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アンセル・エルゴート日本を堪能したい!『ベイビー・ドライバー』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph サウス・バイ・サウス・ウェスト映画祭で大絶賛の観客賞を受賞、さらに映画評価サイトのロッテン・トマトでも高評価の97%フレッシュを獲得し、全米でも1億ドル突破の大ヒットを記録している『ベイビー・ドライバー』が、本日8月19日(土)より全国公開となりました。


それに併せ本作で主人公”ベイビー”を演じたアンセル・エルゴートが来日!
初日舞台挨拶を行いました!

アンセルの来日は、2015年のEDMイベント「ULTRA JAPAN」に”DJアンソロ”名義で参加して以来約2年ぶり。俳優として映画のプロモーションのために来日するのは今回が初めてとなります。

日時:8月19日(土)
場所:新宿バルト9
登壇:アンセル・エルゴート

映画情報どっとこむ ralph 日本公開初日に駆け付けた満席の会場を前に

アンセル:作品を楽しんでくれたようで嬉しいです!もう一度観てくれますか?

とアンセル・エルゴートの一言で舞台挨拶がスタート。

Q. アメリカでは既に興行成績は1億ドル超えの大ヒットを記録、また世界でもドイツ、メキシコ、フランス、ベルギーなど既に公開された47カ国以上で大ヒットとなっています。しかもどの国でも観た後の口コミが大変良く、公開後、息の長い興行となっていますね。この状況をどんな風に受け止めていますか?

アンセル: こういう作品に関われた事を本当に嬉しく思っているんです。元々、撮影現場でも、出来上がった作品を初めて観た時も本当に特別な映画だと思いましたし、それはやっぱりエドガー・ライトという監督が天才であり、素晴らしいヴィジョンを持っているからなんだと思うんです。そして、『ベイビー・ドライバー』のような作品が大ヒットしていてすごく嬉しいなと思う事は、ハリウッドでは超大作のシリーズや原作ものを作ることが多いんですよね。しかし、この作品はエドガーが思い描いたオリジナルの脚本、オリジナルの映画になっています。この作品の成功を受けて、ハリウッドやスタジオがもっとオリジナルの作品を作るようになってくれればいいと思います。そして、皆さんがこうして劇場に駆け付けてくれる事、席をいっぱいにしてくれる事が、オリジナルの作品を観れるきっかけとなるので本当に感謝しています。

Q. 今回演じたベイビーですが、寡黙なキャラクターでその分、表情やちょっとしたしぐさて感情を表したり、なにより音楽に合わせて振り付けのような動きをしたり、特殊な動きが役だったと思いますが、演じる上で一番大切にした事は何ですか?

アンセル:今回演じたベイビーのキャラクターは本当に大好きなんです。普通のアクションヒーローのタイプではなくて、若者らしさのあるキャラクターなんです。彼は犯罪的な行為をしてるかもしれないけれど、ほとんどアウェイな立場でもあります。最初の脚本を読んだ時からディテールを含めてすぐに気に入ったキャラクターでした。準備のために撮影前に1か月くらい期間を取り、色々な事を学びました。スタントドライビングなど運転絡みのテクニックも教えてもらいましたし、車を飛び越えるようなスタントもやらせてもらえたのですごく楽しかったです。そして、音楽に合わせて動くシーンも撮影前のリハーサルで1か月でみっちり特訓しました。というのも、撮影が始まってしまったらリハーサルする時間が全くなかったからなんです。何よりもこのキャラクターを生んでくれたエドガーに感謝しているし、僕も観客としてベイビーというキャラクターは本当に大好きで、愛すべきキャラクターだと思っています。

Q. ミュージシャンとしても活躍されていますが、バッツ役のジェイミー・フォックスさんもミュージシャンであり、レッド・ホット・チリ・ペッパーズのフリーさんも出演されています。エドガー・ライト監督も大の音楽好きですね。みなさんで音楽の話で盛り上がったりしましたか?

