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平野紫耀x平祐奈 映画『honey』公開日決定!


映画情報どっとこむ ralph 大人気コミック「honey」(目黒あむ先生著)が、遂に実写映画化。

赤く染めた髪と鋭い眼で〝超〟不良と恐れられるが、実際は思いやりに溢れる料理上手な好青年。主人公の鬼瀬大雅(おにせ・たいが)を演じるのは、平野紫耀(Mr.KING/ジャニーズJr.)さん。映画初主演です!!

そして!ヘタレでビビりな女子高生、小暮奈緒(こぐれ・なお)には、今最も勢いがある女優・平 祐奈さん。
変幻自在の表情を繰り出す演技派の彼女が、初めての感情に戸惑いながらも、絶妙な甘い空気感を醸し出す「天使かわいい」女子高生を体現します。

そしてこの度、いよいよ映画『honey』の公開日が、来春2018年3月31日(土)より、全国ロードショーが決定!
2018年 春、絶対恋がしたくなる、もどかしい「青春」と「初恋」のすべてが詰まった史上最高に〝甘い〟ラブストーリーが誕生します!

映画情報どっとこむ ralph 共演には奈緒と一緒に暮らす叔父の宗介を、シンガーソングライターの高橋優さん、鬼瀬のクラスメイトの三咲 渉(みさき・あゆむ)役に横浜流星さん、奈緒の親友・矢代かよに水谷果穂さん、鬼瀬のクラスの転校生、西垣 雅(にしがき・みやび)には浅川梨奈さん(SUPER☆GiRLS)、かよの大学生の彼氏、権瓦郁巳(ごんがわら・いくみ)役に佐野 岳さん、今最も勢いのある、多彩なキャストが集結しています。



物語・・・
「俺と、結婚を前提につき合ってください!」突然のプロポーズからの告白!?

幼いころに両親を事故で失い、優しい叔父・宗介に見守られて育った女子高生・小暮奈緒(平 祐奈)は、ビビりでヘタレ、そして不良が大の苦手!あろうことか、奈緒は入学式の日、上級生と新入生とのケンカに遭遇してしまう。その新入生とは、真っ赤な髪と鋭い目つきをした“超”不良と恐れられる鬼瀬大雅だった。

ある日突然、奈緒はその鬼瀬から、体育館裏に呼び出される。放課後、奈緒が恐る恐るそこに向かうと…「俺と、結婚を前提に付き合ってください!」と、突然のプロポーズ!?からの告白。叔父の宗介に憧れながらも、ビビッて断れなかった奈緒は、なんと、鬼瀬とつき合うことに。しかし奈緒は徐々に、そのギャップに戸惑いながらも、鬼瀬が見かけや噂と違って、人一倍優しく純粋だということに気付いていく…。

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出演:平野紫耀(Mr.KING/ジャニーズJr.) 平 祐奈
横浜流星 水谷果穂 浅川梨奈(SUPER☆GiRL) 佐野 岳 臼田あさ美 中山 忍 高橋 優

原作:「honey」目黒あむ(集英社マーガレットコミックス刊)
脚本:山岡潤平
監督:神徳幸治

配給:東映/ショウゲート
(C)2018「honey」製作委員会 honey-movie.jp


オダギリジョー、阪本順治監督 日本外国特派員協会で映画『エルネスト』記者会見


映画情報どっとこむ ralph 今年2017年に没後50年を迎えるキューバ革命の英雄“エルネスト・チェ・ゲバラ”。

革命家、反帝国主義のカリスマとして、また、革新を想起させるシンボルとして今もなお世界中でゲバラの存在は明確に息づいている。そんな彼の“意志”に共感し、ボリビアの軍事政権との戦いで、1967年8月に25歳の若さで散った実在の日系人、フレディ前村ウルタードの知られざる生涯を、日本・キューバ合作で描く映画『エルネスト』。

10月6日(金)に公開されます。今回、日本外国特派員協会での試写&記者会見が行われ、オダギリジョーさんや阪本順治監督が登壇しました。果たして、本作を特派員たちはどう見たのか・・・
日時:9月19日(火)
場所:日本外国特派員協会
登壇:オダギリジョー、阪本順治監督

映画情報どっとこむ ralph 民間のプロダクションがなく、国の機構と組まなければならないキューバでの撮影は約1か月半。キューバ市内を中心にハバナ大学やチェ・ゲバラ霊廟などの国内各所での大規模に実施された本作。

監督と小田切さんのプロファイル紹介があった後、質問に!

