北原里英 門脇麦 映画『サニー/32』場面写真が解禁


映画情報どっとこむ ralph 北原里英さんが女優業を本格始動する第一弾作品映画『サニー/32』(2月9日(金)新潟・長岡先行公開/2月17日(土)より全国公開)。

監督は『凶悪』の白石和彌監督から5年。
ピエール瀧さんとリリー・フランキーさんの“凶悪”コンビがさんを拉致・監禁する衝撃作。

この度、第2弾となる場面写真が解禁となりました!
去年2月、新潟の雪山から海の家と過酷な環境での撮影をこなし「4回も死にかけた」と語る北原さんが演じる赤理が、柏原(ピエール瀧)と小田(リリー・フランキー)の二人に拉致・監禁された小屋の2階から豪雪地帯へ脱出を試みる姿から、とあるキッカケから“サニー”へと覚醒を遂げた赤理が柏原の顔に蹴りを見舞う姿など物語が大きく転換していく様子が垣間見える内容だ。

さらに、もう一人の“サニー”として登場する門脇麦の姿も。
血まみれで “サニー/32”ポーズを決める門脇の無表情な姿は衝撃的な1枚となっている。
NETFLIX作品の「火花」以来、白石組2本目の出演となる門脇は本作の役柄について「突飛なキャラクターで感情移入しづらい作品だったので、台本を何度も読み直しました。それでも理解しきることは難しかったです。」とこれまでない難役だったことを告白するなど、本作での門脇麦の演技にも注目だ。

“2人目のサニー”として登場する門脇の存在から、北原演じる赤理、さらに彼女を取り巻くピエール瀧、リリー・フランキーら“サニー”信者たちは一体、どのような結末を迎えるのか衝撃の結末に期待が高鳴る。

映画情報どっとこむ ralph 映画『サニー/32

2月9日(金)新潟・長岡先行公開 / 2月17日(土)全国公開

物語・・・
冬の新潟の或る町。仕事も私生活も振るわない中学校教師・藤井赤理(北原里英)は24歳の誕生日を迎えたその日、何者かに拉致された。

やったのは二人組で、柏原(ピエール瀧)と小田(リリー・フランキー)という男。

雪深い山麓の廃屋へと連れ去り、彼女を監禁。

柏原は「ずっと会いたかったよ、サニー……」と、そう赤理のことを呼んだ。
“サニー”とは――世間を騒がせた「小学生による同級生殺害事件」の犯人の通称。

そのいたいけなルックスゆえに「犯罪史上、最もかわいい殺人犯」とネットなどで神格化、狂信的な信者を生み出すことに。

この“サニー事件”から14年目の夜、二人の男によって拉致監禁された赤理。
赤理は正気を失っていきながらも、陸の孤島と化した豪雪地帯の監禁部屋から脱出を試みるが、それは驚愕の物語の始まりにすぎなかった―

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北原里英・ピエール瀧 ・ 門脇 麦 ・ リリー・フランキー

駿河太郎 音尾琢真(特別出演)山崎銀之丞 カトウ シンスケ 奥村佳恵 大津尋葵 加部亜門 松永拓野 蔵下穂波 蒼波純

スーパーバイザー:秋元 康 脚本:髙橋 泉
音楽:牛尾憲輔 監督:白石和彌 主題歌:「pray」牛尾憲輔+田渕ひさ子

製作:永山雅也・間宮登良松・三宅容介
エグゼクティヴプロデューサー:千葉善紀 企画:石田雄治 プロデューサー:高橋信一・押田興将

撮影:灰原隆裕 美術:多田明日香
照明:谷本幸治 録音:浦田和治
装飾:佐々木健一 音響効果:柴崎憲治

編集:加藤ひとみ キャスティング:安生泰子
衣裳:高橋さやか ヘアメイク:有路涼子
助監督:佐和田 惠 制作担当:宮森隆介

企画・製作幹事:日活 製作:日活・東映ビデオ・ポニーキャニオン
制作プロダクション:オフィス・シロウズ
配給:日活

協力:新潟県フィルム・コミッション協議会・長岡フィルムコミッション
Ⓒ2018『サニー/32』製作委員会
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