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ヨン・サンホ監督来日!宇野維正と「新感染」世界的ヒット徹底解剖!


映画情報どっとこむ ralph 第69回カンヌ国際映画祭を筆頭に世界156カ国から買い付けオファーが殺到。
各国で圧倒的な大ヒットを果たし、世界規模で話題を席巻したノンストップ・サバイバル・スペクタクル・アクション映画『新感染 ファイナル・エクスプレス』が、9月1日(金)より全国ロードショーとなります。

この度、そんな本作にて初めて実写映画を撮影されたという世界が大注目するヨン・サンホ監督の来日を記念してトークイベントが行われました!

今回のイベントでは、映画ジャーナリストの宇野維正と語ったヨン監督。
果たしてどんなお話になったのか・・・

『新感染 ファイナル・エクスプレス』
ヨン・サンホ監督来日記念トークイベント

日時:8月17日(木)
会場:神楽座
登壇:ヨン・サンホ監督、宇野維正

映画情報どっとこむ ralph 上映後、明らかに涙・・・だった方たちが多い会場

宇野さん:みなさん余韻に浸っているようですねぇ。

と笑いながら一言。そんな興奮冷めやらぬ観客に大きな拍手で迎えられたヨン・サンホ監督は

サンホ監督:日本のみなさんにお会いできて嬉しいです!

と笑顔で挨拶をした。
早速始まった濃密なクロストークで宇野さんはまず監督の驚きの経歴につい

宇野さん:僕が驚いたのは、これが監督の実写一作目だということ。(観客:え〜!とどよめき)それでこんなクオリティがあり得るのかと!それに普通、アニメは絵で描いちゃえば実現可能になるから派手になって、実写はお金の制約があるから地味になるけど、監督の作品はアニメがヒューマンドラマで、実写は爆発するわ、ゾンビは出るわ!(笑)

(観客:笑)

映画情報どっとこむ ralph 宇野さんのコメントに対し監督は

サンホ監督:よく、なんでファンタジーじゃないアニメを作るのかと聞かれます。子供の頃からアニメ、特に今敏監督のリアルな作品が好きでした。本作の前日譚はゾンビ映画としてジャンル作品を作ってみたら、配給会社から大きな予算で実写化しないかと言われたんです。でも、同じ映画を二回撮る意味はないと思い、その大きな予算を使って続編で、僕の実写一作目になる「新感染」を作ったんです。
と、本作品を作るにあたっての経緯を披露。

宇野さん:それであんなすごい作品を取れちゃう監督もすごいけど、それをオファーしちゃうプロデューサーも思い切りましたね!ついでに、今ゾンビって言われていましたが、監督的に今作品は「ゾンビ映画」という認識でいいんですか?

と、宇野さんが感心しつつ聞くと、

サンホ監督:これはゾンビ映画です。ただ、韓国で公開された時も、ゾンビ映画はヒットしないから、「ゾンビ」という単語はNGになったんです。キャストも僕も、ゾンビが出てるっていうのはみんなわかってるのに、「あれ」とか「それ」とか言ってごまかしてました。(監督・観客:笑)今では、韓国ではゾンビブームが起こってます。

と楽しそうに話した。

続いて、宇野さんから最近亡くなったジョージA.ロメロについて聞かれると、

サンホ監督:当然のことながら、ゾンビジャンルの創始者がロメロ監督で、世界中のゾンビ映画を作っている人はロメロ監督に借りがある。もし僕がゾンビ映画を最初に作ったなら、絶対に著作権を確保します(笑)。でも、ロメロ監督が権利を解放してくれたおかげで、ゾンビはただのクリーチャーじゃなくて、ジャンルになりました。そして彼はゾンビの起源は未知のままにしてくれたんです。それによって、後に映画を作る人が想像力で自分の設定を作れるようにしてくれました。

