『ザ・リング リバース』Jホラーの巨匠ら著名人コメント到着


映画情報どっとこむ ralph 初代『リング』公開から20年。
数々の続編、リメイクが国内外で制作され、軒並み大ヒットを記録してきた傑作シリーズ最新作『ザ・リング/リバース』

Bonnie Morgan as Samara in the film RINGS by Paramount Pictures

全世界でJホラーブームを巻き起こし、本作のみならずJホラーを語る上で欠かせない原作者の鈴木光司氏、リングシリーズ3作品で監督を務めた中田秀夫監督からコメントが到着。

■鈴木光司(原作者)
これぞ原点回帰。ハリウッドで作られたリングシリーズ史上、もっとも原作に忠実で、もっとも怖い。驚いた。

■中田秀夫(映画監督)
青白い砂嵐のTV画面、床を這う黒い水、雑木林の中の井戸、連鎖するイメージに、わが故郷に帰ってきた強烈な懐かしさを覚えた。しかしその故郷は決して安息の地ではなく、言いしれぬ不安と恐怖に満ち満ちていた。

映画情報どっとこむ ralph さらにホラー映画に精通した評論家や著名人からもコメントが到着。
20年前に公開し世界を震撼させた初代「リング」に原点回帰をしつつも現代を生きる我々に欠かせない要素が織り込まれたことでその恐怖は身近なものとなり、さらにパワーアップした貞子=サマラの怨念が、著名人たちの心をざわつかせたようだ!!

著名人コメント

■小堺一機
知っているのに、見たことあるのに!コワイ!!気がつくと、その“コワイ”を楽しんでいる自分が!サマラを創ってしまったのは人間だ。サマラと人間、どちらが“コワイ”?

■人間食べ食べカエル(人喰いツイッタラー)
今度のアメリカン貞子はテレビを倒しても持ち上げて出てくる!よりパワフルになった怨念に戦慄する!!

■鷲巣義明(映画文筆家)
呪いが進化し、 呪いの謎が渦巻く!原作小説&日本版映画のエッセンスを盛り込み、サマラ出生の秘密と真の両親を探る、魅惑的なヒロインに引き込まれる。恐怖とミステリーが融合した快心の出来!!

■松崎健夫(映画評論家)
スマホで映像を持ち歩く時代。あの映像を手元で確認する手軽さに、呪いそのものが簡単にコピペされる恐怖を憶え戦慄する!

■尾崎一男(映画評論家&ライター)
始球式で速球を投げたり、なりゆきで伽椰子と戦ったり、今やすっかりバラエティ怨霊と化した貞子a.k.a.サマラを、ハリウッドが再び恐怖の対象へと戻してくれた!!現代アメリカンホラーの流儀に沿った新生『リング』は、Jホラーの立役者がいかに脅威の存在だったのかを改めて教えてくれる。

映画情報どっとこむ ralph ザ・リング/リバース
原題「Rings

呪いのビデオを見てしまった男女が、迫り来る死の運命から逃れるべく、ビデオのルーツを辿るという、まさに原点回帰の構成でリメイクを手がけたのは、スペインの新星F・ハビエル・グティエレス。脚本にはアカデミー受賞のアキヴァ・ゴールズマンが加わり、あらたな戦慄のストーリーが誕生した。新たな手法で観る者を恐怖に陥れる『ザ・リング/リバース』最新作を見逃すな!!

「呪いのビデオを見た者は、必ず7日後に死ぬ…」
全世界を震撼させた“呪いのビデオ”の恐怖。<最恐の呪い>は、もう誰にも止められない!

物語・・・

「必ず7日後に死ぬ」と言われる呪いのビデオを見てしまったジュリア。迫り来る運命から逃れ、呪いの連鎖を断ち切るべく、恋人のホルトとともに、呪いのルーツを辿り、謎を解き明かそうとする。やがて辿り着いたのは一人の少女の存在。しかしそれは更なる恐怖の幕開けだった…。


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監督:F・ハビエル・グティエレス
脚本:デヴィッド・ルーカ、ヤコブ・アーロン・エステス、アキヴァ・ゴールズマン
製作:ウォルター・F・パークス、ローリー・マクドナルド
出演:マチルダ・ルッツ、アレックス・ロー、ジョニー・ガレッキ、ヴィンセント・ドノフリオ
原作:鈴木光司/映画『リング』 2017/102分/アメリカ
配給:KADOKAWA
提供:KADOKAWA、アスミック・エース
(C) 2017 PARAMOUNT PICTURES. ALL RIGHTS
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