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ワンリパブリックがアル・ゴアの為に書き下ろし! 『不都合な真実 2』主題歌決定


映画情報どっとこむ ralph アル・ゴア元アメリカ副大統領が出演し、地球と人類の未来を予見するドキュメンタリー『不都合な真実』は、2006年にカンヌ国際映画祭で特別上映され大喝采を浴びたことを皮切りに、第79回アカデミー賞で2部門(長編ドキュメンタリー賞/主題歌賞)受賞、ドキュメンタリー映画史上に残る記録的大ヒットとなり、また翌07年には地球環境問題啓発に貢献したとしてアル・ゴアはノーベル平和賞を授与されました。

その続編となる『不都合な真実2:放置された地球』が、2017年 秋に公開となります。

Al Gore with former Mayor of Tacloban City Alfred Romualdez and Typhoon Haiyan survivor Demi Raya, in the Raya family home; Tacloban City, Philippines, March 12, 2016 in An Inconvenient Sequel: Truth To Power from Paramount Pictures and Participant Media.

この度、2度のグラミー賞受賞を誇るシンガーソングライター、ライアン・テダー率いるワンリパブリックの新曲であり、

本作の為に書き下ろしたオリジナルソング「Truth To Power」が主題歌に決定!

希代のメロディ・センスでU2、テイラー・スウィフト、Maroon5、アデルなど数々の有名アーティストに楽曲提供し、プロデューサーとして2度のグラミー賞受賞を誇り、飛ぶ鳥を落とす勢いで頭角を現したシンガーソングライター、ライアン・テダー。そんな彼がフロントマンを務め、今や世界的なバンドとして活躍するワンリパブリックは、「アポロジャイズ」「カウンティング・スターズ」など、一度聴いたらグッと心を掴むキャッチ—で感動的なメロディと、確固たるパフォーマンスで日本でも多くのリスナーを虜にしており、今年9月にはバンド初の日本単独公演が決定したことでも注目を集めています。
映画情報どっとこむ ralph そんな彼らの待望の新曲「Truth To Power」は、友人であるアル・ゴアのそして本作の為に書き下ろしたオリジナルソングです。


楽曲提供したライアン・テダーは

ライアン:アル・ゴア元米副大統領が、再び、僕らの地球のために何かをしようとインスパイアを与えてくれる映画を作ったんだ。立ちあがって、世界を変えようとする時には「真実」こそが「力」となる。この映画のテーマを、伝説的ミュージシャンのT・ボーン・バーネットと一緒に楽曲として制作できたのは光栄だったよ。

とコメントを寄せています。

映画情報どっとこむ ralph 日本公開に先駆け7月28日より全米4館で公開を迎えた本作は、並み居る作品を抑え、週末の館アベレージNo.1を獲得!

大ヒットスタートを切りました!!

環境保護活動においても積極的に活動を行うレオナルド・ディカプリオが先日自身のツイッターで

ディカプリオ:我々は地球温暖化について戦い続けなければならない。日々精進しよう。そして「不都合な真実2:放置された地球」を観よう。

と投稿するなどして注目を集めましたが、米映画評集計サイトのRotten Tomatesでは、76%という高評価を獲得。本作に対し、賛同する声が多く上がっています。





■公式サイト:
http://futsugou2.jp/

■公式twitter:
@futsugou2

■公式facebook:
@futsugou2.jp/

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監督:ボニー・コーエン、ジョン・シェンク『南の島の大統領 沈みゆくモルディブ』
製作総指揮:ジェフ・スコール『スポットライト』『ヘルプ~心がつなぐストーリー~』、デイヴィス・グッゲンハイム『不都合な真実』(監督)、ローレンス・ベンダー『パルプ・フィクション』『グッド・ウィル・ハンティング』、ローリー・デイヴィッド、スコット・Z・バーンズ『不都合な真実』、レスリー・チルコット『不都合な真実』

製作:リチャード・バージ、ダイアン・ワイアーマン『不都合な真実』
原題:An Inconvenient Sequel: Truth to Power
全米公開:2017年7月28日 
(C) 2017 Paramount Pictures. All Rights Reserved.