と、巨匠の影響について語ってくれました。

映画情報どっとこむ ralph 次に豪華なキャスティングについて質問した宇野さん、

サンホ監督:『新感染』の主人公ぐらいの年齢この役を消化できるのはコン・ユしかいないと『トガニ 幼き瞳の告発』を見た時から思っていたから、最初からソグ役には彼しかいなかったんです。コン・ユにオファーをかけて、20分後に彼からOKが来ましたね。(観客:ほお〜!)他に、サンファ役のマ・ドンソクやソンギョン役のチョン・ユミも作品選びが厳しい人だと聞いていたんですが、シナリオを送って少ししてからOKをもらえたから嬉しかったです。

とキャストも虜にしたシナリオについて語った。

『新感染』の魅力について話がもりあがったところで、観客からの質問タイム。

女性Q:駅を使った映画ですが、駅は人が多いのにどうやって撮影したんですか?

サンホ監督:映画で実際に名前が出ている駅では、人が多いのと、高圧電流の通っている電線に機材が当たる可能性があるから撮影できなかったんです。わざわざ閑静な駅に行ってCGで補正しました。

と笑顔で語りました。そう、韓国のCGはかなり進んでいるんです。

ここで

宇野さん:残念ながらお時間が迫っているようなので、今のが最後の質問でした!

というと、観客からは「え〜(笑)」という残念そうな声が!たっぷり30分トークをした後も観客たちがまだまだ話を聞き足りないと感じるぐらい、皆さん『新感染』に夢中になっていただけたことが伺えました。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

サンホ監督:子供の頃からアニメ監督になるのことが夢でした。日本のアニメや映画からたくさん影響を受けてきて、そんな日本で僕の映画を見てもらえるのは感慨深い。日本の観客がこの映画をどう見るのかは気になりますが、楽しんでみてもらえたら嬉しいです。

と語たり、『新感染 ファイナル・エクスプレス』の監督来日記念イベントは興奮冷めやらぬまま、終了しました。

ノンストップ・サバイバル・スペクタクル・アクションというジャンルにもかかわらず、ドラマの充実ぶりで試写では号泣者も多数続出する話題の本作

9月1たち出発です。
お乗り遅れなきよう、ご注意ください!

映画『新感染 ファイナル・エクスプレス

時速300kmで疾走する特急列車内でウイルス感染パニックが発生!
極限状況下の人間模様が呼び起こす、破格の興奮と感動に乗り遅れるな!―

ソウル発プサン行きの高速鉄道KTXの車内で突如起こった感染爆発。疾走する密室と化した列車の中で凶暴化する感染者たち。そんな列車に偶然乗り合わせたのは、妻のもとへ向かう父と幼い娘、出産間近の妻とその夫、そして高校生の恋人同士・・・果たして彼らは安全な終着駅にたどり着くことができるのか―?目的地まではあと2時間、時速300km、絶体絶命のサバイバル。愛するものを守るため、決死の闘いが今はじまる。

9.1 [Fri] 新宿ピカデリーほか 全国疾走!!
公式HP:shin-kansen.com


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監督:ヨン・サンホ「The King of Pigs」(2012年カンヌ国際映画祭監督週間正式出品)
出演:コン・ユ(『トガニ 幼き瞳の告発』『サスペクト 哀しき容疑者』)、チョン・ユミ(『ソニはご機嫌ななめ』『三人のアンヌ』)、マ・ドンソク(『殺されたミンジュ』『群盗』)

2016年/韓国/118分/英題:Train to Busan
配給:ツイン

© 2016 NEXT ENTERTAINMENT WORLD & REDPETER FILM. All Rights Reserved.


間宮祥太朗主演『全員死刑』パリ エトランジュ映画祭 2017 ワールドプレミア決定


映画情報どっとこむ ralph けしからん!日本映画界を狂わす今もっとも注目すべき危険な狂悪エンターテイメントが誕生!

