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出川哲朗、松井恵理子 公開アフレコ!『レゴⓇニンジャゴー ザ・ムービー』


映画情報どっとこむ ralph ワーナー・ブラザースのアドベンチャー・アニメ映画「レゴⓇムービー」シリーズ最新作『レゴⓇニンジャゴー ザ・ムービー』が9月30日(土)に公開となります!

6人の若きニンジャたちが大活躍する本作!劇場版では平和なニンジャゴーの世界に、悪の帝王・ブラックガーマドンが手下を従えて街を破壊しにやってきた!彼らに対抗すべく伝説のニンジャである主人公・ロイド、仲間のカイ、ジェイ、コール、ゼン、ニャーが大集結。“エレメント・パワー”と、かっこいい“巨大メカ”を使いこなし、世界を守るため立ち向かう!

8/15本作の日本語吹替え版声優に決定した出川哲朗さんの公開アフレコイベントが行われ!
出川哲朗さんがどの役柄の声優に採用されるのかは、様々なキャラクターのアフレコを行い、その出来次第で決定するという、前代未聞の”公開オーディション”アフレコイベントとなりました。

アフレコを応援&審査を行う特別ゲストとして、本作の主人公・ロイドの声優を演じる松井恵理子さんも登場しました!

『レゴⓇニンジャゴー ザ・ムービー』“リアルガチ”アフレコイベント
日時:8月15日(火)
場所:アバコクリエイティブスタジオ
登壇:出川哲朗、松井恵理子、久保ディレクター

映画情報どっとこむ ralph 先だって映画『レゴ®ニンジャゴー ザ・ムービー』の日本語吹替キャストに決定した出川哲朗さんが、MCの呼びかけで走りながら登場!

本作にちなんで、出川さんはニンジャを意識して、水色の忍者服というコスチュームで登場し、気合は十分!

出川さん:オーディションという事なので、勿論やるからには主役を狙いたい。今回はアフレコではありますが役作りをするために衣装を発注しました。実は、映画では青の忍者がいないということがつい先ほど発覚したんですが、役としては、緑の人(主人公・ロイド)を狙うイメージです。

と、笑いを誘いつつやる気をアピールしました。

吹替が決まった時にハリウッドデビューと言っていた出川さんですが、実は『ピラニア3D』でアフレコ済みということをMCに問われると、

出川さん:実は、前にアフレコしていまして。『ピラニア3D』という映画でピラニアに襲われる役で、がぶがぶ食べられて『やばいやばいよ、勘弁してください!』と言う、いつもの仕事とあまり変わらない役だったんですが(笑)それが初めてでした。

と振り返り、MCから「その時はちょい役だったからですよね(笑)」と突っ込まれる一幕もありました。

映画情報どっとこむ ralph 本作に登場するメカもレゴⓇ商品として発売されていますが、

出川さん:子供の時はレゴⓇでしか遊ばない少年だった!申し訳ないのですが、子供の時は横浜の老舗の有名な海苔屋のお坊ちゃまだったんです。あの時代レゴⓇで遊んでいる子は少ないと思いますが、その時代からレゴⓇでリアルガチに遊ばせていました!

と自身の幼少時代のレゴⓇエピソードを披露しました。

本作では忍者チャレンジという企画を実施しており、出川さんには声優チャレンジをしていただく前に、早口をチャレンジをしてもらうことに!現在バラエティで大活躍している出川さんですが、実は役者、

出川さん:演技も任せてください!

と自信を覗かせ、

出川さん:声優として役作りが大切だと思います。

と声優としての演技論を熱弁。しかし、MCから“滑舌”も大切だと言われ、

出川さん:僕はそう思わない。滑舌よりハートを大切にする方の声優です。

と胸を張りました。

映画情報どっとこむ ralph その後、 “生麦、生米、生卵”という早口言葉への挑戦!出川さんは、早口言葉を完璧に言い切った表情をしましたが生米を“生気味”と言ったり終始かみかみの様子でした。

いよいよ、アフレコに挑戦となりますが、実はまだ何の役をするのか決まっていない出川さん。MCによると公開オーディションによって、出川さんの役が決定するとのこと。主役をやりたいと話す出川さんですが、主人公ロイド役はすでに決まっており、なんとこの会場にロイドの声を担当する松井恵理子さんが登場!

出川さんは松井さんを見て

出川さん:ええ~~この人、男の人ですよね?今までもずっとやっているんですか?じゃあなんのオーディション、これ!?

