏木マリ

ある朝
電話を取ると
あの街で流されたおっ母と息子が
夢に出てきたんだと泣きじゃくる
舞台の街の漁師

あの日
電話の向こうの街から
消えたナミノウタゲが
今は確かに聞こえてくる


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出演:夏木マリ  
   佐津川愛美 堀井新太 イ・ジョンヒョン(CNBLUE) 吉沢悠
監督:榊英雄
配給:アークエンタテインメント/太秦
©2018「生きる街」製作委員会
     


『ネリー・アルカン 愛と孤独の淵で』初日決定!予告&ポスタービジュアル解禁!


映画情報どっとこむ ralph 『ネリー・アルカン 愛と孤独の淵で』YEBISU GARDEN CINEMA での公開初日が10月21日(土)に決定しました。

フランス文壇に彗星の如く現れ、36 歳の若さで去っていった実在のベスト セラー作家ネリー・アルカン。愛を求め、激情とともに生きた彼女の短い 生涯と、エロティックで過激な小説の世界を織り交ぜながら展開していく。

今回解禁となるポスタービジュアルは、マスコミから注目を集め、社交界 のセクシー・アイコンとしてふるまうネリーの分身<マリリン>をピック アップ。記者会見場でまぶしいフラッシュを浴び、マイクを向けられる人 気作家。美しいブロンド、胸元を強調したセクシーなドレスをまとい、大 きなサングラスで瞳を隠した姿は、華やかで強い女性を演出しながらも、 向けられる大衆の目に対しての精一杯の虚勢にも見える意味深なビジュアルになっています。

予告編では、美貌の小説家として名声を手に入れながら、ある日突然命を 絶ったネリーの深層心理に迫っていく作りとなっている。様々な分身<ペルソナ>を生み出し、結果的にその分身たちに苦しめられていくネリー・ アルカンの姿。SNS の複数のアカウントを使い分け、インスタ映えを気に し、知らず知らずのうちに様々な姿を「演じている」いまどきの社会生活 とも重なって見える。



物語・・・・
高級エスコートガールだった自らの過去をモデルに、美しくも残酷なエロスを描いた小説でデビューしたネリーは、一大 センセーションを巻き起こす。自伝的小説のヒロインが「性」に翻弄され、小説家として自らの「生」に苦悩するはざま で、男たちを虜にするエスコートガール、刹那的に愛を求めるジャンキー、社交界で注目を集めるセクシーアイコン…次々 と生み出した分身たちに彼女自身がやがて蝕まれていく。 【ネリー・アルカンとは】 1973 年生まれカナダ・ケベック州出身の女性作家。高級エスコートガールとしての経験を自伝的小説「Putain(原題)」 で描き、フランス語文学の世界に衝撃を与えた。2009 年に自身のアパートで首つり自殺をしているところを発見される。

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10 月 21 日よりYEBISU GARDEN CINEMA 他にて全国順次ロードショー

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監督・脚本:アンヌ・エモン/プロデューサー:ニコール・ロベール
出演:ミレーヌ・マッケイ/ミカエル・グアン/ミリア・コルベ イ=ゴーブロー

2016 年/カナダ映画/フランス語/カラー/ヴィスタ/99 分
(C)FILM NELLY INC.2016