強い家族の絆、熱い親子愛が、監禁、暴行、絞殺、毒殺、銃殺と連続殺人にエスカレート!被告である家族4人全員に死刑判決が下った異例の事件をモチーフに、『孤高の遠吠』(15)で本物のヤンキーを出演させるという驚きの手 法で映画界を揺るがせた弱冠 26 歳の小林勇貴が、『冷たい熱帯魚』(11)『凶悪』(13)の製作陣と共に映画化。


この度、本作がフランス パリ エトランジュ映画祭 2017 への正式出品作品として決定致しました。

今回、インターナショナル作品の新境地を開拓し続け、アバンギャルドな作品を迎える部門。“モンドビジョン部門”に選出されました。そして『全員死刑』の英題が『Death Row Family』に決定。映画祭は現地時間 9月6日~9月17日の 12日間行われ、9 月13日~9月16日の 4 日間、小林勇貴監督が現地入り。フラン スの映画ファンの前でテイーチインを行います!

果たして magnifique! (絶賛)か、それとも immoral!(けしからん)とパリジェンヌに言われてしまうのか?!

映画情報どっとこむ ralph そして、本映画祭に向け監督・プロデューサーよりコメントが到着!

小林監督:意気込みコメント そうです!『全員死刑』はモンド映画なのです!おフランセはわかってますねぇ。 高校生の時にパリのアダルトショップでボッタくられて以降、相当の恨みがあるので、 自分の映画をあの時のパリジャンに観せれるかと思うと心底ゾクゾクします。 あと、この映画祭に行くためにパスポート更新料が結構かかったので、 その分は必ず大絶賛と大炎上の嵐を起こして取り戻してみせます。 俺の映画を選んでくれたおフランセに敬意を表し、全員死刑にしてやりますよ!

千葉プロデューサー:意気込みコメント 日本発の極悪映画の最初の観客がパリだって? 小林勇貴がこれ以上調子に乗らない為にも、フランスの皆様の辛口コメントを期待しております。

映画情報どっとこむ ralph 家族総出の人間狩りがはじまった。

全員死刑
2017年11月18日(土) ヒューマントラストシネマ渋谷・テアトル新宿ほか全国ロードショー

借金 を抱え困窮した生活を送っていた 4 人のヤクザ一家が、近所の資産家の金を奪おうと無謀な計画で 1 人を殺害した ことをきっかけに、連続殺人へと狂い咲いて行く様を、実行犯の次男の目線で描く問題作。

主演の次男・タカノリ役にはこれが映画初主演作となり、『帝一の國』(17)や『トリガール』(17)など数々の話題作に 出演中の人気若手俳優・間宮祥太朗。長男・サトシ役には『ケンとカズ』(16)で 2016 年スポニチグランプリ新人賞を 受賞した毎熊克哉、その父に六平直政、母に入絵加奈子、タカノリの彼女役に清水葉月と新旧実力派俳優が小林 勇貴の才能に惚れ込み結集。わずか3日間のあまりにも無謀で狂気じみた衝撃の物語が繰り広げられる。
物語・・・
家族想いの主人公タカノリ(間宮祥太朗)は、借金を抱えた組長の父・テツジ(六平直政)とヒステリックな母・ナオミ(入絵加奈子)、愛する彼女・カオリ(清水葉月)を守る為、姑息な兄サトシ(毎熊克哉)と共に、近所の資産家一家の現金強奪を計画する。
しかしあまりにもお粗末な強盗の末、資産家の息子を殺害して事態はエスカレート。
ひとり殺すなら全員殺すも同じこと!

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監督・脚本:小林勇貴

キャスト:間宮祥太朗 毎熊克哉 六平直政 入絵加奈子 清水葉月 落合モトキ 藤原季節 鳥居みゆき
原作:鈴木智彦「我が一家全員死刑」(コアマガジン刊)
脚本:継田淳
音楽:中川孝
配給:日活/東京テアトル
©2017「全員死刑」製作委員会


不快度100%『彼女がその名を知らない鳥たち』第42回トロント国際映画祭 出品決定!!


