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土屋太鳳、黒木瞳と夏木マリを人生の目標にする!『フェリシーと夢のトウシューズ』


映画情報どっとこむ ralph 花の都パリを舞台にバレリーナになることを夢見る少女の物語を描いた『フェリシーと夢のトウシューズ』が8月12日(土)より全国公開となりました。

本国フランスでも大ヒットした本作は、自分の限界に挑戦し、何度でも立ち上がる前向きな主人公の姿に、夢を忘れかけた大人も、夢を追いかけている子どもたちも、観れば心が躍り出す、感動のエンターテイメントです!
このたび、主人公フェリシーを演じた土屋太鳳さんと、フェリシーにバレエを教える元バレリーナのオデット役を演じた黒木瞳さんが、初日舞台挨拶に登壇され、土屋太鳳さんが初・黒木瞳さんに感激!人生にの目標にする宣言が飛び出しました!

土屋太鳳、黒木瞳が登壇!初日舞台挨拶
日時:8月12日(土) 10:40~11:10
会場:新宿ピカデリー スクリーン3(新宿区新宿3丁目15番15号 7F)
登壇:土屋太鳳、黒木瞳

映画情報どっとこむ ralph 土屋さん:皆さん!こんにちは!今日はありがとうございます!様々な国で愛されたフェリシーがついに日本で状せれることになります。この作品に出会えたことを感謝しています。

黒木さん:楽しかったですか!私も好きな映画なので、楽しんでいただけて嬉しいです!

思わず女性記者のきれい・・の声が漏れていました。初日を迎えての感想を聞かれて

土屋さん:海外のアニメーションでアフレコは難しかったのですが、心が揺れ動く様子や挫折とか、しっかり描かれていて共感していただけると思います。パリの街並みに心打たれて、最後の方の用務委員さんとのシーンへの流れは大好きです。今日は重要な意味のあるフェリシーの赤のトウシューズに合わせて赤いドレスを選びました。

と、赤いドレスとティアラが似合う土屋太鳳さん。一方の黒木さんフランスで既に観ていたそうで

黒木さん:とても感動して幸せな気持ちになったので、映画って世界共通なのだなと改めて思いました。日本に来たらいいなと思っていた作品に、日本での吹き替えを参加できたのは光栄で、今日の初日はハッピーです!

映画情報どっとこむ ralph 黒木さんとの共演は。。

土屋さん:今日お会いするのが嬉しくって!アフレコの時はご一緒出来なかったのですが、初めてご一緒させていただいて素敵すぎて胸がいっぱいです。先ほど緊張しないで舞台ではキラキラしよ!って言ってくださったんです。

黒木さん:フェリシーを鍛えたので、今日初めてお会いした気がしないですね。私のおかげでオペラ座に立つことができた娘!って親近感があるんですね。

先日の夏木マリさんと完成披露であった感想を

土屋さん:夏木さんの声を聴いて育ってきた世代なので、アフレコ時も脳内で夏木さんの声がなっていたのですが、完成をみて脳内を超える迫力で感動しました。

熊川哲也さんも声の出演に対して、

黒木さん:始めたなのに全く違和感なくて、レッスンが熊川さんに見えてきて・・・オデットいい感じなのでいい思いさせていただきました。
これだけは誰にも負けないものは?の質問に

土屋さん:私は未熟者なので、出会った役や作品を愛することは自分の中で負けたくないなと、全力です!

と、イメージ通りの感想。
そして、フェリシーを特訓する黒木さんは

黒木さん:特訓で思い出すのは・・・宝塚で初めて役が付いたときに動きながら「は、は、は」と教室を回るだけを1週間。動きながら、セリフを出す特訓ですね。

土屋さん:勉強になります。ちょうどそれで悩んでいたので。。実践します。

夢を追いかけるフェリシー。土屋さんの夢は

土屋さん:黒木さんと夏木さんにお会いして、素敵で・・・カッコいいなと、改めて女性としても女優としても大人な女性になりたいなと。それが今の夢です。

きっと、この子はお姑さんに好かれる回答。

映画情報どっとこむ ralph
最後にメッセージ

黒木さん:夢を持ってる方も、見つけられてない方も、観てハッピーになっていただきたいなと思います。

夢をつかむということは、沢山のことに気付きながら大人になっていくことなのかなと。演じながら感じました、切なさときらめきを大きなスクリーンで味わってください!

