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尾野真千子・永瀬正敏・角田晃広・伊藤沙莉ら登壇『ブルーハーツが聴こえる』初日舞台挨拶2


映画情報どっとこむ ralph 尾野真千子が!市原隼人が!斎藤工が!涙し、そして優香が!永瀬正敏が!豊川悦司が!愛を叫ぶ!心に響くザ・ブルーハーツの名曲にのせて、豪華すぎるキャスト陣が様々な”喜怒哀楽”で魅せる映画『ブルーハーツが聴こえる』が初日を迎え新宿バルト9にて初日舞台挨拶を行いました。

このレポートはその2『ハンマー(48億のブルース)』&『ジョウネツノバラ』のキャストと監督による舞台挨拶のもの。2時間40分6本の作品を観終えたばかりのお客さん達はキャストと監督達を温かい拍手で迎え・・・

場所:新宿バルト9
日程:4月8日(土)
<第二弾>14:00の回上映終了後
『ハンマー(48億のブルース)』&『ジョウネツノバラ』
登壇:
『ハンマー(48億のブルース)』:尾野真千子、角田晃広、伊藤沙莉、飯塚健監督
『ジョウネツノバラ』:永瀬正敏、工藤伸一監督

映画情報どっとこむ ralph 『ハンマー(48億のブルース)』飯塚組

印象に残ったのは・・・
角田さん:作業場のシーンですが長回し。7分。。ぼくは03でコントに近いので緊張感あって楽しかった。

尾野さん:そこ!出来上がってましたよね。女子高生。

伊藤さん:空気を作ってる意識はないですが・・・演出ついて動きが変わることが多くて。結構緊張してたんですよ。真知子さん結構ガチな目をしてたんで。

と、暴露してしまう伊藤さんに無茶振りする角田さん、監督と尾野さん。

角田さん:ドラムは練習してたよね。

伊藤さん:練習して・・でも監督に顔が怖えよって!凄い緊張しました。

尾野さん:気づきました?ハンマーを歌ってるときに、私がハンマーで歌ってるの気づいてる人!(気づいた観客多数)すごい!それだけ! 

テンポの良い会話が続く本作ですが、

監督:テンポはああして、とは言ってないです。読み合わせの時に女子高生チームが早くてね。

角田さん:最初に伊藤さんたち入っていて、その後に僕が入って。テンポが速いなーと思ってたんです。その後に尾野さん参加したんですよね。

尾野さん:ビビった!わけわかんないから、取り敢えず足組んでみました!わたし出来るわよって。

角田さん:大物女優来ちゃった感出しましたよね!(笑)

と、コントのような会話が続くチーム飯塚。尾野真千子を困惑させたテンポの良い(早い)会話はぜひ映画館で!

映画情報どっとこむ ralph 『ジョウネツノバラ』工藤組

永瀬さん:ブルーハーツのメンバーの皆さんと彼らを愛するファンの皆さんに感謝したいと思います。

工藤監督:企画からたずさって完成してから2年。公開できずでしたが、みなさんの力(クラウドファンディング)でこうして公開となりました!

と感無量のご様子の監督。

工藤監督:永瀬さんとは6本ぐらいカメラで入ってもらって、その時に永瀬さんに見せてもらった原案があったんです。その後、この企画の曲を選びながら、自分で脚本書いていたら、永瀬さんの脚本を思い出して。あの話を映画化したいんですと伝えると。是非と。最初は脚本のみで・・・でしたが、途中で出演もお願いしました。

永瀬さん:きっかけは祖母が亡くなったときの家族の話。永遠の愛情・別れってなんだろうという。それを男女に置き換えて・・・。曲を聞きなおして。実は、長編になる台詞も一生懸命書いていたのですが、言葉も歌詞で十分じゃないかと。削って短編にしました。

工藤監督:ハンマーと対局ですね!

角田さん:こちらがバカみたいじゃないですか。

水原さんとの共演シーン。実は冷蔵倉庫の中・・で水原さん裸です。

永瀬さん:彼女何も身にまとってない状態で。いつもニコニコでプロでしたね。美しい彼女は見どころですね。

工藤監督:合成じゃないですからね。リアルに1月に。それから、永瀬さんの特殊メイクもちょっとづつかわって撮ってるんです。

永瀬さん:気づかなかった人!もう一回見に来てください。

映画情報どっとこむ ralph そして!発表が本作台湾での公開5月26日に決定です!