と戸惑いを隠せない様子。MCより出川さんが公開オーディションで成果を出せば、主人公ロイドになる可能性があると説明を受けて

出川さん:そんなことはない。

とガックリとした表情を見せました。そんな出川さんの様子をみて

松井さん:海外では声優が変わっていたりするんです。

と声優界の裏話を教えてくれ、

出川さん:そうなんですか?すみません、パニックになってしまって!

と元気を取り戻しました。

映画情報どっとこむ ralph オーディションの審査をする久保ディレクターで、出川さんに

久保D:主役を取りに行きましょう!

と励まします。そして、アフレコに移り、まずは「レゴⓇニンジャゴー」はデビューの時から携わっている松井さんから声を当てていきます。

松井さん:緊張しますが頑張ります。スピード感が速いので、瞬時に変えていくということがポイント。

と意気込みを明かし、
出川さん:山寺宏一さんは七色の声を持っていると伺っていますが、残念ながら、僕は32の声を持つ男と呼ばれている。3つくらいの役だったらできます!

と意気込みを明かしました。

トップバッターの松井さんのアフレコを見て

出川さん:え~グダグダになりますよ~

と不安げな様子。そんな出川さんに、松井さんが声を吹き替える時に手を出してサポートしてくれることに。MCから練習をしてみるかと問われると

出川さん:本番でいい!そもそも芝居なんて何テイクもするものではないから!

と、頼もしい返事をしてアフレコに挑戦!
アフレコでなんと悪役である“ガーマドン”を“ガードマン”と痛恨のミスをし、会場のマスコミ陣から失笑が沸き起こりました。しかし、出川さんの感情のこもった演技は素晴らしく、

久保D:素晴らしかった!
松井さん:感情がこもっていて初めてとは思えなかった。出川さんのアフレコは緊張感というか、感情を込めて喋られていたので、さすが役者だと思います。

と太鼓判を押されました。

映画情報どっとこむ ralph 松井さんと出川さんの公開アフレコオーディションは終了し、久保ディレクターから出川さんに決定した役名が書かれた紙を渡され、出川さんの役名は“家来3人”に決定!!そのうち1役は水辺の兵士3とのことで、

出川さん:僕は遂にハリウッド映画のアフレコのオファーがくるなんてと正直超喜んだんだけど・・・

ショックを隠せない様子。

久保D:すごく良かったかと思います。でも、出川さん良かったんです致命的なことが…。出川さん“ガ―マドン”を“ガードマン”と言っていたので、90分の尺があるのでいちいち直すのが大変。

とダメ出しを受け、MCからは小学生から家来にしたいランキングに選ばれる出川さんなので抜擢したということを明かされると、

出川さん:もう決まっていたんじゃん!!

と地団太を踏みました。そんな出川さんを見ていた

久保D:家来がいやだったらサメ将軍はどうかな!?

と提案を受け、役柄が家来から昇格することに成功!



しかし、出川さんはまだサメ将軍でも物足りないようで、

出川さん:朝から茶番に付き合わせて申し訳ない!残念な結果になってしまいましたが、やっている間に連ドラでよくあるようにちょい役がどんどん増えていくことがあるので、最初は一言二言かもしれないが、サメ将軍の出番をどんどん増やしていきたい!

と、更なる役柄ゲットに意欲を見せ、イベントは笑いに包まれた中終了しました。

物語・・・

あの超人気アニメが映画になった! 6人のニンジャたちと、胸躍る大冒険へ出発!

ニンジャゴーシティに巨大な闇の力が近づいていた…。それは、世界征服の野望をもつ悪の帝王ブラックガーマドン。街の平和が失われようとしたとき、ロイドと仲間のニンジャたちが、立ち上がる――。《緑・火・雷・水・氷・地》の力から得た“エレメント・パワー”と、師匠のウー先生から教わった必殺技、“スピン術”を駆使してニンジャたちが大活躍。秘密兵器を搭載した巨大メカに乗り込み、いざ、運命の決戦へ―!痛快爽快なバトルに興奮して、COOLなギャグに爆笑、最強チームみんなの「力」と「あきらめない心」に勇気と感動をもらえる、夢のニンジャアドベンチャー!さあ、この秋、映画館へ ニンジャ~ゴー!!!