フェリシーと夢のトウシューズ
原題:BALLERINA

公式HP:www.ballerina-movie.jp

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声の出演:エル・ファニング、デイン・デハーン、カーリー・レイ・ジェプセンほか
日本語吹替え:土屋太鳳 黒木瞳 花江夏樹 / 熊川哲也 /夏木マリ
監督:エリック・サマー、エリック・ワリン
脚本:キャロル・ノーブル、エリック・サマー、ローラン・ゼトゥンヌ
振付:オレリ―・デュポン、ジェレミー・ベランガール
2016/フランス・カナダ/シネスコ/89分/5.1ch/英語
日本語字幕:稲田嵯裕里
© 2016 MITICO – GAUMONT – M6 FILMS – PCF BALLERINA LE FILM INC.
配給:キノフィルムズ


息もできない ヤン・イクチュン、野田洋次郎(RADWIMPS)、松永大司トークイベント


映画情報どっとこむ ralph 「イクチュンと洋次郎は表現者として似ている」

2009年の作品発表時、世界の国際映画祭・映画賞で25以上もの賞に輝き、2010年の日本公開時にも、大きな話題を呼んだ『息もできない』。  この度、7月19日に9周年を迎えた新宿ピカデリーにて、この伝説の映画『息もできない』の三夜限定(8/7、8/8、8/10)上映&トークショー開催! 
最終日の8月10日(木)には、本作の製作・監督・脚本・編集・主演を務めたヤン・イクチュン監督と親交のあるRADWIMPS野田洋次郎さん、野田さんが主演した『トイレのピエタ』の松永大司監督が登壇。3人の出会いのきっかけやお互いの作品の印象などを大いに語り、仲の良さが感じられるトークイベントとなりました。

日時:8月10日(木)
会場:新宿ピカデリー
登壇:ヤン・イクチュン、野田洋次郎(RADWIMPS)、松永大司(映画監督)

映画情報どっとこむ ralph 『息もできない』上映後、MCの呼び込みで、ヤン・イクチュン監督、野田洋次郎さん、松永監督がにこやかに登場。

ヤン監督:最終日だから、こんなに大きな会場なのか、野田洋次郎さんがくるからそうなのかわからないですが、来てくださってありがとうございます。

と冗談を交えての挨拶を受け、

野田さん:今日は僕の大好きな『息もできない』という作品を多くの方に観てもらいたい、と思い、ぜひ参加したいと思ってきました。

松永監督:僕も大好きな作品。3人で話せるのを楽しみにしてきました。

との挨拶からスタート。

MC:この3人の出会いは?

松永監督:僕は2012年に韓国の映画祭でイクチュンと出会って、そこからの縁です。そのあと、『トイレのピエタ』を野田洋次郎と作るにあたり話をする中で『息もできない』が好きだということを知り、それで3人でゴハンを食べたのが最初です。

野田さん:そう、最初レストランで食べて。2回目は僕の家に二人が来て、僕の作った鍋をみんなで食べました。

ヤン監督:覚えていますよ。ふんぞり返って食べていました。(野田さんから「すごく食べてました」とツッコミはいりつつ)煙草を吸ったベランダも覚えています。

松永監督:(ヤン監督から、松永監督とは最初韓国で冷麺を食べながら仲良くなったと言われ)そうです、イクチュンはレストランで中学生くらいの英会話の本で勉強していましたね。
野田さん:でも英語全然上達していないですよね、英語より日本語のほうが上手くなっている気がする。(「何のことですか?」と大笑いしながらとぼけるヤン監督)

ヤン監督:日本に来ても、こんな風に気楽に会える人がいるってことは珍しいことだと思います。普段は忙しくてなかなか会えないんですけど、今日は忙しくなかったみたいですね(笑)