Q:日本キューバ合作は48年ぶり。なぜ今このストーリーを語ることにしたのか?
阪本監督:エルネストと言う言葉は、真剣と言う意味です。目的を決めた上での真剣。いま政治的な立場にいようがいまいが、目的を決め今を生きなきゃというメッセージを語るべきかなと。切っ掛けはフレディ前村ウルタードと言う人を知ったことから。日本人の血を引いた人間がチェゲバラと共に亡くなった日本人が無くなったと。彼の生き方がエルネストであり、今ボクたちが失っている生き方ではないかと。


Q:なぜ広島を最初と最後に?

阪本監督:広島にチェが献花したこと。一つの事実。その後、フレディ前村がキューバを訪れ大学生活に入りキューバ危機が起こり。その二つの事柄を構成することで、核に対する定義ができると思ったのです。多分、キューバ危機に、広島で献花したチェだけが感じた思い。脳裏をよぎったと思うんです。

Q:戦争の描き方に対して意識されたのは?

阪本監督:政治とか 戦争が描かれていますが、その実は、その中にいる人を描いているんです。キューバ危機に触れますが。何も知らされてなかった学生。フレディー、名もなき学生目線でキューバ危機を描きたかった。

Q:オダギリさんは「明るい未来」で、最後のショットは、チェゲバラのTシャツを着てぶらついてます。チェとの関係はどう思います。
オダギリさん:そう言われれば。最後ゲバラですよね。今思い出しました。この映画の話を友達にしたらオダギリがゲバラをやるのって?ゲバラの格好が似合うと思う人がいるかもしれません。ゲバラのポスターも部屋に貼ってますし、Tシャツも持ってます。

映画情報どっとこむ ralph Q:実話ベースだと思いますが、どこまで脚色しますか?例えば、「過ちは繰り返しません。」主語をはっきりしろと言いますが現実?

阪本監督:嘘でいいかというとそうではなくて、全て取材と資料調査の結果。事実を分かったうえで再現するのではなく、精神とか空気を伝えるのに必要であればフィクションを組み込みます。ご質問にあった冒頭の言葉は随行記者のメモからです。書き残していたんで、そのセリフを盛り込みました。
Q:映画の話、キューバに持ち込んだ時の反応は?

阪本監督:合作はできます。と言われて、主役が日系人だといえ、日本人の監督が撮影することに違和感ありますか?と聞くと全くない。キューバでは最近ではあの時代を映画がふれていない、「自分たちの映画」としてやりましょうと言われました。


Q:この役の準備はどうしましたか?
オダギリさん:このお時間までお酒を飲まないでいた甲斐がありました(笑)。芝居をいかにスペイン語で成立できるか。協力してくれたのは3-4人くらいの共演者が、彼ら一人一人が描くフレディ像で読んでくれて、監督と僕で、これに近いかなと。そうしたアプローチが結果的にフレディー像を明確にしたと思います。本当にありがたかったです。

と役作りを行ったことを明かしました。

エルネスト

10月6日(金)TOHOシネマズ 新宿他全国ロードショー

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脚本・監督:阪本順治
出演:オダギリジョー、永山絢斗、ホワン・ミゲル・バレロ・アコスタ、アレクシス・ディアス・デ・ビジェガス

配給:キノフィルムズ/木下グループ
2017年|日本・キューバ合作|スペイン語・日本語|DCP|ビスタサイズ|124分

(c)2017 “ERNESTO” FILM PARTNERS.


