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2018年3月公開映画『ニワトリ★スター』新場面写真到着!


映画情報どっとこむ ralph 井浦新主演、成田凌&ヒロイン役に紗羅マリーが出演する映画『ニワトリ★スター』(2018年3月より、ヒューマントラストシネマ渋谷、シネ・リーブル梅田、シネマート心斎橋ほか全国順次ロードショー)の解禁情報をお知らせします。

★映画『ニワトリ★スター』新場面写真到着!

①約束をする草太(井浦)と、ぬいぐるみのリンダを差し出す楽人(成田)
②唇を近づける月海(紗羅マリー)と楽人
③キャバクラで働く月海(紗羅マリー)
④屋上で語り合う草太と楽人

映画情報どっとこむ ralph ★業界初?!「限定Tシャツ前売り券」9/23より販売決定!

『ニワトリ★スター』オリジナルTシャツが、映画の前売り鑑賞券になった?!

業界初の試みとして、2018年3月より公開が決定している、ヒューマントラストシネマ渋谷、シネ・リーブル梅田、シネマート心斎橋の3館にて、9月23日(土)より販売開始。
限定数200枚の販売となるため、お早めにお買い求めください。

実は…Tシャツのタグの部分がきちんと前売り券仕様になっているので、ご安心ください。ぜひTシャツを着て映画館に行こう!

「ニワトリ★スター」限定Tシャツ前売り券(TシャツはMサイズのみ)¥3,000

映画情報どっとこむ ralph ★30秒のティーザー特報公開!
ヒューマントラストシネマ渋谷、シネ・リーブル梅田、シネマート心斎橋の劇場にて、9/23以降順次放映予定です。

映画『ニワトリ★スター

2018年3月公開

公式サイト:
http://niwatoristar.com/

Twitter:
@G_U_Monkeys

主演:くたびれた大麻の売人役に井浦 新。全身タトゥーの赤髪モヒカン色欲狂いの若者役に成田 凌。ヒロイン役は、映画初出演&初ヒロイン紗羅マリーがDVを受けるシャブ中毒のシングルマザー役!全員が新境地のバイオレンスラブファンタジー。東京の片隅にある奇妙なアパート「ギザギザアパート」で自堕落な共同生活を送る草太と楽人の秘密は、大麻の密売で生活していること。目標もなく中半端に生きてきた二人は、次第に予測不能な事態に巻き込まれていく。オープニングの衝撃と見終わった後の感動が新しい感覚を生む異色の日本映画が誕生した。

他には、ヤクザの組長役に津田寛治、井浦演じる草太の父親役に奥田瑛二、そして、先日5/8に写真集発売を発表し話題となったLiLiCoが、主人公二人が暮らす個性的なアパートの管理人役で大胆演技に挑戦するなど、豪華共演陣が脇を固める。監督は、『殴者 NAGURIMONO』の原作や『ハブと拳骨』の原案・音楽(ともに田中雄一郎名義)を手がけている、かなた狼(おおかみ)。本作が初監督作品となる。
物語・・・
裏社会の住人とも呼べない場末の生活をおくる草太と同居人の楽人の姿を軸に展開されていく。深夜のバーでアルバイトをしている2人の秘密は、大麻の密売で生活していること。目標もなく中途半端に生きてきた2人が巻き込まれる“あいつら”の恐怖、街の不良たちを影で操り暴力団の新たな形態を構築するヤクザ・八田、DVの恐怖にさらされながらも愛を支えに耐える未婚の母子、知っているつもりで何も知らなかった親友の内面……。草太と楽人が迎える運命の先には、予測不能な結末が待ち構えていた。

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出演:井浦新、成田凌、紗羅マリー、阿部亮平、LiLiCo、津田寛治、奥田瑛二

山田スミ子、海原はるか・かなた、裵・ジョンミョン、ペロンヤス、名倉央、DAY(Titanium)、佐藤太一郎、水橋研二、尚玄、辰巳蒼生、村上新悟、石橋穂乃香、シャック、マグナム弾吉、中澤梓佐