アンセル:ジェイミーやフリー、そして実はケヴィン・スペイシーも歌がかなり上手いんです。全キャストがミュージシャンか密かに音楽を嗜んでる方だったんです。というのも、監督が音楽的素養を持っている方を選んだからなんだと思うんですね。実際に現場ではヘッドフォンで音楽を聴きながら演技をしていたんですが、実は自分だけではなく共演者もイヤーピースを入れて同じように楽曲が聴けるような態勢だったので、全員が同じビートに合わせて撮影する事が出来ました。自分も音楽をやっていて、作曲もするし、歌も歌うので、今回の撮影でフリーやジェイミーに自分の楽曲を聴いてもらえるようなチャンスがあればいいなと思っていたんですが、 ジェイミーと会ったその日に「音楽をやっているだって?じゃあ、ちょっと聴きたいから後でうちへおいでよ。」と言われて、ジェイミーの自宅で招待してもらって、バスケをしたりジャムセッションをしたり、自分の楽曲を弾いてもらえる事が出来たんです。どれだけ、ジェイミーという人が温かい心の持ち主なのか、このエピソードから分かるかと思いますけど、劇中でのバッツとベイビーの関係とはだいぶ違ったんです。

と、映画の話をする一方で

アンセル:京都に行くのを楽しみにしています。日本を堪能しつくして、また来日したいと思っています。

と日本滞在を楽しんでいるご様子。。

映画情報どっとこむ ralph 最後に、会場から選ばれたファンにアンセルと監督のサイン入りのサントラEPのプレゼントを渡し、
アンセル:本当に『ベイビー・ドライバー』を観てくださってありがとうございます。是非口コミの方もよろしくお願いします。またお会いしましょう!

と日本のファンへ笑顔でメッセージを送った。

ベイビー・ドライバー
原題:Baby Driver


物語・・・
天才的なドライビング・センスを買われ、犯罪組織の“逃がし屋”として活躍する若きドライバー、通称「ベイビー」(アンセル・エルゴート)。彼の最高のテクニックを発揮するための小道具、それは完璧なプレイリストが揃っているiPod。子供のころの事故の後遺症で耳鳴りが激しい彼だが、音楽にノって外界から完璧に遮断されると、耳鳴りは消え、イカれたドライバーへと変貌する。ある日、運命の女の子デボラ(リリー・ジェームズ)と出会ってしまった彼は犯罪現場から足を洗うことを決意。しかし彼の才能を惜しむ組織のボス(ケヴィン・スペイシー)にデボラの存在を嗅ぎ付けられ、無謀な強盗に手を貸すことになり、彼の人生は脅かされ始める。

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監督・脚本:エドガー・ライト『アントマン』

製作:ニラ・バーク、ティム・ビーバン、エリック・フェルナー

出演:アンセル・エルゴート『きっと、星のせいじゃない。』/ケヴィン・スペイシー『アメリカン・ビューティー』/リリー・ジェームズ『シンデレラ』/エイザ・ゴンザレス『フロム・ダスク・ティル・ドーンザ・シリーズ』/ジョン・ハム『MAD MEN マッドメン』シリーズ/ジェイミー・フォックス『ANNIE/アニー』

2017年/アメリカ映画/原題:Baby Driver/配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント


HiGH&LOW TM2初日!岩田剛典、黒木啓司ら熱く語る


映画情報どっとこむ ralph シリーズ待望の新作・映画「HiGH&LOW THE MOVIE 2 / END OF SKY」が8月19日(土)が全国公開となり、東京、大阪、名古屋、札幌、福岡、仙台、静岡、広島の8大都市を拠点に超豪華キャスト人が一斉に舞台挨拶で登場!“HiGH&LOW”祭の開幕です!

そして、東京会場の丸の内ピカデリーでは、岩田剛典さん、黒木啓司さん、NAOTOさん、町田啓太さん、鈴木伸之さん、関口メンディーさん、
中村蒼さん、山田裕貴さんが登壇して舞台挨拶が行われました。この模様はライブビューイングで全国277劇場に生中継されました!