出演(字幕版声優) ジャッキー・チェン、ジャスティン・セロー、デイブ・フランコ、オリビア・マン、フレッド・アーミセン、アビ・ジェイコブソン、クメイル・ナンジアニ、マイケル・ペーニャ、ザック・ウッズ
9月30日(土) 新宿ピカデリー他 全国ロードショー

公式サイト:
http://legoninjagomovie.jp
公式twitter:
@warnerjp #ニンジャゴー映画
公式facebook:
@ninjagomovie.jp

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スタッフ
監督:チャーリー・ビーン
脚本:ヒラリー・ウィンストン、ボブ・ローガン、ポール・フィッシャー
配給:ワーナー・ブラザース映画


サンライズフェスティバル2017で 『サンダーボルト』トークイベント


映画情報どっとこむ ralph 太田垣康男による『機動戦士ガンダム サンダーボルト』(ビッグコミックスペリオール)が待望の続編アニメ化!
有料配信で大ヒットを記録したガンダムシリーズ『機動戦士ガンダム サンダーボルト』。
第2シーズン全4話に新作シーンを加えた特別編が『機動戦士ガンダム サンダーボルト BANDIT FLOWER』として11月18日(土)より、劇場にて2週間限定上映します。

劇場での上映に期待が高まる中、新宿の3劇場で開催されている「サンライズフェスティバル2017翔雲」(第1部:8月11日~25日、第2部:9月2日~16日)にて、前作『DECEMBER SKY』英語音声・日本語字幕版上映&スタッフトークショーが開催されました。
0815サンフェス機動戦士ガンダム-サンダーボルト 海外からのファンも来場した会場では、本作の音楽を担当する菊地成孔さんと、「サンダーボルト」の小形尚弘プロデューサー、サンライズで海外プロモートを担当する萩野あかねさんが登壇し、海外での反応や、日本だけにとどまらないサンダーボルトの魅力についてを披露しました!

さらにアメリカからサンダーボルトの英語版声優さんらの映像メッセージも到着!現地での身近な反応や、レコーディングの違いを語りました。

そして、日本だけでなく海外からの注目度が高まっている『サンダーボルト』シリーズが、『BANDIT FLOWER』の公開に向けて、インターナショナル版トレーラーを公開しました!

早くもアメリカで話題となっている『機動戦士ガンダム サンダーボルト』。

日時:2017年8月15日(火)
場所:新宿ピカデリー
登壇者:菊地成孔(音楽) 小形尚弘(サンライズプロデューサー) 萩野あかね(サンライズ海外プロモート) 
コメントゲスト:Stephanie Sheh (ステファニー シェー)音響監督、Johnny Yong Bosch (ジョニー ヨン ボッシュ)ダリル役、Cherami Leigh (シェラミー リー)クローディア役

映画情報どっとこむ ralph 英語音声版『DECEMBER SKY』の上映のご感想

小形プロデューサー:もともと絵が海外向けの作品だと思うので英語がマッチするとは思っていたんですが…どうでしょう?(笑)(会場から拍手)ありがとうございます…(笑) 海外版は作るのがとっても大変なので、今日はそのあたりをお話しできればと思います。

作品について

荻野さん:サンダーボルトではスケジュール的な問題はそこまでなかったです。「ユニコーン」はこういう取り組みを初めてした作品だったんですが、その時は本当に大変でしたね。

小形さん:なかなか完成するのに時間がかかってしまって、日本ではまだ色のつく前の状態で声優さんたちには声をあてていただいているんですが、アメリカなど海外ではそういったことに慣れていないようで、そこがすごく大変そうでしたね。

荻野さん:そうですね。アメリカでは一人ずつアフレコをしますし日本の3~5倍時間がかかってしまうことがあるんです。なので、日本では2日で終わる作業もアメリカだと一週間かかってしまうこともあるので、そういったスケジュールの問題が大変でした。

菊地さん:映画は全部出来上がってから音楽を最後につくるんですが、この作品も含めドラマなどでは音楽は完成の前に、先にオーダーを受けてつくっています。今回はこういう雰囲気でいきましょう、という打ち合わせがあり、じゃあこういうジャズでいこう!と話ながら進めていきました。

映画情報どっとこむ ralph ここで海外のスタッフ・キャストからの映像メッセージが流され。。。

ステファニー:サンダーボルトはもっとこう…不快な?汚い?というか今まで私が関ってきたほかのガンダムシリーズとは違うの。うーん!もっとほかにいい表現があるはずなんだけど!そうね、ダーティで、暗くて、それが物語をとても面白くしているのよね。戦争の悲しみや暗さ、恐ろしさを表現することをためらってないというか。ガンダムは戦争の悪い側面を見せることも多いと思うのだけど、サンダーボルトはまた全く違った部分を表現していると思うの。

ジョニー:僕がダリルについて好ましく思っているのは、彼のパーソナリティの部分だね。
彼は、彼の周りの人のために戦う。周りの人のことを気にかけて、彼らのために何だってする。それに彼はすばらしいスナイパーでもある。でも一言で言うとすればやっぱり人間性だね。細かい理由とか説明を必要とせず、ただ、すばらしい人物で、だから僕も好きなんだ。