映画系W松崎 健夫&まこと が登壇!映画『ハイドリヒを撃て!』


映画情報どっとこむ ralph 第二次世界大戦のさなか、ヨーロッパ全土を恐怖に陥れたナチス高官ラインハルト・ハイドリヒの暗殺事件を描いた史実サスペンス。

8月12日より公開の映画『ハイドリヒを撃て!』のトークショーがおこなれ、映画評論家の松崎健夫さんと放送作家/映画活動家の松崎まことさんが登壇しました!

映画『ハイドリヒを撃て! 「ナチの野獣」暗殺作戦』トークショー
日時:8月2日(水) 
場所:ユーロライブ
登壇:松崎健夫(映画評論家)、松崎まこと(放送作家/映画活動家)

映画情報どっとこむ ralph 映画の上映後、拍手のなか登壇し本作の感想を求められると、今立て続けに公開されている戦争映画と比較しながら

松崎健夫さん:またナチスの映画かよ、と思うかもしれませんが、命を失った一人一人のドラマがあるので、何一つとして同じものはない。戦争は一つの命を大事にしなきゃいけないのに、全く大切にされないのだと感じました。

と話し、

松崎まことさんは本作と同じくハイドリヒ暗殺事件を題材にした『死刑執行人もまた死す』『暁の7人』と比較しながら

松崎まことさん:『死刑執行人もまた死す』が作られたときはプロパガンダ的な意味合いもあったが、この作品は当時のチェコの人々がどのように感じていたのかが描かれている。そうゆう点では『暁の7人』と近いのかもしれないけど、主演二人がイケメンだし、より映画的になっていますね。

と話した。

映画情報どっとこむ ralph そして、

本作の監督ショーン・エリスに話が及ぶと

健夫さん:この監督は元々フォトグラファーで、『フローズン・タイム』などアーティスティックな作品を撮っていた人なのですが、これを観て、こんな作品も撮れる人なんだと思いました。

と言うと、

まことさん:ある種CM的なものを撮っていた人がこの題材を選ぶというのもね。

と同意。

健夫さん:今ヨーロッパが不穏な状況になっているからこそ今この映画を撮らなくてはいけないと思う若い監督が出てきているということに意義がありますよね。

と強く話すと、

まことさん:日本も他人事みたいに言ってられないよね。

と相槌をうちました。

健夫さん:300年後に『2017年は戦前』と書かれてほしくない。もちろんこの映画は昔の話として描かれているけど、今に通じる話としても見れます。

と言うと、

まことさん:今のに付け加えると、こうゆう局面になったとき、『絶対に裏切らない自信はあるか』という問いかけもありますよね。だからこそ、こうなる前に止めなくてはならないということも描かれていますよね。

と話した。

映画情報どっとこむ ralph 最後に、本作の見どころを

健夫さん:この映画を観て、『暁の7人』なども観るとより理解が深まります。あと、アクションシーンもいっぱいあるので、最近のナチス映画の中では一番見やすいと思います。

と話した。

まことさん:この作品を通して現代に起こっていることに楔を打ち込んでいるのがショーン・エリス監督のすごいところです!!

と興奮気味に話しました。

映画『ハイドリヒを撃て! 「ナチの野獣」暗殺作戦』
原題:Anthropoid 

は8月12日より新宿武蔵野館他順次公開

公式HP:shoot-heydrich.com


物語・・・
第二次世界大戦直下、ナチスはヨーロッパのほぼ全土に占拠地域を広げていた。ヒトラーの後継者と呼ばれ、ナチス第三の実力者であるラインハルト・ハイドリヒは、ユダヤ人大量虐殺の実権を握っていた。イギリス政府とチェコスロバキア亡命政府はハイドリヒ暗殺計画を企て、ヨゼフ(キリアン・マーフィ)、ヤン(ジェイミー・ドーナン)ら七人の兵士の暗殺部隊を、パラシュートによってチェコ領内に送り込む。ヨゼフとヤンはプラハの反ナチス組織や家族と接触し、暗殺計画を進めていく。ついに無謀なミッションは実行されるが、ハイドリヒ襲撃に憤慨したナチスは常軌を逸する残虐な報復を始める―――。