最後に・・・

尾野さん:みんなで台湾行きましょ!もう一度ハンマーと皺見に来てください!

永瀬さん:作るだけでは映画は完成しない。届けられなかった僕らの企画を皆さんに救っていただきありがとうございました。

映画ファンの熱い想いがクラウドファンディングで公開に漕ぎ着けた良い例にもなった本作

ブルーハーツが聴こえる

4月8日(土)より新宿バルト9ほか全国ロードショー中!

公式サイトtbh-movie.com

過去記事:
『人にやさしく』&『ラブレター』&『1001のバイオリン』市原隼人・斎藤工・豊川悦司・山本舞香・三浦貴大ら登壇『ブルーハーツが聴こえる』初日舞台挨拶1
http://eigajoho.com/?p=68458



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尾野真千子 角田晃広/市原隼人 高橋メアリージュン/斎藤工 要潤 山本舞香/優香 内川蓮生 新井浩文/永瀬正敏 水原希子/豊川悦司 小池栄子 三浦貴大

監督:飯塚健 下山天 井口昇 清水崇 工藤伸一 李相日
配給:日活/ティ・ジョイ 
宣伝協力:MUSA
© TOTSU、Solid Feature、WONDERHEAD/DAIZ、SHAIKER、BBmedia、geek sight  


市原隼人・斎藤工・豊川悦司ら登壇『ブルーハーツが聴こえる』初日舞台挨拶1


映画情報どっとこむ ralph 2年の時を超え・・・遂に、豪華すぎるキャスト陣が様々な”喜怒哀楽”で魅せる映画『ブルーハーツが聴こえる』が4月8日に初日を迎え、新宿バルト9にて舞台挨拶が行われました!

このレポートは『人にやさしく』、『ラブレター』&『1001のバイオリン』の舞台挨拶の模様です。


日程:4月8日(土)
場所:新宿バルト9 スクリーン9(13F)
<第一弾> 10:00の回上映終了後『人にやさしく』&『ラブレター』&『1001のバイオリン』
登壇者
『人にやさしく』:市原隼人、下山天監督
『ラブレター』:斎藤工、山本舞香、井口昇監督
『1001のバイオリン』:豊川悦司、三浦貴大、李相日監督

映画情報どっとこむ ralph 『人にやさしく』下山組

下山監督:ブルーハーツの曲の中から選んだのですが、誰もかぶりがなく、全くどれも違うオムニバスになったのは奇跡だと思います。ブルーハーツの曲が大好きで、インディーズ時代の曲を選びました。(なぜSFか?)ヒロトさんが「初心が」とおっしゃっていたので、僕の初心が何か考えたら、スターウォーズ、ブレードランナー、映画をやろうと思った最初はSFだったんですね。でも、宇宙にずっと行けなくて。これは絶対この企画でと。あえて宇宙に行ってみました。311の後だったこともあり、日本人の結束力、助け合いなどを「人にやさしく」で着地できないかなと。。撮影は 人にやさしくなかったですけどね。

と、曲選びと思いを語り

市原さん:アクションは・・・気が付いたら朝十時とかになっていて。現場は楽しかったんです。やりたくてそこにいたのですから、それが伝わればいいなと思います。何しろ監督と演者のみなさんとご一緒出来たのですから。もっと現場にいたかったです。

と、熱い想いを披露。

映画情報どっとこむ ralph 『ラブレター』井口組

井口監督:この曲を選んだのは、バラードとかラブソングが好きで、でも今までホラーとかばかりだったので、ラブストーリーを女性向けの映画をつくってみた買ったんです。それから人生の復讐できればと。僕の高校生時代を工さんに置き換えてね。

斉藤さん:監督からラブレターのような手紙をいただいたのですが、監督の自主映画「わびさび」があるんです。それのファンで。(監督:今回そのリメークです!僕が彼女を撮っていたのを工さんで・・)

山本さん:その場面は、本当に斎藤さんに撮っていただきました。

監督:リアルに恋してる、顔を撮りたかったんです!僕がとったらね・・・。
山本さん:それはそうですね。全然違うと思います。

と監督をばさっさり。今年一番傷ついた!と監督。。。

映画情報どっとこむ ralph 『1001のバイオリン』李組
李監督:選んだのは・・・・ヒマラヤと消しゴム。から想像力を膨らませしました。ブルーハーツのなかで弦楽器はめずらしくて、映画的にもあっていて。そして、詞が出たときに、その奥にあるものを曲が代弁してくれています。