シェラミー:クローディアを演じることになって、本当に興奮したのよ。
私がガンダムのキャラクターを演じるのはこれが2回目で(注:「鉄血のオルフェンズ」クーデリア役)、もちろんそのキャラクターも大好きなんだけど、クローディアはとても強くて、激しくて、私自身いままでこういった低い声でキャラクターを演じたことがなかったので、自分にとっても大きな挑戦だったし、すごく面白かったわ。彼女はとても大変な人生を送っていて、ドラマティックな場面のときは、特に楽しく演じられたわ。クローディアはとても「強い」という側面がある一方で、裏側にはとても痛みを背負ってもいる。彼女の脆さも、みんなには知ってもらえると思う。


映像を受けて、作品作りに関してのコメント

菊地さん:オールディーズアメリカンポップスが好き、ジャズが好きなどの設定があったので、普通の映画の音楽というより二人のiPodの中身をつくるんだというコンセプトで作り始めました。そこから曲をつくっていって、ポップなものというより攻撃的なもののほうが作品に合うんじゃないかと思い、提案させていただきました。そうしたインスパイアのもとになったのがフリージャズですね。途中で切り替わる電子音は、宇宙のイメージがある作品に出てくるような音楽をイメージしたものをつくっています。

小形さん:音楽はフリージャズにしよう、など、太田垣先生の漫画原作を映像化するにあたってどう表現していこうか、とういうところから、今までの機動戦士ガンダムの世界観を踏襲しながらアレンジしていくことを意識しました。

映画情報どっとこむ ralph レコーディングについて

ステファニー:私たちNYAVは、バイコースタルで制作を行ってます。
つまり、西海岸のロサンゼルスと、東海岸のNY、両方の役者を使っています。アニメに限らず、色々な業界から参加します。たとえば私も役者ですし、NYAVのオーナーのマイケルも役者です。私も他の役者もみんな違った演技が出来ます。映画だったり、NYブロードウェイだったり。ミュージカルだったり。色々な役者が参加するの。どうしてか分かる?
それはガンダムだから!たくさんキャラクターが出るから!キャスティングは大変よ!だってみんな死ぬじゃない。どんどん死んでいくじゃない。だから私はいろんな役者を探さなきゃいけないの。

ジョニー:ステファニーとの仕事はいつも本当に楽しく、エキサイティングだよ。
これまでに何度も彼女と一緒に仕事をして、役者と役者として向かうときもそうなんだけど、いい関係が築けているから、僕は彼女が何を意味しているのかというのが分かるんだ。彼女はあまり背が高くないけど、とてもパワフルなんだ。だから彼女との仕事はいつも楽しいんだ。

シェラミー:クローディアを演じるのはいつもよりチャレンジングで難しかったわ。
さっきも少し話したように、いつも私が演じるキャラクターとは違っていて、すごく感情的だし、たくさん泣いて、それにほら、あの…あんまりやっちゃいけないダークなこととか(腕に注射を打つ仕草をしつつ)…とにかく私にとっても挑戦だったの。
声を常に低く保って、感情的なところも声が高くならないように気をつけて。
クローディアはたくさんもがき苦しんだり、振り絞ったり、とにかく声が高くならないように、なるべく女の子っぽくならないように注意したの。

映像を受けて、レコーディングに関してのコメント

荻野さん:ステファニーさんは『ユニコーン』で役者さんとしても活躍していて、ジョニーさんは他にも有名なアニメの作品のキャラクターや、『パワーレンジャー』の二代目ブラックレンジャーとしても有名で、注目の俳優さんなんです。シェラミーさんはガンダムシリーズの『オルフェンズ』でも活躍している新進気鋭の女優さんなんです。

映画情報どっとこむ ralph そして!新作『BANDIT FLOWER』のみどころを

小形さん:今回も新作カットをたっぷりつけて、豪華な内容になっています。尺の問題で配信では描けなかった、キャラクターの内面についても丁寧に描いているので是非期待して待っていてください。只今絶賛制作中です!

『BANDIT FLOWER』に向けて

ステファニー:11月に上映とのことで、もうすぐそのレコーディングに入れることを楽しみにしてるよ。
みんなが上映会を楽しんでくれたのならとてもうれしい。
今日は本当にありがとう!

ジョニーさん:「BANDIT FLOWER」にも公式に参加できるということでとてもうれしいです。
前作を終えたときに、クローディアの登場はこれで終わりだと思ってけど、彼女が帰ってくるかも、という話を聞いて…だから来月のレコーディングがとても楽しみよ!