映画情報どっとこむ ralph ラブストーリーに夢を見られなくなった大人の女性たちに「究極の愛とは何か」と突きつけ、読者を虜にした沼田まほかるの 20 万部を超える人気ミステリー小説の待望の映画化!

蒼井優、阿部サダヲW主演『彼女がその名を知らない鳥たち』が10月28日(土)より全国ロードショー。

メガホンを取るのは『凶悪』(13)、『日本で一番悪い奴ら』(16)の白石和彌。

ノンフィクションを原作に骨太な社会派エンターテイメントを作り出してきた彼が、初めて本格的な大人のラブストーリーに挑みます。

W主演の蒼井優、阿部サダヲの二人に加え、松坂桃李、竹野内豊といった実力確かな豪華俳優陣が織りなす“全員最低なのにまぎれもない愛の物語”が描かれる本作。


映画情報どっとこむ ralph
この度、2017年第42回トロント国際映画祭(カナダ・トロント)にて本作がワールドシネマ部門に出品されることが決定!

キャスト監督からコメントが届いています!

・蒼井優 (北原十和子 役)
選んでいただけて、嬉しいです。あの不快な登場人物たちが紡ぐ愛の物語が、どのように受け止められるのか、とても興味深いです。人でなしか、ろくでなししか出てこない映画ですが、最後の景色を観ていただけたらと思います。

・阿部サダヲ (佐野陣治 役)
「共感度0%不快度100%」を海外に持って行く!カッコイイです!この作品を外国の方々がどう評価するのかすごく楽しみです!

・白石和彌 監督
世界中の映画ファンが集まるトロント国際映画祭で第一歩を踏み出せることにとても興奮しています。
この映画で描かれる愛の形が多様な人種や宗教の中でどう受け止められるのか興味深いですが、きっと、そのあらゆるものを飛び越えて人々の心の奥底に突き刺さってくれることと信じています。

・トロント国際映画祭・インターナショナルプログラマー 
ジョバンナ・フルヴィ氏
極端な片思いを描いた「彼女がその名を知らない鳥たち」は、ジャンルの定義に決してとらわれないユニークな作品だ。スリラーからメロドラマへと揺さぶられ、不道徳な行いと渦巻く感情の乱れの描写を得意とするブライアン・デ・パルマやパク・チャヌクを彷彿させる。沼田まほかるの原作小説を魅力的に映画化し、とりわけ蒼井優のパワフルなパフォーマンスが際立っている。
心を掴まれるストーリーテリングは、美しくも冷酷な演出に絶妙にマッチしている。エロスと喪失、そして欲望について、強烈な絶望感をもって語りつくした白石和彌の最新作は、罪深い情熱の暗い迷路の中へと観客を連れて行ってくれるだろう。

映画情報どっとこむ ralph 合わせて完成した、蒼井と阿部が見せる魂を揺さぶるような表情と、「あなたはこれを愛と呼べるか」のコピーが鋭く刻まれた本ポスタービジュアル。

日本が誇る実力確かな豪華俳優陣の熱演、そして白石監督が初めて挑んだ本格的な大人のラブストーリーが世界の舞台で
そのベールを脱ぎ、共感度0%、不快度100%の“まぎれもない愛の物語”がセンセーションを巻き起こします!

蒼井優演じるクレーマーで自分勝手な女・十和子や、阿部サダヲ演じる不潔で下劣、そのうえ十和子に異様な執着を見せる男・陣治、松坂桃李演じる一見誠実そうな風貌ながらとにかく薄っぺらな水島、竹野内豊演じる十和子の昔の恋人であり、自身の出世や保身のためなら女を道具に使うことも厭わない黒崎と、全員共感度0なクズなキャラクターたちばかり。