監督:監督:かなた狼 制作:株式会社ウィルコ
製作:GUM株式会社 GUM WORLD株式会社
配給・宣伝:マジックアワー GUM WORLD株式会社

(C)映画『ニワトリ★スター』製作委員会


『レミングスの夏』ヒロイン 平塚麗奈インタビュー


映画情報どっとこむ ralph 江戸川乱歩賞を受賞した竹吉優輔先生の小説を五藤利弘監督が映画化した『レミングスの夏』。

『あの花』風味のサスペンス・青春ミステリー的な印象の本作は、この秋、10月1日に公開となります。

そんな本作の中で、ある計画に巻き込まれるヒロイン白石宏美役を平塚麗奈さんが好演されています。

彼女は15歳の新鋭女優。代表作は綾瀬はるかさんと共演した「パンテーン」のCM。そんな彼女にインタビューをさせていただく機会をいただきました。

場所:青山某所
ゲスト:平塚麗奈(ひらつか れいな)

映画情報どっとこむ ralph 本作のヒロイン白石宏美は気が強めなご令嬢。この映画をの中核となる重要な役割です。


しかしながら映画は初出演だという彼女。本作への出演の経緯をお聞きすると、

平塚さん:オーディションです。演技と原作についてどう思うか?をお話ししての1度だけのオーディションでした。後日連絡をいただいて、「ほぼ決まりです。が、口移しのシーンがありますが大丈夫ですか?駄目ならほかの方に」と言われました。

と話す平塚さん。ある意味、当時13歳の彼女には酷な話ですが、

平塚さん:オーディションで演技がうまくできなくて、すごく悔しかったので、演技をもっとしたいと思っていた時でしたので即決しました。

と話す平塚さんの目は既に女優。

本作を観た記者としては、堂に入った演技なのでどこかの劇団出かと思いきや、レッスンなどに通ったことがないそうで、

平塚さん:普段からイメージするのが好きなので、今回台本を読み込んで想像したり、現場で学ばさせていただきました。

と言い、役作りと撮影の思い出を

平塚さん:初めての映画でヒロイン役ですから、期待にこたえられるように、脚本と原作を読んで、表情や思いとか脚本には書かれていない部分を想像して役作りをしました。当初は、同じ年代の役者さんたちと一緒の現場だったので、テンションが上がって、仲良くし過ぎて、少しレミングスチームとは距離を置くようにとスタッフさんにアドバイスを頂きました!撮影は取手でしたので、たまにお母さんのごはんが食べたくなったりしましたが(笑)取手市の皆さんがカレーやスイカを差し入れてくれたり、みんなと一緒でしたので、青春だなと思いました。楽しい夏でした!

と、まだ15歳の一面も。

映画情報どっとこむ ralph 距離を置いていたとはいえ、同年代。レミングスチームとの面白エピソードを尋ねると。

平塚さん:ナギ役の(前田)旺志郎君が、オールバックにしたところは、カッコいいし面白いしで、みんなで連写でした!それからアキラ役の(菅原)麗央が可愛いくて、陽子役の瑚々ちゃんが男前だったので、そのボケツッコミが面白くて。どうしても和気藹藹になっちゃってました。

と、2週間の撮影を振り返ります。

そして、オーディションの話でも出た口移しのシーンについて尋ねると

平塚さん:凄い雰囲気の中で、緊張しました。あのシーンが終わった時の解放感が凄かったです。

と、意外とあっけらかん。続けて、熱中症のシーンでは

平塚さん:みんなの計画に抵抗して信念を見せつける大切な場面で、みんなと仲が良いことを忘れるほど入り込んで、表現できたと思いますし、自信になったシーンでもあります。

と言います。このシーンでも見せつける気の強さ!実際の平塚さんは?と尋ねると

平塚さん:映画を観た方みんなに聞かれます(笑)。でも、そんなことはなくて、どちらかと言うと普段は天然って言われてる感じで。抜けてるらしいです。次回は優しい女の子とか、はじけちゃう役とか、いろいろな役をやってみたいです。

と、固定イメージがつくのは嫌なのだそう。でも、この映画観たプロデューサーや監督は気の強い役をオファーしそうです。


今回、彼女を抜擢した五藤監督の演出について質問すると

平塚さん:演出は、すごく細かくしてくださって、わからないところも丁寧に指導してもらいました。特に監督さんのイントネーションとか物の位置とかへのこだわりが印象的でした。

と話し、色々教えてくれた監督をリスペクトしているそう。

映画情報どっとこむ ralph 今後共演したい、目標にしたい俳優を尋ねると・・・・中条あやみさんと即答!