シェラミーさん:アメリカでの反応は本当にすばらしいものよ。上映会やパネルでは、みんな「これが俺が求めていたガンダムだ」とか「クールでダークでリアルで、何と言っても音楽が最高すぎる!」とか。だから私たちは続編の制作をとても楽しみにしてるし、できればもっと続いてほしいと思ってるの。さっきも言ったかも知れないけど、私自身、大好きな作品なので。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・・

菊地さん:普段はあまりアニメをやらないし、こんな地球規模のコンテンツはなかなかやれないので(笑) まだ戸惑っているんですが、おかげさまでファンの方々に支持していただいております。自分で言うのもなんですが、今回も良い作品に仕上がったと思います。是非楽しみに待っていてください。

小形さん:これからは世界にガンダムを広げていきたい、と思っていますので、今回のような英語の音声での上映を開催することができてとてもうれしいです。今日(8月15日)がたまたま終戦記念日ということで、こういった映画をみていただくことができて戦争について考えていただくきっかけにもなり、非常にいい機会になったと思います。

萩野さん:英語の音響チームもこの作品をとても気に入っており、音響監督のステファニーももっとやりたい、といっていたところ、今回の続編が決定し、みなとても喜んでいます。続編にも英語の音声が入りますので、是非そちらも楽しみにしていただきたいです。

更に!!!
ニューヨーク プレミア上映&菊地成孔LIVE 開催決定!! 11/17~11/19に開催されるイベント、Anime NYC(ニューヨーク)にて、 『BANDIT FLOWER』プレミア上映と菊地成孔によるライブの開催が決定!! 詳細はこちらをチェック:
http://animenyc.com/


機動戦士ガンダム サンダーボルト BANDIT FLOWER

物語・・・
イオとの死闘を制したダリルは、ジオン残党軍の一員として地球にいた。彼は奪われたサイコ・ザクの情報を得るための諜報任務に就いていたのだ。
一方、新たな仲間と共に「サンダーボルト作戦」に参加したイオの前に、南洋同盟守備隊隊長を名乗るペール中佐が立ち塞がる。
海中で、氷原で、密林で繰り広げられる、ジオン、連邦、南洋同盟、三つ巴のモビルスーツ戦。
戦争はまだ、終わってはいなかった――。

公式サイト:
gundam-tb.net 
公式Twitter:
@gundam_tb

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原作:矢立肇・富野由悠季(「機動戦士ガンダム」より)
漫画原作・デザイン:太田垣康男、スタジオ・トア
監督・脚本:松尾衡
アニメーションキャラクターデザイン:高谷浩利
モビルスーツ原案:大河原邦男
アニメーションメカニカルデザイン:仲盛文、中谷誠一、カトキハジメ
美術監督:中村豪希/色彩設計:すずきたかこ
CGディレクター:藤江智洋/モニターデザイン:青木隆
撮影監督:脇顯太朗/編集:今井大介/音楽:菊地成孔/音響監督:木村絵理子/音響効果:西村睦弘
制作:サンライズ

キャスト:
イオ・フレミング:中村悠一/ダリル・ローレンツ:木村良平/ビアンカ・カーライル:古川由利奈/ビリー・ヒッカム:逢坂良太/ビンセント・パイク:杉田智和/クローディア・ペール:行成とあ/カーラ・ミッチャム:大原さやか

(C)創通・サンライズ
     


土屋太鳳、黒木瞳と夏木マリを人生の目標にする!『フェリシーと夢のトウシューズ』


映画情報どっとこむ ralph 花の都パリを舞台にバレリーナになることを夢見る少女の物語を描いた『フェリシーと夢のトウシューズ』が8月12日(土)より全国公開となりました。

本国フランスでも大ヒットした本作は、自分の限界に挑戦し、何度でも立ち上がる前向きな主人公の姿に、夢を忘れかけた大人も、夢を追いかけている子どもたちも、観れば心が躍り出す、感動のエンターテイメントです!
このたび、主人公フェリシーを演じた土屋太鳳さんと、フェリシーにバレエを教える元バレリーナのオデット役を演じた黒木瞳さんが、初日舞台挨拶に登壇され、土屋太鳳さんが初・黒木瞳さんに感激!人生にの目標にする宣言が飛び出しました!

土屋太鳳、黒木瞳が登壇!初日舞台挨拶
日時:8月12日(土) 10:40~11:10
会場:新宿ピカデリー スクリーン3(新宿区新宿3丁目15番15号 7F)
登壇:土屋太鳳、黒木瞳

映画情報どっとこむ ralph 土屋さん:皆さん!こんにちは!今日はありがとうございます!様々な国で愛されたフェリシーがついに日本で状せれることになります。この作品に出会えたことを感謝しています。

黒木さん:楽しかったですか!私も好きな映画なので、楽しんでいただけて嬉しいです!