物語・・・
八年前に別れた男・黒崎を忘れられない十和子は、今は15歳上の男・陣治と暮らしている。
下品で、貧相で、地位もお金もない陣治を激しく嫌悪しながらも、彼の稼ぎで働きもせず日々を過ごしていた。ある日、十和子は黒崎の面影を思い起こさせる妻子ある男・水島と関係を持ち、彼との情事に溺れていく。そんな時、家に訪ねてきた刑事から「黒崎が行方不明だ」と知らされる。どんなに足蹴にされても文句を言わず、「十和子のためなら何でもできる」と言い続ける陣治が、執拗に自分をつけ回していることに気付いた十和子は、黒崎の失踪に陣治が関わっているのではないかと疑い、水島にも危険が及ぶのではないかと怯え始める

公式サイト:
http://kanotori.com
公式twitter:
@kanotori_movie
公式Facebook:
@kanotori.movie/

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蒼井優 阿部サダヲ
松坂桃李 / 村川絵梨 赤堀雅秋 赤澤ムック・中嶋しゅう / 竹野内豊

監督:白石和彌
原作:沼田まほかる「彼女がその名を知らない鳥たち」(幻冬舎文庫)
制作プロダクション:C&Iエンタテインメント
製作:映画「彼女がその名を知らない鳥たち」製作委員会
配給:クロックワークス
(C)2017映画「彼女がその名を知らない鳥たち」製作委員会

2017年/カラー/シネマスコープ/DCP5.1ch/123分 【R15】


綾野剛VS村上虹郎『武曲 MUKOKU』英国レインダンス映画祭長編部門決定!


映画情報どっとこむ ralph 熊切和嘉監督最新作、『そこのみにて光輝く』の綾野剛主演の『武曲 MUKOKU』が、ロングラン公開中です。

『私の男』で第36回モスクワ国際映画祭で最優秀作品賞と最優秀男優賞をダブル受賞し、本作も6月に行われた同映画祭に正式出品されるなど、国際的評価の高い熊切和嘉監督ですが、この度、イギリス・ロンドンで開催される第25回レインダンス映画祭(9月20日~10月1日)インターナショナル長編コンペティション部門に出品されることが決定しました。
レインダンス映画祭は、92年に始まった、欧州最大級のインディペンデント映画祭。一昨年は『野火』(塚本晋也監督)と『ソレダケ/that’s it』(石井岳龍監督)が、昨年は『二重生活』(岸善行監督)が、それぞれインターナショナル長編コンペティション部門に出品されており、貴重な日本映画発信の場として映画ファンから注目されている。

また、第22回には、綾野が主演した『そこのみにて光り輝く』が同部門にて最優秀作品賞を受賞している、綾野自身にとってもゆかりの深い映画祭である。
新鋭発掘の場として定評があり、過去にはクエンティン・タランティーノ監督『パルプ・フィクション』(94)、クリストファー・ノーラン監督『メメント』(00)、園子温監督『愛のむきだし』(08)の英国プレミアが行われたこの映画祭で、目の肥えた映画ファンたちが本作をどう受け止めるのか、是非注目してほしい。

映画情報どっとこむ ralph 『武曲 MUKOKU』

物語・・・
海と緑の街、鎌倉。矢田部研吾(綾野剛)は、幼い頃から剣道の達人だった父(小林薫)に鍛えられ、その世界で一目置かれる存在となった。ところが、父にまつわるある事件から、研吾は生きる気力を失い、どん底の日々を送っている。そんな中、研吾のもう一人の師匠である光邑師範(柄本明)が彼を立ち直らせようと、ラップのリリック作りに夢中な少年、羽田融(村上虹郎)を送り込む。彼こそが、本人も知らない恐るべき剣の才能の持ち主だった──。

公式HP:
mukoku.com
公式Twitter:
@MUKOKU_movie

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原作:藤沢周『武曲』(文春文庫刊)
出演:綾野剛 村上虹郎 前田敦子 風吹ジュン 小林薫 柄本明 監督:熊切和嘉 脚本:高田亮 音楽:池永正二
配給:キノフィルムズ

