『モリのいる場所』山﨑努&樹木希林が『熊谷守一大回顧展』音声ガイド!


映画情報どっとこむ ralph 日本を代表する名優・山﨑努と樹木希林が出演する映画『モリのいる場所』は2018年5月公開となります。

そして、いよいよ明日12月1日から東京国立近代美術館にて開催される大回顧展「没後40年 熊谷守一 生きるよろこび」に合わせ、映画「モリのいる場所」ビジュアルが展示会バージョンを解禁しました。

これをを皮切りに様々なコラボレーションを企画しております。

① 展覧会バージョンビジュアル解禁
名優・山﨑努が「僕のアイドル」と公言するほどの熊谷守一愛を前面に押し出したビジュアルです。庭を愛し、そこに生きる虫や植物を一日中観察しつづけたモリ。その姿を妻秀子役の樹木希林が見守ります。東京国立近代美術館や映画館などに配布予定です。

② テレビ東京「美の巨人たち」熊谷守一特集回に山﨑努出演
ご本人も何十年ぶりかわからないほど久しぶりの貴重なテレビ出演です。
「宵月」と熊谷守一について熱く語ります。映画『モリのいる場所』特別映像をテレビ初オンエア。モリが庭を探索し、様々な生命たちと戯れるシーンを初解禁、映画への期待が高まります。
テレビ東京:12月9日(土)22:00-22:30、BSジャパン:2018年1月10日(水)23:00-23:30放送予定です。

③ 音声ガイド情報解禁
東京国立近代美術館 熊谷守一大回顧展の音声ガイドを、『モリのいる場所』出演の山﨑努&樹木希林が務めます。俳優としてだけではなく、ナレーターとしても超一流のお二人による、通常の音声ガイドを超えた情感溢れるナレーションは、展覧会を「モリのいる場所」の生命感で彩ります。必聴です。
【概要】解説件数:24 件+ボーナストラック 2 件 蔵屋美香(本展企画者)とのスペシャル対談
解説時間:約 35 分
貸出料金:\520(税込)※お 1 人につき 1 台

映画情報どっとこむ ralph <映画「モリのいる場所」解説>

本作は「30年間もの間、ほとんど家の外へ出ることなく庭の生命を見つめ描き続け、97歳で没するまで生涯現役であり続けた」モリのエピソードをもとに、沖田監督が晩年のある1日をフィクションとして描くオリジナルストーリーです。
時流にも無頓着、自分のやりたいことだけに夢中になる画家・モリ94歳。ともに人生の荒波を乗り越え、ちょっと変わった夫との暮らしを楽しんでしまう(?)笑顔がチャーミングな妻・秀子76歳。長い年月を積み重ねてきた夫婦の姿を通し、人生を豊かにする生き方とは何か、それとなく教えてくれるユーモラスな人間ドラマです。

昭和49年、東京・池袋。老いも若きもいつも賑やかな熊谷家の茶の間。ひととひととのつながりが懐かしく温かい。夫婦を取り囲む様々な世代の個性的なキャストたちが繰り広げる、可笑しくておかしなやりとりにクスクス、夫婦愛にほろり、珠玉の物語をお届けします。

映画ストーリー
自宅の庭には草木が生い茂り、たくさんの虫や猫など、守一の描く絵のモデルとなる生き物たちが住み着いている。守一は30年以上、じっとその庭の生命たちを眺めるのを日課にしていた。普段、守一は妻の秀子と二人の生活をしているが、毎日のように来客が訪れる。守一を撮ることに情熱を燃やす若い写真家の藤田くん、看板を書いてもらいたい温泉旅館の主人、隣人の佐伯さん夫婦、郵便屋さんや画商や近所の人々、そして、得体の知れない男・・・
今日もまた、モリとモリを愛する人々の、可笑しくて温かな1日が始まる。

2018年5月、シネスイッチ銀座、ユーロスペース、シネ・リーブル池袋、イオンシネマ他全国ロードショー

公式HP:
mori-movie.com
twitter:
@mori_movie
facebook:
@morimovie2017

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監督 /脚本:沖田修一 
出演:山﨑努、樹木希林 ほか
配給:日活 制作:日活、ダブ 製作:2017『モリのいる場所』製作委員会

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