映画『アイ、トーニャ』第75回 ゴールデングローブ賞 助演女優賞受賞!


映画情報どっとこむ ralph フィギュアスケート史上最大のスキャンダル<ナンシー・ケリガン襲撃事件>。

この事件と渦中のフィギュアスケーター、トーニャ・ハーディングの波瀾万丈な半生を描いた話題作『アイ、トーニャ(原題)』が現地時間1月7日(日)に発表された第75回ゴールデングローブ賞にてミュージカル・コメディ部門作品賞/ミュージカル・コメディ部門主演女優賞(マーゴット・ロビー)/助演女優賞(アリソン・ジャネイ)の3部門にノミネートされ、助演女優賞において、トーニャの厳しい母親ラヴォナ・ハーディング役を演じたアリソン・ジャネイが受賞しました。
本作は、トーニャ・ハーディングのスケートシーンのみならずその話し方や立ち振る舞いまで完全にコピーした主演のマーゴット・ロビーの熱演、強烈な個性を持つトーニャの毒母ラヴォナを演じたアリソン・ジャネイをはじめとする役者たちの力強い演技、そしてトーニャの激しく波乱に満ちた生き様がブラックユーモアを交えながら描かれていることが話題となり賞レースを席巻、多数のノミネート、受賞を獲得してきました。

アリソン・ジェネイはドラマ部門で5度ノミネートされていますが映画部門では初ノミネート初受賞となります。授賞式へは、アリソンも一連のセクシャルハラスメントへのプロテストとして黒を基調としたドレスで登場。コメディ・ミージカル部門のノミネート作品紹介では映画本編での彼女と同様にインコの人形を肩に乗せるというユーモアを見せてくれました。受賞スピーチでは「素晴らしい脚本家スティーブン・ロジャースのおかげでここに立っています。とてもユニークな母親のキャラクターを演じることができました。信じられないほどの勇気と怖いものなしの精神でこの作品に臨んだマーゴット、40日間でこの作品を撮った天才的で、ユーモアのセンスが素晴らしい監督、関わったすべてのみんな、ありがとう、みんなを愛しています。そしてトーニャ・ハーディング本人も今夜ここに来ています。彼女がこの物語を我々にシェアしてくれたことに感謝しています。」と初受賞の喜びを語り、このスピーチを聞いていたトーニャが涙ぐむ姿も見られました。

映画情報どっとこむ ralph アイ、トーニャ(原題)

公式HP:
tonya-movie.jp

物語・・・ 
貧しい家庭にて、幼いころから厳しく育てられたトーニャ・ハーディング(マーゴット・ロビー)。その才能と努力でアメリカ人初のトリプルアクセルを成功させ、92年アルベールビル、94年リレハンメルと二度のオリンピック代表選手となった。しかし、彼女の夫であったジェフ・ギルーリー(セバスチャン・スタン)の友人がトーニャのライバルであるナンシー・ケリガンを襲撃したことで、彼女のスケート人生の転落が始まる。一度は栄光を掴みアメリカ中から愛され、そしてフィギュア界から追放され、プロボクサーへ転身したトーニャの波乱万丈な半生を描いた物語。

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出演:マーゴット・ロビー、セバスチャン・スタン、アリソン・ジャネイ、マッケナ・グレイス 他
監督:クレイグ・ギレスビー
脚本:スティーブン・ロジャース クレイグ・ギレスビー
編集:タチアナ・S・リーゲル
配給:ショウゲート  

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