©2017「武曲 MUKOKU」製作委員会
    


HiGH&LOW gswordとNO MORE映画泥棒5週連続週替わりコラボ決定


映画情報どっとこむ ralph ドラマ、配信、コミック、SNS、オリジナルアルバム、ドームツアー、そして映画と、数多くのメディアやエンタテインメントを巻き込み展開する、世界初のプロジェクト「HiGH&LOW」。
その集大成として日本映画では類を見ないスケールで作り上 げられた「HiGH&LOW THE MOVIE」は、興行収入21億円の大ヒット!第2弾映画「HiGH&LOW THE RED RAIN」は、興行収 入12億円の大ヒットを記録。そしてついに、待望の新作・映画「HiGH&LOW THE MOVIE 2 / END OF SKY」が、8月19日 (土)より全国ロードショーになります!

映画の公開を記念し、週刊少年マガジンで連載中のCLAMPが描く「HiGH&LOW gsword」と、「NO MORE映画泥棒」の5週連続週替わりコラボレーションが決定!!


実際にどのチームが登場するかは劇場に行ってからのお楽し みとなっており、本編開始直前、ドキドキしながら待って頂い ているお客様の興奮を盛り上げる、今までにないコラボレー ション企画です!!

舞台は、SWORD地区にある映画館。MUGENという伝 説のチームが登場する映画がこの映画館で上映されていた。そ れを観に来ていたSWORDメンバーは、その圧倒的な面白さに より、皆全力で映画に集中していた。 そこへカメラ男が現れ、盗撮を開始。それを知ったSWORDメン バーたちは――。

映画情報どっとこむ ralph 映画「HiGH&LOW THE MOVIE 2 / END OF SKY」

8月19日(土) 全国ロードショー!

邦画最高峰のアクション感動超大作が誕生! 街を守る為、愛する人を守る為、家族を守る為、学校の看板を守る為、伝統を守る為、それぞれの正義を掲げた5つのチームの総称・SWORDが競い合う街「SWORD 地区」。このSWORD地区を舞台に繰り広げられる本シリーズの映画1作目では、SWORD地区を再開発してカジノ建設を目論む反社会組織や海外マフィアが送り込ん だ傭兵集団「MIGHTY WARRIORS」と対決するまでが描かれた。 巨大コンテナ置き場を舞台に、500人を超える敵とSWORD連合軍とが激突するクライマックス・シーンは規格外のスケール感となり、話題となりました。新作(続編)では、 ついにSWORD排除を目指す闇の勢力「九龍グループ」の全貌が明らかに。

また、お馴染みのAKIRA、青柳翔、TAKAHIRO、登坂広臣、岩田剛典、黒木啓司、山田裕貴、窪田正孝、林遣都ら実力派俳優はもちろんの事、新キャラクターとし て、中村蒼、NAOTOと小林直己(ともに三代目J Soul Brothers)、関口メンディー(GENERATIONS)、さらには!謎に包まれた九龍のボス役として、すでに登 場した岩城滉一、中村達也、 早乙女太一に加えて津川雅彦、岸谷五朗、加藤雅也、笹野高史、髙嶋政宏、木下ほうか という日本映画のレジェンド達も集結!まさ に【超全員主役】のオールスターキャストとなっております!そこに、前作を凌駕するスーパーアクションの数々で目が離せない展開となっております!