思わず女性記者のきれい・・の声が漏れていました。初日を迎えての感想を聞かれて

土屋さん:海外のアニメーションでアフレコは難しかったのですが、心が揺れ動く様子や挫折とか、しっかり描かれていて共感していただけると思います。パリの街並みに心打たれて、最後の方の用務委員さんとのシーンへの流れは大好きです。今日は重要な意味のあるフェリシーの赤のトウシューズに合わせて赤いドレスを選びました。

と、赤いドレスとティアラが似合う土屋太鳳さん。一方の黒木さんフランスで既に観ていたそうで

黒木さん:とても感動して幸せな気持ちになったので、映画って世界共通なのだなと改めて思いました。日本に来たらいいなと思っていた作品に、日本での吹き替えを参加できたのは光栄で、今日の初日はハッピーです!

映画情報どっとこむ ralph 黒木さんとの共演は。。

土屋さん:今日お会いするのが嬉しくって!アフレコの時はご一緒出来なかったのですが、初めてご一緒させていただいて素敵すぎて胸がいっぱいです。先ほど緊張しないで舞台ではキラキラしよ!って言ってくださったんです。

黒木さん:フェリシーを鍛えたので、今日初めてお会いした気がしないですね。私のおかげでオペラ座に立つことができた娘!って親近感があるんですね。

先日の夏木マリさんと完成披露であった感想を

土屋さん:夏木さんの声を聴いて育ってきた世代なので、アフレコ時も脳内で夏木さんの声がなっていたのですが、完成をみて脳内を超える迫力で感動しました。

熊川哲也さんも声の出演に対して、

黒木さん:始めたなのに全く違和感なくて、レッスンが熊川さんに見えてきて・・・オデットいい感じなのでいい思いさせていただきました。
これだけは誰にも負けないものは?の質問に

土屋さん:私は未熟者なので、出会った役や作品を愛することは自分の中で負けたくないなと、全力です!

と、イメージ通りの感想。
そして、フェリシーを特訓する黒木さんは

黒木さん:特訓で思い出すのは・・・宝塚で初めて役が付いたときに動きながら「は、は、は」と教室を回るだけを1週間。動きながら、セリフを出す特訓ですね。

土屋さん:勉強になります。ちょうどそれで悩んでいたので。。実践します。

夢を追いかけるフェリシー。土屋さんの夢は

土屋さん:黒木さんと夏木さんにお会いして、素敵で・・・カッコいいなと、改めて女性としても女優としても大人な女性になりたいなと。それが今の夢です。

きっと、この子はお姑さんに好かれる回答。

映画情報どっとこむ ralph
最後にメッセージ

黒木さん:夢を持ってる方も、見つけられてない方も、観てハッピーになっていただきたいなと思います。

夢をつかむということは、沢山のことに気付きながら大人になっていくことなのかなと。演じながら感じました、切なさときらめきを大きなスクリーンで味わってください!

フェリシーと夢のトウシューズ
原題:BALLERINA

公式HP:www.ballerina-movie.jp

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声の出演:エル・ファニング、デイン・デハーン、カーリー・レイ・ジェプセンほか
日本語吹替え:土屋太鳳 黒木瞳 花江夏樹 / 熊川哲也 /夏木マリ
監督:エリック・サマー、エリック・ワリン
脚本:キャロル・ノーブル、エリック・サマー、ローラン・ゼトゥンヌ
振付:オレリ―・デュポン、ジェレミー・ベランガール
2016/フランス・カナダ/シネスコ/89分/5.1ch/英語
日本語字幕:稲田嵯裕里
© 2016 MITICO – GAUMONT – M6 FILMS – PCF BALLERINA LE FILM INC.
配給:キノフィルムズ


『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』パルコとコラボカフェオープン決定


映画情報どっとこむ ralph 原作・岩井俊二×脚本・大根仁×総監督・新房昭之が最強タッグを組み、広瀬すず・菅田将暉・宮野真守に加え、松たか子他、豪華声優陣が声の出演をつとめる映画『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』とパルコとのコラボレーションカフェが池袋パルコ、名古屋パルコにオープンすることになりました。
花火をモチーフにしたフォトジェニックなデザートや、劇中の青空をイメージしたドリンクなど、映画の世界に浸れるメニューが盛りだくさん。併設されるグッズショップでは限定グッズも販売予定です。

≪店舗情報≫
■池袋パルコ 本館7F・THE GUEST cafe&diner
開催期間:2017年 9月2日(土)~10月2日(月)
営業時間:10:00~22:00(フードL.O.21:00 ドリンクL.O. 21:30)
※最終日のみ19:00閉店(フードL.O.18:00 ドリンクL.O. 18:30)