福島ロケを敢行した本作。

三浦さん:実際福島で作業をしていた人に伺いに行ったり、避難区域のお宅を借りて場所から「人の思いを感じました、不思議な体験でしたね。それが役作りになりました。

と語り・・・

豊川さん;最初に感じたのは生き物・人間の匂いしない。初めての体験、あまり、意識したことがない、人間の臭いって存在してるんだなと強く感じました。撮影初日から、すぐ関係性を作れましたし自分があの世界の人間になった気がしました。エピソードは東京オリンピック・・に立ちしょん。あの場面は偽のおしっこのボトルがうまくいかなくて、あれ自前です。

と驚きの発言!場所は川崎だと判明。ロケ地巡りにどうぞ!と斎藤さん。

ここで1回目の舞台挨拶は終了しました。
2回目は『ハンマー(48億のブルース)』&『ジョウネツノバラ』チームが登壇です。
↓↓↓

未来記事:
『ハンマー(48億のブルース)』&『ジョウネツノバラ』尾野真千子 永瀬正敏 角田晃広 伊藤沙莉 ら登壇『ブルーハーツが聴こえる』初日舞台挨拶2
http://eigajoho.com/?p=68475



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尾野真千子 角田晃広/市原隼人 高橋メアリージュン/斎藤工 要潤 山本舞香/
優香 内川蓮生 新井浩文/永瀬正敏 水原希子/豊川悦司 小池栄子 三浦貴大
監督:飯塚健 下山天 井口昇 清水崇 工藤伸一 李相日
配給:日活/ティ・ジョイ 宣伝協力:MUSA
(c)TOTSU、Solid Feature、WONDERHEAD/DAIZ、SHAIKER、BBmedia、geek sight
  


SING LIKE TALKINGと歩んだ3つの物語 映画「Music Of My Life」が完成


映画情報どっとこむ ralph 2018年デビュー30周年を迎えるバンド、SING LIKE TALKINGの音楽とファンからの手紙を元にして創られた映画「Music Of My Life」が製作された。

ファンから寄せられたリアルストリーとライブ映像を融合させた音楽映画。

4月16日の109シネマズ名古屋を皮切りに全国7カ所で開催されるファンミーティングで先行上映されます。
ファンから募集した「私とSING LIKE TALKING」の中から3つの実話を元にSING LIKE TALKINGと共に歩んだ28年の歳月がテーマに描かれています。

Episode I【20年振りの恋】
『あの時、ちゃんと告白しておけばよかった。
 振られてもいいから。』
—–高校生時代の突然の別れ以来、20年振りに偶然再会した香織と陽一。
それぞれの人生を歩み、今初めて知る真実。
ひとつの音楽が、20年の時を繋げる。
     

Episode II【心の扉】
『お母さん、ペアチケットってかわいいよね。
 シングライクのライブ、お父さんと行きたかったの?』
—–病気で臥した母と、高校生の晴。
誰もわかってくれない。でも何かしなくてはいけない。
くじけてもくじけても、娘が母を想う。

      
Episode III【わたしの子】
『もうすぐこの子が生まれる。名前はわたしの大好きな…。』
—–お腹の子に大好きなあの人の名前をつけたいのに、家族が大反対!
一家分裂にまで発展!?

映画情報どっとこむ ralph
SING LIKE TALKINGはもちろん、音楽ファン必見の映画なのでチェックを!

今秋劇場公開です。




Music Of My Life

SING LIKE TALKING オフィシャルサイト
http://singliketalking.jp/

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監督:岡元雄作
キャスト:
田畑智子/山中崇/高野志穂/東風万智子
ゆってぃ/小林きな子/松本穂香/北村優衣
国枝量平/新井政子/金沢きくこ
吉田騎士/小澤翔太/野口準/小澤雄志/野沢悠月

<主題歌>SING LIKE TALKING「6月の青い空」(Universal J)
2017年6月7日発売 4月16日先行配信

制作:ビッグバード
企画・製作:ユニバーサル J
企画・配給:ユニバーサル コネクト
配給協力 KADOKAWA
日本語/77分/カラー/ヴィスタ/5.1ch
©2017 UNIVERSAL MUSIC LLC.