トルナトーレ監督『鑑定士と顔のない依頼人』TIFF参加


『ニュー・シネマ・パラダイス』はじめ数々の名作を世に送り出し、世界中から賞賛を浴び続けてきたトルナトーレ監督と音楽のモリコーネの二人が再びタッグを組み作り上げた、豪華で知的で刺激的な謎を散りばめた極上のミステリー

『鑑定士と顔のない依頼人』

が、12月よりTOHOシネマズ シャンテ、新宿武蔵野館他全国にて順次公開されます。

トルナトーレ監督 この公開を前に、10月17日(木)より開催される第26回東京国際映画祭で本作が特別招待作品として10月22日(火)に上映されることが決まりました。

この度その上映に合わせてトルナトーレ監督が来日し、舞台挨拶をすることが決定いたしました!!

本作は、本年度のイタリアアカデミー賞(ダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞)で、作品賞・監督賞・音楽賞を始め、最多の6部門受賞に輝き、大きな話題を呼びました。

天才鑑定士にして変わり者の一流オークショニアの主人公ヴァージルを演じるのは、『シャイン』でアカデミー賞に輝き、『英国王のスピーチ』でも同賞にノミネートされたジェフリー・ラッシュ。脇を固めるのは『クラウドアトラス』のジム・スタージェスや名優ドナルド・サザーランドなど。

さらに、これまでトルナトーレ監督と素晴らしい作品を作り上げてきたスタッフが集結し、豊潤な音楽とため息の出るような骨董品や名画の数々を存分に見せてくれる作品となっています。

鑑定士と顔のない依頼人
『ニュー・シネマ・パラダイス』の頃から数々の感動的なエピソードと共にフィルムへの愛を語ってきたトルナトーレ監督が、デジタルでの撮影という新たなる一歩を踏み出し、20年来温めてきた構想に挑み、モリコーネをして「この作品でのトルナトーレの音楽に対する発想には目を見張り、自分の将来の作曲にも影響が出ると思う」とも言わしめた本作。

トルナトーレ監督にとっては、次なるステージへの扉を開いた一作となっています。上映日の舞台挨拶では、これらをふまえ、興味深いお話を聞けることが期待できそうです。

★東京国際映画祭の『鑑定士と顔のない依頼人』 のチケットは10月5日(土)よりticket boardにて販売開始となります。
  映画祭公式サイト内『鑑定士と顔のない依頼人』ページ
   http://tiff.yahoo.co.jp/2013/jp/lineup/works.php?id=S0014

『鑑定士と顔のない依頼人』は、
12月、TOHOシネマズ シャンテ、新宿武蔵野館他全国順次公開です。
公式サイト : kanteishi.gaga.ne.jp



********************************************************************


『鑑定士と顔のない依頼人』

ストーリー
天才オークション鑑定士に舞いこんだ、ある屋敷の鑑定依頼。

そこには隠し部屋から姿を現さない依頼人と、世紀の発見となる美術品が待っていた─

物語の始まりは、ある鑑定依頼。引き受けたのは、天才鑑定士にして一流オークショニアのヴァージル・オールドマン。それは、資産家の両親が遺した絵画や家具を査定してほしいという、ごくありふれた依頼のはずだった。ところが、依頼人の女性は決して姿を現さない。やがて、彼女が屋敷の壁の向こうの隠し部屋にいることを突き止めたヴァージルは、我慢できずに彼女の姿を覗き見、その美しい姿に一瞬で心奪われ、どうしようもなく惹かれていく。さらに、美術品の中に、歴史的発見となるようなとんでもなく価値のある美術品の一部を見つけ――。果たして奇妙な鑑定依頼の真の目的とは?ヴァージルの鑑定眼は本物か、節穴か?謎はまだ入口に過ぎなかった―。

原題:La migliore offerta(The Best Offer)
監督・脚本 : ジュゼッペ・トルナトーレ
音楽 : エンニオ・モリコーネ
出演: ジェフリー・ラッシュ (『英国王のスピーチ』 『シャイン』)、 ジム・スタージェス (『ワン・デイ 23年のラブストーリー』『クラウド アトラス』)、 シルヴィア・ホークス、 ドナルド・サザーランド (『ハンガー・ゲーム』 『プライドと偏見』)
配給:ギャガ
©2012 Paco Cinematografica srl.
公式サイト : kanteishi.gaga.ne.jp
2013年/イタリア映画/言語:英語/131分/カラー/シネスコ/5.1chデジタル/字幕翻訳:松浦美奈/PG12
関連記事:


良かったらランキングUPにご協力ください。
にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へにほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