“ゲージュツ”か“ワイセツ”か編集長vs警察風紀係「素敵なダイナマイトスキャンダル」画像到着!


映画情報どっとこむ ralph エロ雑誌編集長vs警察風紀係の攻防戦

「写真時代」、「ニューセルフ」など、伝説的なカルチャー・エロ雑誌を世に送り出した編集長・末井昭氏の自伝的エッセイ「素敵なダイナマイトスキャンダル」(ちくま文庫)を、俳優・柄本佑を主演に迎え、冨永昌敬監督が映画化した『素敵なダイナマイトスキャンダル』。本作は、7歳の時に母親が隣家の若い息子とダイナマイト心中するという壮絶な体験をした末井青年が、工員、キャバレーの看板描きと職を転々としながら、70〜80年代のサブカルチャーを牽引する伝説の雑誌編集長となっていくまでを描いた青春グラフィティです。

荒木経惟、南伸坊、赤瀬川源平などサブカルチャーのカリスマたちが集う伝説のエロ雑誌の編集長・末井昭。

そのスキャンダラスな内容ゆえに警視庁保安課風紀係では、その場しのぎで猛反省する末井(柄本佑)と、エロ雑誌を丹念にめくりながらダメ出しをする諸橋係長(松重豊)の攻防戦が恒例行事となっていた!!
雑誌の存続がかかる大事な場面にも関わらず、どこか緊張感のない二人。

映画情報どっとこむ ralph 他にも劇中画像が到着しています!例えば・・・

また、妻・牧子(前田敦子)との仲睦まじくイラストを描く内職シーン。
気まぐれで魅惑的な愛人・笛子(三浦透子)とのデートシーン。
隣家の息子との心中を決意した母・富子(尾野真千子)がダイナマイトを帯にさした妖艶な姿など。
そして、末井の編集者仲間として中島歩、落合モトキ、母の心中相手に若葉竜也、信念のダッチワイフ職人に嶋田久作と脇を固める、注目の若手俳優から実力派俳優が発表となります。
幼くして母が心中(しかもダイナマイトで爆発)するという壮絶な体験をした末井は、いかにして伝説の編集長になっていったのか?

映画情報どっとこむ ralph ゲージュツかワイセツか!?
<エロ雑誌編集長vs警察風紀係>のらりくらりの攻防戦
これを観ずして、日本のサブカルチャーは語れない!

『素敵なダイナマイトスキャンダル』

2018年3月17日(土) テアトル新宿、池袋シネマ・ロサほか全国ロードショー!

公式HP:
dynamitemovie.jp


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出演:柄本 佑 前田敦子 三浦透子 峯田和伸 中島歩 落合モトキ 木嶋のりこ 瑞乃サリー 政岡泰志 島本慶 若葉竜也 嶋田久作 松重豊 村上淳 尾野真千子

監督・脚本:冨永昌敬
原作:末井 昭「素敵なダイナマイトスキャンダル」(ちくま文庫)
音楽:菊地成孔 小田朋美

配給・宣伝:東京テアトル
©2018「素敵なダイナマイトスキャンダル」製作委員会

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