野田さん:無理してきたんだよー!(これにはヤン監督も日本語で「スミマセン」) 
最近は僕が韓国でライブすることも多くて、そのときは忙しくても必ず見に来てくれてありがたいです。

ヤン監督:野田さんのライブは本当に素晴らしくて、胸がわくわくして心臓が飛び出すくらいエネルギッシュなステージです。アフリカとか南米とかで踊りながら祭祀をすることありますよね、そんな感じで酔いしれてしまうんです。

野田さん:これって褒められているのかなぁ(笑)。でも確かに初めてライブ観たあと、「あの動きが~」ってずっと(身振り手振りを)みせてきてました。

映画情報どっとこむ ralph MC:今日『息もできない』を御覧になって直後ですから、観客の皆さんはこんなにヤン・イクチュンさんが気さくな方だと思っていなかったでしょうね。

野田さん:僕も初めて会ったときはビビッて行きましたからね、イクチュンずっとサングラスしてましたし(笑)

松永監督:僕も最初会ったときに、この人が『息もできない』主演のヤン・イクチュンってわからなかった。

MC:お二人が『息もできない』を御覧になったときの感想を改めて教えてください。

野田さん:表現のすべてに妥協がなくて、伝えたいものがあふれ出していて。僕はそういうものが好きなんですね。これを伝えなきゃダメなんだ、これを表現しないと何も先に進めないんだ、自分は!っていうエネルギーを感じて。しかもそれを映画でやりきっていて、“表現者”としてすごいなと。

松永監督:最初の劇映画である『トイレのピエタ』と撮る前に、イクチュンにすごい言われたのは「一本目の映画は絶対に妥協しちゃだめだ。自分の監督人生を大きく変えるものだから、絶対に大事に作りたいものを作れ」と。『息もできない』もそういうところが魅力的ですよね。

MC:ヤン監督は『トイレのピエタ』は御覧になりましたか?

ヤン監督:観ました。キャスティングの中で野田さんは適役だと思いました。以前から松永監督にはこの映画の話は聞いていて「あるミュージシャンをキャスティングしようと思う、彼の情緒があっていて、存在自体がこのキャラクターと重なるところがある」と。劇中で表現されている野田さんの姿と、現実の野田さんの姿が本当に似ているなと思いました。

野田さん:イクチュンがこんな真面目な話をしているのを初めて聞いた!普段はくだらない話しかしないし、イクチュンどこかしら体調が悪くてお腹が痛いとか、皮膚がかゆいとか言ってるし。(という話には、ヤン監督が「この二人といると自分が末っ子みたいな感じなんですよ、アニキ!」と野田さんに呼びかける場面も)

松永監督:感想をちゃんと聞いたことがなかったので感動しています(笑)

MC:ヤン・イクチュンさんはこれまで『かぞくのくに』『中学生円山』に出演するなど日本映画や日本文化にかかわって、何か影響受けていることはありますか?
ヤン監督:日本と韓国、映画を作る環境は似ているようで違います。日本映画は長い歴史の中でシステムが作られていて、韓国は影響を受けている部分もあると思いますね。私も学ぶところも多くて、現場でも目で見て耳で聞いて色々なことを習得しています。
あと、韓国では年齢が1歳違うだけで相手を(兄貴なのか先輩なのか)どう呼ぶべきか困ることがあります。私と野田さんや松永さんは年齢が少しずつ違いますが、日本に来ると年齢を越えて友達になれるんですね。芸術をやっている同志だと年齢や国を越えられるのかなぁと。

野田さん:そうかもしれませんね。僕も年齢が上の方とも、松永監督ともケンカをしながら仕事をしていて、それができるのは強みでもありますしね。 ところでイクチュンに質問があるんだけど、監督業と役者業と今どちらが楽しいの?
ヤン監督:元々俳優になりたいところから始まったのですが、それは自分の中に抱えているものを解き放ちたい、という理由からで、それを排出する先として演技をしていた。でもそれが上手くいかなくて後で演出をするようになり、人はあとから学んだものにハマる傾向があるのか、私はいま演技よりも演出のほうがはるかに難しいなぁと、時間もかかるけれど楽しいなと思っています。

