『スターシップ・トゥルーパーズ レッドプラネット』=LOVEメンバーと一緒に観よう!イベントの模様


映画情報どっとこむ ralph 『スターシップ・トゥルーパーズ レッドプラネット』の公開を前に2月4日(日)、本作にボイスキャストとして出演している代々木アニメーション学院×指原莉乃プロデュースアイドル「=LOVE(イコールラブ)」のメンバーと共に映画を鑑賞する先行上映会が新宿ピカデリーにて行われました!


=LOVEメンバーと一緒に観よう!先行スペシャル上映会トークイベント
日付:2月4日(日)
場所: 新宿ピカデリー
登壇:=LOVE

映画情報どっとこむ ralph メンバー12名が勢揃い。

ヒロイン戦士役である“火星生まれの・はぐれ小隊”の紅一点のタミ・カマチョ役を射止めた佐々木舞香さんは、映画館の最前列での鑑賞中、ずっと隣の髙松瞳さんの手を握っていたそうで

佐々木さん:ずっと手汗がすごくて…(笑)

と、緊張が伝わるコメント。
アフレコを振り返り

佐々木さん:難しいというより、ずっと緊張していて、台本を持つ手が震えていました」とその重圧を語る。セリフだけでなく、ちょっとした呼吸で感情やニュアンスを表現しなくてはならない部分も多く「『息だけで不安がって』『もっと緊張感を!』と言われて、難しかったです。

と話す一方で・・・

佐々木さん:特に思いを込めたシーンは、最後の方で仲間を助けて『捕まえた!』と言うところ。最初は弱さがあったけど、どんどん成長していき、『捕まえた!』とセリフを決めるところはすごく好きです。

と充実した表情で語った。

映画情報どっとこむ ralph 髙松さんは、そんな佐々木さんの隣で彼女がメインキャストとして活躍するのを目の当たりにし

佐々木さん:プレッシャーを感じながら、(重要な役を)こなしてやっぱり、舞香はすごいなと思いました。

と称賛を送っていた。

また、自らの名を冠したキャビンアテンダントのサナを演じた諸橋沙夏さんは、収録を振り返り
諸橋さん:苦戦したのは(サナのセリフの)『いかれサイキック野郎!』よりも『快適な空の旅を…』でした

と過激なセリフ以上にキャビンアテンダントとしての基本的なセリフが難しかったそう。

諸橋さん:何回やっても呂律が回らず…で。どうでしたか?

と問うと大きな拍手!!!
これにホッとした様子の諸橋さん。


また先述の「いかれサイキック野郎!」というセリフに関して

諸橋さん:(収録中に)後ろに(野口)衣織がいて、衣織はこういうセリフ、向いてそう…いや、カッコいいセリフが似合いそうなので(笑)、『衣織ならどう言う?』と聞いたり、監督にアドバイスをいただいたりしていました

と明かした。この諸橋さんの言葉に野口さんは心外そうな表情を見せ、会場は笑いに包まれていた。

映画情報どっとこむ ralph 他のメンバーも、完成した作品を大きなスクリーンで最前列で見られたことへの喜びや、自分以外のメンバーの声を映画で聞くことができた感慨したそうで

齋藤樹愛羅さん:迫力がありました! 自分の声を聴くのは恥ずかしかったけど、こういうことを経験できてよかったです

と笑顔。

野口衣織さん:実際に自分が出ている作品をこうやって見て、本当に出させていただいたということを実感しました。

としみじみ。

山本杏奈さん:メンバーの声が聞こえてくるのが不思議でした。

と語り、

大谷映美里さん:うれしさも恥ずかしさもありつつ、他の声優さんも豪華な方々ばかりで、すごさを感じてまた違った目線で見ることができました。と語った。


齊藤なぎささん:バグの迫力がすごくて、1列目でドキドキワクワクしていました。エンドロールにも“=LOVE”の名前が載っていて(出演したことを)実感しました。

と嬉しそうに語った。

瀧脇笙古さん:(収録前に)英語ヴァージョンで見せていただいて、内容はわかっているのにドキドキしました!

と物語に深くのめりこんだよう。

佐竹のん乃さん:大きなスクリーンで見て、死体の細かいところとか、リコ大佐のしゃべっているところで女の人の写真があったり、細かいところに気づけました。

とニッコリ。

音嶋莉沙さん:何もかも初めてのことばかりで、自分にできるか不安でしたが、完成したのを見て、迫力もあって、ちゃんとできたんじゃないかと思います。

と胸を張った。

映画情報どっとこむ ralph この日、18歳になった大場花菜さんには、まずはファンがサプライズで「おめでとう!」と祝福。さらにイベント終盤には、バースデーソングをメンバーと観客で歌い、プロデューサーが花束をプレゼント。

大場花菜さん:まさか私の誕生日なんか…と思っていたのでメチャメチャびっくりしましたけど、嬉しいです!

と満面の笑みを浮かべていた。

また、メンバーの山本さんの口から、2月10日の初日舞台挨拶の実施および、2月14日のバレンタインデーの上映会の開催決定が発表されました。

山本さん:みなさん、チョコもらう予定はありますか(笑)? そんなみなさんにいいお知らせです! (当日は)私たちからのチョコのプレゼントがあります! 水曜日の朝なんですが、みなさんなら来てくれると信じて待っています!

と語り、客席からは歓声と拍手がわき起こりました。

スターシップ・トゥルーパーズ レッドプラネット

原題:STARSHIP TROOPERS: TRAITOR OF MARS
邦題:スターシップ・トゥルーパーズ レッドプラネット

は2月10日より2週間限定全国ロードショー[吹替版のみ]。
はぐれ小隊VSバグVS連邦軍、火星を制するのは誰だ!

舞台は地球の植民惑星となった火星。戦争とは無縁のこの星で、歴戦の猛者リコは“はぐれ小隊”と呼ばれる落ちこぼれ新兵の訓練に当たっていた。だが、平和であるはずの火星に、突如バグの群れが出現する。背後には、地球の総司令官の陰謀が潜んでいた。戦士の自我を取り戻すため、そして火星を守るため、リコははぐれ小隊を率いて立ち上がる。先に待つのは救済か、地獄か――!?

公式HP:
http://sst-mars.jp/

公式twitter:
@sst_mars

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小山力也/上坂すみれ/小野賢章/喜多村英梨/内田彩/寺島惇太/=LOVE

監督:荒牧伸志 松本勝
脚本:エド・ニューマイヤー/プロデュース:ジョセフ・チョウ

エグゼクティブ・プロデューサー:キャスパー・ヴァン・ディーン エド・ニューマイヤー 鎌形英一/プロデューサー:西 雅太郎 橋本トミサブロウ/音楽:高橋哲也/制作:SOLA DIGITAL ARTS

企画・製作:Lucent Pictures Entertainment Sony Pictures Worldwide Acquisitions/配給:KADOKAWA

© 2017 Sony Pictures Worldwide Acquisitions Inc., All Rights Reserved.

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