平塚さん:中条あやみさんは憧れのモデルさんで、見ているだけで惹きこまれる目力や表情が素敵です。わたしも、目や表情だけで何か伝えられるような女優・モデルさんになりたいです。(男性だと共演したいのはと聞くと)男性だと真剣佑さん。自分に厳しい方で、自分は自分というものを持っている俳優さん。格好いいと思います。

劇中で「新天地」という言葉が出てくるので、さらに続けて、今目指す新天地を尋ねると

平塚さん:今は、いろいろな役をしていきたいですね。自由に演技してくださいと言われた時に直ぐに対応できるように。将来は何でもできるモデル・女優に。そして流されない“自分”になりたいです。

本作で、平塚さんが観て欲しい注目点は?

平塚さん:全て全力で演技しましたので、全部です!宏美の変化していく様を見てくださったら嬉しいです。

と、締めました。


女優、平塚麗奈、楽しみな逸材です。

レミングスの夏

2017年10月1日(日)より東京・ユーロライブにて公開 ほか全国順次

舞台挨拶:
10月1日(日)渋谷・ユーロライブ
朝8:30からの回上映後及び朝10:25からの回上映前
登壇者(予定):前田旺志郎、平塚麗奈、瑚々、桃果、遠藤史人、椋田涼、モロ師岡、スネオヘアー(音楽・出演)、五藤利弘(監督・脚本)

映画情報どっとこむ ralph

物語・・・
レミングとは、ねずみのこと。
レミングは自殺しない。
レミングは新天地に向かうために、集団で移動して、必死に海や川を渡る。
アキラこと千葉旭、ナギこと南木秀平、それからモトオ、ミト、ヨーコら「レミングス」の仲間達は、中学2年の夏に大きな戦争をする。
その年、茨城県取手の街には、ハサミで小学生に切りつける「ハサミさん」が現れるという都市伝説が広がっていた。

6年前の小学2年生の夏の出来事を機に、二度と戻ることのない楽しかったあの日を取り戻すため、ナギは、人生を賭けて計画を練り上げ、仲間達を誘い、遂に計画を遂行する。

少年少女の固い決意の理由に迫っていく、青春ミステリー。

http://lemmings72.com/

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出演:前田旺志郎 菅原麗央 平塚麗奈 瑚々 桃果 遠藤史人
椋田涼 城之内正明 たくみ稜
中村ゆり スネオヘアー 田中要次 モロ師岡 渡辺裕之

監督・脚本:五藤利弘

原作:竹吉優輔『レミングスの夏』(講談社文庫)
©竹吉優輔/講談社

エグゼグティブ・プロデューサー:染谷明 宮本澄江
ゼネラルプロデューサー:城之内景子
プロデューサー:西田宣善
協力プロデューサー:狩野善則、小林良二
ラインプロデューサー:宮下昇
音楽:スネオヘアー
製作:『レミングスの夏』を応援する会
制作プロダクション:オムロ、OneScene
配給・宣伝:渋谷プロダクション
2017年/日本/DCP/カラー/ステレオ/97分/G


吉高由里子が明かした純愛は・・・『ユリゴコロ』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 沼田まほかるのベストセラー・ミステリーを完全映画化。

生まれながらに「人間の死」を“拠りどころ”とし、絶望的な喪失を抱えながら数奇な人生をたどる美紗子を吉高由里子が演じる『ユリゴコロ』。

9月23日(土・祝)いよいよ公開初日を迎え、吉高由里子、松坂桃李、佐津川愛美、清野菜名、清原果耶、熊澤尚人監督が舞台挨拶を行いました。
そして、主題歌を担当したRihwaが生歌を披露しました!

『ユリゴコロ』初日舞台挨拶
日程:9月23日(土)
場所:新宿バルト9
登壇者:吉高由里子、松坂桃李、佐津川愛美、清野菜名、清原果耶、熊澤尚人監督
生歌披露:Rihwa

映画情報どっとこむ ralph ドレッシーな衣装で、観客の中を舞台へ登場する吉高さんとキャストの皆さん。

吉高さん:無事初日を迎えられてホッとしています。自分が引きずられた作品です。。。が、観終わったんですよね?なんで、皆さん笑顔でキラキラなの?

と、自分を含めて、それだけ豪華なキャストが登壇していることを認識していないご様子の吉高さん。続けて
吉高さん:摩耗した作品なので、なるべく多くの方に観ていただきたいなと思います。二日間最後のシーンはずっと泣きっぱなしで、涙全部を絞り出してこめかみ痛くなっちゃいました。

女優は涙をこめかみで制御するらしい。

過去パートと現在パート別撮りで製作された本作が今日漸くつながって公開に。
松坂さん:過去パートを見た時に、俺も過去パートやりたかったなと思いました。静かな流れの中で動く空気感も肌で感じてみたかったなと。現代パートは動的ですからね。

熊沢監督:4年前から脚本を作り始めて、やっと皆さんに届けられることとなりました。心を揺さぶられたのではないかと思っています。吉高さんが矛盾と葛藤しながら生きていく・・・共鳴してくれた人は矛盾と葛藤されている方かと思います。一日引っ張られて下さい。

映画情報どっとこむ ralph 純愛が・・・つながっている映画。あなたにとっての純愛は?