松永監督:一足先に『あゝ、荒野』を観たのですが、イクチュンの芝居がすごくて、僕はこの二人(イクチュンと野田さん)が似ているなと思っていて、ロジックというより本能で身体を動かして芝居をする、表現者としてのタイプが似ていると思ってます。

野田さん:イクチュンってアップダウンの差が激しくて、スクリーンで爆発する彼の姿を見ると、彼の明るさだったり表に対しての優しさだったり、そういうことが両輪なんだなぁと。自分の中で爆発するほどの怒りや悲しみの大きさ、それらの両輪があって初めて、表現として一人の人間として成立しているのだと思う。僕の中にも(同じことが)歌の表現のメインの軸としてあって、どちらか片方では生きていけなくて、その振れ幅がどのくらい大きいか、そこに親近感を覚えます。

ヤン監督:私も実はあまり自分のことを役者ですとは言わずに「表現する者です」と言っています。野田さんはじめミュージシャンの方の素晴らしい公演をみると、ステージの上で自分の持っているものをすべて投げ出しているように見えます、私もそんな風に演技をしたいという気持ちになります。野田さんの公演を見ると本当に心臓がどきどきしていました。そんな風に自分のパワーを出し切ったという演技をしてみたいです。

松永監督:わかります。僕も洋次郎とモノを作りたいと思ったのはライブでのパフォーマンスをみて、この人はいい表現をできるのではないか、って。芝居ということでなくても中にあるものを外に出すパワーに満ち溢れていたんですね。

野田さん:僕にいま演技のお話が色々来るのも、最初に松永監督が僕を見つけてくださったからで、本当にありがたいですし、僕自身気づかなかった、違う、新たな選択肢を頂けた気がしています。

映画情報どっとこむ ralph MC:これだけ皆さん仲が良いと、この3人で何か作ろうなんて話になったりしませんか?
松永監督:すごい魅力的な二人ですし、一緒にやりたいですよね。この二人が一緒に芝居したら、どういう化学反応が起こるかみてみたいですね。

野田さん:そうですよね、だからいきなり菅田将暉にやられてビックリしましたよ、(僕は)いきなり飛ばされていったなぁと!(笑)

ヤン監督:もし野田さんと一緒にできたら、私がミュージシャンの役をやりますので、野田さんは「ゴロツキ」の役はいかがでしょう?(会場大爆笑)

野田さん:僕もできたら自分とは違う役柄がいいですよね、そして自分の中にある何かを表現したいなというのはありますね。『トイレのピエタ』では売れない画家で、この前のドラマでは売れない小説家の役だったので、売れないシリーズ制覇していくのかなぁ(笑)ですのでゴロツキ役とかいいですね

最後に、3人の近況として、

松永監督:“THE YELLOW MONKEY”のドキュメンタリー映画が11月に公開になります。

野田さん:10月にライブDVDが発売されます。主題歌をやった『東京喰種 トーキョーグール』(公開中)、『ナラタージュ』(10/7公開)があります。

そしてヤン・イクチュンから

ヤン監督:『あゝ、荒野』が10月に公開されます。他には出演した『春の夢』が日本で公開中で、声優として参加した『我は神なり』という韓国のアニメーションも公開されます。韓国に戻ったらドラマの撮影がありますが、まずは(日本語で)『あゝ、荒野』ぜひごらんください!

と元気よくアピール。

そして、

ヤン監督:この上映トークイベントに来てくださったゲストの皆さんに感謝しています。『息もできない』はシナリオを書いたのが11年前、久しぶりにこの作品と向き合うのは大変なことで(笑)言うなれば別れた彼女に会うような感じで、でも素晴らしいゲストの皆さんと観客とお会いすることができてうれしかったです。でもゲストの皆さん、全員私より身長が10cmくらい高い方ばかりで!そんな方ばかり呼んでくれてありがとうございました!