■名古屋パルコ 西館 8F・THE GUEST cafe&diner 
開催期間:2017年 9月7日(木)~10月9日(月祝)
営業時間:10:00~21:30(フードL.O.20:30 ドリンクL.O. 21:00)
※最終日のみ18:00閉店(フードL.O.17:00 ドリンクL.O. 17:30)

映画情報どっとこむ ralph 『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』
カフェ オリジナルメニュー


①夜空に咲いた 打ち上げ花火ピザ(¥1180)
あの日、みんなが見た打ち上げ花火を色とりどりの具材のピザに。トマト、コーン、紫キャベツ、ブロッコリーで野菜たっぷり。
②丸ごとトマトの冷製花火パスタ(¥1380)
トマトのコンポートをのせて真っ赤に咲く花火を表現。花火を咲かせて(トマトをくずして)お召し上がりください。
③か・け・お・ち サンドウィッチ(¥1280)
なずなのスーツケースをサンドウィッチに。ビネガーでちょっと酸味の利いた具材はさぱりとお召し上がりいただけます。
④真夏のスイカ花火(¥1280)
真っ赤に打ち上がったスイカの上に、小さく打ち上がった色とりどりのフルーツたち。ドライアイスで花火が上がったあとの煙を表現しています。
⑤フルーツで彩る花火パフェ(¥1280)
キウイ、イチゴ、レモンなどで打ち上がった花火を表現したパフェ。マンゴーベースで爽やかにお召し上がりいただけます。
⑥輝くフルーツポンチ(¥1080)
カラフルに輝く花火をゼリーとフルーツで表現した、アイスがのったフルーツポンチ。
⑦青空ヨーグルトスムージー(¥980)
あの夏の日の青空をヨーグルトスムージーで。軽めのホイップでさっぱりとした飲み心地。

詳しくはこちら 

映画情報どっとこむ ralph 打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?

公式HP:
uchiagehanabi.jp

8月18日(金) 全国東宝系にて超大型ロードショー!



「もしも、あのとき…」「もう一度、時間を戻せたら…」。

本映像に散らばった、夏の恋の奇跡を描く感動のラブストーリーの行方を、ぜひ劇場でご堪能ください!

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声の出演:広瀬すず 菅田将暉
宮野真守 / 浅沼晋太郎 豊永利行 梶裕貴
三木眞一郎 花澤香菜 櫻井孝宏 根谷美智子 飛田展男 宮本充 立木文彦 / 松たか子

原作:岩井俊二  
脚本 :大根仁
総監督 :新房昭之 
企画・プロデュース:川村元気 
監督:武内宣之  
キャラクターデザイン:渡辺明夫 音楽:神前暁 
主題歌:「打上花火」DAOKO×米津玄師(TOY’S FACTORY)
アニメーション制作:シャフト
©2017「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」製作委員会


松本梨香 ・ 林明日香 劇場版ポケットモンスター 大ヒット御礼熱唱!横浜赤レンガ倉庫で


映画情報どっとこむ ralph 夏はポケモン!現在、大ヒット上映中のポケモン映画20周年記念作品「劇場版ポケットモンスター キミにきめた!」。

7月15日(土)に全国368スクリーンで公開され、週末映画ランキング初登場第1位(7月18日 興行通信社調べ)、ぴあ映画初日満足度ランキング第1位(7月15日 ぴあ調べ)を記録。

連日、子供たちやその家族のみならず、久しぶりにポケモン映画を観る20~30代の男女など幅広い層が劇場に来場。さらには、サトシとピカチュウの「出会い」と「約束」を描いた感動の物語に、劇場へ2回、3回と訪れるリピーターも続出。8月9日(水)までの公開から26日間で、観客動員195万人、興行収入22.7億円を突破!!

現在、横浜みなとみらいエリア一帯で、イベント「ピカチュウだけじゃない ピカチュウ大量発生チュウ!」が開催され、期間中、1500匹以上のピカチュウが横浜をにぎわせています。

ピカチュウだけじゃない ピカチュウ大量発生チュウ!
会期:8月9日(水)~15日(火) 
会場:横浜みなとみらいエリア

そして!