物語・・・
SWORD地区──。「山王連合会」「White Rascals」「鬼邪高校」「RUDE BOYS」「達磨一家」という5 つのチームが拮抗するエリアは、それぞれの頭文字をとってそう呼ばれていた。バラバラだったSWORDのメン バーたちは、伝説のチーム「ムゲン」のリーダー・琥珀(AKIRA)率いる湾岸連合軍との“コンテナ街の戦い”に 辛くも勝利。街は束の間の平和を取り戻していた。 そこに突然、彗星のごとく最凶の集団が現れる。暴力で人を束ね、街全体を震え上がらせていた暴君・林蘭 丸(中村蒼)率いる悪名高いスカウト集団「DOUBT」。絶大な力で監獄に君臨していた王者・ジェシー (NAOTO)を筆頭とする武闘派集団「プリズンギャング」。新たな敵は、恐怖によるSWORD支配を目論ん でいた。 さらに権力と癒着してカジノ建設の野望を持つ反社会組織「九龍グループ」と、その陰謀を暴こうとする琥珀、 九十九(青柳翔)、雨宮兄弟(TAKAHIRO、登坂広臣)の激闘も絡み、SWORD地区はかつてない 事態へと突入する。そんな緊張がマックスに達したとき、ついに蘭丸率いるDOUBTがジェシーらプリズンギャング の力を借りて、深い因縁を持つWhite Rascalsに対決を挑む。圧倒的な勢力差を前にROCKY(黒木啓 司)らWhite Rascalsは絶体絶命の窮地に陥るが──。 そこに現れたのは、仲間のため街のために覚悟を決めたコブラ(岩田剛典)らSWORDの仲間たちだった! それぞれの想いが交差する中、未来をかけた最大の戦いが始まった。その果てに待ち受けるものは、希望か、 それとも絶望か──。

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企画プロデュース:EXILE HIRO
脚本:平沼紀久、渡辺啓、福田晶平、Team HI-AX
監督:久保茂昭(「HiGH&LOW THE MOVIE」監督)、中茎強(「HiGH&LOWドラマSEASON2」監督)
アクション監督:大内貴仁(「HiGH&LOW THE MOVIE」/「るろうに剣心」シリーズ)
企画制作:HI-AX 製作:「HiGH&LOW」製作委員会
©2017「HiGH&LOW」製作委員会
配給:松竹

出演: 【山王連合会】 岩田剛典・鈴木伸之・町田啓太・山下健二郎・佐藤寛太・佐藤大樹・八木将康・岩谷翔吾・山本彰吾 【White Rascals】 黒木啓司・遠藤雄弥・稲葉友・栁俊太郎・廣瀬智紀・松田凌・西川俊介・西村一輝/喜矢武豊・樽美酒研二 【鬼邪高校】 山田裕貴・鈴木貴之・一ノ瀬ワタル・青木健・清原翔・陳内将 【RUDE BOYS】 窪田正孝・佐野玲於・ZEN・佐野岳 藤井夏恋・鈴木梨央 【達磨一家】 林遣都・阿部亮平・小澤雄太・水野勝・田中俊介・守屋光治・井澤勇貴 【苺美瑠狂】楓・佐藤晴美・山口乃々華・城戸愛莉 藤井萩花・坂東希 【DOUBT】 中村蒼・秋山真太郎・武田航平 【MIGHTY WARRIORS】 ELLY・大屋夏南・野替愁平・白濱亜嵐・ANARCHY・LIKIYA・祐真キキ 【プリズンギャング】 NAOTO・関口メンディ―・岩永ジョーイ・武尊・城戸康裕・JAY・中谷太郎 【雨宮兄弟】 TAKAHIRO・登坂広臣 【ムゲン】 AKIRA・青柳翔 【九龍グループ・幹部】橘ケンチ・小林直己・尚玄・小野塚勇人・渡邉紘平・武田幸三・夕輝壽太・白石朋也・荒木秀行・黒石高大 池上幸平・中井ノエミ 長谷川初範・堀部圭亮 /豊原功補 【九龍グループ・会長】岩城滉一・岸谷五朗・加藤雅也・笹野高史・髙嶋政宏・木下ほうか・中村達也・早乙女太一 /津川雅彦

©「映画館に行こう!」実行委員会 ©Hi-AX/LDH ASIA © CLAMP・ST/講談社 映画「HiGH&LOW THE MOVIE 2 / END OF SKY」8月19日(土) 全国ロードショー ⓒ2017「HiGH&LOW」製作委員会