と最後はユーモアたっぷりの挨拶で、3夜にわたって実施された上映トークイベントを振り返り、第三夜もヤン・イクチュン、野田洋次郎さん、松永大司監督の仲の良さと互いへのリスペクトが終始感じられ、和気あいあいとした雰囲気の中イベントが終了しました。

映画情報どっとこむ ralph
『息もできない』

物語・・・
偶然の出会い、それは最低最悪の出会い。でも、そこから運命が動き始めた…。「家族」という逃れられないしがらみの中で生きてきた二人。父への怒りと憎しみを抱いて社会の底辺で生きる取り立て屋の男サンフンと、傷ついた心を隠した勝気な女子高生ヨニ。歳は離れているものの、互いに理由なく惹かれあった。ある日、漢江の岸辺で、心を傷だらけにした二人の魂は結びつく。それは今まで見えなかった明日へのきっかけになるはずだった。しかし、彼らの思いをよそに運命の歯車が軋みをたてて動き始める…。
HP情報『息もできない』特設ページ 
http://kouya-film.jp/event/ 

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監督・脚本:ヤン・イクチュン
編集:イ・ヨンジュン、ヤン・イクチュン
撮影:ユン・チョンホ/美術:ホン・ジ
録音:ヤン・ヒョンチョル/製作:ヤン・イクチュン
音楽:インビジブル・フィッシュ 出演:ヤン・イクチュン、キム・コッピ、イ・ファン 
提供:スターサンズ
配給:ビターズ・エンド、スターサンズ
R-15+/DCP
©2008 MOLE FILM ALL Rights Reserved 
  


乃木坂46映画『あさひなぐ』なぎなたパフォーマンス&主題歌初披露!


映画情報どっとこむ ralph 8月11日(金)からはじまった乃木阪46真夏の全国ツアー・宮城ゼビオアリーナ仙台公演で、映画『あさひなぐ』(9/22公開)の主題歌が初披露!!

乃木坂46真夏の全国ツアー2017の宮城公演が、仙台市のセビオアリーナ仙台にて開幕し、映画『あさひなぐ』の主題歌が初めて歌唱されました。
盛り上がりを見せるライブ中盤、「おいでシャンプー」が終わると、高山一実さんと秋元真夏さんによる『あさひなぐ』プロジェクトについての紹介が入り、その直後にステージ上には胴着・袴姿のメンバーたちが登壇、“なぎなたパフォーマンス”が始まりました。

登場したメンバーは、映画版キャストから、西野七瀬さん、桜井玲香さん、松村沙友理さん、白石麻衣さん、伊藤万理華さん、生田絵梨花さん、中田花奈さん、斉藤優里さん。

そして、舞台版キャストから齋藤飛鳥さん、井上小百合さん、新内眞衣さん、若月佑美さん、堀未央奈さん、衛藤美彩さん、北野日奈子さんの総勢15名と豪華なものに。

5月30日に行われた舞台『あさひなぐ』のライブビューイングイベントで、14名による団体基本と言われる素振りを披露したことはありますが、曲に合わせてなぎなたを操るパフォーマンスは今回が初めて。

圧巻の舞に会場に集まった5,000人の観客は大熱狂!!!
パフォーマンス後、乃木坂46公式サイトで募集した「部活道 青春の1ページ」エピソードを井上小百合さんから紹介されたあと、満を持して映画主題歌「いつかできるから今日できる」の初歌唱が始まりました。

映画のテーマでもある青春や挑戦をテーマにした前向きな応援ソング。主題歌タイトルは映画ポスターなどで周知はありましたが、ファンの間では「どんな曲なの?」、「早く聴きたい!」という声があがっていた。その中での初披露だっただけに、会場の熱気は最高潮を迎えました。