前田旺志郎 単独主演 中学生が仕掛けるひと夏の青春ミステリー『レミングスの夏』場面写真到着


映画情報どっとこむ ralph 『襲名犯』で第59回江戸川乱歩賞を受賞した、茨城県取手市在住の作家・竹吉優輔の小説「レミングスの夏」の映画化。
その場面写真が解禁とななりました。

本作で単独主演デビューした前田旺志郎。
連続ドラマW「かなたの子」出演の菅原麗央、藍坊主の「魔法以上が宿っていく」のMVでフレッシュな存在感を放っていた瑚々、斎藤工主演の「最上の命医2017」に14歳で妊娠してしまう大塚寧々の娘役で出演した桃果、『藍色少年少女』主演の遠藤史人が演じる、”レミングス”のメンバーが結束を高めるシーンは、茨城県取手市緑地運動公園で撮影。

映画情報どっとこむ ralph その他、映画情報どっとこむ一押しの新人。パンテーンの“綾瀬はるか、現役中学生と’バージンヘア対決’編”のCMで注目を浴びた美少女・平塚麗奈。
その誘拐されて猿ぐつわをされているシーン

菅原麗央演じるアキラと遠藤史人演じるモトオが喧嘩をしているシーン、

女の子のお母さん役の中村ゆりが泣いているシーン、

刑事を演じるモロ師岡と城之内正明、田中要次、渡辺裕之のシーン、
娘を誘拐された両親を演じる大桃美代子、たくみ稜のシーンの写真が公開となりました。

映画情報どっとこむ ralph 中村ゆりさんとモロ師岡さんのコメントが届いています。

中村ゆりさんからのコメント

子供でも大人でもない、とても眩しい時代に、彼等は傷つく事も恐れずに守れなかったもののために痛いほど切なく突き進みます。私の役もとても哀しい役ですが、この役を愛してあげたいし誠心誠意で演じたいと思いました。小さな頃から知っている前田旺志郎君が、とても凛々しく立っている姿が印象的でした。


モロ師岡さんからのコメント

この作品の魅力は、子供達のキラキラした心と犯罪とのギャップだと思います。子供の目から見ると犯罪や事件は大人の数倍危険な事に感じてしまいます。私も小学生の頃、釣り大会で友達が釣った魚を自分が釣った魚の様にして一等賞を取ってしまい、バレたら小学校を辞めるしかないとまで思いつめた事がありました。本作品の少年達の犯罪とは比べものにりませんが、まだ悪に全く染まっていない子供の心は本当にキラキラと美しいものです。その純真な子供達を中心に私の役所は、その少年達を何とか助け出そうする長峰というベテラン刑事役です。演じるにあたり気をつけた事は、少年達の純真な心に寄り添える、少年達の父親的存在になる様な刑事でありたいという事と、大げさですが世の中の全ての解決しない犯罪に憤りを感じている人達の心にも沿うような気持ちでやらせて頂きました。

映画情報どっとこむ ralph 茨城県取手市・牛久市を中心として、つくば市、つくばみらい市において地元の支援を受けて制作された、少年少女の固い決意の理由に迫っていく青春ミステリー映画

レミングスの夏

10月1日(日)よりユーロライブにて公開 他全国順次。

物語・・・

レミングとは、ねずみのこと。

レミングは自殺しない。レミングは新天地に向かうために、集団で移動して、必死に海や川を渡る。

アキラこと千葉旭、ナギこと南木秀平、それからモトオ、ミト、ヨーコら「レミングス」の仲間達は、中学2年の夏に大きな戦いに。

その年、茨城県取手の街には、ハサミで小学生に切りつける「ハサミさん」が現れるという都市伝説が広がっていた。6年前の小学2年生の夏の出来事を機に、二度と戻ることのない楽しかったあの日を取り戻すため、ナギは、人生を賭けて計画を練り上げ、仲間達を誘い、遂に計画を遂行する。

少年少女の固い決意の理由に迫っていく、青春ミステリー。

http://lemmings72.com/

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出演:前田旺志郎 菅原麗央 平塚麗奈 瑚々 桃果 遠藤史人
椋田涼 城之内正明 たくみ稜
中村ゆり スネオヘアー 田中要次 モロ師岡 渡辺裕之

監督・脚本:五藤利弘
原作:竹吉優輔『レミングスの夏』(講談社文庫) ©竹吉優輔/講談社

エグゼグティブ・プロデューサー:染谷明 宮本澄江
ゼネラルプロデューサー:城之内景子 プロデューサー:西田宣善

協力プロデューサー:狩野善則、小林良二
ラインプロデューサー:宮下昇 音楽:スネオヘアー

製作:『レミングスの夏』を応援する会
制作プロダクション:オムロ、OneScene

配給・宣伝:渋谷プロダクション

2017年/日本/DCP/カラー/ステレオ/97分/G