日程:8月19日(土)
場所:丸の内ピカデリー
登壇:岩田剛典、黒木啓司、NAOTO、町田啓太、鈴木伸之、関口メンディー
   /中村蒼、山田裕貴

映画情報どっとこむ ralph 物凄い声援の中現れたキャスト陣

岩田さん:映画ご覧になって楽しかった人!(歓声と拍手)こうして初日を迎えられて万感の思いです。ライブビューイングの皆さんもよろしくお願いします。

黒木さん:緊張しています!岩ちゃん、コブラ筆頭に3年間作ってきた作品が、こうして2として超大作になりました!よかったら宣伝よろしくお願いします。

役作りは

岩田さん:シリーズ始まって3年、同じ役をやってますので、役はできていたので、今回は山王連合の問題が起こって、どうリーダーとして守っていくのかという姿勢は強くしました。
鈴木さん:僕はまっすぐ総長にふっついていきます。撮影中に岩田さんの誕生日があって山王連合でお祝いしたんです!

岩田さんは知らなかったそうで、一人でホテルかと思ったら、仲間にサプライズパーティーを仕掛けられたそうで、びっくりするとともに楽しかったそう。

町田さんは3年ぶりの復帰戦。

町田さん:やっとアクション出来ました!台本見た時にメンディーと互角の戦いって書いてあって。絶対無理でしょ。でも、うまいこと撮って編集していただけました!
と、真相を暴露。一方で山田さんは・・・

山田さん:昨日ハイになって眠れませんでした!ドラマでコブラちゃんと怠慢してから成長したキャラが今度は・・・・。今回初めて林遣都君とお芝居できて嬉しくて。アドリブで達磨さんが転んだを入れてみました。

何処かは、映画を観て確かめて観て下さい!

映画情報どっとこむ ralph そして、これまで普段のロッキーはクールな役ですが、今回は

黒木さん:今回は無様なところも見せてます。殺陣も暴力にならないように、SWORD地区の想いを込めて一発一発を入れ込みました。今回、中村さんが好青年過ぎてこんな人殴れないよって思いました。でもあんなふうになるんですからね。

そう言われた中村さんは

中村さん:初めて黒木さんと会ったのがロッキーの格好だったので、正直怖いなと思いました。でも楽しかったです。今回共演させていただいた後にMVを見させていただいたら、ロッキーが踊っていて不思議な感覚でした。役作りは・・・経験を生かせるわけないので、現場の雰囲気の勢いで演じました。

と、いい関係性になった二人。映画では壮絶です。

新キャラのNAOTOさんとメンディーさんは同じプリズンギャング。

NAOTOさん:プリズンギャング最強の男って言われると・・・このなりですみません。台本もらって・・漫画とかの色々なキャラ要素を引っ張ってきて・・・役作りしたんですが、クランクインの日に、仲の良い啓司に見られたのが恥ずかしかったです。
と、劇中とは違い終始笑顔!

もう一人のプリズンギャングのメンディーさんは、コドモを守るために戦うキャラ。

メンディーさん:リアルドンキーコングのケヴィンランデルマンみたいにって殺陣指導の方に言われて、ジャンプ(実演)してるキャラなんです!ですが、それはやめて。。。大学から啓太とは付き合いがあるんですけど、アクションの指導してくれてキュンとしちゃいました。
と、実演も!

岩田さん:普段同じグループのNAOTOさんの違う顔は、正直照れ臭かったですね。ジェシーなんですから。

NAOTOさん:恥ずかしいは!コブラの低音聞けてコブラだ!声低っって思いました。

と、乱闘の中のお芝居は、声きっかけが聴こえなかったそうで大変そうなお話。

映画情報どっとこむ ralph 最後に

岩田さん:本日ついに封切!心からHiGH&LOW旋風を巻き起こしたいので、皆さんの力が必要です。よろしくお願いいたします!

黒木さん:パワーアップしています!主要キャストが60人に増えてます!一人一人にスポットあててみていただくと60回観られます!大ヒット目指して観て下さい!