熊沢監督:愛を感じないと俳優陣からも言われていたので・・・映画に対する感情は一途で純愛です。ユリゴコロに純愛してます。

清原さん:・・・具体的エピソードはないですが。今幸せだとしても辛い選択をしなくてはいけないのかなと。どうですか?

と、15歳の彼女にはちょっと難しい質問。

清野さん:純愛って・・・8年ぐらい愛しているアーティストがいて・・ジャスティンビーバーに貫いてますから純愛です!

佐津川さん:8年も好きでいられるなんて、羨ましい!純愛・・・今回、思ったのは幸せの儚さを感じていて・・一方通行だけでは立っていられないのが純愛かなと。

と、佐津川さんは映画にかけての大人対応。松坂さんは、家族の話題を引き合いに
松坂さん:僕のオヤジが母にプロポーズした時の言葉が「僕は結婚できなきゃ死ぬ!」って言ったんですって、最初はウワウワウワって。ドラマでも言ったことない!でもそれぐらいの想いが純愛かなと。

吉高さん:狂気的な純愛。愛は凶暴なんでね。しょうがない!

と、フォロー?そして、吉高さんの純愛は?ウィ~
吉高さん:純愛の結晶の後になんも言えないな・・・愛は勉強するもんじゃないで、経験ではぐくまれて行くものなので、みんなが持っている愛の感覚が純愛だと思います!でも・・ハイボールを必ず飲む。この愛は純愛です。シュワシュワって、この後おうち帰って是非!

スポンサーさん涙してるはず。

映画情報どっとこむ ralph ここで木村さんは吉高由里子ストーカーになったと話す動画。松坂さんからは手紙でコメント。

そして、主題歌を担当したRihwaが生歌を披露
Rihwa:初めての映画主題歌で緊張しながら作りました。今までは温かい愛の歌を創ってきましたが、今回は映画のテーマに併せて愛の持つ暗闇の部分を描けて、新しいステージに行けた曲になったと思います。

『ミチシルベ』を熱唱!

最後に・・・

吉高さん:映画化権を争奪戦で勝ち取って、監督はここ数年の想いが沢山詰められた映画になっているので、監督に締めていただきたいです!
監督:確かに僕の想いが詰まった作品ですが、吉高さんなくしては作れなかった作品です。吉高さんが血と涙を流しながらの熱演で出来上がりました。スタントなしで体当たりでやってくれました。吉高さんに拍手!

映画情報どっとこむ ralph ある一家で見つかる、殺人者の告白文が綴られた一冊のノート。そこに記された悲しき殺人者の記憶。一家の過去に、いったい何があったのか。吉高由里子演じる美紗子を中心に、過去と現在が交錯しながら登場人物たちは愛と宿命の渦に翻弄されていきます。“ノートに秘められた謎”と”いのちの拠りどころ”を追い求めた先に突きつけられる、驚愕の真実とは―。



映画『ユリゴコロ』
とある一家で見つかる「ユリゴコロ」と書かれた一冊のノート。そのノートに綴られていたのは、悲しき殺人者の記憶。
これは事実か、創作話か。誰が、何のために書いたのか。そしてこの家族の過去に、いったい何があったのか。
数々の疑念の先に、運命をも狂わす驚愕の真実が突き付けられる。いま、壮絶な愛と宿命の物語が、静かに動き始める。

yurigokoro-movie.jp 
@yurigokoromovie

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吉高由里子、松坂桃李 / 松山ケンイチ
佐津川愛美、清野菜名、清原果耶 木村多江
原作:沼田まほかる『ユリゴコロ』(双葉文庫) 
音楽:安川午朗 主題歌:Rihwa『ミチシルベ』(TOY’S FACTORY)

監督・脚本:熊澤尚人  
企画・製作幹事:日活 
制作プロダクション:ジャンゴフィルム 
製作:「ユリゴコロ」製作委員会 
配給:東映/日活  
©沼田まほかる/双葉社 ©2017「ユリゴコロ」製作委員会