2月17日公開 今関あきよし監督最新作『ライカ』予告解禁


映画情報どっとこむ ralph この度、今関あきよし監督最新作『ライカ』を2018年2月17日より新宿K’scinema他全国順次公開となります。

主役を演じる2人のヒロインは日本とロシアでのオーディションで選ばれた宮島沙絵とクセーニア・アリストラートワ。少女からと大人への過程という難しい年代を見事に演じただけではなく、初ヌードによる禁断のシーンにも挑んでいる。なお、宮島沙絵は本作での演技が認められ、今年の第12回ロサンゼルス日本映画祭最優秀新人賞を受賞しています。


この度、予告編が解禁となります。

予告ではアンバランスな女性の心情を描き、愛しすぎたゆえの依存性と喪失感を表現し、「今関監督からTABOOが開放されLOVEが成熟する。」という挑戦的なテロップが流れる。今関監督のフィルモグラフィーが新たなステップに踏み出した事を予感するような作りになっています。また主題歌「きっといつか、もっと強く、私らしく」を新世代のソーシャル型アーティストとして10代から20代の女性から大きな支持を集めているericaが歌います。

映画情報どっとこむ ralph ライカ

2018年2月17日新宿K’s cinema(土)他全国順次公開!!

『アイコ十六歳』、『十七歳』に代表される少女のピュアな素顔を映像に切り取ってきた20世紀。21世紀に入り『カリーナの林檎~チェルノブイリの森~』でベラルーシ・ロケ、『クレヴァニ、愛のトンネル』ではウクライナ・ロケなど東欧圏に目を向け始めた今関あきよしが、監督人生の大きな集大成としてロシア、モスクワを舞台に日本人とロシア人の2人の女性の間に芽生えた繊細な心の機微を映像に焼き付けた最新作『ライカ』がついに日本公開です!

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出演:宮島沙絵 クセーニア・アリストラートワ

監督:今関あきよし
エグゼクティブ・プロデューサー:嶋田豪
プロデューサー:高瀬博行 星野晴美
ロシア側ラインプロデューサー:木下順介
協力プロデューサー:赤井勝久
脚本:いしかわ彰
音楽:遠藤浩二 宮﨑道
撮影:三本木久城イメージビジュアル:水野歌
主題歌:erica「きっといつか、もっと強く、私らしく」(PEACE VOICE RECORDS)
製作:アイエス・フィールド2016年/日本/カラー/94分/ビスタサイズ/STEREO/R15+
配給・宣伝:アイエス・フィールド
©2016“LAIKA” Film Partners
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