岩田さん・黒木さん:エンド・オブ・ザ・スカイ!
会場:サイコー

で、幕を閉じました!
(ネタバレをなるべく避けたので微妙な言い回しにっています。)





映画「HiGH&LOW THE MOVIE 2 / END OF SKY」
8月19日(土)全国ロードショー!

映画「HiGH&LOW THE MOVIE 3 / FINAL MISSION」
11月11日(土)全国ロードショー!

ⓒ2017「HiGH&LOW」製作委員会

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映画『ボブという名の猫 幸せのハイタッチ』メイキング映像が解禁


映画情報どっとこむ ralph 世界中が感動したベストセラー小説「ボブという名のストリート・キャット」を実写化した映画『ボブという名の猫 幸せのハイタッチ』が、8月26日(土)新宿ピカデリー、シネスイッチ銀座ほか全国にて公開となります。
ロンドンでプロのミュージシャンを目指すが夢破れ、家族にも見放されてホームレスとなった青年ジェームズ。
人生に目的も目標も持てないまま、薬物治療中で精神的にも不安定な彼の前に突然現れた、一匹の茶トラ猫のボブ。彼らは支え合い、困難を1つ1つ乗り越え、やがて“一人と一匹”の人生は大きく変わっていくことになり……。

この度、物語を彩る魅力的なキャスト・製作陣へのインタビュー、本人(猫)役で出演したボブの撮影秘話が満載のメイキング映像が解禁となりました。


映画情報どっとこむ ralph 製作のアダム・ロルストンは、世界中にファンを持つベストセラーであるだけに、ボブと薬物依存症と闘うジェームズの描き方に苦労したと明かす。

ジェームズ役を演じたルーク・トレッダウェイは、

トレッダウェイ:彼らは絶妙なバランスを保ちながらそれぞれの世界を生きてる。どちらも弱ってる時に出会って互いを支え合うようになるんだけど、その姿が前向きで美しい。

と、二人の物語に心酔しきり。ジェームズが心を通わせていくガールフレンドのベティ(ルタ・ゲドミンタス)とクリスマスを祝うシーンでは、ルークが弾き語りでその美声を披露し、演奏に聞き入るような様子のボブの姿も捉えられている。ジェームズとベティを演じたルークとルタは実生活で恋人同士ということもあり、二人の息の合った共演シーンには注目なんです。


メガホンをとったロジャー・スポティスウッド監督も、

スポティスウッド監督:ジェームズとボブの関わり方は人間同士よりも深い。互いを受け入れようとする様が普通とは次元が違う。ボブは普通じゃない!

と賞賛。

撮影にあたっては、本物のジェームズ・ボーエンが現場に立ち会い、キャストたちと交流しながら会話の内容や役柄について理解を深めていったそう。
その他、映像にはボブの代名詞ともいえるハイタッチや肩乗り姿、ジェームズに甘える愛くるしい仕草のボブが収められ、猫好きならずともメロメロです!

映画情報どっとこむ ralph 映画『ボブという名の猫 幸せのハイタッチ』

は8月26日(土)新宿ピカデリー、シネスイッチ銀座ほか全国公開。

bobthecat.jp

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監督:ロジャー・スポティスウッド 『シックス・デイ』『007/トゥモロー・ネバー・ダイ』『ターナー&フーチ/すてきな相棒』
製作総指揮:ポール・ブレット 『英国王のスピーチ』、ティム・スミス『英国王のスピーチ』、ダミアン・ジョーンズ『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』、ローラ・デイヴィソン『マニフィセント』

出演:ルーク・トレッダウェイ 『タイタンの戦い』『アタック・ザ・ブロック』、ジョアンヌ・フロガット『おみおくりの作法』「ダウントン・アビー 華麗なる英国貴族の館」(TV)、ルタ・ゲドミンタス 「ストレイン 沈黙のエクリプス」(TV)、アンソニー・ヘッド 『チャタレイ夫人の恋人』『死にゆく者への祈り』
配給:コムストック・グループ 
提供:テレビ東京、テレビ大阪、コムストック・グループ
2016年/イギリス/英語/103分
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