映画『あさひなぐ』の公開は来月9月22日です。

公式HP::asahinagu-proj.com

映画情報どっとこむ ralph 物語・・・
春、元美術部で運動音痴の主人公・東島旭は、二ツ坂高校へ入学する。旭は1つ先輩の宮路真春と出会い、その強さに憧れ”なぎなた部”入部を決意! 同級生の八十村将子、紺野さくら、2年生の野上えり、大倉史乃と共に部活動をスタートしたが、”練習は楽で運動神経がなくても大丈夫”―そんな誘い文句とは真逆で稽古は過酷そのもの! やがて3年生にとって最後となるインターハイ予選を迎える。順調に勝ち進んだ二ツ坂だったが、決勝でダークホースの國陵高校に敗れてしまう。なかでも國陵の1年生エース・一堂寧々の強さは圧倒的だった。野上新部長のもと再スタートを切った二ツ坂は、山奥の尼寺で僧侶・寿慶(江口のりこ)の厳しいしごきによる、地獄の夏合宿を経て一回り大きく成長し、挑んだ秋の大会。再び二ツ坂の前に宿敵國陵高校と一堂寧々が立ちふさがる。そこで、二ツ坂にとってまさかの出来事が―。真春は部活動に姿を見せなくなり、精神的支柱を失った二ツ坂はバラバラになってしまう。そのとき、旭は・・・・・・。物語はクライマックスへ向けて大きく動き出す―。
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西野七瀬 桜井玲香 松村沙友理 白石麻衣 伊藤万理華 富田望生 生田絵梨花
中村倫也 森永悠希  角替和枝 江口のりこ
原作:こざき亜衣「あさひなぐ」(小学館「週刊ビッグコミックスピリッツ」連載中) 
脚本・監督:英勉 
配給:東宝映像事業部
©2017 映画「あさひなぐ」製作委員会 
©2011 こざき亜衣/小学館 



関ジャニ∞(渋谷すばる、安田章大、大倉忠義)スパイダーマンと初対面!


映画情報どっとこむ ralph マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)に本格参戦し、15歳の高校生スパイダーマンとアイアンマンとの競演で2017年最大の話題作となっているスパイダーマン新シリーズ『スパイダーマン:ホームカミング』。
公開初日を記念して『スパイダーマン:ホームカミング』のジャパンアンバサダーを務め、日本語吹替版主題歌を担当する関ジャニ∞のメンバーが登壇しての舞台挨拶が行われ、遂にスパイダーマンとの初対面を果たしました。

映画『スパイダーマン:ホームカミング』初日舞台挨拶
日程:8月11日(祝・金)
場所:TOHOシネマズ 日劇
登壇:関ジャニ∞(渋谷すばる、安田章大、大倉忠義)

映画情報どっとこむ ralph 公開初日となったこの日、全国で779スクリーンでの公開が行われ、早くも興行収入40億円を超える勢いのスタートを見せている『スパイダーマン:ホームカミング』。

そんな中、3月のジャパンアンバサダー就任以降、LAで行われたワールドプレミアでの渋谷と大倉の現地でのレポート、さらには、日本語版完成披露試写で安田が作詞・作曲を手掛けた日本語版主題歌「Never Say Never」の観客の前でのサプライズ披露など、さまざまな形で本作を盛り上げてきた関ジャニ∞のメンバー。そして、集大成となる初日舞台挨拶に渋谷、安田、大倉のメンバー3人が登壇すると、映画を鑑賞し終え、興奮状態の観客からは悲鳴にも似た大きな歓声が巻き起こった。

この日、ジャパンアンバサダー就任時と同じ、赤と青のスパイダーマンをイメージしたスーツで登壇したメンバーは、公開初日を迎え、

渋谷さん:初めてメンバー(安田)が作った映画の主題歌を歌うこともそうですが、聞いていただいてうれしく思います。

と渋谷が語れば、

安田さん:とにかく映画を届けられることがうれしいです!