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監督・脚本:ショーン・エリス
出演:キリアン・マーフィ、ジェイミー・ドーナン、ハリー・ロイド、シャルロット・ルボン、アンナ・ガイスレロヴァー
配給:アンプラグド
宣伝:アンプラグド・サルーテ・シャントラパ 
2016年/チェコ=イギリス=フランス/120分/5.1ch/シネスコ/カラー

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ノルウェー国王の歴史的真実『ヒトラーに屈しなかった国王』公開決定


映画情報どっとこむ ralph ヒトラーに最後まで抵抗したノルウェー国王の歴史的真実

アカデミー賞®外国語映画賞ノルウェー代表作品 第二次大戦中、最後までナチスに抵抗し続けたノルウェー国王の歴史的選択までの3日間。

このたび、昨年ノルウェー国内で興行成績第1位を記録し、アカデミー賞®外国語映画賞ノルウェー代表の映画『The King’s Choice(原題)』の邦題が、『ヒトラーに屈しなかった国王』 として、12 月からシネスイッチ銀座ほか全国順次公開が決定したそうです!

時は1940年4月9日。

ナチスに降伏を迫られた国王が選択した“決断”とは。

ナチス・ドイツ軍がノルウェーの首都オスロに侵攻。ドイツ軍の攻撃に交戦するノルウェー軍だったが、圧倒的な軍事力によって、主要な都市は相次いで占領される。降伏を求めてくるドイツ軍に対しノルウェー政府はそれを拒否し、ノルウェー国王のホーコン7世は、政府閣僚とともにオスロを離れる。

一方、ドイツ公使は再度の降伏要求のため、ノルウェー政府に国王との謁見の場を設けることをつきつける。翌日、ドイツ公使と対峙した国王は、ナチスに従うか、国を離れて抵抗を続けるか、家族のため、国民のため、国の運命を左右する究極の選択を迫られます。

北欧の小国ながらナチス・ドイツに最も抵抗 し続けたノルウェーにとって、歴史に残る重大な決断を下した国王・ホーコン7世の運命の3日間を描いています。

映画情報どっとこむ ralph 本国ノルウェーでは、昨年9月公開後に「ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期」「マグニフィセント・セブン」などを押さえて3週連続1位を獲得し、国民の7人に1人が鑑賞する社会現象的大ヒ ットを記録しました。

実在した主人公のホーコン7世を見事に演じきったのは、「007」シリーズのミスター・ ホワイト役で知られ、今回プロデューサーとしてもクレジットされている、イェスパー・クリステンセン。

息子 のオーラヴは「コン・ティキ」のアンドレス・バースモ・クリスティアンセン、ノルウェーに降伏を迫るドイツ公 使は「ヒトラーの贋札」のカール・マルコヴィクスが演じる。監督は、「おやすみなさいを言いたくて」のエリッ ク・ポッペ。

ヒトラーに屈しなかった国王

12 月、シネスイッチ銀座ほか全国順次公開です。

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出演:
イェスパー・クリステンセン 「007 スペクター」「007 カジノ・ロワイヤル」「メランコリア」「僕とカミンスキーの旅」
アンドレス・バースモ・クリスティアンセン「コン・ティキ」
カール・マルコヴィクス「ヒトラーの贋札」

監督:エリック・ポッペ 「おやすみなさいを言いたくて」
製作:ピーター・ガーデン「メランコリア」「ドッグヴィル」
2016/ノルウェー/ノルウェー・独・デンマーク・スウェーデン語/136 分/DCP/映倫 G/
配給:アット エンタテインメント
(C)2016 Paradox/Nordisk Film Production/Film Väst/Zentropa Sweden/Copenhagen Film Fund/Newgrange Pictures