『ワンダーストラック』 トッド・ヘインズ監督3月に20年ぶりの来日!


映画情報どっとこむ ralph 『エデンより彼方に』『キャロル』のトッド・ヘインズ監督が、マーティン・スコセッシ監督『ヒューゴの不思議な発明』の原作者ブライアン・セルズニックの同名ベストセラー小説を映画化『ワンダーストラック』が2018年4月6日(金)より角川シネマ有楽町、新宿ピカデリー、ヒューマントラストシネマ渋 谷他全国公開となります。


これまでも人種差別や、同性愛など社会的マイノリティのテーマにしたドラマを描いてきたヘインズ監督。

本作では、1977 年のミネソタに 住む、母親を亡くした少年ベンと、1927年のニュージャージーに住む、聴覚障害の少女ローズという2人の子供たちを主人公に、見失ってしまった大切なものを探しに旅に出るという2つの物語が交互に語られていく。 少年ベンを演じるのは、『ピートと秘密の友達』のオークス・フェグリー。

少女ローズ役には、自身も聴覚障害を持ち、今回映画初出演 となるミリセント・シモンズが大抜擢された。この二人をつなぐ重要な役どころとなる人物を演じるのは、映画『SAFE』、『エデンより彼方 に』、『アイム・ノット・ゼア』に続き、ヘインズ監督と4度目のタッグとなるオスカー女優のジュリアン・ムーア。少年ベンの母親役には、『マン チェスター・バイ・ザ・シー』でアカデミー賞助演女優賞ノミネートのミシェル・ウィリアムズが扮しています。

また本作の日本公開を記念し、トッド・ヘインズ監督が3月に来日することが決定!

長編デビュー作「ポイズン」(1993年2月日本公開)以来、20年ぶりの来日となる。前作『キャロル』が日本でもヒットを果たしたヘインズだが、日本でも人気の高い彼が本作の何 を語るのか、見どころとなっている。

映画情報どっとこむ ralph ワンダーストラック


2018年4月6日(金)より角川シネマ有楽町、新宿ピカデリー、ヒューマントラストシネマ渋 谷他全国公開です。

物語・・・
1977 年、ミネソタ。母親を交通事故で失った少年ベン。父親とは一度も会ったことがなく、なぜか母は父のことを語ろうとはしなかった。ある嵐の夜、母の遺品の中か ら父の手掛かりを見つけたベンは、落雷にあって耳が聞こえなくなりながらも、父を探すためひとりニューヨークへと向かう。1927 年、ニュージャージー。生まれた時から耳が聞こえない少女ローズは、母親のいない家庭で厳格な父親に育てられる。憧れの女優リリアンの記事を集めることで寂しさを癒していたローズは、リリアンに会うためひとりニューヨークへと旅立つ。新たな一歩を踏み出したふたりは、謎の絆に引き寄せられていく。そして、大停電の夜、何かが起ころうとしていた――。

公式サイト

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2017/アメリカ/英語/カラー・モノクロ/5.1ch/スコープ/117 分/字幕翻訳:松浦美奈
配給:KADOKAWA
PHOTO : Mary Cybulski
© 2017 AMAZON CONTENT SERVICES LLC

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