『​ペンタゴン・ペーパーズ/​最高機密文書』ナショナル・ボード・オブ・レヴュー賞で3冠


映画情報どっとこむ ralph 2大オスカー俳優メリル・ストリープ✕トム・ハンクスがスティーヴン・スピルバーグ作品でついに初競演を果たすとして大きな話題となっている、本年度アカデミー賞最有力作『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』が2018年3月より公開となります。

この度、現地時間11月28日にナショナル・ボード・オブ・レヴュー賞(The National Board of Review Awards)が発表され、本作が最優秀作品賞、最優秀主演女優賞(メリル・ストリープ)、最優秀主演男優賞(トム・ハンクス)の主要3部門を受賞!!
ベトナム戦争が泥沼化し、アメリカ国民の間に疑問や反戦の気運が高まっていた1971年、アメリカ国防総省がベトナム戦争に関する経過や分析を記録し、トップシークレットになっていた文書、通称“ペンタゴン・ペーパーズ”の存在をNYタイムズがスクープするも、その後の記事は政府の圧力で差し止められる。
そこで、アメリカ初の女性新聞発行人として足固めをしようとしていたワシントン・ポストのキャサリン・グラハム(メリル・ストリープ)は、同紙の編集主幹ベン・ブラッドリー(トム・ハンクス)らとともに、ライバル紙であるNYタイムズ紙と時に争いながらも連携、政府の圧力に屈することなく真実を世に出そうと奔走するー。
実在のジャーナリストたちの姿を追う本作は、立場を超えた熱い信念や絆、それぞれの思惑や葛藤が描かれ、何層にも重なるほど厚く、緊張とスピード感溢れるドラマが展開していきます。

映画情報どっとこむ ralph スピルバーグは「今、撮るべき作品」として、トランプ大統領就任45日後に本作の製作を発表し、先に予定していた作品よりも前倒しする事を決め、撮影を敢行。
政府によってジャーナリズムに規制がかけられ、国の主役であるはずの国民に真実が伝えられず、何が真実で、何が正しいのかがわからなくなってきている現代。
「今」だからこそ伝えるべき作品と強烈なメッセージを込め、この危機的状況に警鐘を鳴らす作品に仕上げています。

ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書

2018年3月より公開です。

公式サイト:
pentagonpapers-movie.jp
公式Facebook:
@pentagonpapers.movie/
公式Twitter:
httpvh://twitter.com/pentagon_movie

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監督:スティーヴン・スピルバ​​ーグ
製作:エイミー・パスカル、スティーヴン・スピルバーグ、クリスティ・マコスコ・クリーガー
脚本:リズ・ハンナ、ジョシュ・シンガー
音楽:ジョン・ウィリアムズ
キャスト:メリル・ストリープ、トム・ハンクス他
全米公開:2017年12月22日 (限定公開)2018年1月12日(拡大公開)
日本公開日:2018年3月
原題:The Post
配給:東宝東和
©Twentieth Century Fox Film Corporation and Storyteller Distribution Co., LLC.
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