続けて、

大倉さん:(渋谷)すばる君とLAプレミアにいっていたので、映画に出ているわけではないのですが、公開するのが楽しみでした。今日、ほんとに感激しています。

とそれぞれコメント。本作の日本吹替版主題歌である「Never Say Never」をわずか3日で制作した安田さんは自身の楽曲が映画のエンドロールに流れた感想を

安田さん:関ジャニ∞の歌が流れということで予想外で人生プランにないことだったのでうれしく思います。Chance(好機) challenge(挑戦) chain(絆)のキーワードをもらって自分たちの歩んできた道に重ねました。関ジャニ∞がこれまで多くのチャンスや挑戦する場をもらって失敗をし、苦悩や葛藤をしながらも絆を深めて、少しずつ成功するようになってここまでこれた経験を被らせて作りました。

と自信に満ちた表情で語ると、レコーディングでは歌詞の多さ悪戦苦闘していた大倉さんは

大倉さん:ヤス(安田)ってたくさん言葉を知っていたんだとビックリした。

と会場を笑わせると、

安田さん:今までにない曲調でみんな苦しんでいた。自分のパートが難しかったので歌えた時は嬉しかった。

と感想を語る一方、レコーディング時間20分という早さで終えた渋谷さんは

渋谷さん:すごく力強い曲なので、歌ってみて気持ち良かったです。

というと安田は嬉しそうに反応していた。

映画情報どっとこむ ralph そんな、

「Never Say Never」の歌詞の一節である“CRYして塞いでもTRYする価値がある”になぞり、メンバーそれぞれに歌詞同様の価値があるものについて質問が及ぶと

安田さん:この曲を作らせてもらったこと。

と語る一方で、

渋谷さんと大倉さん:LAプレミアでヒロイン・リズ役の(ローラ・ハリアー)を見たり、アイアンマンことロバート・ダウニーjr.に話しかけることが出来たことに価値があった。

と口を揃え、さらに本作の魅力や好きなシーンついて

安田さん:ピーターとトニー・スタークの車中ハグシーン。新喜劇みたいで声を出して笑ってしまったと!

と語れば、大倉は最後のシーンを、渋谷はヒロイン・リズの可愛さを絶賛していた。

続けて、

安田さん:最初は右も左もわからない新人。チャレンジすることの大切さ、失敗してもあきらなめないで信念を持って取り組むことを大事にしてほしい。年齢問わず楽しめる作品で、関ジャニ∞もスパイダーマンを応援しています。主題歌の「Never Say Never」も聞いてください。

と観客に想いを告げると場内は歓声に包まれた。

そして、イベントの終了後にはスパイダーマンがサプライズで登場!
3人は興奮!舞台上で、遂に初対面を果たしたスパイダーマンからこれまでのアンバサダー活動を労われ、さらにスパイダーマンの顔を模った巨大ケーキが贈られ・・・
場内は再び歓声に包まれ舞台挨拶は幕を閉じた。

映画情報どっとこむ ralph 映画『スパイダーマン:ホームカミング』

ピーター・パーカー、15歳。僕の物語が始まる――。
ニューヨーク。スパイダーマンこと15歳のピーター・パーカーは、昼間は普通の高校生として自分の正体や気になる女子への淡い恋心を隠しつつスクールライフをエンジョイ中。しかし、放課後は憧れのトニー・スターク=アイアンマンにもらった特製スーツに身を包み、部活のノリでご近所パトロールの日々。そんなピーターの目標はアベンジャーズの仲間入りをし、一人前の<ヒーロー>として認められること。ある日、大富豪トニー・スタークに恨みを抱く敵・バルチャーが巨大な翼を装着しNYの街を危機に陥れる。ピーターはここぞとばかりに乗り出そうとするが、「アベンジャーズに任せておけ」とスタークに止められてしまう。自分の力を認めてもらおうと焦るピーターはたった一人、戦いに挑むが――。

公式サイト:
Spiderman-Movie.JP 

公式Facebook:
@SpiderManJapan 

公式Twitter:
@spidermanfilmjp
#スパイダーマン

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監督:ジョン・ワッツ(『コップ・カー』) キャスト:トム・ホランド(『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』『白鯨との闘い』)、ロバート・ダウニーJr.(『アイアンマン』『アベンジャーズ』)、マイケル・キートン(『バットマン』、『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』)、マリサ・トメイ(『レスラー』)、ジョン・ファヴロー(『アイアンマン』)、ゼンデイヤ、トニー・レヴォロリ(『グランド・ブダペスト・ホテル』)、ローラ・ハリアー、ジェイコブ・バタロン
©Marvel Studios 2017. ©2017 CTMG. All Rights Reserved.


