小黒妙子役は大谷凜香!人生初のブリーチで役作り「ミスミソウ」


映画情報どっとこむ ralph この度、『ハイスコアガール』『でろでろ』などで知られる人気漫画家・押切蓮介の代表作にして、映像化不可能 と言われた伝説のコミック『ミスミソウ 完全版』が、実写映画「ミスミソウ」として、4⽉7日(⼟)より、新宿バルト9ほか全国公開となります。


この度、情報解禁のたびSNS上で話題を呼び続けている話題作「ミスミソウ」にて、新キャストを発表! 大人びた雰囲気の美少女で、クラスの女王的存在・小黒妙子役を本作で初映画出演に挑む≪大谷凜香≫に決定!


あわせて劇中場面写真が到着しました!
フォロアー10.4千人(※1⽉現在)の公式Instagram(https://www.instagram.com/rinka_ootani/)も大人気で、愛くるしい笑顔が子供からティーンの女の子に大注⽬されている。そして、映画「ミスミソウ」では、黒いボブスタイルから人生初のブリーチに挑戦し、金髪ヘアーで睨みを利かせた超怖いいじめっこのボス・小黒妙子役に大変身!

大谷凜香さんからのコメント

最初、オーディションに受かったと連絡が来た時、電話越しで泣いてしまいました。

人生初の金髪は意外と大変で、暴力的な描写も多く難しい役柄でしたが、まわりの雰囲気に助けられました。

みんな役になりきっていたので、すんなりと映 画の世界観に⼊り込めました。原作も以前から読んでいたの で、とにかくすごい作品に関われることが嬉しかったです。

映画情報どっとこむ ralph 内藤瑛亮監督よりコメント

『ミスミソウ』の根幹をなすのは春花と妙子の関係性です。 妙子のキャスティングは非常に重要です。単に可愛いとか、演技が巧いとか、 そういったレベルではなく、特別な輝きが必要でした。 オーディションで出会った大⾕さんに、それを感じ、妙子役を託しました。 演技未経験だったので、リハーサルを重ねました。撮影期間中も撮影が終わったあとに、次の日の撮影場面のリハーサルを⾏いました。 現場で女優として覚醒していく姿を観られて、嬉しかったのを覚えています。 彼女の表情がこの物語が持つ繊細さを豊かに表してくれました。

映画情報どっとこむ ralph 実写映画「ミスミソウ

2018.4.7 [⼟] より新宿バルト9ほか全国ロードショー!

公式HP:
misumisou-movie.com

押切蓮介ファンの間でも1、2を争う人気作でありネット上の「トラウマ漫画」系まとめサイト、掲示板等では必ず名前が挙がるほど認知 度の高い作品で、押切蓮介作品【初の実写化】! 東京から田舎に転校してきた主人公・野咲春花(⼭田杏奈)は“部外者”として扱われ、壮絶なイジメを受けていた。春花の唯⼀の味⽅は、同じように転校 してきたクラスメイトの相場晄(清水尋也)。彼を⼼の⽀えに必死に耐えてきた春花だが、クラスの女王的存在、小黒妙子(大谷凜香)の取り巻きのイジメ グループによる嫌がらせは日に日にエスカレートしていった。そして、ある日、激しく燃え上がる炎が春花の家を覆い尽く。思いもよらない悲劇に遭遇した 春花の⼼は、崩壊する── 。厳しい冬を耐え抜いた後に雪を割るようにして咲く花、三⾓草(ミスミソウ)。春花はミスミソウのように厳しい冬を耐えて、 きれいな花を咲かせることができるのか…。春花が選んだ道とは・・・。

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⼭田杏奈 清水尋也 大谷凜香 /大塚れな 中田青渚 紺野彩夏 櫻愛里紗 遠藤健慎 大友一生 遠藤真人 森田亜紀 / 戸田昌宏 片岡礼子 / 寺田 農

監督:内藤瑛亮
原作:押切蓮介 『ミスミソウ 完全版』 (双葉社刊)
脚本:唯野未歩子
主題歌:タテタカコ「道程」(バップ)
制作プロダクション:レスパスフィルム
配給:ティ・ジョイ 2017年/日本/カラー/シネスコ/5.1ch/114分 (レーティング:R-15)

©押切蓮介/双葉社 ©2017「ミスミソウ」製作委員会
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