本日8月10日(木)横浜赤レンガ倉庫にて行われた、ずぶぬれスプラッシュショー「水のカーニバル」のステージに、サプライズで、主人公・サトシ役の松本梨香と、エンディング主題歌を担当した林明日香が登場しました!!
「劇場版ポケットモンスター キミにきめた!」大ヒット御礼イベント
日時:8月10日(木)
会場:横浜赤レンガ倉庫
ゲスト:松本梨香(サトシ役)、林明日香(エンディング主題歌)、ピカチュウ(着ぐるみ)

映画情報どっとこむ ralph 「ピカチュウ大量発生チュウ!」は、横浜市と株式会社ポケモンが協力して開くイベントで、今年で4回目。

今回は観客動員200万人突破目前ということで、映画の大ヒットに感謝を込めて、会場に集まった1500人の観客の前で、サプライズで、松本がオープニング主題歌「めざせポケモンマスター -20th Anniversary-」を、林が、エンディング主題歌「オラシオンのテーマ ~共に歩こう~」と、2003年公開の映画「七夜の願い星 ジラーチ」の主題歌「小さきもの」を披露しました。

横浜出身の松本は、念願のピカチュウ大量発生チュウイベントに初めて参加し、登場から大興奮。そして、松本が「めざせポケモンマスター」を歌うと、サビでは1500人の観客が大合唱。ウォーターキャノンから発射される約2tの水にずぶぬれになりながら、熱狂しました。

映画情報どっとこむ ralph 松本梨香さんコメント

みなさん、地元、横浜にようこそ。今回初めて、(ピカチュウ大量発生チュウイベントに)参加できてめちゃくちゃうれしいです。この歌でポケモンが始まり、あっという間に20年が経ちました。毎日毎日この歌を歌っていて、この歌を歌わない日はこの20年間で1日もなかったと思います。今回、この歌が映画のオープニングになると聞いた時は、本当に、やったー!と思いました。

今回、このような形でこの歌をみなさんにお届けできたことがすごくうれしいです。(横浜で歌ったことについて)地元なので、めちゃくちゃうれしいです。20年、がんばってきてよかったな、と思います。ありがとうございます。

林明日香さんコメント

(松本)梨香さんと、ポケモンの映画に14年ぶりに関わることができて、本当にうれしいです。

それにも増して、私は松本梨香さんという人が、本当にサトシのような人で、優しくて大好きです。梨香さんの事を語ると日が暮れてしまうんじゃないかという程、大好きです。




物語
全てのポケモンファンへ――、これはふたりの「出会い」と「約束」の物語。

マサラタウンに住む少年サトシは、ポケモントレーナーになる資格を得ることができる、10歳の誕生日の朝を迎えていた。まだ見ぬポケモン、まだ見ぬ世界への憧れを胸に、オーキド研究所で仲間となるポケモンをもらうはずが、大寝坊をしてしまったサトシに残されていたのは、人間に懐こうとしない、残りのポケモンのピカチュウだった。「キミはオレが嫌い? オレはキミが好きだよ!」ぶつかり合いながらも、少しずつ友情を深めていくふたりだったが、旅立ちの日に空を飛んでいた伝説のポケモン・ホウオウを見上げ、虹色の羽根を手にサトシとピカチュウは誓ったのだった。「いつか一緒に、あいつに会いに行こうぜ!」こうして世界一のポケモンマスターになるため、旅を始めたサトシとピカチュウは、途中でトレーナーのマコトとソウジに出会い、ホウオウに関する言い伝えを聞かされる。

「虹色の羽根に導かれ、ホウオウに会う者、虹の勇者とならん。」いつの間にかサトシの影に潜んでいた、謎のポケモン・マーシャドーに導かれるようにして、ホウオウが住むテンセイ山を目指すサトシたちだったが、そこに強敵が現れる。ふたりはホウオウにたどり着くことができるのか!? 旅立ちの日に誓った約束を果たすため、今、ふたりが「本当のパートナー」になるまでの冒険が始まる!

全国東宝系にて大ヒット上映中!!

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特別出演:本郷奏多 佐藤栞里 山寺宏一 中川翔子 古田新太
サトシ:松本梨香 ピカチュウ:大谷育江 ムサシ:林原めぐみ コジロウ:三木眞一郎 ニャース:犬山イヌコ ナレーション:石塚運昇
原案:田尻 智 
監督:湯山邦彦 
エグゼクティブプロデューサー:岡本順哉 宮原俊雄
プロデューサー:下平聡士 松山 進 知久 敦 片上秀長  
脚本:米村正二  アニメーションプロデューサー:加藤浩幸
キャラクターデザイン:一石小百合 松原徳弘  
総作画監督:一石小百合  
音響監督:三間雅文  音楽:宮崎慎二 
製作:ピカチュウプロジェクト  
配給:東宝
オープニング主題歌:松本梨香「めざせポケモンマスター -20th anniversary-」(SMEレコーズ)
エンディング主題歌:林明日香「オラシオンのテーマ ~共に歩こう~」(EPICレコードジャパン)

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