健太郎 主演映画『デメキン』インタビュー


映画情報どっとこむ ralph 健太郎。

2014年にドラマ「昼顔~平日午後3時の恋人たち」で本格的に役者としての活動を開始し、この1年では映画『ミュージアム』『14の夜』『チア☆ダン ~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~』『サクラダリセット 前篇』『サクラダリセット 後篇』『先生!、、、好きになってもいいですか?』、ドラマ「レンタルの恋」「木ドラ25 さぼリーマン甘太朗」と出演作が立て続けに公開の人気急上昇中の役者さんです。
キャリアを着実に演技の幅を広げ出演作を重ねる健太郎さんが、芸人・佐田正樹の実話を基にしたホンモノ青春グラフィティー『デメキン』で主人公・佐田役で赤髪リーゼントがトレードマークの札付きの不良にふんしています。

健太郎さんの動画インタビューが到着。

健太郎さん:リアルなケンカのキックやパンチを意識した。

と語るように、悲鳴をあげたくなる本格的な喧嘩シーンも登場する。

また、佐田の相棒・厚成を演じた山田裕貴との共演について、

健太郎さん:山田さんがいい意味で距離を近くしてくれて、歳の差を感じずに厚成と正樹との関係性を素直に芝居に出せた。

と振り返り、若手イケメン俳優の共演にも期待が高まる作品になっている。


映画情報どっとこむ ralph 映画『デメキン

2017年12月2日(土)シネマート新宿ほか全国ロードショー。

公式サイト:
http://demekin-movie.com/

幼少期からデメキンと呼ばれ、いじめられていた佐田正樹(健太郎)は、ある日、“強くならなきゃ”と覚悟を決めて拳を握った。そしてかつてのいじめっ子集団を返り討ちにするほど腕っぷしが強くなり、喧嘩では敵なしの存在となっていた。赤髪リーゼントがトレードマークの正樹。小学校からの親友・厚成(山田裕貴)と喧嘩やバイクに明け暮れる日々を過ごす。中学卒業後、正樹は高校へ進学し、厚成はラーメン屋で働き始める。環境は変われど人は変わらず、年上の不良に目をつけられてはひたすら喧嘩ざんまいの日々を過ごしていた。ある日、バイク事故で死んだ憧れの暴走族の総長・真木(栁俊太郎)のことを思い返していた厚成は正樹に福岡一のチームを作ろうと持ちかける。二人はチーム「亜鳳」を結成するが、次々と血気盛んな敵が待ち受けていて…。

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出演:健太郎 山田裕貴
栁俊太郎 今田美桜 髙橋里恩 田中偉登 福山翔大 三村和敬 藤木修 
岩永ジョーイ 神永圭佑 成田瑛基 笠松将 黒石高大 くっきー(野性爆弾) ケン(水玉れっぷう隊)  坂田聡 

原作:佐田正樹『デメキン』 
監督:山口義高
脚本:足立紳
音楽:海田庄吾
主題歌:LEGO BIG MORL『一秒のあいだ』(OORONG MANAGEMENT / SNOW WHITE MUSIC)
製作:東映ビデオ、AMGエンタテインメント 
製作プロダクション:ステアウェイ
配給:AMGエンタテインメント 2017/日本/115分

(C)よしもとクリエイティブ・エージェンシー/ワニブックス/秋田書店・ゆうはじめ
(C)2017 映画『デメキン』製作委員会
   
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