口コミ系ヒットの『レディ・バード』が第75回ゴールデン・グローブ賞 作品賞&主演女優賞<シアーシャ・ローナン>2部門受賞


映画情報どっとこむ ralph ロサンゼルスのビバリー・ヒルトン・ホテルにて第75 回ゴールデン・グローブ賞授賞式が行われ、 6 月に日本で公開の『レディ・バード』が、作品賞(ミュージカル/コメディ部門)、主演 女優賞<シアーシャ・ローナン>(ミュージカル/コメディ部門)の2部門にて受賞しました!

本作で主人公クリスティン(レディ・バード)役を演じ、主演女優賞(ミュージカル/コメディ部門)を獲得したシアーシャ・ローナンは『つ ぐない』(第75回助演女優賞ノミネート)、『ブルックリン』(第73回主演女優賞(ドラマ部門)ノミネート)では惜しくも受賞を逃したものの、今回は3度目の正直で初受賞を果たした。
また、本作で単独監督デビュー&オリジナル脚本を手掛けたグレタ・ガーウィグは『フラン シス・ハ』(第 71 回主演女優賞(ミュージカル/コメディ部門)ノミネート)以来で今回は脚本賞に初ノミネートされ、残念ながら受賞は出来なかったものの、見事に作品賞(ミュージカル/コメディ部門)で初受賞を飾った。

そして、受賞には至りませんでしたが、主人公の母親マリオン役を演じたローリー・メトカーフは「Roseanne(原題)」(第 50 回・第 52 回助演女優賞(シリーズ/ミニシリーズ/テレビ映画部 門)ノミネート)以来で今回は映画部門の助演女優賞に初ノミネート、主人公の彼氏カイル役を演じたティモテ・シャラメは『君の名前で 僕を呼んで』で主演男優賞(ドラマ部門)に初ノミネートされるなど、『レディ・バード』チームがゴールデン・グローブ賞授賞式を大いに賑わすことになりました。


レディ・バード
Lady Bird(原題)

カリフォルニア州サクラメント。閉塞感溢れる片田舎に暮らすカトリック系女子高生のクリスティン(自称“レディ・バード”)。
高校生活最 後の年、友人やボーイフレンドについて、家族について、そして自分の将来について、悩める 17 歳の少女の揺れ動く心を瑞々しくユーモ アたっぷりに描いた話題作。

ladybird-movie.jp

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監督・脚本:グレタ・ガーウィグ
出演:シアーシャ・ローナン、ローリー・メトカーフ、トレイシー・レッツ、ルーカス・ヘッジズ、ティモテ・シャラメ、 ビーニー・フェルドスタイン、スティーヴン・マッキンリー・ヘンダーソン、ロイス・スミス

配給:東宝東和
© Universal Pictures
   
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