『おクジラさま ふたつの正義の物語』ヨシダナギ×佐々木芽生監督対談映像


映画情報どっとこむ ralph 6年の制作期間をかけて、半世紀以上続く「捕鯨論争」に新たな光をあてるドキュメンタリー映画。

A WHALE OF A TALE』の邦題が『おクジラさま ふたつの正義の物語』として9月9日(土)よりユーロスペースほか全国順次公開となりました。

本作は、2010 年公開、東京で25 週間のロングランヒットを記録したドキュメンタリー映画『ハーブ&ドロシー アートの森の小さな巨人』の佐々木芽生監督による、最新ドキュメンタリー!

この度、対談企画第二弾としてフォトグラファーのヨシダナギさんと佐々木芽生監督による対 談<前編>が行われ、その模様を収めた映像が到着致しました。



<アフリカでも捕鯨問題と同じようなことが起こっている>

本作で描かれる捕鯨問題からヨシダナギさんが思い起こしたのはアフリカの「今」だったという。

ヨシダさん:グローバル化が進んでいて、アフリカの各国で裸族がいることを好ましいと思わない国が増えてきてしまっていて。政府が裸族っていうものを『なかったこと』 にするというような動きが始まっていて。でも、一方では、やっぱり自分たちが長いこと続けてきた文化に恥を感じるなんてこと はないっていう、民族と国とのぶつかり合いが結構起きていて。

アフリカに足繁く通うヨシダ氏だからこそ見える「変化」に対して、佐々木監督も呼応する。

佐々木監督:私も、最初はクジラとイルカって いう話から本作の製作に入っていったんですけど、撮ってるうちにやっぱり捕鯨の問題じゃなくて、まさに仰ったように、グロー バルとローカルの話だなって。グローバリズムって、ものすごく強引に色んな所に入ってきちゃってるじゃないですか。そこを黙っ てると、簡単に飲み込まれてしまうっていうか。

アフリカと太地町。遠く離れた二つの地域ではあるが、今そこで失われつつあるモノの共通点を見出した二人の話は「グローバリズム」をテーマに深く進んで行く。世界を舞台にする日本の女性だからこそ見える視点。

吉田さん:アフリカと出会ってなかったら、 ずっとうちにこもっていて、何もできてなかったと思う。

とまで語るヨシダさんの真摯な思いと情熱がたっぷり語られる対談に。

映画情報どっとこむ ralph
おクジラさま ふたつの正義の物語
原題:A WHALE OF A TALE
9月9日(土)よりユーロスペースにて待望の公開

公式HP:
okujirasama.com

【SYNOPSIS】
紀伊半島南端に近い、和歌山県太地町。追い込み漁を糾弾した映画『ザ・コーヴ』がアカデミー賞を受賞して以来、この小さな漁師町は世界的論争 に巻き込まれた。「くじらの町」として 400 年の歴史を持つ「誇り」は、シーシェパードを中心とした世界中の活動家たちから集中非難の的となる。ヒート アップする対立が沸点に達しようという2010 年秋、佐々木は太地町を訪れる・・・。そこでは、マスメディアが報じてきた二項対立 ― 捕鯨を守りたい 日本人とそれを許さない外国人 ― という単純な図式ではなく、カメラは賛否に縛られない多種多様な意見を捉えていく。 歴史・宗教・イデオロギ ー、自分と相容れない他者との共存は果たして可能なのか? 今まさに、世界が直面している「ダイバーシティの危機」を克服するヒントがこの映画にはある。

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制作:FINE LINE MEDIA JAPAN
制作協力:ジェンコ、ミュート、朝日新聞社
協賛:アバンティ、オデッセイコミュニケーションズ
配給:エレファントハウス
2017年 / 日本・アメリカ / 97分 / HD / 16:9
© 「おクジラさま」プロジェクトチーム