映画『火花』山形国際ムービーフェスティバルに 板尾創路監督が登場!


映画情報どっとこむ ralph お笑いコンビ・ピースの又吉直樹さんの初純文学作品にして、<第153回芥川賞>受賞作「火花」を自身もお笑い芸人であり、映画監督でもある板尾創路さんの手によって映画化された、映画『火花』が11月23日(木・祝)より公開となります。

そして先日完成披露試写会が行われ感動の声が続々と寄せられ始めている中、11月10日(金)から開幕した第13回山形国際ムービーフェスティバルに『火花』が招待作品として参加しました!

第13回山形国際ムービーフェスティバル招待作品『火花』
11月10日オープニングセレモニー
11月11日上映舞台挨拶
登壇:板尾創路監督

映画情報どっとこむ ralph 前回の映画祭でもNetflix版の「火花」全10話を3日間に亘り上映するなど『火花』の応援体制が整っていることから今回の映画祭への参加が決定。

今回、スタッフ・キャストを代表して10日に実施されたオープニングセレモニーと本日の舞台挨拶に板尾創路監督が登場。

監督が特別上映に駆け付けたファンと一緒に映画を鑑賞したいとのことで急遽、客席で映画を鑑賞することに。

MCの呼び込みで客席から舞台上に登壇すると大きな歓声が上がり・・・

板尾監督:今回は客席でお客さんと一緒に観たので、それぞれのリアクションに注目して観ていました。隣に座っていたおばさんが笑ってくれていて嬉しかったです。山形にはドラマの撮影や、若いころの舞台公演でも何度か来たことがあります。昔、ドラマで山形のさくらんぼ農家の役をやったのですが山形の方言があまりにも難しくて…。でも、すごく親しみやすい、かわいらしい方言だなというイメージがあります。昨日も山形の名産である玉こんにゃくを食べて、本当においしかったです。映画祭の実行委員のかたも本当に日本映画を盛り上げようとしてくれている素晴らしい人たちばかりで、来年になったらすぐにでも山形を訪れたいです。

『火花は』自分でも観るたびに感動するタイミングが変わる映画だと思っています。今日はエンドロールで映画に出演してくれた、たくさんの芸人たちの名前が出てくるのを観て泣きそうになりました。なので1回といわず、2回、3回と楽しんでいただければ光栄です。

映画情報どっとこむ ralph 映画を観た山形のファンからも板尾監督に大きな賞賛の拍手が送られ、映画『火花』の感動の波が今、日本中に広がります!

映画『火花』

11月23日(木・祝)全国東宝系ロードショー


物語・・・

若手コンビ「スパークス」としてデビューするも、まったく芽が出ないお笑い芸人の徳永(菅田将暉)は、営業先の熱海の花火大会で4歳上の先輩芸人・神谷(桐谷健太)と出会う。神谷は、「あほんだら」というコンビで常識の枠からはみ出た漫才を披露。それに魅了され、徳永は神谷に
「弟子にしてください」と申し出る。神谷はそれを了承し、「俺の伝記を書いて欲しい」と頼む。その日から徳永は神谷との日々をノートに書き綴ることに。

その後徳永は、拠点を大阪から東京に移した神谷と再会。毎日のように芸の議論を交わし、神谷の同棲相手である真樹(木村文乃)とも仲良くなり、仕事はほぼないが才能を磨き合う充実した日々を送るように。
しかし、いつしか2人の間にわずかな意識の違いが生まれ始める―。

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出演:菅田将暉、桐谷健太 木村文乃 川谷修士、三浦誠己、加藤 諒、高橋 努、日野陽仁、山崎樹範

原作:又吉直樹著「火花」(文春文庫 刊)
監督:板尾創路(『板尾創路の脱獄王』、『月光ノ仮面』)
脚本:板尾創路、豊田利晃(『青い春』、『クローズEXPLODE』)

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